2023年06月02日

50年前の不動産情報に興味津々

大学時代の友人のなかには

下宿から大学に通っていたひともいて

50年ほど前の下宿やアパートが

どのようだったか、興味津々です。

大学の正門から程近い下宿に住んでいた友人は

始業のベルが鳴ってから走っても

間に合うほどだったとか。

部屋は四畳半、小さな台所はついていたけれど

お風呂はなく、近くの銭湯に通っていたそう。

え?それで当時の家賃は?

今頃、不動産物件に興味津々て、ね。

そういえば、陸奥新報社時代の上司は

15才くらい上のかたでしたが

早稲田大学で美学を専攻し

学生時代に住んでいた部屋は三畳間だったと

聞いたことがありました。

神田川で歌われる、三畳ひと間の

小さな下宿〜が普通の時代だったのですね。

大学前の四畳半の家賃は

高かったのかもなあ〜などと、ひとり妄想。

庭の向かいに大家さんの家があり

毎日、何時頃帰宅するか

チェックのあることが

親御さんにとって、

安心の賃貸物件だったのでしょうね。

弘前で出会った女子大の同窓生は

在学中の4年間

寺山修司、赤テント、如月小春さんらと出会い

小劇場の舞台も

たくさん観たと話していましたから

自宅生と全く違う東京に

出会っていたのでしょう。


23才で弘前に行って

女子大青森県支部で出会った先輩方は

女性社長さんだったり

70代になっても、弘前大学の聴講生として

学んでいらしたり

背筋が伸びた生き方をなさっていて

小さな赤ちゃんを抱いて

日々おろおろ暮らしていた20代の私は

この北の地で

これからどんな人生を送っていくのだろうと

迷子のような気持ちだったことを

思い出したりしました。


がんばったね、わたし。



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2023年06月01日

40数年前にタイムスリップ

せおさんと呼ばれ

ふいに40数年前に

タイムスリップしました。

40数年ぶりに再会する友人もいましたが

あれは不思議ですよね

学生時代の顔と二重写しのようになり

私たちは皆、それぞれの現在の顔のなかに

18才の顔を見ているようです。

つるつるすべすべぴちぴちだった18才の

私たちを。

私が一番驚いたのは、

私自身の考え方や

生き方が、あのころ想像していたのと

まるで違うこと。

みんなも驚いていたけれど

私が一番驚いていました。

それぞれに、それぞれらしい今を

きちんと迎えていましたが

私はちょっと変わっているのかもしれないなと

学生時代の友人たちに会って

はじめて思いました。

大学の児童文学研究会や

きじょけん(期待される女性像研究会)の

先輩たちも変わっていたけれど

そもそも、わたしが、

変わり者だったのか。(苦笑)

普通な人生を生きる予定だった18才の

私に再会し、ちょっと衝撃を受けました。

70才まで、ライターを続けるつもり、

なんて言っている私に、18才の私は

びっくりです。


学生時代の友人たちは

40数年を超えて

主婦となり、母となり、祖母でもあり

でもやはり、18才の彼女たちも

そこにいました。

きっとそれぞれらしい人生を

生きてきたのでしょう。

もう誰を見ても最近は、いとおしい。

生きているだけで、

いとおしいよ。


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necorima at 21:55|PermalinkComments(0)

今朝はユーミン祭り。持ち続ける覚悟

CDの棚を隅から角まで探して

ありました。

ユーミンのCDたち。

かなり片付けましたが

ほしいものは、大抵この棚のなかに。

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中央フリーウェイや

海を見ていた午後なんか聴きながら

作業や家事を。

やっぱり最後まで捨てられないものって

ありますよね。

家族のものたちのものも。

子どもたちに、

母さん、こんなものたくさん残して!

と、なじられる覚悟で

持ちこたえる?か。

持ち続ける覚悟。








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2023年05月31日

こぎん刺の背守り

わらわら笑笑

笑ったランチ会。

箸が転げても可笑しい18歳に

みんなで戻ったみたい。

んだ、81歳でねくて

18歳サめざすべし。と怪しい気勢を

あげました。

笑えば免疫力もアップし

寿命も伸びるんでない?

んだんだ。


そうだ、こぎん刺のワークショップで

落ちこぼれて、

作品はまぼろしになって

こぎん刺作家、針の森さんから

特別にいただいた背守り。

付けよう!

背中につけて

邪気が入らぬよう、子どもの服の背中に

お守りとして

縫いつけるのが、背守りだそうです。

昔から邪気や魔は、背中から入ると

考えられてきました。

魔除けであり、健やかに育ってほしいーという

母の思いが

込められてきたものらしいです。

背守りからひょろりと伸びた糸などは

川や囲炉裏に落ちた子どもが

救われますように〜の思いが

かたちとなっているとか。

こぎん刺の中央にある飾り糸には

ビーズが付けられています。

針の森さんのアイデアですね。


ひとつは、ジーンズのジレに。

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こんな感じ

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ひとつは

長めのシャツに

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こんな雰囲気に

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わ、めっちゃお洒落。

これを着て、

弘前の街、闊歩するぞ。



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陽気な津軽人

3月に東京で壮行会を開いてくれた

友人たちと

一時帰国?ウェルカムのランチを

しました。


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四時間

あんだの、こんだの、津軽弁まじりに

おしゃべり。

友人たちも津軽出身なので

津軽弁ネイティブさんたちです。

笑った笑った。

りまさん、なんか陽気な津軽人になって

帰ってきたね〜😃といわれ

ちょっとうれしい。

陽気で人を笑わせる、楽しませるが

津軽人のモットーだなあと

常日頃感じているので

陽気で明るい津軽人

めざしたいです。

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めっちゃしずかに暮らす謎のおんな

弘前の家には

小さなCDデッキを持っていきましたが

針が落ちても分かるほどの

あまりの静かな環境に

音楽を聴くという気持ちにもなれず。(苦笑)

テレビの音量も絞りに絞ってレベル2にし

字幕で読んだりしているほど。

9時就寝を目指す(あくまでもめざす)暮らし。

東京で久しぶりにCDを聴いています


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聴こうとしたCDは、

弘前に持って行ったまま、でした。

だんだん、なれてきたら

聴けるかしら、弘前でも。

それにしても

どうしてあんなに

しずかなのでしょう。

まあきっと、わたしのことも

めっちゃしずかに暮らしている

謎のおんなと

思われているでしょうけれど。ね。




necorima at 10:46|PermalinkComments(0)

2023年05月30日

はらぺこの夕飯は

スーパーに行くと

どうしても、買いたくなってしまうのが

カツオ。

江戸っ子でもないのに。

というわけで、一番小さいパックを。

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なんだか、すごくはらぺこで

鍋も作り

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カボチャも煮て

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生野菜も。

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八ヶ岳で三食きちんと食べていたので

きっと食べられるようになったのでしょう。

木を伐ったり

アリと対決したり

車も運転したり、

エネルギーを使ったのかも。

たくさん食べられると、安心。

しあわせ。単純です。






necorima at 22:52|PermalinkComments(0)

早々とサンダル

近所まで用事を足しに。

素足にサンダルは今年初めてです。

たぶん、弘前の風にはまだ芯に冷たさがあり

それに慣れたからだには

東京がやたら暑く感じられるのかも

しれません。

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氏神さまにも、お参りに。

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東京の端っこなので

それでも、ゆるゆるした時間が

流れていることに、気づきました。

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パンパンと、柏手を打って。

平穏な日々に、感謝です。

大黒蟻のいない、安心感💦



necorima at 16:07|PermalinkComments(0)

夜のお洗濯

八ヶ岳から帰った夜

バスタブを使って

三日分のせんたくものを

手洗いしました。

なるほど、三日分くらいなら

なんとか、なりました。

浴室乾燥で、朝にはパリパリ。

これなら洗濯機なくてもよくない?

いやいや、これ毎日はやはり

できないわけではないけれど、大変でしょう。

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今日は原稿書き。

久しぶりの上島珈琲店です。

しかも、アイスレモネード。

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なんとなく、暑いような

東京です。







necorima at 13:45|PermalinkComments(0)

八ヶ岳一期一会

最後に風草屋さんでココアを飲んで

小淵沢駅に向かいました。

たまに車を運転するのも

 ここちよい。

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ゴールデンニセアカシアの白い花が

長い房を垂らしているのを

フロントガラス越しに眺めたり

みずきの白い花が左右に流れていくのを

感じたり。

30を過ぎて弘前で運転免許を取得したとき

世界が広がったなあと感じたのを

思い出します。

行こうと思えば

どこにでも行ける。

その感覚を味わうことができました。


小淵沢の駅ピアノで友人が奏でたのは

一期一会という曲。

中央弘前駅の津軽塗のピアノや

弘前駅ピアノでも弾いたという

一期一会。

蟻や春蝉、ホトトギス、ウグイスたちと

過ごした一期一会の八ヶ岳でした。

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necorima at 10:01|PermalinkComments(4)