元フリーターのネガティブなブログ

キフリー。 30代フリーター。を辞めて契約社員(笑)へ転職。からの正社員へ登用。(たぶん雇用期間の定めなし。) ノースキル。もう少しもがきます。 と思った矢先、難病発覚。追い詰められる貧困層。

はぁ…。再出血だよ、再出血…。
朝から喉から耳にかけてメチャクチャ痛かったんだけど痛み止めを飲んで誤魔化していた。

朝一のネプライザーをやって、先生の診断を受け、明日には退院出来るやったー❗と、ヘラヘラ笑って気持ち悪いおじさんになってアホなツィートもしてたんだけど、昼食時に喉の激痛が再発してしまった。

食前に痛み止めを飲んでいたのにも係わらずこの激痛に疑問を感じ、ほとんど食事を残して食器を下げた。そもそも飲み込めない。

で、1階に降りて診断書と傷病手当ての申請をしようと思ってね、棚から書類をゴソゴソと引っ張りだしていたところ、ふいに、
(ああ、シャワー浴びてサッパリしてから1階に降りたいのう…。)
という欲求に駆られまして、先にシャワーを浴びる段取りとなったわけであります。

まあ、全裸になってシャワーを浴びますよね。
大事な髪の毛を洗っていると口の中が血の味で満たされてきた。あれぇ、嫌だな嫌だなぁ、怖いなぁと思いましてね…。

ペッと唾を吐いたら真っ赤な鮮血が見えるじゃないですか。
俺は急いで服を着てベッドに戻った。そしてティッシュに唾を吐いた。

やはり鮮血がべったり…。何度やってもティッシュには鮮血
出血は留まることを知らず、突然の吐き気に襲われ、おれはえづいた。

おぇっえっぷ❗

床に血をぶちまけました。俗に言う吐血というヤツです。飲み込んだ血は消化されることがなく、やがて悪心をもたらすと術前説明時の先生の言葉が脳裏を過った。



光の早さでナースコールを手に取り、ボタンを押した。

「あばばば❗うへぇあ❗」


らーらーらーらららー
ことーばにぃできなぁーい。


数分後、油断した看護師がやって来た。
そして、俺の惨状を見て驚愕、すぐに点滴の針を刺され、先生に連れられ処置しつへ連行される。
口に麻酔をかけられ、何かの処置を受けた。
焼くまで酷くはないらしい、瘡蓋が早めに剥がれてしまっての出血だった。


今夜と明日の朝は絶食。上等だ俺も何も食べたくないんだ。
退院も明日処の話ではなくなってしまった…。

来月にはステロイドパルスという恐ろしい治療が控えているというところでのこのアクシデンド…。

先の治療に暗雲が立ち込めているのではないのか…。俺の心を不安にさせた。




まあ、帰宅してからこの出血騒動をやらかしていたら、俺は更に狼狽し、Twitterで呟いた通りに血を口から撒き散らしながら絶命していた可能性があったわけで、再出血しないに越したことはないが、このタイミングで再出血して良かった。



と、思わないとやってられないでしょう……。



退院はいつだ…。

やあ、スーパー不健康ネガティブおじさんです。

口蓋扁桃摘出手術というものは、術後に真の地獄が待っており、喉の激痛は勿論、耳や歯、首、肩までに痛みが放散し、とんでもない事態となった次第であります。

大した手術ではないだとと仰る輩もいらっしゃいますが、もう馬鹿なんじゃないの! と暴言を吐きたくなる衝動に、重ね重ねではありますが駆られている次第であります。

また耳鼻咽喉科の病棟は比較的軽傷者が多く、腎臓内科の、見舞いにくる頻度が極端に低い、もしくは全く無いと言った、人生の終焉を待つばかりの人間で溢れ返っていた病棟と比べると、大変明るい雰囲気に包まれており、そしてその雰囲気が俺を憂鬱にさせたのは全くその通りなのであります。

隣や向かいのベッドで楽しげに語り合う家族やカップル、夫婦の皆様と、誰もお見舞いに来ない自分の虚しき現状が憂鬱感を加速さそたのは言うまでもありません。

術後の血尿に驚愕し、絶望もしました。
今日はこれから腎臓内科の診察が控えており、そこで更なる絶望へと叩き落とされるかと思うと気が気ではありません。


スマホからの更新なので勝手がよくわかりませぬがどうかご容赦下さいますよう寛大な心を持って目を通して頂けると幸いであります。


では皆様、こんな難病持ちの底辺を散々にお見下しになり、今日も1日頑張ってください。


では…



追記

入院5日目でしたアハハハハ(^q^)

貴重な3連休も明日で終わり。
実を言うと昨日の夜から、あと2日で休みが終わってしまうと憂鬱な気分に苛まれていたんだ。

昨日は完全なる引きこもりと化し、ネットで自分の病気を検索して絶望、酒に逃げてしまった。

今日は町の小さな図書館に赴き、資格の勉強をしてきた。
まあ・・、あまり頭に入らなかったけどね・・。
帰宅後、入院セットの確認をして今に至る。そして明日で休みは終わりと。

うん・・。 


そういえば申請していた傷病手当が口座に振り込まれていた。
本当に助かった・・・・。
正社員で良かったと思える瞬間はこれぐらいじゃないのかなぁ。



・・・・・。



もう何回も自問自答しているんだけどさ、現状打破なんかしないでほぼストレスフリーだった(はず。)のゴミクズフリーターを未だにやっていれば難病発症、悪化なんてせずに潜在的な小康状態で推移していたのだろうか。
それとも、やっぱり難病発症しちゃって、非正規+難病なんていう更なる絶望を目の当たりにしてパパとママに土下座して泣き付いていたのかな。

現状打破、現状打破と、馬鹿の1つ覚えのように、この四文字熟語を糧に頑張ってきたわけだけれど、結局人生が好転したわけでもなく、八方塞がり感で胸がいっぱいなわけで・・・。

打破した先には更なる壁があって、その壁はもう自力と努力を持ってしても打破することは到底不可能というオチでね、もうこの辺りがお前の潮時なんだという運命の元に俺は生を受けたのだ。
目の前に人参をぶら下げられて必死に走り回る滑稽な馬のように、俺は現状打破を目の前にぶら下げられ、馬以下の馬鹿面を晒して走り回っていただけだと思うと、泣けてくる。


醜いアヒルの子は白鳥となって天高く飛び去り、その美しいエンディングは読む者に希望を与えたが、
俺の醜いアヒルの子(キフリー ver.)では本当に醜いだけの。アヒルですらない、というか鳥類でもない、地球上に存在するほぼ全ての人類が嫌悪するであろうゴキブリ以下の醜悪な生物となり果てた。
そしてある日、新米のハンターが気まぐれでぶっ放した猟銃の弾が俺の頭を撃ち貫き、絶命するというエンディングだったようだ。











ネガティブとナイーブと絶望と嫉妬と怠惰が俺の背中にズシリと圧し掛かる。
奴らに抑え付けられている。




お前は絶対に幸せにはなれないと。

諦めろと。




うがあ!




圧し掛かるもの








 

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