2017年11月24日

雪の道庁

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札幌は地下街が整備されていて

雪に濡れずに歩ける街。

私は雪のなか

しんしんと歩きたい。

わざわざ新雪を探してあるく

ひと。

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雪のなかに佇む旧道庁は

夏の光の中で眺めるのとは

また雰囲気が変わって

一段と堂々として見えます。

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原野や森林に覆われていた北の大地を

開拓していった人々の忍耐と底力を

感じる場所です。







necorima at 11:29|PermalinkComments(0)

雪を踏んで

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家のなかは28度ぐらいあるかもと

思われる北海道の住宅。

東京の我が家より

ずっとずっと暖かい。

騙されて外にでると

マイナス5度の

雪渡りの風がほっぺたを直撃。

でも雪の風は心地よい。
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28年の弘前暮らしで培った足腰で

雪上を歩くのは得意ですが

東京仕様のブーツは心もとなし。

弘前暮らし

最初の10年は

自動車の免許を持っていなかったので

長男をねんねこ半纏でおぶい

長女を雪そりにのせて

松原の組合マーケットまで

買い物に行きましたっけ。

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ちょっと青空も見えてきました。

着ぶくれて

雪の音を聴きながら

駅への道を歩いています。



necorima at 09:38|PermalinkComments(0)

雪の朝に

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うっすらと新雪の朝です。

誕生日祝いは

新しい雪靴。

さくさくと新雪を踏んで

新しい世界へ。

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雪の音を聴きながら

学校へ

幼稚園へ。

雪なんてへいちゃらな

北国の子らです。




生えたての羽根の感触雪の朝

少女らの奏でる音も冬の音

りま

necorima at 08:23|PermalinkComments(1)

2017年11月23日

アドベントカレンダー

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今年のアドベントカレンダーは

おかしのお家。

ふたつ。

窓をひとつ開くごとに

クリスマスが近づきます。


ピアノの発表会へ行くのは

本当に久しぶりでした。

7歳の時に弾いたトルコ行進曲を

7歳の孫が弾くのを聴いて

その演奏ぶりに

うるうる。


ちいさいひとたちの演奏は

そのまっすぐな音色が

素直にこころに響きます。

音楽って

いいなと素直に。










necorima at 18:21|PermalinkComments(0)

雪の不思議

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冬の入り口の朝。

雪の匂いに

和みます。

雪の白と潔さ

きんとした冷たさと。

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雪に包まれて冬を越す

緑たちにも励まされます。

雪の厳しさとやさしさと

共にある北の国。

雪には不思議な力があると

あらためて思う朝です。




necorima at 09:59|PermalinkComments(0)

2017年11月22日

かまりっこ

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おばあちゃんの匂いって

落ち着く。。と上のちいさいひと。

えっ??わたしのかまりっこ。

来たとたんに二階の部屋は

おばあちゃんの匂いになったよ〜と

娘とちいさいひとたち。

自分では分からない かまりっこ。

おばあちゃんから届く手紙や

ファイルもおばあちゃんの

匂いがするよ〜。

だからね

悲しいときは

おばあちゃんの匂いをかぐと

落ち着くんだよ。と上のひと。

うれしいです。

そんな風に思ってもらえるなんて。

かまりっこ消さないように

もうちょっと長生き

しましょうね。



necorima at 21:45|PermalinkComments(0)

赤い実ことり

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駅におりると

雪と赤い実がお出迎え。

ぐじゃけた雪にトランクがめりこんで

悪戦苦闘しながら

歩いていくと

ピンクのランドセルを背負った

女の子にばったり。

長めのスカートをはいて

ちょっとおねえさんになった

ちいさいひと。

夏休み以来の再会です。

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残ったナナカマドの実は

ことりのおやつ。











necorima at 16:55|PermalinkComments(0)

白鳥の歌なんか聞こえない

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新千歳空港から快速エアポートで

札幌へ。

だんだん雪景色へと

白い世界のひとへ。

旅は移動する途中も好き。

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旅の伴は

40年ぶりの庄司薫。

白鳥の歌なんか聞こえない

そんな気分の

冬の入り口。



necorima at 13:09|PermalinkComments(0)

札幌へ

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これから札幌へ

いってきます。

雪が待ってる。

necorima at 10:17|PermalinkComments(0)

2017年11月21日

新しい一年のカレンダー

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そろそろ来年のカレンダーをと

二子玉川へ。

とりどりのカレンダーの中から

ブーケとガーデンなどを4つ

選びました。

母と娘にも。

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月と月の境がないカレンダーは

延々と続く数字が

ちょっとこわい。

1月と2月

2月と3月の間には

くっきりと境目があってほしいなあ〜と

一人言。

ひと月が終わった時には

気持ちにもくぎりが

つけられますもの。


最近憂鬱になるのは

メディアが100歳人生の危機感を

煽ること。

普通に100歳まで

みんな生きる世界ってどんなでしょう。

目減りする年金をはじめ

暗い要因が多いなか

どんな世界が展開するのか

悶々としているじぶんが

あほらしい。

草や花や木や虫のように

無心で生きられたら。

先のことを苦にせず

一瞬一瞬を生きられたら。

死ぬことを知っているのは

人間だけ。

死ぬことは忘れて

一瞬を生きるのが

極意かも

しれません。







necorima at 21:55|PermalinkComments(0)