2006年03月20日
ドラえもんの最終回、サザエさんの最終回について
ドラえもんの最終回、サザエさんの最終回について
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/asaloon/1127096514/
1 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で :2005/09/19(月) 11:21:54 ID:DSWG9FY8
今、ネット上では様々な最終回の情報が流れています。
その中でも、ドラえもんや、サザエさんについて自分が作った話でもいいので書き込んでください。
ドラえもんは経年劣化により自分の寿命が遠くない将来尽きてしまうことを感じ取っていた。
それでもドラえもんは、のび太との毎日を始め過去に来て得たたくさんの出来事を思い出しながら
自分の死期が近いことを悟られないように代わらぬ日々を送っていく。
そんな時、地球に宇宙からの侵略者が現れた。
この時代の兵器では傷すら付けることができない超テクノロジーの前に
アメリカを始め、各国政府は次々と無条件降伏を余儀なくされていった。
そして日本でも宇宙人の侵略が開始される。
さらに偶然が偶然を呼んだ結果、静香ちゃんが相手の王様の見初められ拉致されるという事件が起こってしまう。
静香ちゃんを取り返そうと一人決意をかためたのび太の元に、ドラえもん・ジャイアン・スネ夫が力を貸しにやってくる。
そう、ドラえもんが未来人でありながら今までタイムパトロールに捕まることが無かったのはこの日のためだったのだ。
捕らわれた静香ちゃんを助けるため、地球の未来を守るため、
自分に与えられた運命と使命を胸に、今のび太とドラえもんは地球を守る最後の戦いへと進んでいく――
劇場最新作
「ドラえもん のび太の人類滅亡の日」
2007年春、ON AIR――
ドラえもん最終回。
スネオとジャイアンはいつものようにのび&ドラにいたずらを仕掛ける。他愛もないことだった。
ネズミのおもちゃをドラえもんにむけて走らせたのだ。
それを見てパニックに陥るドラえもん。うろたえるのび太、笑うスネオ&ジャイアン。済まなそうにしつつも
笑いを抑えきれないしずか。ありふれた光景だった。
最後は突然訪れる。錯乱したドラえもんがついに『地球破壊爆弾』を使ってしまったのだ。
そこには何も残っていなかった。
お わ り
ドラえもん最終回
「待てー!のび太ーー!おまえのせいで負けたんだ!!」
無理矢理野球をさせられて、それで負けてしまい、ジャイアンに追いかけられる。よくある風景だ
「18対2で負けたから20発殴ってやる!!」相変わらず頭の悪いジャイアン。これもよくある風景だ
結局ジャイアンに捕まってしまい、バットでボコボコに殴られるのび太。やはりよくある風景だ
しかし今回は当たり所が悪く、13発目を喰らった辺りで、ピクリとも動かなくなった
うろたえるジャイアン。しかしのび太は反応せず。そのまま息を引き取った
怒りに怒ったドラえもんは地球破壊爆弾を使用
F i n
のび太君が植物状態に陥り、いままで起こった事はすべて夢で、目を覚まして
ドラえもんがいない事に気ぃついて、何十年かけてのび太君がドラえもんを
作るって話を聞いた事がある。
電池が切れて動かなくなったドラえもんをのび太が電池を作って復活させる話はあるよ。
……ドラえもんって動力源は食事だけどね(電池は不要)。
だいたいのび太も将来は動物の保護をする仕事を(設定上)するんだから、工学系には進まないだろうし。
サザエさんの最終回
『ハワイ旅行が当たったイソノ家は飛行機に乗ってハワイへ。
途中、飛行機が故障して海に墜落。
イソノ家は文字通り”海の藻屑”となるのでした』
ってのなら聞いたな。
ドラえもんの最終回
のび太がある日いつも通りジャイアンとスネ夫にいじめられる、その時出来杉君と会いその時にジャイアンとスネ夫に追い付かれる、出来杉君がかばう、ジャイアンとスネ夫は謝る。
その時から二人は友人になる勉強や運動が苦手なのび太に出来杉君が教える、のび太は出来杉君の相談相手となる。
ドラえもんも出来杉君がいれば安心と思い未来に帰るが、のび太はこの時出来杉君に相談した結果涙をのんで未来に帰らせる。のび太の成績も大分上がったが運動は普通の成績より下。
二人は中学にはいる、のび太は元々射撃が得意なので弓道部に入部、出来杉君は野球部に入部(この時ジャイアンとスネ夫もいっしよ)このころジャイアンとスネ夫とはのび太をいじめなくなり、逆に友人になる。
中学2年のとき、のび太は弓道で出来杉君は野球部で選手になる学校ではすれちがいが多いがプライベートでは友人の関係である。また、このころ出来杉君は学校の生徒会に入る。
中学3年のとき出来杉君は学校の有名人になるが、のび太は普通の生徒である。普通なら嫉妬するけど、のび太はかげから見守る。
高校はのび太はジャイアンとスネ夫といっしよの高校にはいるが出来杉君は進学高に入る。この時二人は同じ部活。
高校卒業ジャイアンは店をつぐ、のび太は二流大学に進学この時しずかと恋人になる、出来杉君は一流大学に進学スネ夫は一流大学に裏口入学。
大学卒業のび太としずかと出来杉君は、一流企業に就職、スネ夫は父の会社を継ぐ。
ある日出来杉君は会社の新型ロボット開発部門に社命にて移動同時にのび太としずかも連れていく。
出来杉君はある日新型ロボット開発中に事故にあい死亡、のび太は涙をのんで新型ロボット開発計画をだす。
この時のび太としずかは結婚する、のび太はドラえもんを作ることを決心、この時子供ができる、のび太はドラえもん開発中に永眠、プロジェクトは息子と部下の手によって開発続行。40年後ようやくドラえもんは開発終える。
そしてその一つがのび太の時代へ.....
俺が聞いたサザエさんの最終回は
町内界の福引で、ハワイ旅行が当たり、一家全員でハワイへと向かう
しかしその飛行機が海へ落下。
すると
サザエは、本物のサザエへ
カツオは、魚の鰹に
波平は、海の波へという風に
みな元の姿に戻っていくという幻想的なもの。
ドラえもん最終回
「いつまでも友達だからね」
200X年。昼寝中のドラえもんにドラミが会いにくる。
法律が改正され、時間旅行が禁止されてしまったのだ。
ドラミが調べた結果、このままドラえもんがいなくなってものび太は静香と結婚できることが判明する。
数時間後、のび太は泣きながら帰ってくる。またテストで零点を取って、居残りをさせられたのだ。
(このままでいいのだろうか?)
ドラえもんは考えた末未来へ帰ることを歪曲して伝えた。
「のび太君。僕がここへ来てかなりの月日がたった。でも、君の成績はちっとも上がらない。
そして、未来警察から連絡が来たんだ。
もし君が今度のテストで百点を取れなかったら…僕は未来へ帰らなくちゃならない」
突然の告白にのび太は驚き、何度も聞き返した。
しかし、ドラえもんは首を横に振らなかった。
次のテストは七日後。そして、ドラえもんが退去命令を受けたのは九日後だった。
その日からのび太の猛勉強が始まった。
静香ちゃんとの遊ぶ約束を断り、ジャイアン、スネ夫との野球を断り、ママのお使いも断った。
のび太は普段の態度が悪かったせいで四日目には誰にも相手をされなくなっていた。
それでものび太は耐えぬいた。友のために。
そして、テストが終わった。
二日後…テストが返ってきた。
「今回のテストは難しかったせいか皆出来が良くなかった。
だが、一人だけ満点を取った者がいる。
一同は驚かなかった。どうせ出木杉だろう。と思っていたからだ。
「みなさん。驚かずに聞いてください。
今回満点を取ったのは…野比君です」
クラス中がどよめいた。
信じられないと思う者、ショックで開いた口が塞がらない者。机を叩いて悔しがる者。
しかし、のび太本人は声をあげなかった。泣いていた。
「これで…これで…ドラえもんと別れずに済む」
学校が終わるとのび太は急いで自宅の部屋へと駆け込んだ。
「ドラえもん!見て!僕…やったよ!誰の力も借りないで…」
しかし、のび太の部屋にはドラえもんはいなかった。のび太は待った。どら焼きでも買いに行ってるんだろう。そう思っていた。
夕方になってもドラえもんは帰らなかった。
それでものび太は待ち続けた。
一階ではママが「早く御飯を食べなさい!」と、怒っている。
そして…
ガチャリ
玄関の開く音。のび太は飛び出した。「ドラえもん!」
玄関にいたのはパパだった。
がくっと肩を落とすのび太。
とぼとぼと部屋に帰ると大きな荷物が置いてあった
差出人は…ドラえもんだった。
のび太は袋を破り、中を確認した。
そこには1と書かれた赤い封筒と、2と書かれた青い封筒が入っていた。
のび太は赤い封筒を破り、手紙を読み始めた。そこにはこう書かれていた。
「のび太君へ。百点おめでとう。君もやれば出来るんだということが分かりました。
そして、僕は君に謝らなくてはなりません。
百点を取ったら現代に残れるという話。
あれは真っ赤な嘘です。ごめんなさい。
しかし、君は僕なしでも一人でやっていけるということが分かりました。
これからの人生、辛いことはたくさんあるでしょうが、君なら大丈夫。強く生きてください。
あと、僕からの最後のお願いです。2番の封筒は十四年後の今日開けてください。お願いします。
ドラえもん」
のび太はしばらくの間これが何のことか分からなかった。
それから月日は流れ…
そして、ついに十四年間のが経過した。
のび太は既に成人になっていた。
しかし、あの時の事は忘れてはいなかった。
今ではぼろぼろになった机の引き出しから青い封筒を取り出したのび太は、丁寧に袋を開けた。
その内容は…
「のび太君。明日はいよいよ君と静香ちゃんとの結婚式ですね。
君も大人になったから分かると思いますが、僕は未来の道具を君に残してあげることはできません。
だから、これは普通の手紙です。
君はこの十四年間、一生懸命に頑張りましたね?
僕はタイムテレビからずっと見ていました。
あれからやはり君は変わりました。
君が昔と変わってないもの。それは人を思いやる心です。
その優しい心で静香ちゃんを守り二人で幸せに暮らしてください。
僕達はもう会えないし、話も出来ないけど君のことは忘れません。
僕達はいつまでも友達だからね」
のび太の目からは大量の涙がこぼれ落ちていた。
「ドラえもん…僕達は…ずぅっと、友達だよ」
THE END
第1章 出来事
それは、子供達が心おどる正月の出来事だった・・・。
「のび太さぁ〜ん。羽子板で一緒に遊びましょうよ。」
「うん。やろうやろう。」
しかし、運動音痴なのび太は、あっという間に真っ黒な墨だらけの顔になった。
「よ〜し。今度は負けないぞ。」
「え〜い。」
のび太が打ち上げた羽は、とんでもない方向へ飛んでいき、
大きな木のてっぺんに引っかかってしまった。
「ごめ〜ん。僕取ってくるよ。」
「あんな木に昇るとあぶないわ。あきらめましょうよ、のび太さん。」
「だいじょうぶだよ。」
そういうと、少しは頼りになる所を見せたかったのか、のび太は大きな木をのぼり始めた。
「のび太さん、降りてきて〜。危なくてみてられないわ〜。」
上に昇れば昇るほど、足をかける枝は細くなる。
その時である、
バキッ!!!
乾いた枝が折れる音とともにのび太が落ちた。
「きゃ〜〜〜〜〜ぁぁぁぁぁぁぁ。」
ドスン!
鈍い音がした。
この木はどれぐらいの高さなのだろう。
何メートルあるかはわからないが、のび太としずかにはとても大きな木に見えた。
第2章告白
「のびちゃん!のびちゃん!」
「のび太! おい のび太!」
「のび太くん!のび太くん!」
「のび太さん!のび太さん!」
ここは私立病院。不幸な事にのび太は頭から落下し、意識を失っていた。
ママ、パパ、ドラえもん、しずかが、涙を流し、必死にのび太に話かけている。
連絡を受け、ジァイアン、スネオも駆けつけた。
「おばさん。のび太は大丈夫なんですか?」
「うぅぅぅうぅぅぅ。」
ママはその場に崩れ座り込んだ。
「手術をしなければ、このまま・・・ずぅ〜っとこのまま、のびちゃんはこのまま・・・
植物人間のようになってしまうんだって・・・」
「じぁあ手術をしてのび太を助けてよ。」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
「失敗すれば、死んじゃうかもしれないの・・・・・・・。」
「うぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ。」
「おい。ドラえもん!!!!いつものように何とかしろよ!
タイムマシンだとかなんかあんだろ!」
「そうだ!そうだ!何とかしろっ!」
「・・・・・・・・・・・・・できないんだ・・・・・・・。
ドラえもんの脳の中に「生命救助」に関する禁止事項プログラムがある。
そのプログラムの中の111059841行目に、このような命令がある。
「歴史を壊す可能性大。生命を直接的に救助する事を禁ず。」
この事実をドラえもんはみんなに告白した。
「この役立たずロボット!」
「お前なんか未来へ帰れ!」
「みんなごめん・・・僕はのび太くんの為に未来から来たのに・・・」
ボカッボカッ!!!
ジァイアンはドラえもんを殴った。
「うぅぅぅぅぅぅぅぅ。ごめん・・・。」
ボカッボカッ!!!
今度はドラえもんが自分で自分を殴りつけた。
「たけしさん!ドラちゃん!もうやめて!私が悪いのよ。
私が一緒に羽子板遊びなんてしなければ・・・」
しずかは自分を責めた。
「いいえ。みんなのせいじゃないわ・・・」
ママの声が、みんなに届いたかどうかは定かではない。
第3章 未来へ
それから1週間。
のび太の意識はいっこうに戻らない。
「先生。手術の成功率はどのくらいなのですか?」
「・・・・・・・・・・いままでの成功例から言いますと、20パーセント以下です。」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「でも、このまま何もしなければ、のびちゃんは・・・・・・。」
「・・・・・・・・・・いままでの成功例から言いますと、20パーセント以下です。」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「でも、このまま何もしなければ、のびちゃんは・・・・・・。」
手術をしなければ、のび太は生命すら危険な状態であった。
しかし、手術の成功率は絶望的に低い上、
手術にかかる多額の費用も野比家にはあるはずもなかった。
「20パーセントでも、助かる確率があるなら、手術して、のび太くんを助けましょうよ。」
出来杉がママに言った。
「僕、クラスのみんなにカンパを呼びかけます。」
「よし、出来杉!そうしようぜ。」
ママの目にまた涙がこみ上げた。
しかし、いままでの涙とは違う別の涙だ。
みんなにこんなに愛されているのび太・・・
ママはのび太を産んで本当に良かった。
そう思った。
そう思ったら、涙があふれた。
数日後・・・。
もう決断しなくてはのび太の命が危ない。
出来杉や、ジャイアン達が集めてくれたカンパも微々たるものだった。
成功率は低いが手術をしなくてはのび太は助からない。
しかしそんなお金はどこにもない。
「だめか・・・」
「パパ!そんな事言わないで!うううぅぅぅぅぅ。」
「すまない。ママ・・・・」
ママとパパは我が子の為には命さえ、惜しくないと思った。
しかし何もしてあげられない自分達に無性に腹が立った。
「ママ、パパ、お金は僕が何とかするよ。
僕はのび太くんの為に未来からここに来たんだ。
絶対にのび太くんを助けてみせる。」
「ドラちゃん・・・」
ドええもんはそう言い残すと、家に帰り、引き出しの中のタイムマシンで未来へ戻った。
第4章急げ!
ドラえもんは22世紀に帰ると、真っ先にリサイクルショップへ向かった。
「いらっしゃ〜い。」
無愛想なロボットの店員がドラえもんを迎えた。
「これ全部売りたいんだ。」
「全部????」
「そう。全部だ。」
「本当にいいんですね?」
「はやくしろっ!」
ドラえもんは何と、4次元ポケットの中の道具を全部売り払ってしまった。
額にすると、どこかの惑星を1つまるごと買えるぐらいの金額だ。
「ありがとうございました。2.68秒後に、あなたの電子マネーの口座に全額振り込まれます。」
「またのお越しをおまちしております。」
それを聞かない内に、ドラえもんは店を飛び出していた。
のび太くんを絶対に助けてみせる・・・。
ドラえもんの頭は、その事でいっぱいだった。
オーバーヒート寸前だ。
いや、もうすでにドラえもんの内蔵コンピューターは、
おかしくなっていたのかもしれない・・・。
ドラえもんは次に、宝石博物館へ向かった。
この時代、ほとんどの宝石は人工的に作られていて、
天然の宝石は、莫大な金を積まなければ手に入れる事は出来なかった。
「いらっしゃいませ」
人間女性型ロボットが迎える。
「ご見学ですか?」
「いえ」
「天然のダイヤで一番大きいのください。」
「少々お待ちください。」
女性ロボットはそう言うと、奥のスタッフルームへ入っていった。
数分後、10人のガードマンロボットを引き連れ、館長らしき人が出てきた。
「あなたですか?天然の一番大きいダイヤをほしいというお客様は。」
「そうです。売ってください。」
「本当ですか?とてもあなたのような方が買える代物ではありませんよ。」
館長は明かにドラえもんの事をバカにしていた。
「お金ならあります。見て下さい。」
そう言うと、ドラえもんはマネーカードのバランスボタンを押し、
残高を館長に見せつけた。
「おおおおおお」
「す すみませんでした。
どこぞの大富豪様にお仕えしているロボットだとは・・・」
「今すぐそのダイヤをお見せいたしましょう」
全く、現金なものだ。
商人あがりの人はいつもこうである。
館長は奥の金庫から大きな箱を大事そうにかかえ、
再びドラえもんの前に現れた。
ゆっくりとその箱を館長が開ける・・・。
「どお〜ですか、この輝き。すばらしいでしょう。
私のコレクションの中では最高です」
ばかでかいダイヤだ。その大きさはドラえもんのこぶし位ある。
「このお金全部払うから、そのダイヤをください」
「ぜ・全額いただけるのですか?」
「そうだ。早くして!」
「は・はい、かしこまりました」
ドラえもんはダイヤを受け取ると、店を飛び出し、
のび太くんがいる時代へとタイムマシンで再び戻った。
現代で、ドラえもんはダイヤを宝石コレクターに売り、のび太の手術費を作った。
その宝石コレクターの孫が、21世紀で、
先ほどドラえもんがそのダイヤを購入した宝石博物館を開く事になるとは、
ドラえもんは知るよしもなかった。
第5章 「友達」だということ
「今夜が山場ですね。手術を行わなければ、命が危ないです」
先生がママに言った。ママはその場に崩れ倒れた。
その時である。
バタンッ!
ドアが勢い良く開くとともにドラえもんが、病室に飛び込んできた。
「のび太くん!」
「ドラえもん。こんな時にどこ行ってたんだよ!」
「ごめん。のび太くんの手術費を作る為に、
ポケットの中身を全部売ってきたんだ・・・」
「え?本当か?これでのび太は手術できるのか?」
「ママ・・・このお金でのび太くんを助けてあげようよ」
「ドラちゃん・・・・・・・・・ありがとう・・・・」
迷っている時間はない。パパは先生に手術をお願いした。
「よし、緊急手術を行う。大至急手術室へ運んで!」
病院内に緊迫した空気が一気に張りつめた。
手術室は1階のB棟だ。
みんなも、意識のないのび太をのせたベッドの後を追った。
「全力をつくします」
ドアが閉められると、手術中のランプが点灯した。
3時間位たっただろうか・・・。
ママとパパは親戚に連絡をとり、
近い所に住む親戚は、もうすでに駆けつけていた。
「うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!」
みんなが驚いた。
ジァイアンが突如大声を張り上げたのだ。
近くの看護婦が大声の元を探して、こっちへ来た。
「ここは病院ですよ。他の患者さんも居るんですから、大声ださないでください」
「うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!」
「静かにしてください!」
「のび太が頑張っているっていうのに、
何もしてやらないのが友達って言えるか!!!!」
「のび太は俺様の友達だ!!!
いじめる事もあるけど、大事な大事な友達なんだ!!!」
「フレ〜!フレ〜!の・び・太〜!
フレッフレッのび太!フレッフレッのび太〜!」
看護婦はジァイアンの迫力に驚いた。
そしてみんなもジャイアンの後に続いた。
「がんばれ〜のび太〜!」
「のび太さん〜。絶対に負けないで〜!」
「がんばれがんばれ のっびっ太!」
「のび太く〜ん。ファイト〜!」
「野比〜負けるんじゃないぞ〜!」
みんなの声援は館内中に響きわたった。
看護婦はみんなののび太を思う気持ちに心を打たれたのか、
それ以来無理にやめさせようとはしなかった。
手術中のランプが消えた。
8時間におよぶ、大手術だった。
「やった〜終わったぞ!のび太は助かったんだぁ!!」
「やったやった〜!」
クラスのみんなは、抱き合って喜んだ。
ドアから手術を終えた先生が出てきた。
その白衣は赤く染まっている。
「先生!ありがとな!」
ジァイアンは泣きながら言ったが、先生は笑顔を見せなかった。
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「のび太くんが直る見込みはありません。
思ったより、病状がひどく・・・
命をとりとめはしましたが、それが精一杯でした」
「え・・・・・・・・・・・?」
「どういう事ですか・・・?
「・・・・・・・・・・・・・」
「命はとりとめましたが、のび太くんはこのまま意識が戻る事はありません
・・・・・植物人間です。」
「そんな!うそだ!!」
「嘘ですよね先生!?」
「我々、この病院の名医と呼ばれる医師全員で、全力を尽くしました」
「もうしわけございません・・・・」
バタッ
「おまえっ!」
のび太のママは気を失って、倒れてしまった。
「そんな・・・そんな・・・・のび太が・・・・のび太・・が・・・
の・・・び・・・・ 嘘だぁぁぁぁぁ!!」
「昨日まで元気だったのび太さんが・・・嘘よ!そんなはずない!!」
ダダダダダダッ!
みんな手術室に駆け込もうとした。
「いけませんっ!のび太くんは、手術は終わりましたが今は危険な状態です!
あ、ちょっと!入ってはダメです!」
「うるせ〜!!!!!!」
最終章 さよならドラえもん〜〜みんな友達〜〜
忙しい1月が終わろうとしていた。
3日間降り続いた雪もやみ、今日はお日様が燦々と輝いている。
いつものように平和な1日が始まろうとしている。
ただ一つ、のび太の病室を除いて・・・・・。
「のびちゃん♪ 学校行かないと遅刻するわよ。
それにしてもかわいい寝顔だこと♪」
ママはショックのせいでおかしくなってしまったのだろうか?
毎日毎日、朝から晩まで、のび太に話しかけている。
どれほど寝られない日が続いたのだろう、
今ではママはガリガリにやせ細ってしまった。
のび太の寝顔はまるで天使のようだ・・・・・。
パパも会社を辞め、毎日のび太のそばにいる。
ドラえもんはあれ以来、誰とも口を聞かなくなってしまった。
ちょうど小学校が終わる時間・・・・。
「おばさ〜ん、のび太は?」
ジャイアンを筆頭に今日もクラスのみんながお見舞いにきた。
「あら剛くん。 今日はのびちゃん まだ起きないのよぉ、しょうがない子でしょ?
のびちゃ〜ん、クラスのみんなが来たわよ。ほらっ起きなさい!」
「おばさん・・・起こさなくていいよ。
まだ寝かせてあげてよ・・・まだ眠いんだよ、きっと・・・・」
「そお?ごめんなさいねぇ、せっかく遊びに来てくれたのに」
「ドラえもん!元気だせよ!」
「のび太は死んだ訳じぁないさ」
「そうよ、私達の友達ののび太さんはここにいるじゃない」
「・・・・・・・・・・・・・・みん・・な・・・・・・・・・」
ドラえもんが口を開いた。
堰を切ったように、いままで我慢してきた涙が
一気にドラえもんの目からあふれる。
「みんな・・・・僕、のび太くん大好きだから、
病院で寝たきりののび太くんをどこかに連れていってあげたいんだ・・・」
「パパ・・・ママ・・・いいでしょ?
僕はのび太くんの為に未来から来たんだ・・・」
「ドラえもん・・・・」
「ドラちゃん・・・・」
そういうと、ドラえもんは空っぽのはずの4次元ポケットから、
「どこでもドア」を取り出した
ドラえもんは何かあった時の為に「どこでもドア」だけは
売らずにとっておいたのである。
ドラえもんは「どこでもドア」を狭い病室の中に立てると、
寝たきりののび太に話しかけた。
「のび太くん・・・・どこに行きたい?のび太くんの好きな所に一緒に行こう。
僕達、いままでだってどこに行くにもず〜っと一緒だったもんね」
ドラえもんはそう言うと、のび太を背中におぶった。
「どっこいしょ・・・重くなったねぇ、のび太くん・・・・」
のび太を背中に背負ったドラえもんは「どこでもドア」の前に立ち、
もう一度のび太に聞いた。
「どこに行きたい?ねぇのび太くん?」
答えが帰ってくるはずはなかった・・・・・。
しかし、一瞬みんなにはのび太が笑ったように見えた。
幻だったのかもしれない・・・・。
「わかったよ、のび太くん・・・そこへ一緒に行こう・・・」
ドラえもんには何か聞こえたのだろうか?
またのび太が微笑んだ。
見間違いなどではない。
みんな見たのだ。
「のび太くん・・・じゃぁそろそろ行こうか・・・」
「どこでもドア」が一人でに開いた・・・・。
開いたドアの向こうに素晴らしい景色が広がった・・・・。
綺麗な蝶が飛んでいた。
見たこともないほど可憐で、
嗅いだ事のないほどいい匂いのお花が咲いていた。
まぶしい程の光でいっぱいだった。
のび太が最後に行きたい所。
そこは天国だった。
「さあ 行こう」
ドラえもんは動かないのび太を背負ってその中に入っていった。
ギィー・・・
バタンッ
完
Posted by negasp at 20:41│Comments(33)
この記事へのコメント
ドラえもんばっかジャマイカよー
Posted by それが名無しクオリティ at 2006年03月20日 20:44
サザエさんは永遠の日常を続けることが出来る
普通の世界なのに対して
ドラえもんは非日常的存在(ドラえもん)の混在した日常世界
いつか終わりが来るとすればドラえもんのほうがやりやすい(非日常の終わり=ドラえもんとの別れ)からね。
普通の世界なのに対して
ドラえもんは非日常的存在(ドラえもん)の混在した日常世界
いつか終わりが来るとすればドラえもんのほうがやりやすい(非日常の終わり=ドラえもんとの別れ)からね。
Posted by at 2006年03月20日 21:46
ほとんどで泣けたわ。マジでとまんねー。
Posted by at 2006年03月20日 21:55
泣ける。
しかし今のわさびドラの声だとどうも欠ける。
そして昔のドラえもんの声を忘れつつある…。
これから子供達はドラえもんの声をわさびドラとして覚えていくんだろうな・・・。
マジレススマン
しかし今のわさびドラの声だとどうも欠ける。
そして昔のドラえもんの声を忘れつつある…。
これから子供達はドラえもんの声をわさびドラとして覚えていくんだろうな・・・。
マジレススマン
Posted by h at 2006年03月21日 01:57
これマジ泣ける…。
最初は地球破壊してばっかだなw
最初は地球破壊してばっかだなw
Posted by 奈々氏 at 2006年03月21日 02:30
===================================================
はじめまして。“女子アナ大好き”高橋と申します。
今回は人気女子アナ★高島彩(あやぱん)★の全てを暴露します。
消したい過去。奔放すぎる性の開放。ありあまる痴態の数々…
と言うか、私怒ってます!
どれだけ淫乱なんだ、この女は!心同様アソコも真っ黒じゃないか!
週刊誌で騒がれた“噂の過去”も全て暴露します!
絶対に、許さない!!!!!
===================================================
はじめまして。“女子アナ大好き”高橋と申します。
今回は人気女子アナ★高島彩(あやぱん)★の全てを暴露します。
消したい過去。奔放すぎる性の開放。ありあまる痴態の数々…
と言うか、私怒ってます!
どれだけ淫乱なんだ、この女は!心同様アソコも真っ黒じゃないか!
週刊誌で騒がれた“噂の過去”も全て暴露します!
絶対に、許さない!!!!!
===================================================
Posted by =高橋 『女子アナcrazy』 満= at 2006年03月21日 10:20
・・・やばい、ラストの年甲斐もなく泣けた
Posted by at 2006年03月21日 10:52
>>h氏
悲しいことだけど、これも時代の流れですからね。
ドラえもん以外にも昔と今では声が変ってしまって、今の声が当たり前のようになってしまったものも多いでしょう。
長くやっているアニメでは仕方がないことですが、それでもいつか下の世代の子供たちが昔のドラえもん達の声を「なんか似合わないな〜」って言ってきたらやっぱショックだよなって思います。
悲しいことだけど、これも時代の流れですからね。
ドラえもん以外にも昔と今では声が変ってしまって、今の声が当たり前のようになってしまったものも多いでしょう。
長くやっているアニメでは仕方がないことですが、それでもいつか下の世代の子供たちが昔のドラえもん達の声を「なんか似合わないな〜」って言ってきたらやっぱショックだよなって思います。
Posted by たき at 2006年03月21日 11:09
>>たきさん
変わると言っても一人や二人変わるだけで他のメンバーは継続が多かった
特にサザエさんとかはいろんなメンバーが変わってるが一人だけが多いので最初は違和感があるが他のメンバーが同じなのでそのうちなれてくる
しかしドラえもんの場合は全員交代で作画などもまったく変わってしまっている
ドラえもんという長寿アニメで似てる声ならまだしもしゃべり方すら違うので20年以上ドラえもんの声を聞いていた人には抵抗があり受け入れるのは相当時間がかかると思う
自分も変な感じがして見る気起きないとです・・
変わると言っても一人や二人変わるだけで他のメンバーは継続が多かった
特にサザエさんとかはいろんなメンバーが変わってるが一人だけが多いので最初は違和感があるが他のメンバーが同じなのでそのうちなれてくる
しかしドラえもんの場合は全員交代で作画などもまったく変わってしまっている
ドラえもんという長寿アニメで似てる声ならまだしもしゃべり方すら違うので20年以上ドラえもんの声を聞いていた人には抵抗があり受け入れるのは相当時間がかかると思う
自分も変な感じがして見る気起きないとです・・
Posted by g at 2006年03月21日 11:31
オウム真理教の麻原がこんな幼い子を
しょ〜こ〜!しょ〜こ〜!
やっぱりこんな事もしてましたか。
麻原彰晃、松本智津夫の毛深さを物語る
こんな大きな胸の子に入れたり出したり
今からでは考えられないほど
激しい動き。もう気持ち悪いです。
ニヤニヤしながらなめまわしてます。
そして最後はこんな。
もうみてられません。アーレフ壊滅へ
しょ〜こ〜!しょ〜こ〜!
やっぱりこんな事もしてましたか。
麻原彰晃、松本智津夫の毛深さを物語る
こんな大きな胸の子に入れたり出したり
今からでは考えられないほど
激しい動き。もう気持ち悪いです。
ニヤニヤしながらなめまわしてます。
そして最後はこんな。
もうみてられません。アーレフ壊滅へ
Posted by オウム真理教の麻原がこんな幼い子を at 2006年03月21日 15:56
水を差すようで悪いが、ラストのドラ二次創作は白ける。
手術に莫大な金がかかるとはいえ、現生を用意しないと
手術をしてくれない、みたいな描写がとくに冷める。
たしかに人命をおざなりにするお粗末な大学病院もあるが
「医は仁術」という言葉もあるのだから、先ずオペだろ?
金の工面をするドラえもんの健気さよりも、金がないから
あきらめるかのような肉親の台詞など描写の稚拙さが際だつ。
手術に莫大な金がかかるとはいえ、現生を用意しないと
手術をしてくれない、みたいな描写がとくに冷める。
たしかに人命をおざなりにするお粗末な大学病院もあるが
「医は仁術」という言葉もあるのだから、先ずオペだろ?
金の工面をするドラえもんの健気さよりも、金がないから
あきらめるかのような肉親の台詞など描写の稚拙さが際だつ。
Posted by ぇ at 2006年03月21日 16:34
ドラえもんの最終回は連載初期に描かれたことがあります。
未来の世界の法律が変わってのび太の時代から帰ることに
なってしまい、最後はのび太君が転びながら自転車を乗りこなそう
としているのを未来の世界からタイムテレビで、セワシ君と
一緒に「がんばれ!がんばれ!」と応援するドラえもんで終わります
サザエさんの朝日新聞版、最終回はザザエさんが1コマしか登場しない全然最終回らしくない最終回でした。
未来の世界の法律が変わってのび太の時代から帰ることに
なってしまい、最後はのび太君が転びながら自転車を乗りこなそう
としているのを未来の世界からタイムテレビで、セワシ君と
一緒に「がんばれ!がんばれ!」と応援するドラえもんで終わります
サザエさんの朝日新聞版、最終回はザザエさんが1コマしか登場しない全然最終回らしくない最終回でした。
Posted by H/M at 2006年03月21日 17:14
長谷川さんは体調不良や漫画が嫌になったりとかで突発的に連載を中断することが何度もあり、その休止中に亡くなったからだったと思う。
Posted by うろおぼえだが at 2006年03月21日 19:19
ttp://blog30.fc2.com/y/yonehan/file/final_dora.html
これは有名どころだよね
これは有名どころだよね
Posted by at 2006年03月21日 21:21
2歳の姪が家に来てドラえもん見てたとき、
「ドラえもん声が違う・・・」って言ったのに
居合わせた家族全員がふいた。
映画版>TV版の比率でいけば
2歳でも異常に気がつくみたいだ
「ドラえもん声が違う・・・」って言ったのに
居合わせた家族全員がふいた。
映画版>TV版の比率でいけば
2歳でも異常に気がつくみたいだ
Posted by at 2006年03月22日 02:07
旧ドラみたいに、ドラえもんの声優がすぐ交代しちゃうのかな。
Posted by at 2006年03月22日 04:39
めっちゃ感動しましたメロン名無しさんすごくかくのうまいですね!
前は地球破壊爆弾で爆発したとかばっかりだったからなぁ
前は地球破壊爆弾で爆発したとかばっかりだったからなぁ
Posted by ドラえもん博士 at 2006年09月20日 17:52
>>15はSF短編「ある日」のオマージュだな。
Posted by ある日は突然やってくる at 2007年06月23日 05:30
小さいころにドラえもんの詳細図鑑なるものを買ってもらった。
覚えている限りでは、
・ドラえもんは食事を体内原子炉で分解してエネルギーにかえている。
・足の裏に反重力装置がついているため落とし穴には落ちない。
・マジックハンドはなんでも掴める。
・尻尾は電源スイッチ。
・ポケットは四次元でスペアもある。
あといろいろあったがこんなこと書いてある本まだ持っている人いたらアップ希望します。
覚えている限りでは、
・ドラえもんは食事を体内原子炉で分解してエネルギーにかえている。
・足の裏に反重力装置がついているため落とし穴には落ちない。
・マジックハンドはなんでも掴める。
・尻尾は電源スイッチ。
・ポケットは四次元でスペアもある。
あといろいろあったがこんなこと書いてある本まだ持っている人いたらアップ希望します。
Posted by 怒羅ゑ悶 at 2007年08月24日 16:54
こんな最終回もある。
題名「上位変換スプレー」
のび太がしずかちゃん・ジャイアンと共にスネ夫の家でwiiで遊ぶことになるが、コントローラーが3つしかないとのび太は追い出される。
悔しいのび太は帰宅後パパにwiiをねだるが買ってくれない。
するとドラえもんは「上位変換スプレー」なる道具で、のびたのGCにスプレーしてwiiを作り出す。
この道具を面白いと思ったのび太はママにもスプレーをかけた。
するとママは鬼婆に。あわてて逃げる家を飛び出すのび太。
外に出ると珍しくネズミを見かけたのでスプレー。
するとねずみは「ピカ○ュウ」になった。
その後のび太は外をうろうろしていると遠くから先生が歩いてくるのが見えた。
ここで先生と出くわすと、また「野比!宿題は終ったのか?」と口うるさく言われると恐れ、のび太は自分にスプレーをかける。
するとのび太は出来杉になる。おかげで先生には何も文句を言われず通過。
題名「上位変換スプレー」
のび太がしずかちゃん・ジャイアンと共にスネ夫の家でwiiで遊ぶことになるが、コントローラーが3つしかないとのび太は追い出される。
悔しいのび太は帰宅後パパにwiiをねだるが買ってくれない。
するとドラえもんは「上位変換スプレー」なる道具で、のびたのGCにスプレーしてwiiを作り出す。
この道具を面白いと思ったのび太はママにもスプレーをかけた。
するとママは鬼婆に。あわてて逃げる家を飛び出すのび太。
外に出ると珍しくネズミを見かけたのでスプレー。
するとねずみは「ピカ○ュウ」になった。
その後のび太は外をうろうろしていると遠くから先生が歩いてくるのが見えた。
ここで先生と出くわすと、また「野比!宿題は終ったのか?」と口うるさく言われると恐れ、のび太は自分にスプレーをかける。
するとのび太は出来杉になる。おかげで先生には何も文句を言われず通過。
Posted by ドラ最終回 at 2007年09月11日 13:55
うーん、最後のは微妙だな。
まず上にも指摘があった金の件。
金は後払いにしてもらえば済む。
現代の質屋にドラえもんの道具を入れれば一発で大金が手に入る。
ドラえもんが直接人名を助けた表現が原作に見られる。
また、どこでもドアは次元は移動できない(天国にはいけない)
そして、ウソ800を飲んで
「ずうっとドラえもんといっしょにくらさない」
と言った以上、のび太は生涯ドラえもんと暮らすことになると思われ、多くの最終回説(ドラえもんが帰るなど)をこれをもって否定したい。
まず上にも指摘があった金の件。
金は後払いにしてもらえば済む。
現代の質屋にドラえもんの道具を入れれば一発で大金が手に入る。
ドラえもんが直接人名を助けた表現が原作に見られる。
また、どこでもドアは次元は移動できない(天国にはいけない)
そして、ウソ800を飲んで
「ずうっとドラえもんといっしょにくらさない」
と言った以上、のび太は生涯ドラえもんと暮らすことになると思われ、多くの最終回説(ドラえもんが帰るなど)をこれをもって否定したい。
Posted by 奈々氏です at 2007年10月14日 21:08
↑いや、その台詞を文字通りひっくり返すと「ずうっと」という部分も反転して「(もう)少しドラえもんといっしょにくらす」になる。
つまり、いつかドラえもんは未来に帰らなければならない運命がその時出来てしまったという訳だね…
つまり、いつかドラえもんは未来に帰らなければならない運命がその時出来てしまったという訳だね…
Posted by mimitabu at 2007年10月22日 05:17
「もう少し」というところは、のびたは当時小学5年なので、しずかちゃんと結婚したら帰る。ということはもう大人になる時間はもうすぐだからかえると言う意味
Posted by おま at 2007年11月24日 11:21
ドラえもんの道具、嘘800を飲んだからひっくりかえせないのでは?
Posted by ww at 2007年11月24日 11:26
(゛;ω;)ぶわっ
感動ぅーだじぇ。
植物人間って何?(え
ちなみにドラえもんの漫画でも
一度ドラえもんが未来に帰る時がありましたよね?
というかだいたいドラえもんの道具売っちゃうと自分ようなしジャマイカ´ω`
感動も台無しだ。というか前半の人間は、
ちゃんと考えてるんですかね?
あんなのガキしか思いつかな(黙
あー昔のドラえもんが良かったぜ。
最近の子供は
本来のドラえもんを知らず今のドラえもんを初期のドラえもんと勘違いすることもあるかもしれない。
まあ僕も大人じゃないから人のこと言えないけど。
やっぱ昔の方が良かった。と思う時が多い
やはり。話の内容は金ですかこれは。
ドラえもん、みんな、金に執着しすぎですYO。
それくらいなんとかなると思ふ。
スネ夫はお金を払わなかったのか?
だとするとあいつは相当のケチと見れる。
感動ぅーだじぇ。
植物人間って何?(え
ちなみにドラえもんの漫画でも
一度ドラえもんが未来に帰る時がありましたよね?
というかだいたいドラえもんの道具売っちゃうと自分ようなしジャマイカ´ω`
感動も台無しだ。というか前半の人間は、
ちゃんと考えてるんですかね?
あんなのガキしか思いつかな(黙
あー昔のドラえもんが良かったぜ。
最近の子供は
本来のドラえもんを知らず今のドラえもんを初期のドラえもんと勘違いすることもあるかもしれない。
まあ僕も大人じゃないから人のこと言えないけど。
やっぱ昔の方が良かった。と思う時が多い
やはり。話の内容は金ですかこれは。
ドラえもん、みんな、金に執着しすぎですYO。
それくらいなんとかなると思ふ。
スネ夫はお金を払わなかったのか?
だとするとあいつは相当のケチと見れる。
Posted by はぐれホイミソ at 2008年04月20日 08:28
最後に、一言、 どらえもんは、のび太を、助けにきたので、いつかは、 帰らなきゃいけないので、ずっと、暮らすことは、できない
Posted by ボッスン at 2008年08月08日 07:43
2010年6月末日を持ちまして、フジテレビ系列ネットサザエさんは、放送を終了打ち切りとさせて頂きます。
Posted by 加藤幸 at 2008年08月15日 23:28
あーいいですね。すごく感動しました。泣きそうになりました。(ちなみにドラえもんのはなしですが)サザエさんはないの????
Posted by ゲーム博士 at 2008年11月10日 15:29
感動
Posted by m at 2010年01月20日 19:26
1969年10月5日日曜日の夕方6時半からCX系放送中の番組サザエさんここで、来年最終回変更についてのお知らせです。平成23年5月8日日曜日を持ちまして、サザエさんの放送を終了打ち切りとなります。視聴者の皆様に感謝して、スタッフ一同、心より御礼申し上げます。
Posted by 加藤幸 at 2010年02月14日 23:16
サザエさんは、2011年6月末を持ちまして、終了させて頂きますようご了承下さい!!
Posted by 加藤幸 at 2010年08月26日 23:19
1969年10月5日日曜日の夕方6時半からCX系列で放送中の番組サザエさんここで、来年最終回変更についてのお知らせです。2011年平成23年6月26日(日)サザエさんさよなら最終回スペシャルは、夕方6時からのフジテレビ系列で放送です。(一部の地域を除く)どうぞお楽しみに!!
Posted by 加藤幸 at 2010年09月18日 21:48
バカかよ!みんな
Posted by みんな死ね at 2011年11月27日 20:01
