SHADOWSTRIKE [LEGENDS OF HUMAN SPIRIT]SHOGUN'S CASTLE [THE EIGHT NOBLE VIRTUES OF A SAMURAI]

2020年01月02日

2019年ベストアルバム

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地獄へ下り続けるかのように2020年が始まりましたが、ここで2019年のベストです。



30枚を選んだつもりが数えたら31枚だったので31選です。
バンド名「アルバム名」がBandcampやYouTube、ジャケットはamazonへ。


Gloryhammer [Legends From Beyond The Galactic Terrorvortex]
レジェンズ・フロム・ビヨンド・ザ・ギャラクティック・テラーヴォルテクス
スコットランドのシンフォニック・パワーメタルバンドの3rdアルバム。
「マーベル作品は映画じゃない」という今年話題になったマーティン・スコセッシ監督の発言と
このバンドがお高くとまった海外の音楽評論サイトでは決して評価されない点とでは
近からずとも遠からずという風に感じているんですが、芸術性や啓発めいた要素が無くとも、
小難しいことを考えずに楽しめる中身の無い馬鹿馬鹿しさが詰まったこの一枚こそ
まさに最高にヘヴィメタルの良さが詰まっているアルバムで素晴らしいじゃないですか。

King Gizzard and the Lizard Wizard [Infest The Rats' Nest]
Infest The Rats' Nest
オーストラリアのサイケデリック・ロックバンドのスラッシュメタルになった15作目。
今年のフジロックはコイツらを観に行ったと言っても過言ではありません。最高でした。
このまま同じ事をやり続けるとは到底思えないので、このタイミングで見れて本当に良かったなと。

Deathspell Omega [Furnaces Of Palingenesia]
Furnaces of Palingenesia
フランスの大御所ブラックメタルバンドの7作目。
基本的には「Fas」以降の延長線上にあるコンセプチャルアートな作風ですが、
作品を重ねるにつれて増したデスメタル・ハードコア的な音の強固さをやや抑えつつ、
原初的邪悪なサウンドに寄り添って再びリスナーを破滅のドン底へと叩き落とす孤高の名作。

Liturgy [H.A.Q.Q.]
H.A.Q.Q.
アメリカのポスト・ブラックメタルバンドの4thアルバム。
メタラーのサンドバッグになった「The Ark Work」から約4年を経て送り出された新作は、
トレモロギターにしっかり軸足を置きつつ、前作由来ながらもより奇抜でダイナミックなアレンジを肉付けして異形へと成り上がったニューエイジなブラックメタルサウンド。
「Transcendentalをめがけてインスピレーションを炸裂させたバンドの難解な哲学はよくわからんが、まぁかっこいいからヨシ!」と指差し確認したくなる喧騒さもちゃんと担保されていて嬉しい限り。
Hunter Hunt-Hendrix の独特な信条を言語化、翻訳したシンさんマジリスペクトです。

Tomb Mold [Planetary Clairvoyance]
Planetary Clairvoyance
カナダのオールドスクール・デスメタルバンドの3rdアルバム。
音はそんなに良くなくてもいいけど黴が生えたようなロウ感は得意じゃないし、
デスメタルたるもの重厚なリズムを刻んで欲しいけど、いい塩梅で軽快に疾走もして欲しいという
「汚い雰囲気のある沼で快適に泳ぎたい!」みたいな注文付けてくる面倒臭い人間なんですけど、
本作は抜けのあるアグレッシヴさと生々しい質感のバランスが激しくツボでした。

Blood Incantation [Hidden History of the Human Race]
Hidden History of.. -Ltd-
プログレッシヴ・デスメタルバンドの2ndアルバム。
先行公開の#3を聴いた時はそのスピリチュアルなアトモスが充満した音と映像に対して
「Blood Incantationくんさぁ…デスメタルファンが求めてるのはこういうんじゃないんだよね?」と一瞬WANIMA顔になりそうになったものの、その全容を聴くやいなや、
前作を踏襲したオールドスクールな汚さを汲みながらも極めてタイトでスタイリッシュな
緊張感あるテクい妙技がスーっと効いて、これはありがたい…となる一枚でした。
「人類起源の秘密」という崇高なテーマを被りながらも中身は人間が面白く死んでいくエイリアン映画だった「プロメテウス」みたいな作品。

Twilight Force [Dawn Of The Dragonstar]
Dawn Of The Dragonstar
スウェーデンのシンフォニック・パワーメタルバンドの3rdアルバム。
GoTの如き無慈悲な首切りヴォーカル交代劇なんかを経てリリースされましたが、
Gloryhammerと同じくテーマパーク型のコスプレ・ファンタジーメタルに徹しており、
Luca Turilliさんが味気ないSF世界へ旅立ったまま戻ってこなくても心残りの無い良盤でした。
彼らのステージを日本で再び見れることを嬉しく思います。え、1月末は休日夜勤対応…?(死)

Zonal [Wrecked]
WRECKED (レックト: +2 bonus tracks)
GodfleshのJustin K.BroadrickとThe BugのKevin Martinによる新ユニットのデビュー作。
重心の低いインダストリアル・ダブビートと並走してジワジワと亀裂を走らせるノイズ群、
そして低空で縫うようにリリックが絡んでいくシステムエンジニアも真っ青のTechno Animalの進化系。
日本盤ボーナストラック2曲(1曲はIn A Cageのインストバージョン)も大変良かった。

Coffins [Beyond the Circular Demise]
BEYOND THE CIRCULAR DEMISE (ビヨンド・ザ・サーキュラー・ディマイズ: +secret track)
日本は東京のドゥーム・デスメタルバンドの5thアルバム。
正直これまでのアルバムは周囲の評価の良さに対してそこまでノレなかったんですけど、
圧殺感と深度はそのままにモッシュパートをもりもり盛り込んだアグレッシヴなグルーヴの増強や
曲調のバラエティの広がりを魅せる激シブな楽曲の数々に一発で惚れ込んでしまいましたわ。

Drastus [La Croix De Sang]
La Croix De Sang -Digi-
フランスの元C.Y.Tで活動をしていたDrastusによるブラックメタルバンドの2ndアルバム。
今年リリースされた三大Deathspell Omegaeリスペクト野郎の一つとして、
前作から実に14年ぶりに放たれた新作は、Norma Evangelium Diaboliのレーベルカラーにふさわしい
人間離れした凄まじい黒い瘴気と純度の高い殺気を放つ傑作。
観測範囲だと同時期リリースのMistyrmingの方を褒めてる人の方が多い印象を受けるので、
アタシはより暗黒純度の高いエグい音を出してたこっちを推しておこうと思います。

Beast In Black [From Hell with Love]
フロム・ヘル・ウィズ・ラヴ【CD(日本語解説書封入/歌詞対訳付)】
フィンランドのヘヴィメタルバンドの2ndアルバム。
どこを切り取ってもメタルファンの期待を裏切らないパワフル&キャッチーな曲の応酬に
このバンドほど正統に次世代を担うに相応しい存在はいないんじゃないかと思うほど。
それはそれとして、2019年はベルセルクの単行本は出ませんでしたね。2020年もきっと出ないでしょう。

Thy Art Is Murder [Human Target]
Human Target
オーストラリアの5人組によるデスコアバンドの5作目。
混沌とした世界情勢やSNS依存への警鐘など、時事を据えたテーマで知的さを漂わせるものの、
中身は柔なバンドを軽く圧し潰すくらいバイオレンスな音をひり出す脳筋デスコア野郎で大万歳。
私も来たる2020年東京オの諸々がアレすぎてMake Japan Hate Again!みたいな気分になりそうですわ。

Wilderun [Veil of Imagination]
Veil of Imagination
アメリカはマサチューセッツ州の元フォーク・メタルバンドの3rdアルバム。
古き良き時代のOpethを意識しながら、プログレからブラックメタル、クラシック・オペラまで
多様な音楽要素を飲み込んでジャケの髑髏の如き醜美を形成しながらドラマチックに展開する
路線変更が大開花した本作は、相変わらずのプログレ懐古志向のOpethの新作を聴いて
首を横に振らざるを得なかったメタル野郎を笑顔にしてくれる強力な一枚。

Blanck Mass [Animated Violence Mild]
Animated Violence Mild
Benjamin John Powerさんによるソロプロジェクトの2nd。
積重されたサイバーで煌びやかな装飾を伴いメキョメキョ押し寄せるEDMサウンドはやたらと
キャッチーでノリがよく、殺人シューティングゲームをやる時なんかのテンションに持ってこい。
MOTTAINAI精神につけ込んで時間をドブに捨てさせるバトルパスって制度を考えた奴はホントに悪魔だよ(何の話だ)

As I Lay Dying [Shaped By Fire]
Shaped By Fire
アメリカはカルフォルニアのメタルコアバンドの7作目。
殺人教唆をやらかしたヴォーカルの復帰作ということで気合い入り様が異常で、純粋に曲が良い。
自分は法律上の禊を終えて出てきたんなら、好きなようにやってくれ派なので復活に関してアレコレ言う事は無いです。
豚箱に居ながらせっせとアルバム作ってたポリコレ無視ブラックメタルおじさんもいることだしなぁ。

Sunn O))) [Life Metal]
LIFE METAL (ライフ・メタル)
Stephen O'MalleyとGreg Anderson率いるアメリカのドローンメタルバンドの9作目。
「Monoliths & Dimensions」以降の神秘的な輝きをふんわり纏ったメロウさ保持しながら、
よりオーガニックで幽遠な響きの轟音を奏でる、いのちのめたる。
本作とは地続きなるも、それ以上に初期のMaximum Volume Yields Maximum Results的なサウンドを忠実に体現した「Pyroclasts」も良かったけど、よく聴いたのはこっち。

Leprous [Pitfalls]
Pitfalls -Ltd/Mediaboo-
James Blakeよろしくな歌唱と、明らかにインディーロックにもコネクトしにいってる音像から、
個人的にこのバンドはもうヘヴィメタルだと思って聴いてないという具合になってる
ノルウェーのプログレッシブ・メタルバンドの6作目。
アルバム後半はダレちゃうと感じるのは毎作恒例なんですが、前半の楽曲のインパクトが強烈だった。

Billie Eilish [When We All Fall Asleep, Where Do We Go?]
When We All Fall Asleep..
アメリカのモデル兼シンガーによるデビューアルバム。今年の流行りの音楽枠。
こういうダウナーな鮮やかではない色調の楽曲が世界的にヒットを飛ばしていることに驚きであります。
(ネット以外で音楽の話をしないので、日本の世間一般でいう認知度はさっぱりわかりませんが…)
とりあえず、ビリー・アイリッシュさん18歳の誕生日おめでとうございました。

Alcest [Spiritual Instinct]
Spiritual Instinct [Digipak]
フランスのポスト・ブラックメタルバンドの6thアルバム。
感触としては「Les Voyages De L'Ame」辺りに近いのかなと思いますが、そもそもこのバンド、
どの作品においても「幻想的な夢世界を描く」という核が揺らいだことはございません。
よって本作もその色彩に沿った想定通りの音なので、これまでの軌跡を追ってきた人からすると
今更鮮烈なインパクトを受けるのは難しいと思いますが、成熟した完成度の高い一枚であります。
なお本作の評価とは関係ないですが、Alcestが新作をリリースすればするほど
不思議と「Shelter」がどんどん好きになっていく自分がいます。

Miscarriage [Imminent Horror]
Imminent Horror [Analog]
「流産」というバンド名を冠するUS産スラッジ・ゴアメタルバンドのおそらく5作目。
本作でこのバンドを知ったのですが、鉛を引きずるような陰惨な激重ギターリフに
血反吐を吐きっぱなしゲボく汚い下水道ヴォイスを重ねるという、ロクでもない合わせ技に感銘を受けました。
レコードも欲しいけど絶対に部屋に飾りたくない嫌がらせのような悪質屍体コラジャケットも強烈。

Disillusion [Liberation]
Liberation -Digi-
ドイツのプログレッシヴ・メタルバンドの約13年ぶりの新作となる3rdアルバム。
ファンのとってはTool以上に「本当に出たんか!?」となったんじゃないでしょうか。
2ndのモダンなムードを残しつつ1stの頃の北欧プログレメタルへ回帰した荘厳且つ重厚な力作。

Saor [Forgotten Paths]
Forgotten Paths
スコットランドのアトモスフェリック・ブラックメタルバンドの4thアルバム。
AlcestのNeigeが参加した1曲目を始め、北欧の精選な息吹が宿ったメジャーフィールドでも勝負できそうなアルバム。
そこら辺で拾った感じの落ち葉が産地直送される木箱リリースもマニアには大変ありがたい。

Gnaw Their Tongues [An Eternity of Suffering, an Eternity of Pain]
An Eternity of Suffering, an Eternity of Pain
オランダのMoriesおじさんによるノイズ・ブラックメタルプロジェクトの遂に13作目。
前作以上にブラックメタル成分をオミットしたパワエレ行脚は本当に阿鼻叫喚のサウンドで、
俺は長男だから我慢できたけど次男だったら我慢できなかった。

Netherbird [Into The Vast Uncharted]
Into the Vast Uncharted
スウェーデンのメロディック・ブラックメタルバンドの5thアルバム。
Dissectionや初期Naglfarの血脈を受け継ぎ、良い意味で1990年代に取り残されっ放しになった、
2018年のNecrophobicの新作が世に出た時と同じく「これだよこれ!」と痒い所に手が届く良盤。
2030年になってもこのまま続けてください。

Wreck & Reference [Absolute Still Life]
Absolute Still Life [Analog]
アメリカはカルフォルニアのエクスペリメンタル・ロックバンドの4作目。
Vaporwaveの如き散らかったジャケットに、ポストメタルやら暗黒ニューウェーブやら
OPNに近似したノスタルジックな電子音やら何でも詰め込んだれ!という闇鍋的な音楽性故に
ピンポイントに良さを述べる言語が浮かびませんが、毎度ながら不思議なトリップ感に包まれています。

Make a Change... Kill Yourself [Oblivion Omitted]
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DSBM黎明期から活動し、量産されたDSBMバンドがベッドルーム・ブラックと揶揄される中で
確たる演奏能力とメロディセンスに裏打ちされたアルバムで存在を誇示し続けていた
デンマークのデプレッシヴ・ブラックメタルバンドの5thアルバム。
とうの昔にDSBMブームは終焉を迎え、さらには2010年代も終わろうかという現在でもなお
同じ事をやり続けるその力強さ、もうお前は鬱じゃねえよ!

Skylord [Frostcraft]
Frostcraft
ロシアのフォーク・メロディック・ブラックメタルバンドの1stアルバム。
赤い国の悠々とした土壌から生まれた哀愁を帯びた大吟醸メロを奏でる秀作。
奇跡の来日を果たしたPagan ReignやEluveitieの新作も優秀だったんですが、
その2バンドはどうしても過去の名作と比べちゃうよな…という。Equilibrium?知らない子ですね。

In Flames [I, The Mask]
アイ、ザ・マスク【CD(日本語解説書封入/歌詞対訳付)】
スウェーデンのメロディック・デスメタルバンドの13作目。
実際のところ全然メロディック・デスメタルではないんですが、なんだかんだで良く聴きました。
今年のDownload Japanでは久々に彼らのパフォーマンスを拝もうと思っていますが、
それはそれとして、Amorphisは初期作の再現ライブやるぞ……お前らは……??という気持ちに。

Exulansis [Sequestered Sympathy]
Sequestered Sympathy
アメリカはオレゴンの反ファシストを掲げるカスカディアン・ブラックメタルバンドの1st。
木箱を手作りでこしらえる自然派ながら、フォークからハードコアまで多彩な文脈を携えた先鋭。
カスカディアン方面というとSun WorshipやEarth and Pillarsの新作もリリースされましたが、
過去ほど心に来るものが無かったので雪崩のような轟音トレモロリフで攻め続けるスタイルには飽きているのかもしれない。

Tim Hecker [Anoyo]
Anoyo
カナダのアンビエント・ドローン巨匠による前作「Konoyo」に続く雅楽コラボ作。
スターチャイルドになったボウマンの如き超越感に包まれるのアセンション・サウンドスケープがここに。
2018年はKonoyo公演を見てその年一年分の侘び寂びを摂取した気持ちになりましたが、
2019年は本作だけで一世紀分のアンビエントを摂取した気分になりました。

L'Acephale [L'Acephale]
L'Acephale
フランスのアヴァンギャルド・ブラックメタルバンドの10年振りのフルアルバムとなる3作目。
哲学的な主題を基にノイズやフォーク、マーシャルインダストリアルなどを取り入れ、
色物として突き進んできた彼らがバンド名を冠するアルバムとして世に送り出した本作は、
初期の珍妙さの残滓を秘めつつカスカディアン直系の茫漠としたトレモロパートを多く盛り込んで、
怪作の「Malefeasance」で心を折ったリスナーにも十分アピールできるやさしみに溢れた作品に。

■次点
・Tool [Fear Inoculum]
・Slipknot [We Are Not Your Kind]
・The Caretaker [Everywhere, An Empty Bliss]
・Teitanblood [The Baneful Choir]
・Mayhem [Daemon]
・Venom Prison [Samsara]
・FKA Twigs [Magdalene]
・This Gift Is A Curse [A Throne of Ash]
・Fever 333 [Strength In Numb333rs]
・Lingua Ignota [Caligula]


■ベストジャケット(通常ベストには入れませんでしたが中身もまあまあ良かったです)

Carlton [Carlton]
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上半期ではオーダーしたテープが届かないことをネタにしましたが、遂に届いてしまいました。

カネコアヤノ [燦々]
「燦々」※初回盤(CD+DVD)
ねこちゃん。

UVB76 [SĀN]
San
アジアテイストのヤクいダブ・テクノ。
上野に行くとこういうおじさんよくいますよね。





以上、こんな感じで仕上がりました。

ブラックメタル界隈は、ここ数年でダンジョンシンセのウェーブが来てると感じてるんですが、
その波も気付けばこれまでの鬱系やポスト・シューゲ系なんかの流れと同様に、
似たようなチープな音源を少数リリースを餌にマニアから金を巻き上げるみたいになってる印象で、
Bandcampのタグ漁りをしていてもなんだかなぁというアレに。
まあ個人が自由にコンテンツ配信しお手軽に売買できる時代である現在では
こういった傾向はどのようなジャンルであっても大なり小なり同様の傾向にあるんじゃないかと思ってますが。

ライブレポは書くのが大変億劫で、大きいイベントのもの以外は書かなくなってしまいましたが、
年末に振り返ってみるとそこそこの頻度で足を運んでおりました。
印象に残ったものを挙げると以下の通りです。(Twitterのコピペ)

#2019年ベストライブ
1. Neurosis 名古屋
2. Neurosis 東京2日目
3. Converge 東京2日目
4. Converge 名古屋
5. Deafheaven 東京1日目
6. King Gizzard & The Lizard Wizard フジロック1日目
7. The Ocean 東京2日目
8. Emperor 東京1日目
9. Celeste 東京
10. Pagan Reign 東京1日目
<次点>
・Bell Witch 東京
・幾何学模様 東京
・ELLEGARDEN フジロック1日目
・Zuriaake 東京
・Cult of Fire 東京

来年は早々、Sum41、Fever 333、The Obsessed、平沢進、Twilight Force、leave them all behind、
Seigneur Voland、Korpiklaani、Uncle Acid & The Deadbeats、Amorphis、Iron Maidenなど、
観たい公演がやまもりなんですが、平日開催も多く、果たしてどこまで行けるかというところです。
なお、KNOTFESTは行きませんが、DOWNLOADとHELL FESTは行く機運があります。
ちなみに2019年はアイドルの現場には一度も行かなかったので、今年は何かしら行こうかという思いです。


アベンジャーズが大きく一区切りを付けて、スターウォーズが完結するという
一大イベントがあった映画界隈ですが、今年58本を映画館で見ました。
そんな中で特に良かったのは以下の作品でした。(Twitterのコピペ)

#2019年映画ベスト10
1. アベンジャーズ/エンドゲーム
2. ゴジラ キング・オブ・モンスターズ
3. ジョン・ウィック:パラベラム
4. スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム
5. アクアマン
6. アルキメデスの大戦
7. ハウス・ジャック・ビルト
8. T-34 レジェンド・オブ・ウォー
9. グリーンブック
10. スパイダーマン:スパイダーバース
<次点>
・ヘヴィ・トリップ
・プロメア
・ジョーカー
・ハンターキラー 潜航せよ
・THE GUILTY ギルティ



つーわけで、令和へのログインボーナス6兆円欲しい!などと管を巻いているうちに年が明けました。
職場で働き方改革だのライフワークバランスについて話題が上がる度に、
「おまえーっ!人間がなーっ!労働をなー! 」という限界テンションになってるわけですが、
長時間労働やら様々な趣味やら、本当にやっていきに対して時間が本当に足りませんね。

今年もなるようになっていくしかないのでなっていきましょう。

needled_2407 at 19:15│Comments(4)年間ベスト 

この記事へのコメント

1. Posted by 河村隆一   2020年01月02日 20:46
こるぴさんの年間ベスト、心待ちにしておりました。
自分が良かったと思っているものが選ばれていると嬉しくなりますね。
1/5にはMaison book girlのワンマンがありますが、いらっしゃいますか?
2. Posted by こるぴ   2020年01月03日 23:31
ありがとうございます!

河村隆一さんのコメントで初めてライブのことを知りましたが、どうやら売り切れてしまっているようなので
ブクガは十分に新作の予習をした後、次回のイベントで参戦しようと思います!
3. Posted by 元部   2020年01月19日 22:20
年間ベストありがてえ…
色々視聴させてもらったけど、SAORしゅごい…
PVの内容は意味不明ながらもとにかく雄大な自然と曲がマッチしすぎてる
仕事に疲れた日でもこれを聴けば僕も北欧の大自然に行けるかな…
4. Posted by こるぴ   2020年01月25日 01:00
恒例なので!

Saorはデビュー時から異様にクオリティが高かったですが、
本作においてはこの手のジャンルではトップクラスの音作りなんじゃないかと思います。
基本一人でバンドやってるのが凄い…。

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SHADOWSTRIKE [LEGENDS OF HUMAN SPIRIT]SHOGUN'S CASTLE [THE EIGHT NOBLE VIRTUES OF A SAMURAI]