2018年06月22日

海月の泳ぐ空

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原稿書きを終えて

外にでると

くらげのような月がぽかり。

夕方の路地には

夕げの匂い。

ニンニクをいためたような

香ばしい匂いがなつかしい。

ちょっと胸がキュンとします。

どこかで誰かが誰かのために

夕飯を作っているのでしょう。

うらやましいなあ。

いやいや

うらやましくない。

昔むかし娘時代は

母が私たちのために

夕飯を作って待っていてくれましたっけ。

その昔

私も子どもたちのために

夕飯を作っていた時代があり

今は子どもたちも独立して

それぞれの家庭を築いています。

順繰りですね。

時が過ぎ去れば

さくさく夕散歩している今という時間も

なつかしくあたたかい時間として

胸をよぎるのでしょう。

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しみじみと

空の月を眺めました。

















necorima at 20:18|PermalinkComments(1)

氏神さまへお詣りに

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郵便局に行く途中

氏神さまへお詣りに。

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鳥居をくぐった途端涼しい風が吹いて

別天地です。

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緑もますます濃く深く。

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北海道は

夏至が過ぎても涼しいことでしょう。

娘の好きなマカロンやお菓子を買って

送りました。



necorima at 12:27|PermalinkComments(2)

梅雨の晴れ間のルリマツリ

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ぽんぽんと

ルリマツリの咲く朝です。

爽やかなブルーがうれしい。

今日は梅雨の晴れ間。

といっても原稿書き

さんぽ

筋トレは

変わらない。

穏やかに日々は過ぎていきます。

光を信じて

歩むのみ。なんちゃって。



necorima at 09:31|PermalinkComments(0)

2018年06月21日

ほほ笑み返しの法則

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夕さんぽで見つけたヤブガラシ。

小学生のころ

夏休みの草むらでよく見た花です。

青筋揚羽が蜜を吸いに

やって来ていました。


散歩の途中

向こうからかわいい犬が小走りで

やって来て

あんまり愛らしいので

ワンちゃんににっこり微笑んだところ

飼い主の上品な女性が

ワンちゃんの代わりに

会釈をしながら

微笑み返しをしてくれたので

あわてて

こんにちは‼と挨拶してしまいました。

なるほど〜😊

微笑みには微笑みが

返ってくる

ほほ笑み返しの法則。

ワンちゃんと一緒なら

きっとワン友ができるんだろうな〜😊。


先日のクラス会の写真ができたので

宛名書きの夜なべ。

みんなにこやかに写っていますね。

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necorima at 21:54|PermalinkComments(0)

原稿書きとさんぽと筋トレの夏至

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原稿書きにひと息ついて

夏至の夕方さんぽ。

日永の夕空は淡いオレンジ色に染まり

生きているありがたさを

思います。

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いつも力強い姿を見せている

この子。

晩秋は葉っぱも紅葉し

凛々しい顔つきでしたが

夏の顔はゆったり。

穏やかに夏至を楽しんでいる感じ。

夏至だね夏至だねと

咲いている草花に声をかけつつ

歩く夕です。

白い月も空の上で

ゆるゆるふんわり。



necorima at 18:41|PermalinkComments(0)

さくらんぼを買う

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今日は夏至だよ🎵と

ちょっとわくわく。

清水の舞台から飛び下りたつもりで

(オーバー)

山形県産のさくらんぼを買いました。

さくらんぼを買うのは

何年ぶりだろう。

さくらんぼを買えた自分が

うれしい。

うまく言えないけれど

さくらんぼは気持ちが元気でないと

買えない。

苺ももう2年買っていません。

苺を買って食べる元気がなかったのです。

え?なんで?と思うひとも

いるかもしれませんが

本当にそうなのです。

年に1度の贅沢をして

(そんなに高くはない)

気分的にね。

ベランダには

野ボタンの蕾が生まれていました。

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necorima at 15:26|PermalinkComments(0)

夏至in東京

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今日は夏至。

一年で最も昼間の時間が長い日。

北国で暮らしている間

夏至は最もうれしく

最もかなしい日でもありました。

明日から日暮れが

早くなる。

気持ちのなかの

一年の折り返し地点は

夏至でした。

でも夏はこれから。

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短い北国の夏を精一杯過ごそうと

思ったものです。

東京に来て12年目を迎えました。

猫の時間の皆さまや

友人たちのおかげだなと

改めて思います。

ありがとうございました。

12年目を迎えて自分のなかの変化を

感じます。

苦手だと思っていた東京を

好きになっている自分に

気づきました。

東京にも木々は繁り

季節ごとの花も咲いている。

狭い我が家のベランダでも

春になればミモザが咲き

ジャスミンが咲き

ルリマツリが咲く。

レモンの木では揚羽蝶も羽化するなんて

驚きです。

大好きな新宿南口広場では

白い紫陽花やとんがった房咲きの花が

モリモリとエネルギーを放って

いました。

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みんながんばってるね。

与えられた環境のなかで

精一杯生きている植物たちが

わたしのお手本。

雨の日も

晴れの日も無理せず

にこにこと

心穏やかに生きたいと

思う日々です。

necorima at 09:59|PermalinkComments(2)

2018年06月20日

レタスしゃぶしゃぶ鍋を食らふ

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豚バラ肉のナンプラー鍋を作り

そこにごっそり

山盛りのレタスを投入。

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すごーいてんこ盛り。

でもあっというまに

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こんな感じ。

しおしお。

くしゅくしゅ。

レタス丸一個

ぺろりです。

日本酒が飲めたら

いいのにね。





necorima at 19:50|PermalinkComments(0)

確か立春式

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梅雨らしい一日でした。

こんなにザッ梅雨なのは

久しぶりのような。

からだの奥まで

雨が染み込んできそう。


今日の取材でのこと。

13歳14歳の難しい年頃の

少年少女たちの話の中で

そう言えば中学2年生ごろ

市内の中学生が一堂にかいして

立春式ってありましたね〜と

言うと

何ですか?それは?という反応。

え?昔の元服のような

おとなへの一歩を踏み出すことを

祝福するイベントでーと説明しても

ほぼ同年代の教授も編集者も

それは知らない。

聞いたことがありません〜の反応です。

あら?立春式って神奈川県だけ?

それとも平塚だけ?

びっくりでした。

全国みんなやっているんだと

思っていました。

しかも今は二分の一成人式に

移っているのでしょうか。

確かに娘息子は弘前で立春式は

やっていなかったかも。

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雨降りでしたが

楽しい取材でした。






necorima at 18:45|PermalinkComments(0)

書くことは走ることかも

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山手線に乗り換えて

これから取材へ。

ブログ猫の時間しなじくも

あと数日で14年目に入ります。

友人に毎日毎日よく書くわね〜

忙しいなら書かなければいいのに〜。

ごもっとも。

でもね

私にとって書くというのは

ちょっとオーバーかもしれませんが

毎日走るアスリートと同じ。

毎日必ず走ることが

大切だって感じています。

もちろん何よりも書くことが好きで

私自身がいやされるというのが

最大の理由です。

中学生のころから

日記もどきは毎日書いていて

中学や高校時代の自分を

支えてくれました。

エネルギーが低下して

今日は書けそうにない日も

あったりしますが

それはそれでそんな自分を

書き留める。

書くことでエネルギーをもらう。

毎日

走るように書く。

それは50蛋のときもあれば

200辰里箸もあり。

いつか

42・195キロ走るためかも

しれないし

人生の最後の日まで

走り抜くためかもしれません。

花や木や草や空を眺めながら

今日もゆっくり走ります。

これからの取材も

楽しみ。







necorima at 11:20|PermalinkComments(0)