ニートまいまいウェブ(職、求む)

人と関わらない生活を続けています。
人と関わらないとどうなるか。
まず貧困になります。

社会に対して何の価値も生み出していないので、対価としていただくべき報酬がありません。(=無収入。)
人と関わらないということは、間違いなく貧困になります。
人と関わるまいとすべく、引きこもってブログを書いて60万以上使ってこれからどう生きようか考えてるわたしがいい見本です。
関わりたくないけれど、生活できるくらいの収入が欲しい。
こんなの成立しませんね。どうしたら生きていけるんだろ。農業?

ビジネスライクに付き合えるような、そんな関係ならよかったんですが。
わたしは会社員時代から、飲みニケーションというものが苦手です。
「飲まないとお互い理解できない」と言っていた上司とは、退職するまで馬が合いませんでしたし、
「飲みに行くのも社会勉強だよ」と言っていた先輩のことも尊敬できませんでした。

そもそも、普段の仕事振りとかやりとりを見ていればその人となりなんて大体わかるものであって、
「飲まないと本音がわからない」なんてのは上司の甘えだと言い切りたい。
淡々と仕事をして淡々と帰ろうとしていたわたしは、こうした考えをもつ上司と真っ向から対立しました。
「やるべき仕事はやってるのになんで帰っちゃいけないのさ。」
これ、本音です。もちろん、今日はお先に失礼します、などの挨拶はきちんとしましたよ。
それでも、やたら個人的に距離を縮めたがる上司というのは問題でした。
お酌ができないと仕事ができない、査定を下げると平気でいう上司でした。
酒の席の話題が絶対「過去の自慢話」「俺の凄さ」という2本仕立てで送られる2時間強の飲み会は苦痛というより拷問に近いものがありました。

わたしはお酒がつよいです。
つよいなりに、酒の席もそれなりに経験してきました。
ただ、本当に、おっさんの自慢話を聞かされるのは苦痛でしかなく、ホステスのお姉さん方を尊敬したのを覚えています。あれは拷問だよ。
「俺は昔10億の仕事を回してたんだ!!!!」
「俺のいうことを聞けない奴はクビにするぞ!!!」
こんなことを日常的にずーーーーーーーーーーーっと聞かされる環境でした。

そしてうつになり、退職し、人との関わりを絶ち、今に至ります。
結婚資金として貯めた100万近いお金も、無駄な散財に消え残っているのは10数万・・・
うつの時、一番辛かったときに支えになってくれた彼ですが、今後のことをどう考えているかはわかりません。

わたしがいちばん、自分を傷つけています。
満たされない心を散財することで埋め、ブランド品を買うことで社会的に認められたいと願い、
出かける予定もないのに化粧品を買いあさる。
もう、満たされてないんですね、わたしは。

人と出会う、人とつながる、、、煩わしいと思っていたその行為も、
無くなってみると改めて大切さに気づけます。

わたしは本当に頼れる友達なんて、一人もいなかったんだと気づかされました。
こうして経済的に困窮したところで、だれも助けてなんてくれません。
日常的に連絡を取っていないのだから、当たり前ではあるのですが。

フェイスブックで繋がっている数百人の友達。
ツイッターで繋がっている数百人の友達。
彼らは彼らの世界の中で生きていて、もう発言しない存在は忘れられたものになる。
存在しないも同然になっていて。

人と関わることでお金は発生します。
誰かの何かを解決することで、お金をもらうことができます。
誰かが欲しいものを作って売れば、お金が手に入ります。
「誰か」を相手にしないかぎり、わたしは一生貧困のままだなあと強く思ったのでした。


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1ヶ月で60万近く使った。
きっかけは特にない。頭のてっぺんから「ぱっかーん」と音がして
カードでばんばん買い物をした。

服、化粧品、カバン、宝飾品、、、、
毎日宅配便で荷物が届いた。暇さえあればメルカリやヤフオクで商品を探して購入してた。
気がつけば、カード決済の累計は60万を超えてた。

わたしはこの病気になってから2年近く、人間関係を一切絶っている。
交流があるのは彼氏くらいなものだけれど、彼は仕事が激務の人間なので
あんまり交流がない。ラインが日に1〜2回あるかないか。そんなもん。
病気になってから、彼の態度も変わった。そりゃそうか。日本に住むどれだけの人が
精神病に理解があるというのか。ほぼない、といっていいと思っている。
だからこそわたしは、周りとの関係を絶った。

学生時代の友人、会社の同僚、心配してくれる人もいたけれどそれもすべて絶った。
とにかく誰かからコンタクトを取られること自体に耐えがたい苦痛があった。

だれとも会話したくない。
だれとも会いたくない。
楽しいことなんて話せない。
何をするのもいやなのに。

そんな状態で2年が過ぎ、最近は逆に誰かにあわないこと自体もストレスになるんだということがわかってきた。
わたしは仙人でもなければ修行僧でもないので、人とコミュニケーションをとる、という行為に飢えはじめてるのだなあと思っている。
だからこうしてブログを書いているのもあるし、自分の思いを整理したくて文章にしているというのもある。

とにかく、ニート生活は空虚なもので。
わたしにとっては毎日が苦痛でしかなく。
空いた穴を埋めるのに必死で。
貯金をガンガン減らしてまでも散財し。
あげく残ったものは数十万の残高と、使わない大量の服、カバン、化粧品、宝飾品、、、。

わたしは一体何をしているんだろう。
自分のためになるようなこと、一切やってない。
会社員時代は自己啓発セミナーなんかにも参加したりしてたのに。
最近は本も読んでないし、「ビジネス」と名のつくものから確実に遠ざかってる。
意識的に遠ざけてるのかもしれない。

仕事で傷ついたわたしのこころは、仕事をすることでしか埋められないのかもしれない。
何をやっても、充実感もなければ感動もない。
名作と呼ばれる映画を見ても、おいしいと評判のパンケーキを食べても、何も感じない。
どうしたら、あの感情を取り戻せるんだろう。
いつになったら、わたしはもとのわたしに戻れるんだろう。


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わたしは今”消費する生活”しかしてません。
ニートになる前は生活すべてが仕事一色で、きつかったけれどやるべきことがあるというのは一種の救いでもありました。
いまはそれがありません。
ニートになって2年以上、何か目的があって始めたわけでもなく、
体を壊して休んでいたので特に何をしたわけでもない2年。
本をたくさん読んだわけでもなく、何か新しいことを始めたわけでもない。
仕事しかしてなかったころ、あんなに見たかった映画も見ていない。
漫画やゲームも興味がなくなってしまった。

毎日消費するだけの生活は本当に人生を淡白にしてしまう。
やっぱり人間は、新しく生み出すことのほうが喜びを感じるようにできてる。

わたしも、新しいものを生み出す、生産性のある人生を歩みたい。



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