肩までまったり。

ROCK TO ROLL BUT ALSO ROLL NOT TO BE A ROCK! katamade-mattari means “relax deeply” in Japanese.

IMG_20170226_215537ne_san周囲の各方面にそうとう衝撃を与えた一枚。

テーマパーク嫌いー、
とか、
行列して待つのだるー
とか、
そういうネガティブな心情をきちんとアルデンテに残しつつも、エントランスくぐっちゃったら、やっぱり。

When in USJ, do as the monsters do.

クッキーさんにいきなりハグされたりしたら、昔、ろうけつ染めの授業で、クッキーモンスターを藍染した元JCとしては。
そりゃあ、どうしたって満面の笑顔、なのである。

そんなわけで。
あとは、ひたすら万歳しながら絶叫マシンに乗るのを阿呆のように繰り返したり。
で、五回目に思わず選曲番号間違っちゃって、松岡修造に熱く励まされながら絶叫マシンに乗ってしまうという、貴重な体験をしたり。

パレードみたり。
R&Bのショウを観ながらふだん口にしないハンバーガー食べて。
(ケチャとマスタードをこれでもか、と付ければなんとか味をごまかせて食べられなくもない)

恙無く、本日の業務を終えた。
え?うん、仕事っすー。うぇいー。

今日の一曲は、
The Royal Concept「On Our Way」

ずっとハリウッド・ドリーム・ザ・ライドのテーマ曲はこれにしてたのに、まさかの松岡修造、この曲に乗せて語るわ語るわ。

人は何度でも!自分の力で!生まれ変われるんだ!
RE-BOOOOOOOOOOOOOOOOOOONNN!!!!

彼のビッグサーブ、コーナーぎりぎりにイン、したんだろう、海風に猛スピードで捻れながら突っ込んで行くときに万歳しながら大笑いしつつも、なんだか涙も出てしまったというわけ。

まさかの修造で泣くなんて!!
いい一日であった!



修造ボイス、彼に励まされなくても私は絶叫マシン系、大丈夫なのですが、励まされながらのライドはまた格別!
超強力リコメンドです!

RE-BOOOOOOOOOOOOONNN!!!

良い。

人と電話で話しながらふと流れてきた番宣の歌声と音に(お?!)って思い、
録画しといた番組をチェック、
や、この感じ、わたくし好みですわ!

カバーしてたのは「ロックンロール・ウィドゥ」、これはわたくしも歌いますので、けっこう共感しつつも、本家 山口百恵に軍配。
「それはスポットライトではない」
カバーのカバーってことになるのかな?
ゴールドバーグ&ゴフィンがロッド・スチュワートに書いたのを浅川マキがかばーしたもののカバー。
グリムスパンキー、ひゅるるん感ありました。(褒め)

ジャニス・ジョプリン「move over」とオリジナルソングのメドレー。
オリジナル「大人になったら」がいちばんよかったな!
(番組の趣旨には反するのか?)

グリムスパンキー、私のなかでは、
「なぜか傘をさしてるジャケット写真のにあうバンド」のカテゴリートップに躍り出ました。(わかる人にはわかる、あの感じ)

イチオシー

スパンキーさん、わりと暗めの感じが合うと思うのです。
そうだな、「マミー・ブルー」とかをゴリゴリなロックアレンジでやってほしいな!
(年齢詐称疑惑ふたたび)

DSC_0621好きな乾塩ベーコンの塊を二つゲットしたので、厚切りしてZIPロックに詰めようとしていたら、思ったよりも脂分が多目だったので、ジャーマンポテトでも作るか、と何気なく深めのT-falにてじっくり炒めつつ、ジャガイモ、ガーリック、ピーマンないからブロッコリー、シメジ…こんがりじっくりクリスピーにしあげつつ、塩を適当に入れて、コショウじゃなくて、黒七味、味見。
うまー。
…ふと気づくと卵を大量にボールに割りいれてて、切るように混ぜたあと、一気に投入。
軽く混ぜて、蓋をして弱火でじっくり。
深型の、まるでケーキみたいな形のため、普通のフライパンに軽くオリーブ油をいれ、どん、とひっくり返し入れる、と。
面白い形なので、カメラでパシャリ。
ケーキみたいに1ピース切り分ける。
うまままー。

なんでスパニッシュオムレツになっちゃったのか、かすかな記憶を辿ると、先日テレビでみたのを思い出した。
無意識下にあったということだろう。
なんにせよ、白ワインが合うと思います。
DSC_0627

広島東洋カープ 対 日本ハムファイターズ、雨の広島市民球場マツダスタジアム。
国歌独唱。

吉川晃司かっこいい!!
(広島ネイティブの発音はキッカーコージカッコエー)

さて。
広島における吉川晃司の「喩」としての使い勝手。
これが本当に素晴らしい。

アラフィフのおじさまあたりにつかうと、絶大な効果を発揮したりするわけだ。

「髪の毛も黒くなくなってきてて、じじくさいよね、オレ」


「え?!それ、染めてらっしゃるのかと思ってました。アッシュ系で。えー、羨ましいな!吉川晃司みたいで素敵です」


この発言は、お世辞じゃなく本音なのだが。
まあ、吉川晃司を持ち出すと、たいていのおじさまはニッコリ顔になるのだ。
BE MY BABY パワー!


久々に更新した内容がこれかよ、とおっしゃらず、どうかひとつ。
録画を観ながら寛いでいます。

DSC_0583画像は振る舞ってもらった樽酒。
たぶん他所の方にはなかなか信じてもらえないような過激な振舞い行為が横行しています。
とりあえず、みんなでハグして、つまみとかも共有。
お代?よくわかんないうちに誰かがおごってくれてる感じですの。
ほわわわー。



日比谷から銀座へ、てくてく。
六丁目の夕陽。

barの開店までギャラリーなど冷やかす。

今夜の店はbar耳塚。

チャームは熱々のオニオンスープ。デミタスカップでサーブされる。これがとても美味しいのである。
まずは喉が渇いているので、ごくごくっと飲めるさっぱりめのロングカクテルを下さいな、というオーダー。自家製レモンウォーターと隠し味のパスティス51などが奥深い味わいの一杯。うまままー。

こちらのお店もたいへん心地よい接客。
バックバーのボトルに走らせる視線から、スコッチ好きとばれる。
ふだんはシングルモルトしか飲まないのですが、と言うと

「ブレンデッドでもなかなか美味しいの、ありますよ、どんなのをおこのみですか?」

スペイサイドだとロングモーン、島物ならジュラとかハイランドパークですかね。

「オフィシャルボトルでお好みなのは?」

ダルウィニー。

DSC_0541コトリ。
置かれたボトル。

「シンジケートっていう、ブレンデッドです。ブレンデッドですが、シングルモルト比率が高くて、飲み応え、ありますよ」

へえ。面白そうなモルトですね。ぜひぜひ。

「飲み方は…」

ストレートでお願いします。
香り、味わい、たいへん好みである。
帰ってから調べると、私の好きなモルトばかりでブレンドしてあるじゃないか!
と判明。ブレンデッドの美味しさの片鱗を感じた。

最終の新幹線で帰る前に、お土産も買わなきゃなので、あと一杯だけで帰らなきゃならないことを告げ、〆のボトルを相談。
DSC_0542オルトモアとグレンエルギン。
どちらも興味深かったのでハーフで頂く。オルトモア、すごく好みであった。

グレンエルギンも美味しいんですが、オルトモアのほうが圧倒的に好きです。

「麦麦っとした方向性がお好みのようですね」

脳裏に流れたのはもちろん中島みゆき様のあの曲「麦の唄」。

むぎむぎ!
ごちそうさまでした。

DSC_0536丸の内から日比谷方面へ。
ちょこちょことギャラリーを冷やかしながら歩いていると、ゴジラがいた。
ベタな被写体なので一応撮影。



DSC_0539で、ベタな3時のおやつ。インペリアル・パンケーキ イチゴ添え、である。
飲み物もハーブティーが飲みたいにもかかわらずベタを追求してアイスチョコレート。こてこて。
パンケーキはふつうに美味しかった。
ホイップバターとメープルシロップはたいへん美味しかった。
このシロップとバターがあれば、色々と捗るとおもう。
ごちそうさまでした。

DSC_0511みなとみらいの某ホテルの深夜。バルコニーに出ると、浜風が気持ち良い。
明かりの消えた観覧車もおつである。



DSC_0524朝の訪れを告げるのはニセカモメ音声と本物霧笛。
カーテンを開けると、やはり観覧車とベイブリッジのベタな風景がある。昨日から観覧車の時計で時刻確認している自分に気づく。やはり人間は大きなものに全幅の信頼をよせてしまうものなのである。ロンドンならビッグベン、みなとみらいなら観覧車。ベタである。
良いのだ、今回のコンセプトは「超絶ベタツアー」なんだから。

オレンジジュースをソーダで割って、目覚めの一杯とする。

だらだら過ごしてお昼ごはんは、蕎麦、なのである。平日の昼間から蕎麦屋で一杯。ここ利休庵は肴が充実しており、しかもクオリティ高い。
DSC_0526鰊と茄子の炊き合わせ、玉子焼きでいただく冷酒。
最高。




DSC_0527冷やし鰊そばと冷やし利休そば(おかめそば)。
ランチには季節のご飯ものがつく。これまた良い味。ちゃきっとした接客も心地よい。鉄瓶ごとサーブされる蕎麦湯も素敵。
ごちそうさまでした。

雨上がりの夜の関内。
風情を楽しみながら、吉田町のBar Nobleへ。
端正な佇まいの、正統派バー。
まずはモヒートとベリーニで乾杯。(画像なし)

DSC_0505二杯目はそれぞれ「グレート・サンライズ」、「ブラッディ・メアリー」。
こちらのオーナーが世界一を獲られたオリジナルカクテルと、定番カクテル。
どれも非常に、美味しかった。
接客はきりっとした中にしなやかな柔らかさを持ち合わせた、好みの感じ。
良い店だ。
ごちそうさまでした。

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