肩までまったり。

ROCK TO ROLL BUT ALSO ROLL NOT TO BE A ROCK! katamade-mattari means “relax deeply” in Japanese.

「バッハと私」
ne_san


「○○と私」っていうタイトルに関しては、最悪のタイトルの一つであるという共通認識のもと、私の周辺では「○○とわたし」というタイトル付けがギャグとして大いに流行ったものである。

「プチくん ※1と私」
※1 友人の愛犬の名

「源氏物語における和歌と私」
「昭和モダニズムと私」
「トポロジー論理と私」

……いずれにしても、最後に「〜と私」って付けてしまえばいいのである。(いや、良くないのか)
学術的なレポート類のタイトルとして、「○○と私」ほどいい加減なものはない。何だって書けてしまう。
具体例として、本稿「バッハとわたし」を、なんらビジョンなく書き始めてしまった。

さて。バッハ、である。
一般的にはBach、なのだろうが、わたくしの知り合いの三姉弟、彼らのあだ名は上から順に大バッハ、中バッハ、小バッハ。そんなこともあって、個人的にはバッハについてはほとんど何も知らないようでいて、実はかなりまったり和むイメージなのであった。
大中小バッハの天然パーマっぷりときたら。(特に末っ子の小バッハくんの可愛らしさは特筆ものである。)

先日、久しぶりにフルオーケストラのコンサートに出かけた。ベルリン交響楽団であったのだが、チケットを購入するまでは無意識のうちにベルリン・フィルハーモニーだと勘違いしていた節がある。まぁ、良かったからいいが。
プログラム本編よりも、アンコールの方が良かった。とくにバイオリンのソリストのアンコール曲のうち「アンダンテ」、これが素晴らしく良かったのである。コンサート終了後、ロビーに貼り出したものを見て、それがバッハの曲だと分かった。
早速、そのバイオリニストの録音を購入した。



オーケストラのアンコール曲では一番最後のエルガー「ニムロッド」が絶品であった。
始終うるさかったブラボー親父が息を飲んだことからも、それが伺えよう。

さて、バッハであった。
届いたCDをなかなか開封すらできず、もやもやしていたが、これから、聴こうとおもう。じっくり聴くには、わたくしの場合、料理を作りながら、というのが向いている。
炒め物とか、ガチャガチャしたのではなく、煮込みもの。
そんなわけで、「薩摩地鶏モモ肉のぶつ切りと、夏野菜のスパイシー煮込み」、これのアクをとりながらの、バッハなのである。バッハの包容力に感謝しつつ。 (了)


本稿にかかった時間はリンク張りなども含めて13分少々。
短い。
バッハのCDも途中だし、なにより鶏肉にこっくりした味が染み込む暇もない。


まぁ、あれだ学生諸君の夏休み課題の、参考にしていただければさいわいである。
(とりあえず反面教師として。「○○と私」とか、「××と僕」というタイトルは禁止の方向で行こう)

DSC_0425生姜を効かせた鶏そぼろの上に、たっぷりアサツキ、茗荷。半熟玉子をほぐして頂きます。
小鉢はエリンギと舞茸、茄子とピーマンをバターソテーしたものを。

半分くらいは優しい味付けで、後半からは秘密兵器投下。
マリーシャープスは、ピリ辛の中に野菜の旨味みたいなものが感じられて、アクセント付けに良い。オススメ!


DSC_0388やはり、真夏のソルティー。
イルカ可愛いしね!
スイカ、大好きだし!





そういうわけで、関連書籍をお勧めすると。
真夏にこれとか、『ハックルベリ・フィンの冒険』を読むと、なんか良いのですよー。オススメ!






夏らしくカイピリーニャ。
DSC_0393モヒートと悩みに悩んで、今日はハーブ風味な気分ではないかも、と。
ピンガとライム。
酸味と甘味のバランスが最高!






DSC_0394お気に入りのパスタ。

生うにとトマトのクリーム。
これ、レシピ知りたいなぁ。





DSC_0395デザートは、抹茶のフローズン・カクテル。
さっぱりひんやり。

ずいぶんスイッチ切り替わった!
ほげほげー。



DSC_0397で、ごちそうさましてたら、おまけのデザート。(ずんだ餡)
堪能した。









IMG_20160703_214538虹が、二重です!
帰り際、撮影にいそしむ私たち。
日曜出勤で朝から頑張ったご褒美を、天から頂いた、そんな気持ち!

雨のシャワー後に自宅にて本物シャワー。
きちんとした服装から脱皮して、カプリパンツとTシャツにて、近所のビストロにて待ち合わせ。
NIKEのクロップトカプリ。すっごい心地よい。さらっとしてて。

DSC_0376
イノシシのテリーヌ。





DSC_0379でっかいやつから削いでもらった生ハム。





DSC_0381牛ほほ肉の赤ワイン煮込み。ハードシードル、赤ワインとともに。
オリーブとバケットも止まらない美味しさ、なのでした!

やっぱり夏は肉だ!!


元気一杯なんですが、今日の一曲は「So tired」
イタリアのジャズグループです。

いゃぁ、気持ちいいね!
風呂上がりにこれ聴きながらぼやーっとしつつ、早寝したいと思います。
(っつっても、まぁ、4時くらいに)

DSC_0364包丁セットの新しいやつ。
すっごいスパスパなんだけど、セットについてたシャープナーも早く使いたい、と。
で、あれこれ使い倒しているのである。

今朝など、勢い余って朝っぱらから混ぜ寿司なんか作ってしまった。
いや、炊きたてご飯をながめてたらさ、昨日炊いておいたお揚げさんのことを思い出してね。
きつねうどん用にしようと思ってたんだけど、思わず刻んじゃって。
で、大量に常備してある大葉と茗荷。
これも刻んじゃって。
酢と砂糖と塩、合わせちゃって。
あー、椎茸欲しいよね…って、冷蔵庫に小倉屋山本の椎茸入り潮吹き昆布なんてのがあったもんだから、これの椎茸だけ取り出して刻んで。
酢飯に椎茸とお揚げさんを投入、茗荷と大葉も混ぜ混んで、金ゴマ振りかけといた。
…美味しい。
あんな、なんちゃってな作り方をしたとは思えない。
さすが、小倉屋山本!椎茸が良い仕事をしている。ここの、えびすめ っていう角切りの塩ふき昆布、またの折にはまぜ混んで見よう。

そんなわけで、炊き上がりの10分後、いきなりプチ豪華な朝御飯をかっ食らうためにも、お揚げさんは透き隙あらば炊いておこうとこころにちかうのであった。

ちなみに、画像は夜ご飯としての混ぜ寿司。
茗荷、大葉を追加で天盛り。もみのりも。金ゴマを指で捻り。
あえて金糸たまごではなく、厚焼きのをサイコロ状にカットしてみた。
食感は、サイコロカットのほうが良い。

基本的に、大葉と茗荷と小ネギがあれば、ニコニコしている、それが夏バージョンのわたくしである。
(キレると不機嫌。そういうわけで、まるで鮨屋か?というくらいの大量の大葉を冷蔵庫に常備している)

DSC_0361 レバー、苦手なんだけど、これなら美味しく頂ける。
ポイントは砂ずりと普通のレバー二種類使うこと。
歯触りの違いが面白い。

・下処理(酒と塩でさっと茹でた後に水にさらしてからカット)した二種類のトリキモ。(砂ずりは食べやすい薄さにカットしたあと、隠し包丁/////)

・酒、砂糖、みりん、醤油で甘辛く、照りが出るまで煮込んで行くときに、こまめにアク取りすべし。(アク代官)

・仕上げ間際にニラを投入。ざっと混ぜてニラがしなっとなったら、小鉢に持って、大葉と茗荷を天盛りして完成。

・ちなみに、薬味は、トリキモ苦手な私は画像の三倍くらい盛るのだが、それはあまりフォトジェニックではないのであった。美味しいのに!

DSC_0358このカテゴリー「真夜中の台所より 愛を込めて」の存在を自分でも忘れていたので、さっき作った常備菜でも。
(フードコンテナに入れたままでsorry)

材料は、

水菜
油揚げ
じゃこ
しょうゆ


作り方

油揚げを二枚ほど、丸ごとフライパンでこんがり焼いてから、切っておく。

油揚げの香ばしさ冷めやらぬフライパンに、じゃこ(新物のわりとかりっとしたやつ)を適当に投入、香りがたってきたら、ぱりっとした水菜を適当な長さに切っといたのを、ざっと投入。
日本酒(酔心)、醤油(きぢ うすむらさき)を適当に入れて、水菜がくたっとなりかける一歩手前まで炒め煮。
調味料を厳選してあるのでシンプルながらも奥深い味わいに仕上がっている。
なので。
とくに、お揚げさんの甘味と香ばしさがたまらない。


めったに飲まない自宅にて「梅酒 ソーダ割り」なぞ。
ちなみに、梅酒は母の作った十年もの。
美味しい。

飲み終わったあとだったので、我が家のグラス画像でも、どうぞ。

DSC_0359

左の二つは、イッタラっていう北欧デザインのグラスで、大昔に購入したもの。
廃盤になったあとも人気らしく、今ではプレミアがついてるらしい。
(けど、ちょっと飲みづらい)

仕事終わり、片付け中のオフィス。
緊張がほどけつつあった、その刹那!
突如、けたたましいメロディ。
一斉に、警報音…!全員のスマホから、である。
地震…?いや、
初めて聴く。

メロディらいんは、あまり差し迫った緊張感を抱かせない。でも、やたらでっかい音量なのである。

こういうの、マナーモードとか、関係ないんだね。

たしかに、マナーもへったくれもないもんね。

着の身着のまま。

足元はキティちゃんつっかけとか。

でも、ああいうときこそ、履き物だけはちゃんとしたほうが良いよ、(阪神淡路大震災経験者談)

メールを読む。
ここらは全然、平気。
自宅らへんも、指定区域じゃないんだけど、結構広範囲で、あちこち、避難準備って指定されている。
大雨のため、かぁ。

ちなみに、避難準備→退避勧告→避難指示の順で強制力っていうか、危険度が高まるということを、今しがた認識した。
オーライおーらい。
並べ替え問題を出題されても今なら平気だ。

そんなこんなで、帰宅後、思わず真夜中のネットショッピング。

長靴…最近じゃあレインブーツとかいうの?
持ってなかったんだ。
履き古したトリッカーズを、長靴がわりにしてたのだが、流石にね、ちゃんとしたの、あってもいいな、と。
迷いに迷って、hunterのサイドゴアショートブーツに決定。
色も、迷いに迷って、ミッドナイトに決定。
サイズはU.K.の5、トリッカーズもそのくらいだったので、大丈夫のはず。







とはいえ。
折り畳み傘(クニルプス)については購入して二年も立つというのに、一度も使ったことがない。
虎視眈々と、使用機会をうかがっているのに、である。
メガネケースか?みたいな、かっこいいハードケースに入ってるのを、見せて見せてーって言われて、いい気になって見せびらかして、中を開け、「使用上の注意」の紙が買ったときそのままに入れてあるのを見られ、失笑を買う…。
ネタとしては、まぁまぁ美味しいのであった。

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