肩までまったり。

ROCK TO ROLL BUT ALSO ROLL NOT TO BE A ROCK! katamade-mattari means “relax deeply” in Japanese.

DSC_0343最近、ひいきにしているパン屋まで梵天号でおでかけ。バケット、チョコレートケーキ、コーヒー豆。
サービスコーヒーをいただいて、知らない道に突撃。ちょっと今日は走り屋ぽいシャカシャカパンツなのである。
路地の途中で、結構でっかいクスノキを発見。梵ちゃんを停めて、近寄る。
クスノキって、なんだか好きなんだ。
明るい感じだし。モコモコしててかわいいし。匂いも、懐かしいし。

初夏っぼいショット。

DSC_0342で、これが今年初の「揚げトウモロコシ」。夢に出てくるくらい美味しいんである。天ぷらよりも焼きよりも、断然、揚げ。
簡単?
いや、ものすっっっごい跳ねるので、火傷の危険が大きい。
本職さんに任せるほうが吉。

ベンジャミン・クレモンタインてかけばいいのか?クレメンティン?
とにかく、イチオシ!




このPVみてハートを持ってかれたんですが。

うとうとしながら聴くと、ニーナ・シモンとあまり区別がつかない感じになるのも、またよし。

ロンドン(クリスタルパレス)生まれ、パリ在住。


ヴィクター・ウッテン
featuring デニス・チェンバース & ボブ・フランチェスチーニ

ウッテンの親指って、超合金なんだな、と思いました。

で、あたし、ほぼほぼ、デニチェンに釘付け!
カッコ良すぎ!
スティックの「アスパラガス化」を目視にて確認!

デニチェン様の身体のヴォリューム、元通りになってました。なんか安心。
疾走する重戦車、ってイメージには違いないんだけど、すっごいグルーヴで、なおかつ繊細さもあり、音が鮮やか。
普通〜の、何てことないリズム、これがいちばんカッコよさが伝わるのって、凄いよ?
めちゃめちゃ美味しい塩か醤油みたいな、そんなライブでした。

スマホ片手に。

「あんまりしつこいと警察呼びますよ?」

街中で、酔っ払ったおっさんに絡まれてるアジア系女性の悲痛な叫びを見過ごせず。
自分史上、初台詞。

危険はちょっとだけよぎったけど、こちらは傘を持ってたし。
傘か棒があればふらついた酔っぱらいに負ける気はほぼない。剣道三段の父に、幼児のころからこればかり練習させられた一撃必殺の技、「突き」。
本当に突き(と礼)しか特訓してないぶん、自信ある。

で、父の師匠は京都の武専(旧制)の出であるので、そのDNAを受け継ぐこの突き技は本当に一撃必殺なのである。「身の危険を感じたとき」に使う護身術としてしこまれたが、幸いにして今まで実戦したことはない。

だが。
新しい傘を選ぶ時には、片手や両手での持ちやすさ、滑りにくさ、長さと重心…つまり、「突き」がきちんと繰り出せるか…を無意識に考えているらしい、バランスを確認するように傘を片手で持ってユラユラさせてたりして、はっと我に返るのであった。あたしってば、怖い女☺

さて。話を現場に戻そう。
酔っぱらいオヤジは、「ふたりの問題じゃ…」とか言うんだけど、語尾が弱気になっちゃった。
ていうのも、騒ぎがあったのはちょうど「本職さん」の事務所の前だったんで、「若い衆」が二人くらい、(何事か)と顔を覗かせたから、であった。
(ne_san、そこら辺も計算済み、である)
そそくさと立ち去るオヤジ。アジア系女性はちょっと離れたところに。てことは、あれ、ほんとに痴話喧嘩的な?
おい、アジア女!君があんまり大声で叫ぶもんだから、みんな心配したじゃん。
て、まだ叫んでるけど、ま、いっか。

そんなわけで、後には苦笑いしながら目配せしあう若い衆と私が残された。

教訓・口説き下手&口説かれ下手の人たちは街中でいちゃこらするべからず!(硬派。押忍!)

★ワンポイント・アドバイス★
両手での突きは、腕を内に絞り込むように、一気に真っ直ぐ伸ばしながら、相手の喉めがけて腰をおこしつつ、ぐうっと踏み込む感じ。で、すぐ退くこと。
…なぜかはおしえてもらってないが、すぐ退くことが大切らしい。
たぶん、敵との間合いをとるとか?
(できればそんな事態になる前に逃げるのが最もクレバー。)

プリンス。
彼のデビュー時、私はおこちゃまだったので、彼自身のヴォーカルは、ちょっと苦手だった。コテコテだったし。

コテコテしたバリアの下にある、シンプルな部分は、やっぱり殿下、良いなあ、と思う。

♪sometimes it snows in April

その昔、彼は歌った。

今夜、その雪は淡い紫色のような気がする。






シンディ・ローパー、今度のアルバムは『Detour』(回り道)っていう、カントリーものらしい。
で、調べたら、リード・シングルのPVと、パフォーマンスの動画があった。

どう控えめに表現しても、くねくね踊ってる、髪、ピンクの、ばばあBBA。

…なのに、カッコいいってどういうことなんだ?

「funnel of love」ワンダ・ジャクソンのカバー。ってその辺、全く知らなかった。なのに、なんだろう、サウンドの懐かしい感じ。心地よい。これ、もとはザ・ピーナツが歌ってた「恋のとりこ」だよ、って言われたら素直に信じちゃうな。





二つ目の動画はローレンス・オリビエ賞のスペシャルゲストとしてー。つい一週間ほど前のものらしい。
冒頭、グラミー賞、エミー賞、トニー賞の栄誉に輝く!って紹介されて、登場。ショウ・ビズ界のグランド・スラムと言われるEGOTまであとオスカーを一つって凄いんだけど髪、ピンク。しかも、カットが。ピンクのイカかクラゲか?ってくらい…なのに、カッコいいってどういうことなんだ?
おもむろに歌い始めるのは、「misty blue」。オリジナルはエディ・アーノルド。
(知らなかったのでチェック。いい感じにまったりする。これも、もとは加山雄三だよ、って言われたらne_san信じちゃうな)
シンディのバージョンはカントリー的なざっくりおおらかな感じっていうより、切なさ成分多めの仕上げなので、セーフ。



にしても、続けて歌った「True colors」はホントに名曲だなぁ。

さて。
アルバムは、来月発売。
ドリー・パートン「Hard candy Christmas」のカバーも入ってる…ので、
早速予約した。

DSC_0265こないだ頂いた一皿。
とろっとろ!
付け合わせマッシュポテトのクリーミーな味わいと混ざった、濃厚ソースが、最高でした!
近所の気さくなビストロにて。

ちなみに前菜は、鹿肉のテリーヌ、スープはオニオングラタンスープ。
ポーション大きい店なんで、堪能したいときは数人でシェアするのがオススメ。

5.2-1 ゲット!
すでにテンション上がる感じ!!

そりゃあウッテンといえばカーター・ビューフォードなんだけど、デニス・チェンバースは生では観たことない大御所なんで!!

v_241448_02早上がりだったので、セレクトショップ覗いてたら、思わず買ってしまった。Adidas×HYKEのスニーカー。

迷ったんだけど、ベルクロの白はなんだか病院ぽかったので、マリン感意識して、ネイビーのベルクロ。ナイトネイビーっていうらしい。本当に深い色だけど、ネイビーとソールの白の爽やか具合はブラックには醸し出せない雰囲気である。

しかし明日は雨になるらしいので、レザーには不利。
残念!早く履きたいな。

追記)
雨雲の切れ目の曇り空なので、防水スプレー振りかけて、出動!
最近、ヒールの高いのしか履いてなかったので、新鮮な感じである。

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