痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います 総評

クソアニメ、以上。  

異種族レビュアーズ

表現の限界への挑戦とか、自主規制に対する抵抗とか、そういうスピリットの部分はとりあえずおいとくと、作品としてはかなり凡作の部類なのでは。

実のところ、この題材ならコメディパートやギャグはもっとキレてていいと思うんだけど、正直そこはまったく面白くない、セリフまわしはかったるいしキャラもさほど立ってない、エモーションがなくストーリーも単調なので愛着もわかない。

アマゾンレビューで大爆笑とか書いてる人がいたが、いったいどこで大爆笑できるのかはなはだ疑問である、視聴中は終始真顔の僕だ。

こういうピーキーな作品は過激かつ盲目的なファンを得やすいが、僕としてはエロ描写に力を入れるよりもっとギャグアニメとしての矜持を見せてほしかった。【3点】  

無題

念獣と部下による相互協力型の補助があるとはいえ、作中において最大級、最高威力とされるハルケンブルグの能力が僕らのポックルさんとまったく同じアプローチであるという皮肉、これが王族と平民の差か。  

ランペイジ 巨獣大乱闘

冒頭数分でキャラクターのパーソナリティとポジションをきっちりと明示する無駄のない構成によって、物語への感情移入にいっさいのノイズを生ませない手腕はさすが。

おかげで強力に、かつ魅力的にキャラが立つから、多少強引な展開でもシナリオの整合性のなさが気にならない。

心の闇やありふれた日常、人間関係の機微をやたらと描きたがる邦画が100年たっても追い付けないエンターテイメントの極北。

ランペイジは、名作や傑作には決してなりえない、高尚だったりほめられたりすることすらもない、週末になんとなく観る佳作の B 級映画である。

だが、作り手たちもそれでいいと思ってるし、そうでありたいと思っているだろうからこその気負いのなさは、この娯楽がありふれた現代で「フィクション」を楽しむということに対しての姿勢をいまいちど僕らに考えさせる。

ゴリラが軍人を殺しまくったがそれはいいのか?とか、意思疎通ができない方の巨大生物はぶっ殺していいのか?とか、急所が外れてれば撃たれても死なないのか?とか、最初の仲間みたいなのはストーリーにまったく関与せんのかいとか、そんなのはもう思うだけ、論じるだけ無駄、野暮、蛇足である。

そりゃオオカミだって飛ぶよな。  

インフィニット・デンドログラム 7

こんなクソアニメ(ほめ言葉)ですらそこそこ燃える展開にできるんだから、結局バトルものは全部トーナメントにすりゃあいいんだよ。

え、学戦都市アスタリスク?

あれはバトルじゃなくてヒロインのパンツを見て決闘を申し込まれる枠だから。  

異種族レビュアーズ 7

どうしよう、ネタとかそんなん抜きで今回はほんとに気持ち悪かった。
超えちゃいけないライン考えろよ(マジのトーンで)

なんというか、射精欲に基づいてないフェチズムって共感しにくい分ストレンジを通り越してグロテスクに見えるんだなあと痛感、人に言えないちょっと変な性癖(現代的誤用)をお持ちの諸兄は是非とも墓場まで持っていかれたし。

間違ってもこの作品のように公の場で公開しないように。  

ドロヘドロ

ドロヘドロは途中ちょっと面白そうな感じにはなるけども、結局のところ最後の最後まで雰囲気系、オサレ系を打破できないまま終わるからね。

作品の独特さゆえにカルト的な人気こそあるけど、中身は全然凡作。

いや、正直トータルだとちょっと下ぐらいかもしれん。
さすがに餃子の魔法は(僕的には)ナシだった。

というか作品の性格的にマジでノイタミナ枠あたりにするべきだと思うんだが。  

私、能力値は平均値でって言ったよね! 6

「(画面外から)おじいちゃーん!」
「おお、どうやら孫娘が迎えにきてくれたようじゃ」

アニメとはいえ、なろうとはいえ、どういう意識で仕事をしたらこんなにたるくてブサイクでスマートじゃないセリフが書けるのか、まじで脚本家の神経を疑う。

つうかもうこれ根本的にいいものを作ろうと思ってないだろ、ブラッシュアップしようとか、煮詰めてみようとか、そんな気概がいっさい感じられない。

まあとは言ってもこの程度は些末なことか。

こんなひりだした系クソアニメにそこそこの数の大人が関わってるっていう事実こそが、この作品最大の問題点なのだから。

私、クソアニメは1クールに3本までって言ったよね。  

無題

破のゼルエルまじできらい。
カッコよかったころ(テレビ版)のゼルエルを返して。  

無題

アイドルアニメと化したマクロスとかいうロボット界の面汚し。
控えめに言ってバスカッシュ以下である。  

ジョジョ

ジョジョって「能力バトル」とか「頭脳戦」のイメージがついちゃったけど、実際は結構ゴリゴリで、どっちかというと男塾とかキン肉マンの系譜だよね、ジャンプ的には。

ところでジョジョリオンは…あ、うん、その話はいいか。  

痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います 4

戦闘パートが長いわりにおもしろくねえ。

出てくる敵は因縁もなければ人語も介さないただの障害物兼レベルアップの肥やしで魅力ゼロ、バトルはシステムとルールが明示されてないから戦術にギミックがなく、おまけに仮想世界ゆえ生死すらかかってないので緊張感も皆無。

いったいこれのどこを面白がればいいのか。
あとそのポケモンみたいな中ボスはなんだ、なめてんのか。

つうか先行してた連中と共闘する展開の方が(主人公の能力的に)盛り上がったはずなのに、そういう物語的な面白さをかなぐり捨ててまで百合を優先する不誠実さの根っこは、とりあえずゆるくレズらせとけばアニ豚がブヒると本気で思ってるからである。

パッションもない、リビドーもない、哲学もない、ありのまま商業主義へ魂を売り渡してしまった作者の下心が透けて見える、ガラス張り。  

インフィニット・デンドログラム

おそらく原作は、平均点の、偏差値50の、人畜無害の、テンプレで、ありふれて、凡庸な、それでいて商業作品としてはきちんと及第点のラインにある模範的ライトノベルなんだろうなあ、というのはなんとなくわかる。

作品の所々にある原作の残滓、そこから垣間見える「ラノベとして正しくありたい」という姿勢にほどよい好感は持てるが、しかしそれでも滞りなくクソアニメ仕立てになっているのは、施される演出が限りなく最悪だからだ。

とにかく演出のひとつひとつが稚拙すぎる、スケージュールがきついとか予算がないとかそういう問題じゃない、はっきり言うが、ないのはセンスだ。

製作会社ガチャはずれ。  

魔王様、リトライ!

真摯で誠実でまじりっけなしな純真無垢のクソアニメ。
クソアニメのベストオブベスト。  

インフィニット・デンドログラム

こういうのでいんだよこういうので(脳死)  

映像研には手を出すな!

前評判だと「ただの部活モノじゃない!」らしいんだけど、今のとこただの部活モノである、しかもノリがだいぶきつい。

題材がアニメってだけでウォーターボーイズとかとさほど変わらん。
ネット民が「まーん要素を排除したげんしけん」って言ってたが、その通りだと思う。

映像表現は確かにすごいが、ほぼすべてにおいてジブリと大友(つうかメビウス)のフォロワーに徹していて目新しさ、オリジナリティはない。

こういうテイストが好きな人がいることはわかるが、あくまで「物語を見たい」派にはおすすめできない、とは言ってもこれから「ただの部活モノじゃない」展開があるかもしれないから見ることには見る。

タイトルの伏線回収で映像研をテロリストが襲ったりするかもしれないし(ない)  

痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います

判定 : クソアニメ(歓喜)  

巨神兵

旧時代に栄華を極めた超高度産業文明のその最盛期において、軍事・工業技術、人工知能、バイオテクノロジーが融合して生まれた人造の神、争いの調停者、世界を焼き尽くす巨人、無垢なる最終兵器。

巨神兵の設定ってロマンしかないよね。  

アナとステマの女王

いちおうウェブ屋のはしくれなんで言うけど、諸兄もお気づきの通りステマ漫画家なんて正直腐るほどいるからね。

ツイッターをはじめとした SNS やまとめサイトもそうだけど、ネットニュースみたいにきちんとメディアとしてのテイでやってるところですら日常茶飯事。

当の本人たちもそれがイリーガルであるという意識は基本ないし、しかも商品広告ぐらいならかわいいもんだが、個人攻撃やイデオロギーを含んだプロパガンダをやってるとこすらあるからほんと地獄。

問題になってるフェイクニュースなんかも結局はここらへんと地続きだし、国は早めに規制強化か厳罰化した方がいい。  

いだてん

いやだからもうクドカンに脚本書かせるのはやめよう。
このひと根本的に向いてないよ。

たたずまいには雰囲気がある人なんで、まじで俳優業に転向した方がいい。
あと 20kg 太って某ピエールの後釜狙おう。  

iPhone のアレのうわさ

ライトニングケーブル廃止で無線充電のみになるらしい次期 iPhone の件。

iPod あたりから信者を自称しはじめたにわかキッズからは批難轟々だが、むしろ僕ぐらい年季の入ったアップルアンチになると「さすがアップルはすげえな」である、そこまでやるならむしろあっぱれだよ、敵ながら。

つまりアップルはスマートフォンを、ただの、ほんとにシンプルな板にしたいってことだろ、そのためには指紋認証も物理ボタンもイヤフォンジャックも充電コネクタさえいらないってことで、それはデザインの究極、機能美の到達点、つまりジョブズが追い求めた真の「洗練された」オールインワンデバイスだ。

ジョブズがいなくなってアップルはダメになったなんてサルでも言えるが、しかしその実はまったく逆で、まさかアップルがここまでジョブズの理念を大切にしていたとは。

これには僕も男泣き。

あ、お願いだから Pixel から Type-c コネクタはなくさないでね。
それとこれとは話が違うからね、約束だよ Google さん。  

ピカソ

ピカソを抽象画くくりで語る人がいるが、キュビズムは人間の目やカメラといった凸レンズから結ばれる像そのものを疑い、さらに三次元の世界を二次元のカンバスに描く絵画技法の嘘と正面から向き合った、空間と物体に対する究極の写実だぞ。

そういう意味では芸術やアートというよりも、発明やパラダイムシフトに近い。

僕は絵に対してそこまで頭でっかちになるのもどうかと思うので、ただひたすら「自分」というフィルターを通して世界を描き続けたゴッホやブラマンクの方が好きだ。

これは純粋の好みの問題である。  

劇場版 G レコ



うーん、エモい、とにかく画面すべてがエモい。
これが80を目前に控えた老人のクリエイティビティだとはやっぱり思えない。

今現在、果たしてここを超えられるアニメ監督が何人いるだろうか。
新海とかはもちろん論外である。

それにしても G レコは僕が言うまでもなく素晴らしい作品で、ガンダムシリーズの白眉だが、いかんせん素晴らしすぎて人を選んでしまうのが玉にキズだな。

ジャンルとしては∀やキンゲと同じ部類なんだけど、レベルというか富野信仰に対する理解度のステージがもう3段階ぐらい上なので仕方ないっちゃ仕方ないが。

最近のぬるま湯にずっぽりなガノタにはちょっと厳しいだろう。

まあそんな信心の足りん不敬の輩どもは未来永劫 0083 か逆シャアでも崇めてればいいよ(いろんな方向にケンカを売るスタイル)  

二宮結婚

いやいや、女性ファンの気持ちはとにかく僕の中ではニノ株爆上げ。

少なくとも、自分の子供でもおかしくないぐらいの小娘と結婚しちゃう某リーダーよりは男としての好感度が高いぞ。  

進撃

※ 進撃の巨人、まんま北欧神話のパクリのまま話が終わりそう

進撃は○○のパクりとか今さらかよって感じなんだけど。

このマンガがすごいで持ち上げられてた初期のころからすでに、どっかで見たような設定、元ネタがわかる展開、見よう見まねの演出、パロディを隠さない作劇のパッチワークだったし、オリジナリティなんてまったくなかったぞ。

ただ、物語のほとんどのパターンをやりつくされた現代において、そのパッチワークをどれだけうまくできるかが、ゆとり世代へと移り変わった作者(作品)の評価基準なんだろうと僕は納得していたんだが。

そうか、今さらパクりとか言うのか。  

渋谷ハロウィンのアレ

渋谷で乱痴気騒ぎしてる連中を「バカどもめも」と斬って捨てるのはひどく簡単なことだし、実際そういうスタンスの人も多いだろうが、しかし、明るい話題も、将来への展望もないこの終わりかけの国で、たった1日だけ若者たちがはしゃぐぐらい大目に見てやってはどうか。

むろん僕は(陰キャなので)ああいうところに行くことは生涯ないが。  

日経

「 ステキに敏感 ムサコ妻 」

これが経済新聞のトピックだからね、そりゃ終わってるわい。
まあ NVIDIA を「謎の半導体メーカー」とか言っちゃう日経さんだから仕方ないか。

あと日経はテレ東のビジネス系番組をステマに使うのはよせ。
そろそろ公取委に怒られろ。  

Pixel 4

Pixel 4 さんさあ、販促用の壁紙ちょっとダサすぎませんかね。
そういうとこだぞ、あいつらに勝てないのは。  

潤滑油

組織に必要なのは潤滑油だけじゃない。
バランサーもアブソーバーも、ときにはダイナマイトだって必要だ。

僕はどれにもなれそうにない恐怖・人間不良在庫なんで、フリーランスなんて立場で身をやつしているのだ、みすぼらしいのだ。  

事案

筋金入りのおそ松クラスタだった知り合いの JC が鬼滅にくら替えしてて草。
構うヒマがなかったのでプライムビデオでアニメ見せたら大興奮である。

うーん JC マジちょろい(事案)  

私、能力は平均値でって言ったよね!

なんつうか「汚物は消毒だ」とか「クララが立った」とか「どこのドラまた魔導士ですか」とかでツッコミを入れる感じの、コメディにおいて最も下らないパロディ(パロディですらない)を連発してきてゲンナリ。

いわゆるニャル子さん系列、しょうもなさのゲシュタルト崩壊。

あと主人公の能力値、そのつくりだと古竜種には絶対に勝てないよね?

いや、別にそれと戦う必要も勝つ必要もないってならそれでもいいんだけど、物語冒頭から絶対に揺るがない無理ラインが引かれてて、可能性やワクワク感が大きく削がれてると思うんすけど。

こういうとこもゲンナリポイント高し。  

Project GEM

※ Android の父が面白そうなプロダクトを作ろうとしている

僕が思うにマルチタスクを実現するための GUI だろうな、ちげえねえ。

スマートフォンをはじめとしたタッチデバイスは、様々な試行錯誤が行われてきたとはいえ基本的には1画面1タスクが大原則、実用に耐えうるマルチタスク機能の実装にはついぞいたらなかった。

ボトルネックはもちろん、携帯性のために損なわれた低すぎる物理解像度だ。

Project GEM はおそらく、高 dpi のディスプレイに縮小したタスクをバーティカルに並べて表示するんだろうな(予想)

感覚としては Android のタスクマネージャーがバックグラウンドできちんと動いてる感じで、上下にスワイプするとアクティブなタスクをグルっと1巡するんだろう(予想)

考え付きそうで考え付かなかった換骨奪胎のインターフェイス、将来的には間違いなくスマートフォンの標準仕様になるぞこりゃ(予想)  

キメラ

・可愛ければ変態でも女子高生の無駄づかいじゃありませんか?

・ぼくたちは勉強ができないので告らせたい

・荒ぶる季節の乙女どもはダンベル何キロ持てる?

・ありふれたダンジョンで世界最強を目指すのは間違っているだろうか

・私、能力値はスライムでって言った件

・この素晴らしい美術部には問題があるが異世界でも余裕で生き抜くようです

・五等分の孫

・この世の果てで禁呪詠唱するロクでなし聖剣使い、リトライ!  

まちカドまぞく

おかしい、伝統芸能ヤマなしオチなしイミなしで、ゆるい百合にしか興味がないはずのキララ作品なのに、ギャグとしての骨子がきちんとある、おかしい。

ガブリールドロップアウト以上、邪神ちゃんドロップキック未満。
つうかこの3作品、素人は区別つかんだろ。  

The Tick

シーズン1を見終わったときは「これを打ち切るなんてとんでもない!」と思ったが、シーズン2を見始めた瞬間「あ…(察し)」である、むなしい。

僕らが見たいのはティックとアーサー、そして愉快な仲間たちなのであって、愉快な仲間たちときどきティック、おまけのアーサーじゃない。

特にオーバーキルと姉のコンビは完全にストーリーの害悪。
ダンスパーティーとか言い出したときはさすがに見るのをやめようかと思った。

それともあれはセックスの暗喩なのか?
デンジャーボート(船)と 3P か?

ううん、アブノーマル。

まあそんなことはいい、とにかく群像劇なんて言えば聞こえはいいが、そんなのはしょせん作り手の怠慢であり傲慢だ。

主人公っていうのは文字通り「 HERO 」なんだから、スーパーヒーローものなら絶対にそこ(主人公)から焦点がぶれちゃいけないはずである。

惜しいがこのていたらくじゃシーズン3なんかどうでもよくなる。
さすが僕たちのアマゾン、見切りも損切りも打ち切りも早いぜ。  

月光蝶

月光蝶は武装じゃないって何度言えばわかるんだよ。
最終兵器ではあるが必殺技ではない。

さてはあれか、名前か、名前がかっこよすぎるのがいかんのか。  

爬虫類ハンター雑感

加藤先生もテレビに騙されてた被害者だ、っていう人がいるけど、んなこたぁない。

希少動物や捕獲が難しい生物は星の数ほどいるが、中でも特に爬虫類のそれは難易度が段違い、加藤先生は研究者なんだからそんなことは百も承知のはずである。

捕まらないときはどんなに粘っても絶対に捕まらないし、当然あんなにぽんぽんと捕まえられるわけもない。

残念だが、加藤先生もヤラセにいっちょかみしてたのは事実だと思う。

つくづく千石先生が生きてればなあ。
本当に惜しい人を亡くした。  

アンチノマド

iPad で Photoshop が動くようになる!とか言われても、いや Illustrator もなきゃ仕事には使えねえし、お絵描き勢にはいいかもしれんが、プロなら液タブで描けよそこは。

つうかそもそも Surface ならフォトショもイラレも最初から動くっつうの。
アップルにお布施をしたいなら話は別だが。

あと、ノマドノマド言ってるけどそんなに外で仕事することあるんけ。
納期がヤバくて過去2回ほどやったことがあるけど、正直もうごめんだぞ。

仕事は自分のデスクでやろう。  

気まぐれクック

気まぐれクックは登録者10万人足らずのころから見てるけど、いまや200万人越えでマセラティ・レヴァンテを乗り回す成功者だもんなあ。

あのお世辞にも華があるとはいえないヒョロガリの兄ちゃんが包丁1本でよくぞここまで、ヒカキン以来のユーチューブドリームと言っていいのでは。  

サークル K シャンクス

※ シャンクスが腕食われた理由で納得のいくものを考えてみようぜ!

これ、ネタなのか本気なのかネットじゃずっと言われてるけど、マジならお前らほんと行間とか読めないよね、おじさんちょっと心配。

いや、行間っていうかこのシーンについてはもうシャンクス自身が「安いもんだ、俺の腕1本ぐらい」ってわざわざセリフでいってるじゃねえか、その言葉通りだよ。

別にシャンクスは海王類をボコってルフィを助けることは可能だったが、自分たちから海王類の生息域に入り、しかも悪意なく、ただの生存本能として襲い掛かかってくる野生動物を殺すのは気が引けたといういわゆる慈愛系キャラ。

おまけに自分の腕を食わせること「ぐらい」でルフィも助けられて海王類も退散するならそれが最善策と考える、メタ的に言えば「犠牲や対価のレートがぶっ壊れた大物」ってことを印象づける場面なのだ。

とにかく、なんにせよ物語っていうのは最初の「つかみ」が肝心。

ミステリ小説の作法に「冒頭はとりあえず死体でも転がしおけ」っていうのがあるけど、それと同じでメインキャラの腕1本ぐらいつかみとしては弱い部類よ。  

ファーウェイのアレ

ファーウェイってところは間違いなく技術力自体はあるんだよ。

だけど、プロダクトに対する哲学がない。
製品設計にスピリットがない。

そしてなにより、デバイスの「これから」に対するグランドデザインがない。

だからとにかく最先端のテクノロジーや恐竜進化的スペックを搭載することでしかアイデンティティを保てない、この辺は90〜00年代の日本企業とよく似ている。

ハード尊重でソフトを軽視しているところもそっくり。

今は調子がよくても、そのうちインドあたりの新興企業にごぼう抜きされるのは目に見えてるわけで、独自 OS とか絶対無理でしょそんなもんは。

かつて日本にもトロンっつう独自 OS の計画があってだな(川へ石を投げながら)  

アドバー

アドビ製品がないと仕事ができない職業は総じて「アドバー」って呼ぶことにすればよくない、もしくはソフト別に「フォトショッパー」とか。

え?
Illustrator 使いはどうすんのかって?

そりゃもうイラレ師よ。  

Pixel 3

ぼく「ぐーぐるください!」

どこも「 Pixel 3a はただいま在庫を切らしておりまして」

ぼく「あああぁああぁあああああ!(ブリブリブリブリュリュリュリュ!)」


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PREACHER

キャラクター造形と軽妙洒脱なセリフ回しは卓抜しているが、ストーリーそのものは抑揚がなく平凡、かつ行き当たりばったりでいい意味でも悪い意味でアメドラらしい。

例えば(テーマがテーマとはいえ)キャラの心理描写や物語の進行が滞り始めると、神や信仰心といったキリスト教圏でしかシェアされないバックボーンを盾に雑に処理するし、人が死ぬことに対してさほど反応がない割には、家族や友人からの精神攻撃にはことごく弱いとこなんかはその代表。

後者に関しては日本の創作文化に頻出する命の重さを考えすぎる系主人公とは対極の存在ではあるが、どちらも「どうかと思う」度で言えば同じレベルである。

あと、信仰を失った町アンンヴィルを旧約聖書のソドムとゴモラになぞらえたって意図はわかるけど、さすがにあのオチはない、ドリフか。

あ、それからチューリップとかいうポリコレの権化はなんかむかつくのでできるだけむごたらしく死んでほしい。  

Minecraft レイトレーシング対応

Super Duper Pack 開発中止アナウンスのすぐあとにレイトレーシング対応発表とか、さすが僕らの Mojan パイセンだ、転んでもタダじゃ起きねえぜ。

マイクラはマジで死ぬまで遊べるゲームになりつつある。
こりゃあマシンを新調しなきゃならんな。  

無題

岡田麿里とかアニメ脚本家の中じゃ有史以来5本の指に入るクソなのになんで重用されてんのと思ったら筆がめちゃくちゃ速いのか、うん、それは大事、ほんとに大事。  

MG バルバトス

やっぱりただのゾイドじゃねえか、メカデザ誰だよ。
あ、鷲尾…(察し)

赤く塗れば火人に見えるしこれにはヴァルヴレイヴファンもえびす顔。
ヴァルヴレイヴファンってのがいりゃあだけどな!(血の涙)  

グランベルム

持ち帰りますとは言ったものの3話まで見てレガリア行きを確信。
いやでもまあエガオノダイカ水準は超えてるんじゃないすかね。

先はどうなるかわかんねえけどな!(血の涙)

でもほら、人は愛を探すレガリアだから(ディバインジャッジメント)
この誇りは誰にも奪えないから(ディバインジャッジメント)  

グランベルム

うーん、いや、うーん。
ちょっと稟議するんで持ち帰っていいっすかね。

あ、メカデザがアレなのは確定事項なんで悪しからず。  

炎炎ノ消防隊

ソウルイーターのときも思ったけど、大久保先生の作品にはなんかこう心を揺さぶる決定的なもの、つまるところエモーションがいまひとつ足りないんだよなあ。

こぎれいにまとまってるというか、アベレージ48点みたいな。
こりゃちょっと様子見だば。