肩までまったり。

ROCK TO ROLL BUT ALSO ROLL NOT TO BE A ROCK! katamade-mattari means “relax deeply” in Japanese.

DSC_0783昼過ぎ、市内の映画館で友人と待ち合わせ。
ラ・ラ・ランド。
八丁座は上映一時間前に残り座席がスクリーンど正面最前列と、最後尾のカウンター席のみ。当然カウンター席で。超ふかふかソファ席じゃないけど、いい位置で観られた。
この映画のタイトルを口にするとき、三つめのラにアクセントを置きがちだが、アカデミー賞のときは最初と三つ目のラにアクセントを置いていた。分かりやすく言うと「カバさんと」と同じアクセント位置である、と力説して友人に呆れられる。

いい映画だった。

わたしもセーヌ川に裸足で飛び込む側の人間でありたい。(このナンバーでne_sanだだ泣き。)

夕方からライブハウスへ。
合議の上、玄人筋の邪魔にならないよう、ここでもカウンター席をゲット。薬臭いラムコークが小さいライブハウスにやって来た感を盛り上げる。
メインは中村中。ゲスト石田匠。
石田さんかっこいい。中さんのピアノもいい感じ。あと、斉藤由貴の名曲っぷりを再確認。
ほぼ知らない曲ばかりではあったが、楽しく過ごす。いいライブであった。

DSC_0784予約しといた人気居酒屋へ。
オープンキッチンの、花板さん付近のカウンター席。
味、雰囲気、接客、申し分なし。

多いに寛いで、飲み食い語り合うことができたのだった。(画像はほんの一部)
と。
ne_san、ウェッジソールのショートブーツの中で左足の小指が、死にかけてた。

(教訓)カウンター席、とくにスツールに座るときは、ウェッジソールは避けた方が良い。

って、はたと気づいた。八丁座に行ったんだったら、福屋で売ってた黒田引退記念ユニ、買っとけば良かった!ああ…。

DSC_0782一杯目は「これまで飲んだことのない、でもスタンダード、っていうカクテル」というオーダー。

「夜桜、なんていかがですか?」

あ、きれいな名前ですよね、ではそれを…
っ!いや、それ、桜餅風味ですよね?わたくし、桜フレーバーって、苦手でした、キャンセルキャンセル。

「じゃあ…強めのでも平気ですか?」

平気です🎵強いのをシャッって飲みたいです。

てことで、ビトゥイーン・ザ・シーツ、
これ、これまで人が飲んでるのを見たことは数知れないものの、初オーダー。

酸味の中に感じられる甘味と苦味、スッキリしてるけど、案外マイルド。
わ!これ、大好き!

そのへんで飲み友にメール、返信すぐあり。やり取りしようとしたのにふっと途切れちゃった…と思ってたらTEL着信あり。

「あと五分で着くから。なんか好きなフード、奢るから、頼んどいて」

DSC_0784チャームも春らしさ野村萬斎。



飲み友K、到着。

「泡、くださいな、ブラック・ベルベット!」

DSC_0786シャンパン開いたんだったら、あたしも便乗、エルドベア。

「なにその、苺とか、苺食べたいから、二杯めはそれで。人の飲んでるのを頼むなんて、あれだけど、慣れてない人のようだけど、苺、食べたい」

DSC_0787チーズ盛り合わせ、スティルトンが乗っかってたので、シングルモルトに移行、ジュラ・ブティックバレル。

今宵の話題は、「子供がまだ食べてるでしょうが!」恐怖症について。

あたし、北の国からとか、テーマ曲聞いただけで無理な感じなんで、ちゃんと見たことはないよ?

「あたしも、ない」
「僕も、ありません」

でも、そんな、見たこともないドラマのセリフが刷り込まれてるって凄いよねー

ほかには、
「ティーンの息子たちと夕御飯食べに行ったら食べるわ食べるわ、3万円出して3000しか返ってこなかった」

それって、なんか泡、フルボトル開けてません?

「ううん、控えめに、安いスパークリングワインを一本だけ、3000円くらいだよ」

「息子さんたち、まさか…」

「飲んでない飲んでない、水よ水!」

じゃあ一体…

料理画像を見せてもらって、判明したんだが、そりゃ、お刺身美味しかったっつって、再度オーダーしたら、あんた、6人前って、そりゃ。

「串揚げとかも、10人前は食べてる」

おおぅ…

「男子をちょっとした店に連れてく前には、なにか、別のとこで安いもんを食べさせておいてから、が得策」

「あ、でも、彼らとしてはセーブしたみたいよ、これでも…最初は美味しそうに食べるわねーとニコニコしてたけど、だんだん腹が立ってきてね❤」

そか、じゃ、飲み直しましょか。

DSC_0789野菜、うまー。
チーズの残りを片付ける用に、ダルウィニー。

今日はわたしは代休、Kちゃまもお休みなので、03時まで、多いに、ゆっても、オーセンティック感を損なわない範囲で馬鹿話。

「ne_sanのぶんは、あたしにつけておいて…あ、フードぶんね、この人の飲んでるのは、怖いからね、フードだけ」

ご馳走さまでした!
祝!大学合格!なのでした。

インフルエンザA型による強制終了から再起動して数日。

ご飯も食べられるようになったものの、胃が小さくなったのだろうか、すぐにお腹いっぱいになってしまう現状。この量をキープできれば良いかもしれない。

さて。
朝晩はまだ肌寒いものの、お日さまの感じは春!なのである。

山菜天ぷらも、いただいた。
ふきのとう、タケノコ、ウド、タラのめ、コゴミ、コシアブラ。
とくにコシアブラ、これは最高!

病み上がりには音的にもやさしめの、でも栄養ありそうなものを。

Vance Joy - 'Riptide'


Clean Bandit-'Rather Be'



Jose Gonzalez -'Stay Alive'


三つめは、映画『LIFE!』のサウンドトラックから。
この映画、最高に元気が出ますのん。
フォト・ジャーナル雑誌『ライフ』の写真管理部の社員が突然冒険に出ちゃう話。


スケボーのシーンの爽快さに毎回やられ、Penny のクルージング用ロングボードを毎回購入しようとするも、お気に入りの色あわせがいつも売り切れていて、毎回見送っている次第。
だれか、背中を押してください!
(駅から職場まで、数百メートル、すーっと乗っていけたら、気持ちいいかなーっていう思いと、流血骨折沙汰の危険と…まぁ、運動神経は特Aなんで、大丈夫とはおもうけども!)

そんなわけで、今年のテーマは、
ライフ誌からいただくことにした。

TO SEE THE WORLD
THINGS DANGEROUS TO COME TO
TO SEE BEHIND WALLS
TO DRAW CLOSER
TO FIND EACH OTHER
AND TO FEEL
THAT IS PURPOSE OF LIFE

扨もさても。
如何としても熱の下がらぬ。
ゆゑこそ知らね、解熱薬の驗もなく、今朝は三十八度余り五分、悪寒いやましに凄まじ。しんどさこそ半端ね、よもや重篤なる病こそなしとは言えね、ふたたび病院へGO!す。

陽性反応、英型。

綿棒の捩じ込まれつつ鼻を痛み
右に流るる泪ぞひまなき

三月一日朝、物凄く暑いな、と目が覚めた。
で、めっちゃふわふわする。
ちょっとやそっとじゃ体温なんて計らないんだが、これはさすがに。
…。
38.9度。

こりゃ、インフルエンザかな、と。

熱の出始めだときちんとした結果が出ないので、しばらくおいて医院へ。案の定、鼻に綿棒(綿少な目)を突っ込まれる。
結果は陰性。

「おっかしーなー、ほぼほぼインフルだと思ったんですが…無駄に痛い検査をしてまい、申し訳ないです」とドクター。

あ、いえいえ。インフルじゃあないってことで、ひと安心ですし。

「でも、扁桃腺もきれいだし、胸の音も正常だし、なんでこんなに高熱なのかが謎ですね。追って他の症状が出たらすぐにお知らせくださいね」

熱は下がったり上がったり。
ふだんより2.4℃も体温上がると、かなり堪えるわけで。
ポカリアクエリアスC.C.Lemonを飲んで、眠る。C.C.Lemonうまー。
7度台に下がったあたりでオニオングラタンスープ。
うまー。

で、またもやひたすら眠る。

二日目の朝はまたもや38.8℃。まじか。
お薬呑んで、眠る。

お昼頃計ると平熱になっていた。まあ、薬で押さえつけてるんだろうけど。

ひさびさの高熱のあと。お風呂が気持ちよかった!

業務終わり。

追記
三たび発熱中、38.2℃、
慣れてきたので案外平気?!
お休みなさい。

IMG_20170226_215537ne_san周囲の各方面にそうとう衝撃を与えた一枚。

テーマパーク嫌いー、
とか、
行列して待つのだるー
とか、
そういうネガティブな心情をきちんとアルデンテに残しつつも、エントランスくぐっちゃったら、やっぱり。

When in USJ, do as the monsters do.

クッキーさんにいきなりハグされたりしたら、昔、ろうけつ染めの授業で、クッキーモンスターを藍染した元JCとしては。
そりゃあ、どうしたって満面の笑顔、なのである。

そんなわけで。
あとは、ひたすら万歳しながら絶叫マシンに乗るのを阿呆のように繰り返したり。
で、五回目に思わず選曲番号間違っちゃって、松岡修造に熱く励まされながら絶叫マシンに乗ってしまうという、貴重な体験をしたり。

パレードみたり。
R&Bのショウを観ながらふだん口にしないハンバーガー食べて。
(ケチャとマスタードをこれでもか、と付ければなんとか味をごまかせて食べられなくもない)

恙無く、本日の業務を終えた。
え?うん、仕事っすー。うぇいー。

今日の一曲は、
The Royal Concept「On Our Way」

ずっとハリウッド・ドリーム・ザ・ライドのテーマ曲はこれにしてたのに、まさかの松岡修造、この曲に乗せて語るわ語るわ。

人は何度でも!自分の力で!生まれ変われるんだ!
RE-BOOOOOOOOOOOOOOOOOOONNN!!!!

彼のビッグサーブ、コーナーぎりぎりにイン、したんだろう、海風に猛スピードで捻れながら突っ込んで行くときに万歳しながら大笑いしつつも、なんだか涙も出てしまったというわけ。

まさかの修造で泣くなんて!!
いい一日であった!



修造ボイス、彼に励まされなくても私は絶叫マシン系、大丈夫なのですが、励まされながらのライドはまた格別!
超強力リコメンドです!

RE-BOOOOOOOOOOOOONNN!!!

良い。

人と電話で話しながらふと流れてきた番宣の歌声と音に(お?!)って思い、
録画しといた番組をチェック、
や、この感じ、わたくし好みですわ!

カバーしてたのは「ロックンロール・ウィドゥ」、これはわたくしも歌いますので、けっこう共感しつつも、本家 山口百恵に軍配。
「それはスポットライトではない」
カバーのカバーってことになるのかな?
ゴールドバーグ&ゴフィンがロッド・スチュワートに書いたのを浅川マキがかばーしたもののカバー。
グリムスパンキー、ひゅるるん感ありました。(褒め)

ジャニス・ジョプリン「move over」とオリジナルソングのメドレー。
オリジナル「大人になったら」がいちばんよかったな!
(番組の趣旨には反するのか?)

グリムスパンキー、私のなかでは、
「なぜか傘をさしてるジャケット写真のにあうバンド」のカテゴリートップに躍り出ました。(わかる人にはわかる、あの感じ)

イチオシー

スパンキーさん、わりと暗めの感じが合うと思うのです。
そうだな、「マミー・ブルー」とかをゴリゴリなロックアレンジでやってほしいな!
(年齢詐称疑惑ふたたび)

DSC_0621好きな乾塩ベーコンの塊を二つゲットしたので、厚切りしてZIPロックに詰めようとしていたら、思ったよりも脂分が多目だったので、ジャーマンポテトでも作るか、と何気なく深めのT-falにてじっくり炒めつつ、ジャガイモ、ガーリック、ピーマンないからブロッコリー、シメジ…こんがりじっくりクリスピーにしあげつつ、塩を適当に入れて、コショウじゃなくて、黒七味、味見。
うまー。
…ふと気づくと卵を大量にボールに割りいれてて、切るように混ぜたあと、一気に投入。
軽く混ぜて、蓋をして弱火でじっくり。
深型の、まるでケーキみたいな形のため、普通のフライパンに軽くオリーブ油をいれ、どん、とひっくり返し入れる、と。
面白い形なので、カメラでパシャリ。
ケーキみたいに1ピース切り分ける。
うまままー。

なんでスパニッシュオムレツになっちゃったのか、かすかな記憶を辿ると、先日テレビでみたのを思い出した。
無意識下にあったということだろう。
なんにせよ、白ワインが合うと思います。
DSC_0627

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