肩までまったり。

ROCK TO ROLL BUT ALSO ROLL NOT TO BE A ROCK! katamade-mattari means “relax deeply” in Japanese.

包丁セットの新しいやつ。
すっごいスパスパなんだけど、セットについてたシャープナーも早く使いたい、と。
で、あれこれ使い倒しているのである。

今朝など、勢い余って朝っぱらから混ぜ寿司なんか作ってしまった。
いや、炊きたてご飯をながめてたらさ、昨日炊いておいたお揚げさんのことを思い出してね。
きつねうどん用にしようと思ってたんだけど、思わず刻んじゃって。
で、大量に常備してある大葉と茗荷。
これも刻んじゃって。
酢と砂糖と塩、合わせちゃって。
あー、椎茸欲しいよね…って、冷蔵庫に小倉屋山本の椎茸入り潮吹き昆布なんてのがあったもんだから、これの椎茸だけ取り出して刻んで。
酢飯に椎茸とお揚げさんを投入、茗荷と大葉も混ぜ混んで、金ゴマ振りかけといた。
…美味しい。
あんな、なんちゃってな作り方をしたとは思えない。
さすが、小倉屋山本!椎茸が良い仕事をしている。ここの、えびすめ っていう角切りの塩ふき昆布、またの折にはまぜ混んで見よう。

そんなわけで、炊き上がりの10分後、いきなりプチ豪華な朝御飯をかっ食らうためにも、お揚げさんは透き隙あらば炊いておこうとこころにちかうのであった。

DSC_0361 レバー、苦手なんだけど、これなら美味しく頂ける。
ポイントは砂ずりと普通のレバー二種類使うこと。
歯触りの違いが面白い。

・下処理(酒と塩でさっと茹でた後に水にさらしてからカット)した二種類のトリキモ。(砂ずりは食べやすい薄さにカットしたあと、隠し包丁/////)

・酒、砂糖、みりん、醤油で甘辛く、照りが出るまで煮込んで行くときに、こまめにアク取りすべし。(アク代官)

・仕上げ間際にニラを投入。ざっと混ぜてニラがしなっとなったら、小鉢に持って、大葉と茗荷を天盛りして完成。

・ちなみに、薬味は、トリキモ苦手な私は画像の三倍くらい盛るのだが、それはあまりフォトジェニックではないのであった。美味しいのに!

DSC_0358このカテゴリー「真夜中の台所より 愛を込めて」の存在を自分でも忘れていたので、さっき作った常備菜でも。
(フードコンテナに入れたままでsorry)

材料は、

水菜
油揚げ
じゃこ
しょうゆ


作り方

油揚げを二枚ほど、丸ごとフライパンでこんがり焼いてから、切っておく。

油揚げの香ばしさ冷めやらぬフライパンに、じゃこ(新物のわりとかりっとしたやつ)を適当に投入、香りがたってきたら、ぱりっとした水菜を適当な長さに切っといたのを、ざっと投入。
日本酒(酔心)、醤油(きぢ うすむらさき)を適当に入れて、水菜がくたっとなりかける一歩手前まで炒め煮。
調味料を厳選してあるのでシンプルながらも奥深い味わいに仕上がっている。
なので。
とくに、お揚げさんの甘味と香ばしさがたまらない。


めったに飲まない自宅にて「梅酒 ソーダ割り」なぞ。
ちなみに、梅酒は母の作った十年もの。
美味しい。

飲み終わったあとだったので、我が家のグラス画像でも、どうぞ。

DSC_0359

左の二つは、イッタラっていう北欧デザインのグラスで、大昔に購入したもの。
廃盤になったあとも人気らしく、今ではプレミアがついてるらしい。
(けど、ちょっと飲みづらい)

仕事終わり、片付け中のオフィス。
緊張がほどけつつあった、その刹那!
突如、けたたましいメロディ。
一斉に、警報音…!全員のスマホから、である。
地震…?いや、
初めて聴く。

メロディらいんは、あまり差し迫った緊張感を抱かせない。でも、やたらでっかい音量なのである。

こういうの、マナーモードとか、関係ないんだね。

たしかに、マナーもへったくれもないもんね。

着の身着のまま。

足元はキティちゃんつっかけとか。

でも、ああいうときこそ、履き物だけはちゃんとしたほうが良いよ、(阪神淡路大震災経験者談)

メールを読む。
ここらは全然、平気。
自宅らへんも、指定区域じゃないんだけど、結構広範囲で、あちこち、避難準備って指定されている。
大雨のため、かぁ。

ちなみに、避難準備→退避勧告→避難指示の順で強制力っていうか、危険度が高まるということを、今しがた認識した。
オーライおーらい。
並べ替え問題を出題されても今なら平気だ。

そんなこんなで、帰宅後、思わず真夜中のネットショッピング。

長靴…最近じゃあレインブーツとかいうの?
持ってなかったんだ。
履き古したトリッカーズを、長靴がわりにしてたのだが、流石にね、ちゃんとしたの、あってもいいな、と。
迷いに迷って、hunterのサイドゴアショートブーツに決定。
色も、迷いに迷って、ミッドナイトに決定。
サイズはU.K.の5、トリッカーズもそのくらいだったので、大丈夫のはず。







とはいえ。
折り畳み傘(クニルプス)については購入して二年も立つというのに、一度も使ったことがない。
虎視眈々と、使用機会をうかがっているのに、である。
メガネケースか?みたいな、かっこいいハードケースに入ってるのを、見せて見せてーって言われて、いい気になって見せびらかして、中を開け、「使用上の注意」の紙が買ったときそのままに入れてあるのを見られ、失笑を買う…。
ネタとしては、まぁまぁ美味しいのであった。

ある日、ミーティングしていた相手の着ていた「ガガTシャツ」にカモーンっつって誘われ、音源を漁るうちに沼に引きずり込まれ、にわかにガガ様をリスペクトしはじめてから6年の月日が流れた。
(詳細はリンク先当ブログ記事を参照のこと)

ガガ様を食わず嫌いしていた者を「啓蒙」し、ガガ様に対する言われなき偏見を除去する地道な活動も成果をあげた、と言ってよいのではないか。
その証拠に、リアル知人友人家人の多くはレディ・ガガを「ガガ様」と、様付けで呼ぶ。

例文「 ガガ様のスーパーボウル動画見た?凄くね?」

というわけで、久々のガガ様ネタである。

アメリカ国歌独唱も確かに流石だった。でもまぁ、当然だ、ガガ様なんだから。

しかし。
声をひときわ大にして述べたいのだが、ガガ様は、こと「トリビュート」や、「コラボレーション」でこそ真価を見せつけるのである、と。

トニー・べネットとのデュエットも素敵だったが、今回はもっと突っ込んで、いくつかの動画をご紹介したい。

・「You've gotta a friend 」 言わずと知れたキャロル・キングの超絶名曲。これをご本人の前で披露。

キャロキン、泣いてるし。

・「I wish」 スティービー・ワンダーのファンキーな名曲を、これまたご本人を前に披露。

スティービー、うるうるしてるし。

・「Bennie and the jets」
「Art Pop」 Sir.エルトン・ジョンと。赤と黒のグランドピアノ越しに対峙する二人の天才たちの戯れは必見!


相性のいいこの二人、現在一緒にアルバム作ってるらしいので、本当に楽しみ。

後はまぁ、スティングとか、ローリングストーンズとか、スプリングスティーンとか、出るわ出るわ。で、どれも楽しそうなのが良い。
(デヴィッド・ボウイの追悼パフォーマンスも頑張ってた)
アメリカのショウビズ界では「トリビュートはガガ様が鉄板」って風潮、今後も続きそうである。

参考
アカデミー賞での「サウンド・オブ・ミュージック」。

タトゥーでガガ様とレコグナイズ。ジュリー・アンドリュースも感無量、圧巻のパフォーマンス。

(ジュリー・アンドリュース主演の『メリー・ポピンズ』は、わたくしの一番好きな映画の一つなのだが、リメイクするとしたらガガ様以外、考えつかない)

傘を開いて風にのってやって来て空から降りてくるガガ様。これをウォシャウスキー兄弟もとい、姉妹辺りに撮ってもらって…


DSC_0343最近、ひいきにしているパン屋まで梵天号でおでかけ。バケット、チョコレートケーキ、コーヒー豆。
サービスコーヒーをいただいて、知らない道に突撃。ちょっと今日は走り屋ぽいシャカシャカパンツなのである。
路地の途中で、結構でっかいクスノキを発見。梵ちゃんを停めて、近寄る。
クスノキって、なんだか好きなんだ。
明るい感じだし。モコモコしててかわいいし。匂いも、懐かしいし。

初夏っぼいショット。

DSC_0342で、これが今年初の「揚げトウモロコシ」。夢に出てくるくらい美味しいんである。天ぷらよりも焼きよりも、断然、揚げ。
簡単?
いや、ものすっっっごい跳ねるので、火傷の危険が大きい。
本職さんに任せるほうが吉。

ベンジャミン・クレモンタインてかけばいいのか?クレメンティン?
とにかく、イチオシ!




このPVみてハートを持ってかれたんですが。

うとうとしながら聴くと、ニーナ・シモンとあまり区別がつかない感じになるのも、またよし。

ロンドン(クリスタルパレス)生まれ、パリ在住。


ヴィクター・ウッテン
featuring デニス・チェンバース & ボブ・フランチェスチーニ

ウッテンの親指って、超合金なんだな、と思いました。

で、あたし、ほぼほぼ、デニチェンに釘付け!
カッコ良すぎ!
スティックの「アスパラガス化」を目視にて確認!

デニチェン様の身体のヴォリューム、元通りになってました。なんか安心。
疾走する重戦車、ってイメージには違いないんだけど、すっごいグルーヴで、なおかつ繊細さもあり、音が鮮やか。
普通〜の、何てことないリズム、これがいちばんカッコよさが伝わるのって、凄いよ?
めちゃめちゃ美味しい塩か醤油みたいな、そんなライブでした。

スマホ片手に。

「あんまりしつこいと警察呼びますよ?」

街中で、酔っ払ったおっさんに絡まれてるアジア系女性の悲痛な叫びを見過ごせず。
自分史上、初台詞。

危険はちょっとだけよぎったけど、こちらは傘を持ってたし。
傘か棒があればふらついた酔っぱらいに負ける気はほぼない。剣道三段の父に、幼児のころからこればかり練習させられた一撃必殺の技、「突き」。
本当に突き(と礼)しか特訓してないぶん、自信ある。

で、父の師匠は京都の武専(旧制)の出であるので、そのDNAを受け継ぐこの突き技は本当に一撃必殺なのである。「身の危険を感じたとき」に使う護身術としてしこまれたが、幸いにして今まで実戦したことはない。

だが。
新しい傘を選ぶ時には、片手や両手での持ちやすさ、滑りにくさ、長さと重心…つまり、「突き」がきちんと繰り出せるか…を無意識に考えているらしい、バランスを確認するように傘を片手で持ってユラユラさせてたりして、はっと我に返るのであった。あたしってば、怖い女☺

さて。話を現場に戻そう。
酔っぱらいオヤジは、「ふたりの問題じゃ…」とか言うんだけど、語尾が弱気になっちゃった。
ていうのも、騒ぎがあったのはちょうど「本職さん」の事務所の前だったんで、「若い衆」が二人くらい、(何事か)と顔を覗かせたから、であった。
(ne_san、そこら辺も計算済み、である)
そそくさと立ち去るオヤジ。アジア系女性はちょっと離れたところに。てことは、あれ、ほんとに痴話喧嘩的な?
おい、アジア女!君があんまり大声で叫ぶもんだから、みんな心配したじゃん。
て、まだ叫んでるけど、ま、いっか。

そんなわけで、後には苦笑いしながら目配せしあう若い衆と私が残された。

教訓・口説き下手&口説かれ下手の人たちは街中でいちゃこらするべからず!(硬派。押忍!)

★ワンポイント・アドバイス★
両手での突きは、腕を内に絞り込むように、一気に真っ直ぐ伸ばしながら、相手の喉めがけて腰をおこしつつ、ぐうっと踏み込む感じ。で、すぐ退くこと。
…なぜかはおしえてもらってないが、すぐ退くことが大切らしい。
たぶん、敵との間合いをとるとか?
(できればそんな事態になる前に逃げるのが最もクレバー。)

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