2017年10月17日

雨の上野駅

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上野駅に着きました。

上野駅はなつかしい場所。

40年ほど前

上野から特急いなほに乗り

13時間かけて弘前へ

幾度となく往復しました。

特急いなほは日本海側まで出てから

長岡

新発田

秋田と北上しますから

冬場は新潟県内で

よく立往生しました。

赤ちゃんを抱えて

よく頑張ったなあと思う

原点の駅です。
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ひよっこのみね子たちは

上野に着いて

ここが始まりの駅でしたね。

取材場所を確認してから

腹ごしらえ。

京都三条かつくらをアトレの中にみつけ

迷わず豚カツ。

病み上がりなのに

まだあがってないのに

豚カツを選ぶあたり

母の子だなあと。

楽しいインタビューに

なりますように。


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necorima at 12:48|PermalinkComments(0)

八ヶ岳のハチミツ

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昨夜は薬を飲んで頭が

スッキリし(怪しい薬ではありません)

夜中までかかって

今日取材させていただく落語家さんの

落語を三作

聴いていました。

古典落語ももちろんですが

オリジナルの新作落語に

不思議なペーソスがあり

面白い。

コロッケそば。

ハンバーグができるまで。

ほんと言うと。

とタイトルだけ聞くと

落語とは思われませんが

面白い。

日常から生まれたネタは

ありそうな情景を

落語に昇華させています。

お目にかかるのが楽しみです。

薬と八ヶ岳のハチミツなめて

上野まで

行ってきます。





necorima at 09:34|PermalinkComments(1)

2017年10月16日

食うぞ肉じゃが

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本来なら薬は飲まずに

治したい不調。

でも副鼻腔炎には勝てない〜。

軽い風邪でも必ず副鼻腔炎へと

突入してしまうこの一年。

生命力というのか

生きる力が低下しているのでしょうね。

副鼻腔炎に進むと

頭が重痛く

ぼわんとしてしまい

仕事にならない。

というわけで

薬を飲むために夕食づくり。

シンプルな肉じゃがを

作りました。

芋系はほっとします。

はるさんはジャガイモの

舌触りが苦手とかで

肉じゃがは絶対食べないひとでしたから

今は解禁。

セロリも春菊もパクチーも

出入り自由。

肉じゃが山ほど

食べてやる〜。




necorima at 21:08|PermalinkComments(2)

生存確認は猫の時間

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耳鼻科にむかう雨の道の

冷たかったこと。

行き交うひとも

ダウンコートを着ているなど

すっかり冬仕様です。


鼻詰まりと頭痛に加えて

動悸までしてきて

これはマズイと

午後は横になりました。

布団に入るとき

このまま目覚めなくて

一週間見つからなかったら(暗すぎる想像)

マンションに迷惑かけるなあ。

明日取材に行かなかったら

編集部のひとが連絡くれるかしら。

う〜んなんて

考えていたら

そうだ猫の時間。

2〜3日猫の時間が

更新されなかったら

それは尋常ではない

非常事態。

誰かが警察に通報して

くれるかも。

そうか

猫の時間は

生存確認の手段でも

あったのね。

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necorima at 18:20|PermalinkComments(2)

46年ぶりに

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今日の最高気温は15度以下で

10月中に

最高気温が15度を下回るのは

46年ぶりとか。

46年前と言えば

昭和46年。

高校1年生の秋です。

そのときにそんなに寒かったかは

覚えていませんが

今と同じく風邪をひいて

学校を3日ほど休んだ記憶が

あります。

隣の席に座っていたクラスメイトが

気を使って家にもろもろ

届けてくれたと母から聞きました。

小学校と違い

決して家も近かったわけではないのに

今ごろになって

ありがたかったなと

思う風邪っぴき。


友人が色違いだよと

くれた暖かいもの。

そろそろ出番でしょうか。

明日の取材までには

元気を回復したい私です。




necorima at 11:37|PermalinkComments(0)

2017年10月15日

寒くて長い一日でした



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家にこもって

午後は原稿書き。

なんとかゴールの夜9時前。

去年は何をしていたのか

思い出せない2度目の秋です。

秋霖はこんなに

冷たかったでしょうか。


部屋にこもって

独りで試験勉強をしていた

高校生の秋を

思い出します。

ちょっと寂しく

ちょっと切なく

でも未来は明るいような気がしていた

10代。

そのころのずっと先に

今があるのだと思うと

不思議なきもち。

明日からまた

少しずつ

前へ。
















necorima at 20:44|PermalinkComments(0)

脳みその限界は以外に低かった

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今日は朝から

原稿を書き終えようと

決めていた。

ひとつひとつクリアーだと。

ところが

思わぬアクシデントや

急な取材の日程調節や

取材場所の確保や

もろもろもろわき起こり

結局まだ書けていない原稿。

私のなかで原稿書きは

とてもデリケートで

集中力が必要で。

でも

若いころは1日に3つ4つ取材が重なっても

花くらぶのイベントの事務仕事も

原稿書きも同時進行で

全くOKでしたのに。


一気に来られると

今は頭の中がかちゃくゃねぐ

ざわざわと騒がしくて

お手上げ。降参。またあとで来てねと

言いたい状況。

これがこの年齢の

脳みその限界かあ。

いやいや

ひとつひとつ

ひとつひとつですよね。

まずは昼ごはん作って

ちゃんと食べて腹ごしらえ。

りまちゃん、おなかすいてるんじゃない?と

きっとはるさん、心配してますね。

おなかがへると元気がでないという

単純な構造ですから。

昼ごはんにうどんでも作り

食べてから原稿を書きましょう。

ひとつひとつ

だぜ。






necorima at 13:29|PermalinkComments(0)

聞き書き東京の食事

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農山漁村文化協会が

昭和63年に出版した

日本の食生活全集の13

聞き書東京の食事の頁を開くと

昭和のはじめごろにタイムスリップして

昭和のおんなたちの

台所仕事が見えてきます。

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特に興味深いのは

母が育った下町深川あたりの

商家の食事風景。

冬にはおでんを煮て

春にはちらし寿司を作り

夏の夕げには冷奴に精進あげ

おやつはサツマイモのふかしたものや

くずもち。

タケノコご飯やグリンピースの豆ごはんを

よく作っていたようです。

これはそのまま

子供のころ

母が私たちに作ってくれた食事風景と

重なります。
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母は子供のころに下町で育ち

子供のころに食べていた料理を

再現していたのでしょう。

お弁当にたらこの焼いたのが

多かったのも

当時の下町のお弁当は

玉子焼きにたらこ

とあって納得しました。

母の子供のころの思い出に

朝起きると

台所からポンポンとたらこのはぜる音がして

今日のお弁当はたらこ!だと

うれしくなったと聞いたことがあります。

子供のころのキエちゃんの

思い出。


母が今食べたいのも

こういう料理かも

しれません。

今度行くとき

たらこを焼いて持って行ってあげたいと

思いました。




necorima at 12:48|PermalinkComments(0)

金澤ほうじ棒茶まれぼう

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頂き物の

金澤のほうじ棒茶稀棒

かろやかで香ばしい味わいです。

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水色もあたたかい秋色。

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NHKの日曜美術館では

東京国立博物館で開催中の

特別展運慶を紹介していて

行きたい思いが募りました。

とくに遠くを見るような眼差しの

無著菩薩立像に会いたい。


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眼力が半端ない

八大童子立像にも

ひかれます。

火曜日

上野で落語家さんの取材が

入りました。

取材でヘロヘロになっていなければ

国立博物館へgoですが。

取材が終わった時点で

エネルギーを使い果たしているでしょうか。

興福寺中金堂再建記念特別展運慶。

先日興福寺の

御朱院をお授けいただく場所でも

素晴らしいから上野の運慶展に行くようにと

何度も何度もお話いただきました。

興福寺にいて

あたまのなかは上野へ?



元気でないと回れない

運慶展です。

necorima at 11:27|PermalinkComments(2)

野ボタンきりり

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雨がしとしと

日曜日。

タイガースの歌った

モナリザの微笑みを

口ずさみたくなります。

冷たくなってきた空気のなかで

きりりと咲くのは

紫の野ボタン。

俳句や庭仕事の好きだった

義母を思い出す朝です。

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necorima at 08:42|PermalinkComments(0)