元フリーターのネガティブなブログ

キフリー。 30代フリーター。を辞めて契約社員(笑)へ転職。からの正社員へ登用。(たぶん雇用期間の定めなし。) ノースキル。もう少しもがきます。 と思った矢先、難病発覚。追い詰められる貧困層。

俺の中にはネガティブ先輩という、杯(さかずき)を交わした生涯の友が存在している。

全ての事象に対し、まず真っ先に出てくるのは、このネガティブ先輩である。
そう、ネガティブ先輩が常に耳元で囁き、俺に最低最悪の事態を容易に想定させるのだ。 

彼の言葉は絶対的に信に値する。俺はそれ程までにネガティブな思考に傾倒してしまっている。 


・・・・。


まあ、何が言いたいのかというと、不安なんです。
ただそれだけ。


俺の腎臓はどうなるのか・・・。


堀田先生は、
「・・・治るよぉ、大丈夫。」

大学病院の先生は、
「治療急ぐねぇ?どうなんだろ、そんなにかなぁ・・。」 

こういった先生方達のゆる~~い反応を見ると、俺の病気の進行具合はまだ軽度で済んでいるのではないかという淡い期待を持ってしまうのだが・・。 


とにかく全ては腎生検・・。
それで全てがわかる・・・。 


このカテゴリのブログをたくさん読ませてもらっているけれど、比較的簡単に寛解に至っているブロガーさん達もいれば、腎機能はほぼ正常範囲内なのに、潜血と蛋白が消えずに、長期に渡って苦戦を強いられているブロガーさん達もいる。


全員寛解になってほしい・・。

皆幸せになってほしい。




追記。

病気平癒のお守りと勝負時の紐パンツを貰った。紐パンにお守りを括りつけて持っていくよ。
これで知らない土地、病院での検査、治療入院を頑張りたいと思う。
できればブラも欲しかったんだけど、それは次回の入院時にお願いしようと思っている。


 

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俺の病状は何処まで進行しているのだろうか。
果たして進行を止めることは出来るのでしょうか。。


それは腎生検をしなければ分からない・・。

ガンみたいにステージがあってさ、低リスク群~高リスク群ってあるんだけど、高リスク群だったらどうしよう・・。


俺の直近の検査結果はですね。。

尿潜血:1+
尿蛋白定量:0.44g
クレアチニン:0.83
eGFR:87
変形赤血球:+
血清Iga:433 
罹患時期:不明 9~10年は経過してしまっていると思う。


こんな感じなんだけど、どうなんでしょうか。
これだけじゃ分からないんですよね。
腎臓の細胞を取って検査しないと確実なリスク分類は出来ないという現実があるんですもんね。ですよね。

ネットで調べまくってて、もう知ってるんだけどさ、不安で仕方がなくてさ。

急性悪化していたらどうしようとか、大学病院の方の検査結果が恐ろしいことになってるんじゃないかとか・・。
まだ腎生検すら受けていない。云わば治療のスタートラインにすら立っていない状態でこの狼狽ぶり、何と醜い。。

俺よりも若い患者さん達や、子供さん達ですらこの病気と闘っているというのに・・・。


それに比べて・・・何じゃあこの無様な俺の様はよぅ!

ワシのメンタルはぁ、200年前に賞味期限が切れた絹ごし豆腐と同等じゃけんのぅ!





・・・・・・。



退社時、今週中に会社のかなりのお偉いさんと、ほぼサシで飲みをすることが決定していたことを知った。
急に決まったこと。これは報告であり命令であり、お誘いではない。
俺に断る権利はない。この会社に人権はない。





・・・・何ですか?解雇通告ですか?
障害者は要らないと・・・そういうことなんですか?


どういうことなんですか?



一体何が起きるんです?



ええ!?







 

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「何が難病だよばーか(笑)」

奴はそう言い放ち俺の鼻先に煙草の煙を吹きかけた。

「っはっは・・すいません。」
俺は頭を垂れて謝ることに専念するしか出来なかった。


「今ので透析へのカウントダウンが早まったな・・、っへへっへ!!」
奴は得意げだった。

ここは居酒屋、今日は会社の飲み会である。
今の現状を少しでも忘れたいと出席した飲み会で、まさかこのような屈辱を受けようとは思ってもいなかったわけで。。
アルコールで身体が火照っているらしい、奴は服を脱ぎ捨て、Tシャツ1枚の姿で酒を煽っている。
二の腕から見える龍の刺青を目の当たりにし、咄嗟に目を逸らした。
奴の龍が俺をにらんでいる気がしたからだ。

「この腐れ障害者が!」

俺に暴言を吐き、奴は席を立った。便所に行くのだろう。しかし足取りがいくらかふら付いている。
明らかに飲みすぎている、悪酔いも甚だしい。そして俺を侮辱し過ぎた。

飲めと強要され、目の前に置かれた原液のウィスキーを一気に飲み干した。
喉が焼けるように熱かった。この熱さが怒りに変わるまでにそう時間はかからなかった。
会席のテーブルの、真ん中に置かれた大皿に乗っかったフォークを手に取り、俺も席を立った。行く先は便所。奴がいるはずの便所へ。


便所の扉を開けると、小便器の前に突っ立って口笛を吹きながら排尿の快感に酔いしれている奴が居た。 
清掃中の看板を立てかけ、ゆっくりと扉を閉めた。

(呑気なものだな・・。)

俺は奴の真後ろにゆっくりと移動した。
それに気づいた奴が言った。

「あ?何だてめぇ、俺のケツでも狙ってんのか?きもちわりーな。」 
呂律が回っていない、不愉快な発音だ。

(呑気なものだな・・。)

奴との距離良し、配置良し、二人きり・・・。

これは神が下さった最高タイミングである、逃すわけにはいかなかった。


奴が小便の残尿を切っている瞬間を見計らって、奴の股座に思いっきり蹴りを入れた。

ボシュ!

鈍い音がした。
現実には映画のような効果音は無いんだよな。 

奴はうずくまるように床に倒れこんだ。下半身は丸出しである。
背中を丸め股間を押さえながら、言葉にならない声を必死に出そうとしている様子だった。右へ左へとユラユラと激しく動いていた。まるで壊れたメトロノームのようだ。


(呑気なものだな・・。)


俺は、悶絶している奴の後ろ髪を掴むと、小便器に思いっきり顔面を叩き付けた。

ゴジュ!ゴジュ!。

陶器製の小便器だ。
顔面の軟骨が砕けたかのような、鈍い音が便所内に響き渡った。

「誰が障害者だよこの野朗!ああコラァ!もう一回言ってみろって!なぁ!Iga抗体が暴走するとなぁ!俺も暴走するんだよ!これが自己免疫疾患じゃボケクソが!!!」

怒声を発している自分に気が付いた。俺はだいぶ前から我慢の限界だったんだ。

「おいテメェ!調子に乗ってんじゃねーぞ!!ああ!?何とか言えやコラァ!俺がお前を殺したらどうするんだよ!おい!俺が!お前を!殺しちまったら誰が責任取るんだよこの野朗!!!死人が取れるわけねぇえだろ!!」

何度も何度も奴の顔面を小便器に叩き付けた。
赤外線センサーが反応したのだろうか、水が流れ出した。
小便器の底には、奴の小汚い血と体液が混ざり合ったものが溜まっていた。


奴のTシャツの袖を捲り、刺青を露わにさせる。
締めの時間だ。俺は会席の場から持ってきたフォークで刺青の龍の両目の部分を刺しまくった。
血が飛び散る、返り血で俺の服が汚れてしまった。そのイラつきが俺の刺す手を早めた。

俺にガンを飛ばしたお前が悪いんだ。また奴に彫ってもらえよ。

奴は動かなかった。ピクピクと痙攣はしていたのかもしれないが、そんなことはどうでもいい。
俺は席に戻らずそのまま居酒屋を出た。

星が綺麗な夜だった。
明日の俺はどうなるのか、そんなことはどうでもいい。
次はフォークではなく、スプーンを使うかボールペンを使うか、で頭がいっぱいだった。























・・・・・・。




















という妄想を何か、しちゃってて。
これはヤバイと思って心療内科の先生に全てをぶちまけて相談しましたら笑われまして、血圧を測って終わりましたとさ。
薬を少し弱いものに変えてもらった。これから難病の治療に入るわけだし、身体への負担は少しでも軽くしたいと思った次第であります。
入院先の病院から服用中の薬に関する電話があったらしい。ちゃんと確認するんだなぁ・・・。


あと、火曜日と木曜日の実際の飲み会は大変に和気藹々としたものでして、気は遣ったけれど楽しく過ごせました。
酒も少しだけ飲んだけど、あまり美味しく感じなかった。

難病罹患のショックと治療への不安、あとは病気と向き合う決意とか、様々な心情が混ざり合って、俺にそう感じさせたのかもしれない。











 

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