April 19, 2015


『これを持って帰りなさい。』 と、
神父様が、買えば120ユーロは下らないであろうホームベーカリーをくださった。 
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ERBORISTERIA−薬草品店−に通うことの多かった私たち。
私が乳がんに罹ったこともあって、夫は薬はできるだけ避けたいと言って、 
化学薬品より、自然のもののほうが安全。。。という思いから、
体によいと思われるものを求めての薬草品店通いだったが、
薬草品店には、オリエンタルなものが多々あって、
(『攻撃』ととられても困るんで、話を大きくはしょって言うけど)
化学薬品とは別の意味で、ずっとヤバイんではないかい、
こういう薬草品店に通うのは止めた方が。。。ということらしい。
この店で、オーガニックのシリアルパンを買っていると言ったら、
「パンは自分で焼いたほうが絶対にいいって!」
「だからね、ホームベーカリーをね、買おうと思ってるんです。」と言ったトタンに、
「買う必要はない。ここにあるはずだから。。。」
と、他の人々が祝福を待っているのを尻目に、
奥に探しに行ってしまった

ここは、エクソシストの神父様のいる教会。
このところ、色々厄介なメにあってる私たちは、
祝福をいただくたために、木曜日の午後にこの教会に通っているの。
この神父様、聖水をたんまりと浴びせてくれるんだわー。

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この教会所属の猫ちゃん、私たちも前で大あくび。


nebbiapanna at 03:25コメント(0)トラックバック(0)美・食・医 

April 11, 2015

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1月末日、優先道をゆっくり走っていた私たちのMINI。 
十字路を超える瞬間、目の端に黒い影が。。。激しい振動 !

わー、やられた!
最新のBMW3200が、STOPで止まらずに、私たちのMINIに激突したのー。
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不幸中の幸いといえば、相手がすぐに100%の非を認め、しかも、彼は、車の保険会社の支店長だったってことかしら。 あと、当たり所が良かったことね。
MINIはもともと頑丈な車な上、車で一番硬い箇所、車輪の所に当たったから。
近くのピザ屋さんにいた若者たちが、爆発でもあったかとすっ飛んで出てきたほどだったにも拘わらず、怪我せずに済んだのは、頑丈な車だったからだと、車の修理工も言ってた。

反対に、車の価格はMINIの3倍くらいの彼の新しいBMWの前面は、大破。 
なんでも10日前に、修理から引き取ったばかりだという。
少し前に、追突されたらしい。。。
う〜ん、彼は、お払いしてもらう必要がありそうだぞー。

この十字路は、以前から事故多発のところで、住民は再三、市に対策を要請してたらしい。
で、私たちの事故を最後に、やーーーーっと、STOPの文字が道路に書かれたというワケ。
ま、良し、としましょ。。。か。

 

nebbiapanna at 15:37コメント(0)トラックバック(0)ドキドキ・ハラハラ 

March 28, 2015

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だいぶ前からブログを更新してなかったので、見られるのかいな、と思ったら、まだ、存在してた!
どんなこと書いたてたか思い出した〜。 話の種にしていた姑も亡くなり、12匹いた猫たちも、現在は6匹に。 サブ、パンダを亡くし、ビンバは昨日から行方不明。。。でも、今日も一日が始まる。さあ、元気を出して。。。

nebbiapanna at 16:27コメント(2)トラックバック(0) 

March 14, 2012

2週間ほど前から、うちの猫軍団に、子猫が2匹参入した。
軍団も子猫は無条件に受け入れるらしい。
それどころか、大人猫が子猫を私たちのもとに伴ってくる。
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1匹は、パンダと同じの白黒ぶち。
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おっきいパンダと、ちっちゃいパンダ。
『PANDINO』と呼べば、足をふみふみ。
まだ、なかなか触らせてくれないのだけど、
こいつらも一丁前の顔して、軍団と一緒に私の帰りを待っている。
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nebbiapanna at 05:18コメント(0)トラックバック(0)ねこ軍団が行く 

January 14, 2012

12月8日イタリアは祭日。 珍しく寝起きの良かった夫が、8時のごミサに行こうと言う。
早起きの私は、すでに昼食の下準備を終えていたから、さっそく出かけた。
教会近くの駐車場はすでに満杯だったから、スーパーまで行って駐車した。
二人手をつないで教会近くまで来たときのこと、歩道の凸凹に足を取られ、

最初に右足をグギッ続いて左足をぐぎっ、の瞬間連続技
あ"ー、やっちまったィ。
 

立てない足を引きずりながらも、ごミサに与る。
その間も痛みは和らがず、ごミサ終了後、神父様も救急病院に行ったほうがいいと言うので、
とりあえず、家に引き返し、氷嚢を作った。 
救急病院では、映画「さゆり」を見て、すっかり日本狂いの看護婦さん、とか
診察は、何年かぶりで再会した知り合いの外科医だったり、とか、
病院だというのに、何だか楽しい出会いがいっぱいあった

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車椅子で病院内をぐるぐる、くるぶしの小さな骨折(というか、ヒビだと思う)、ギプス。。。
どれも初体験のことで、へぇぇぇぇー、と驚くことばかり。
こちらの日本語新聞に記事を書いている人間としては、体験のすべてが貴重なり。
3週間の保険休職。。。同僚も手術を終えて少ししか時間が経っていないので、本来なら、
彼女の代わりにオフィスに1日中いるべき私が、寝ていなければならなかったのが申し訳ない。

家では、夫と義兄が看護師さんに早変わり。 
何しろ家は、どこへ行くにも階段なのだ、トイレさえも寝室から階段を上がらなければならない。
だから、夫は私のためにベッドに食事を運ぶ。

姑は、被害妄想で、毎日夫婦に寝室に入ってきて、グダグダ言うので、
義兄は私の代わりに姑のケアを頼んだにもかかわらず、姑はやってくる。。。
やれ、風呂に入れろ、浣腸してくれだのと。 ひえーーー。 
休職中はずる休みじゃないか、コントロールがあるから、クリスマスとて私は家にいなければならず、
凹んだね、流石に。
ギプスによる血行不良を防ぐため、お腹に毎日の注射。 これが痛い。
そりゃ、体験が大事とは言え、これを24日も続けて、お腹は赤い痣だらけになってしまった。
姑があんまりうるさく言うので、ギプスを厳重にビニールで包んで、
いざ、姑洗い。 どっちが病人だかわかんねーじゃないか

ギプスもとれた1月2日、職場に戻る。 やっと自由を取り戻した私。
杖とプロテクターを使用の上での自由とはいえ、家から開放されたのはいいことだ。
復帰から1週間、今度は39、3度の熱で、頭がんがん。 また3日の休職。
家に居たくない私は、きーーーーーっ、となる。
熱が下がったと思ったら、今度は左目から膿が。。。
もーーーーーーーー、いや! 休職は延ばさないからね、と夫に宣言!
しかし、これだけ連続で、病いに罹ると、
誰かが呪いでもかけてんじゃないかと疑いたくもなってくる。
いやはや、とんだ年末年始になってしまった。。。。


nebbiapanna at 19:19コメント(2)トラックバック(0)美・食・医 
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