元フリーターのネガティブなブログ

きふり。 30代フリーター。を辞めて契約社員(笑)へ転職。からの正社員へ登用。(雇用期間の定めなし。) ノースキル。もう少しもがきます。 と思った矢先、難病発覚。追い詰められる貧困層。

先程実家に戻ってきた。

明日は仙台の腎臓内外を受診するが、先日の転院先外来のあの有り様からか、嫌な予感しかしない。

結局悪い方向に向かうのかな。
いつだってそうだ、俺の判断は不幸な結末しか呼ばない。

どうだろうね、手術しちゃえば良かったのかね。
今となっては何も分からないことなのだが。


今後の予定としては、明日腎臓内外、その後転院先の病院から更に転院するために紹介状を書いてもらう。
医者からしたら迷惑極まりなく、かつ自己中で、かつてない程に嫌悪の対象になる患者なんだろうけど、俺は県内の病院は殆ど信用していない。

だから東京に行く。
かと言って俺の決断は全て悪い結果へと行き着く。

そこで考え方を変えた。
どこの病院で治療するかではなく、どこの病院に殺されるかということだ。


田舎の総合病院で他界するのならば、東京で死にたい。

もうそれでいいよ。


昨日は日本代表がコロンビアに勝ったね。見事に下馬評を覆した、素晴らしい。パスミスが目立ったりGKの川島とか不安要素はまだまだあるけど予選グループを突破してほしいなあ。



俺はもう終わっているから。
手術してもガンマナイフをしても、最悪な結末しか見えてこない。


そういえば脳内出血の後遺症がもう1つ増えた。
左耳の血管性耳鳴りだ。脳内の異常な血管(ナイダス)が原因なのだろうか…。
まあ、俺のことだから、更なる大病の前兆という可能性もある。




人と金は去っていき、病気とけがと後遺症だけが残った。



とりあえず、もう疲れたんだわ…。


昨日、転院先の病院へ外来受診してきたが、対応は非常に冷たいものだった。

ナイダス(血管奇形)に直径は1.5mm。
皮質下出血で、脳表からの深さが1cm以下の出血。

「はい、手術ね。」

みたいな感じだった。

腎臓の悪化の懸念を相談し、ガンマナイフでは駄目ですかと質問したところ、医師の顔は曇り

「で、何がしたいの?」

と、まあ何とも冷たい対応でして、一気に湧き出る不信感。
そのまま次の予約もなく帰路についた。



とりあえず今日、来週の21日に腎臓内科の外来の予約を取り付けた。
わざわざ主治医の先生から電話があり、少し救われた。
相変わらず軽いノリだったが。。



たぶん東京の病院に行くと思う。
この病気は10万人に1人とかいう稀な病気だ。
だったら多くの症例をこなしている病院に行くわ。
両親も今回は少し協力的だ、腎臓の時は散々ボロクソに言ってたのにな。
そりゃあ植物人間にでもなられたら困るわなぁ・・。

あとは労災が無理かも、会社が手続きを怠ったためだ。
端からそのつもりだったんだろうな。

4月分の給料も未払いだし、この調子じゃあ5月分も無理だろうな。
傷病手当にしたって、中途半端な労災申請をしたもんだからちょっとめんどくさくなっている。


せっかく貯めた貯金も、車検と遅れた給料分の補填と今回の脳出血で全部なくなりそう。


何のために仕事をやってきたのかわからんて。


何か近場に色々な物(霊的な)が見える人がいるっていうから来週ちょっと会ってくる。
呪われてると思うんだよね俺。



左視野欠損で身体障害者手帳13級あたりが該当しそうなんだけど、この辺はどこに相談に行けばいいのだろうか。


新卒でしくじって人生のレールを踏み外したけど、今度は健常者のレールからも外れそう。




 

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実家に帰っている。
明日は少し遠い専門病院に送って行って貰うためだ。

車の運転は…、入院していた病院の医師が言うには特に問題はないと言ってはいたが、晩続性のてんかん発作の症状が出る可能性がゼロではないので今月いっぱいは様子を見ようと思っている。

視野も欠損しているので、一度免許センターに行き、そこでの適正検査を突破して公安委員会の許可を得なければならない。

今回の脳出血で、大型免許を取ることは不可能になってしまった。運転系の仕事も推奨されないらしい。

去年の難病発覚も効いたが、苦悩の末自ら行動し、仙台でハイリスクな治療に臨んだ。失ったものは多かったが、それでも何とか踏ん張れた…。
だが今回は無理だ…、神は更に俺から様々なものを奪った。


殺すのなら苦しまないようにしてくれ。
ジワジワとなぶり殺しにする魂胆なのか?それ程までに俺が苦しみ深く絶望する様を見たいのか。

ならばこの世に神はいない。
腐った人間と悪魔の巣窟だ。




……






しかし実家は居心地が悪い。
父親が酒を飲んでラーメンの話をでかい声で吠えている。2階の部屋まで聞こえてくるのは相当な大声だ。
ガキの頃のDVの恐怖がよみがえり、心臓の鼓動が早くなるのを感じる。と、同時に殺意も沸いてくる。
壊れた腎臓と欠けた左目が俺を煽るんだ、

「今すぐ下に降りて、何かを持ってフルスイングしろ。」

とな。
下賎な笑い声が頭に響く…、殺意が恐怖を塗り潰していく…。



アルコールが入っていたら躊躇なく下に降り、何かをやらかしたはずだ。


良かったな俺が難病持ちの脳出血後遺症の障害者で。



本当に運が良かったな。




お互いに。




という、30半ばのおっさんが物騒な妄想を頭の中で展開して何故か焦懆に駆られているいる時点で、やっぱり終わっているんだ。



はーあ、孤独死確定だね。
ハエと蛆虫達の養分になるんだ、それも致し方なし。

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