元フリーターのネガティブなブログ

キフリー。 30代フリーター。を辞めて契約社員(笑)へ転職。からの正社員へ登用。(たぶん雇用期間の定めなし。) ノースキル。もう少しもがきます。 と思った矢先、難病発覚。追い詰められる貧困層。

入院中、再出血&吐血のアクシデントがあったけど、喉の痛みは日に日に回復に向かっていることを実感している。

が心が痛い。

昨晩振られました。物の見事にスパッとね。
その切れ味は飛天御剣流の奥義を軽く凌駕することでしょう。

同期20代のように型落ちでタイヤが八の字になるレベルのシャコタンクラウンを乗り回して振られた女を追い回すようなストーカー野朗にはなりたくないので、部屋で一人泣くことにする。

天気は快晴ですが、僕の心は土砂降りであります。
という、典型的な例えしか出来ない俺をどうか笑ってくれ。


来月はハイリスク治療である、ステロイドパルス治療による21日間入院が俺を待ち構えている。
悪魔が涎を垂らし手招きをしている情景が脳裏に浮かぶ。
心身共に最悪のコンディションでこの治療に臨まなければならぬのだと思うと、別に生まれてこなくても良かったなとついつい口に出してしまう自分がいるけれど、自殺は怖くて出来ないので、何とか事故死や急死の可能性にかけながら生きて行くしかないのかなともう半ば色々と諦めている。


キャリーバッグは貸してくれるみたいなんで、最後のお情けに縋って醜態を晒します。









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はぁ…。再出血だよ、再出血…。
朝から喉から耳にかけてメチャクチャ痛かったんだけど痛み止めを飲んで誤魔化していた。

朝一のネプライザーをやって、先生の診断を受け、明日には退院出来るやったー❗と、ヘラヘラ笑って気持ち悪いおじさんになってアホなツィートもしてたんだけど、昼食時に喉の激痛が再発してしまった。

食前に痛み止めを飲んでいたのにも係わらずこの激痛に疑問を感じ、ほとんど食事を残して食器を下げた。そもそも飲み込めない。

で、1階に降りて診断書と傷病手当ての申請をしようと思ってね、棚から書類をゴソゴソと引っ張りだしていたところ、ふいに、
(ああ、シャワー浴びてサッパリしてから1階に降りたいのう…。)
という欲求に駆られまして、先にシャワーを浴びる段取りとなったわけであります。

まあ、全裸になってシャワーを浴びますよね。
大事な髪の毛を洗っていると口の中が血の味で満たされてきた。あれぇ、嫌だな嫌だなぁ、怖いなぁと思いましてね…。

ペッと唾を吐いたら真っ赤な鮮血が見えるじゃないですか。
俺は急いで服を着てベッドに戻った。そしてティッシュに唾を吐いた。

やはり鮮血がべったり…。何度やってもティッシュには鮮血
出血は留まることを知らず、突然の吐き気に襲われ、おれはえづいた。

おぇっえっぷ❗

床に血をぶちまけました。俗に言う吐血というヤツです。飲み込んだ血は消化されることがなく、やがて悪心をもたらすと術前説明時の先生の言葉が脳裏を過った。



光の早さでナースコールを手に取り、ボタンを押した。

「あばばば❗うへぇあ❗」


らーらーらーらららー
ことーばにぃできなぁーい。


数分後、油断した看護師がやって来た。
そして、俺の惨状を見て驚愕、すぐに点滴の針を刺され、先生に連れられ処置しつへ連行される。
口に麻酔をかけられ、何かの処置を受けた。
焼くまで酷くはないらしい、瘡蓋が早めに剥がれてしまっての出血だった。


今夜と明日の朝は絶食。上等だ俺も何も食べたくないんだ。
退院も明日処の話ではなくなってしまった…。

来月にはステロイドパルスという恐ろしい治療が控えているというところでのこのアクシデンド…。

先の治療に暗雲が立ち込めているのではないのか…。俺の心を不安にさせた。




まあ、帰宅してからこの出血騒動をやらかしていたら、俺は更に狼狽し、Twitterで呟いた通りに血を口から撒き散らしながら絶命していた可能性があったわけで、再出血しないに越したことはないが、このタイミングで再出血して良かった。



と、思わないとやってられないでしょう……。



退院はいつだ…。

やあ、スーパー不健康ネガティブおじさんです。

口蓋扁桃摘出手術というものは、術後に真の地獄が待っており、喉の激痛は勿論、耳や歯、首、肩までに痛みが放散し、とんでもない事態となった次第であります。

大した手術ではないだとと仰る輩もいらっしゃいますが、もう馬鹿なんじゃないの! と暴言を吐きたくなる衝動に、重ね重ねではありますが駆られている次第であります。

また耳鼻咽喉科の病棟は比較的軽傷者が多く、腎臓内科の、見舞いにくる頻度が極端に低い、もしくは全く無いと言った、人生の終焉を待つばかりの人間で溢れ返っていた病棟と比べると、大変明るい雰囲気に包まれており、そしてその雰囲気が俺を憂鬱にさせたのは全くその通りなのであります。

隣や向かいのベッドで楽しげに語り合う家族やカップル、夫婦の皆様と、誰もお見舞いに来ない自分の虚しき現状が憂鬱感を加速さそたのは言うまでもありません。

術後の血尿に驚愕し、絶望もしました。
今日はこれから腎臓内科の診察が控えており、そこで更なる絶望へと叩き落とされるかと思うと気が気ではありません。


スマホからの更新なので勝手がよくわかりませぬがどうかご容赦下さいますよう寛大な心を持って目を通して頂けると幸いであります。


では皆様、こんな難病持ちの底辺を散々にお見下しになり、今日も1日頑張ってください。


では…



追記

入院5日目でしたアハハハハ(^q^)

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