2014年06月12日


「ブログアップしないの?」との声を受け、
久々なのでまずはオススメ文具についてアップします。

先日、ある雑誌の撮影で、大学時代から愛用していたカッターをなくしました。
手作りものの撮影だったので、作家さんや編集者が次から次へと訪れて、
作業スペースの確保が難しいくらい、その場はバタバタとしておりました。

スタジオにもあるけど、自分の道具を持っていったほうが楽だろう、と判断し、
珍しくいろいろ持参したんです。もちろん、だれのかわからなくなりそうだから、
いろいろなものに自分の名前を書いておきました。

な・の・に! 愛用のアッターには名前を書き忘れていたんです。
ちょっと紙を切って、それを撮影し終えて、
次の作業に使おうと思ったら、ない!

撮影後もいろんなところを探したけど、見つからず…。
撮影の疲労感よりも、愛用のカッターをなくした精神的ショックが大きいことに
後で気づきました。

「あら、これ使いやすい♪」といって、そのまま持っていっちゃうその行為が、
信じられない…。

愛用のカッターをなくしてから一週間、
「あのカッターがいかに使いやすかったか」を思い知らされました。
そう、学生のときから、使い心地にほれこんでいたカッターだったのです。

出てくることはあきらめて、新しく買うことに。
ネットで調べたら、20年以上経っても販売されていることがわかったので、
アマゾンで注文しました。(普通の文房具やさんには置いていない)

オススメのカッターはこちら! 
NT カッタープロシリーズ AD-2P です。

31PU5gcNxIL__SL500_AA300_なんといっても、切れ味がシャープ。刃の角度が30度と鋭いので、紙を切るときに刀で引くようにす〜っと軽い力で美しく切れます。そして、カッター自体もスリムでコンパクト。見た目もシンプル。刃の出し入れを調節するレバーの感触も固すぎず、甘すぎず、程よい! (でもレバーの感触に関しては、20年以上使いつづけていたものの方が、自分の手にはいい感じだったと思います)

私が注文するついでに旦那さんの分も注文し、
旦那さんがさっそく会社で使ってみたら、「何これ!?」と切れ味にビックリしたそうです。
刃に角度がついているからか、カッターを寝かせて切らなくても、す〜っと切れるそうで。

これ、絶対おすすめします。







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2013年08月06日

ごぶさたしてます。
先日、女子会のメンバーが新居に遊びに来てくれて
結婚して初めて、ゆっくり話すことができました。

ホームパーティみたいなことができるようになるなんて、
ちょっと前に卓球やらマラソンやってたことを考えると、
我々も落ち着いたもんだな、としみじみと思いました。

さて、最近耳にすることばで
「幸(さち)がないなぁ…」というものがあります。

たとえば、とあるテレビの婚活番組を見ていたときのこと。
その男性の収入が少なくても、自分が稼ぐからいいと言って興味を示してくれた
奇特な女性が2〜3人いたのに、
「収入が少ないなんて、ありえない」と、自分に拒絶のサインを出した
箸にも棒にもかからない若い女性相手に、
最終的にアタックした男性を見て
「そこいく!?」とつっこみを入れる私の横で旦那がひと言、「こいつ、幸がないなぁ…」といいました。

「幸がない」とは、
幸せな方に舵を向ける言動がとれない人のことを言うのかもしれません。
棚ぼた的に「ツイてる」「ツイてない」というよりも、自分自身が幸をつかんでいかないという。

で、先日我が家に集まった人たちは、考えてみたら「幸のある人」ばかりでした。
自分で幸せをつかんでいった人たち。
結婚、転職、妊娠など、「よかったね〜」ということばが
自然にあふれ出るひとときだったと思います。
一時は大変なときもあったけど、今はほんとにみんな幸せそうでよかった。

幸のある女と過ごしていて気づいたことがありました。
それは、「幸のある女は、ヌケがある」ということ。
理屈で考えるのではなく、「(笑いながら)なんかわかんないけどいいや〜!」とか
「いいわ、これに決めた!」みたいな、妙に太っ腹なところ。

旦那のお母さんは、150cmにも満たない小柄な人なのだけど
食卓のテーブルを買い換えたときや、布団を買うときなど、
思い切った買い物のときに、「私やっぱりこれにするっ!」
と決断を下すときには、大柄のお父さんや息子がそばにても
誰よりも大きく感じる、その頼もしさにも通じるものがあると感じました。

理屈じゃなく、自分の直感や本能を受け止め、
その行動に自分で責任を取るというところ。
その太っ腹なところや動物的に動けるところが、女の人の魅力なのかもしれない。

直感が幸の方向に向いてないのは
問題があるでしょうけど、そういうのはどこか不自然ですよね。

幸に向かっていける人は、それが自然なことだから力を抜いていられる。

収集がつかないまま、まとめます。

“幸のある女は、どこかちゃんとヌケがあるわぁ〜。
そこが女性らしさなのかもしれないわ。

と、先日思った、というお話でした。
理屈ばっかりで、かわいさを失うと、
おぼさんを通り越しておじさんになってしまいます。

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2013年04月03日


新婚旅行ということで、ついに行ってきました。昔、前世はドイツ人と言われた、あのドイツへ。
ドイツ・スイスに行きたいと言い出したのは、旦那のほう。当然という感じで、自然にコースは決まりました。
DSC_0298
←ノイシュバンシュタイン、来ちゃったね。






DSC_0232←こちら、ホテルの部屋の窓から撮影したもの。
窓をあけると正面に浮かびあがるという、一番よいお部屋に宿泊できました。






DSC_0140中世都市も行ったよ。
写真はローテンベルグ。
絵本に出てくるようなかわいい街でした。





DSC_1000移動中も、
絵葉書みたいな景色が広がります。






DSC_0862旦那が行きたかった、スイスの高山鉄道で
ユングフラウヨッホへ。
最高のスキー日和で、滑らずに帰ったのが残念。
写真は、左からアイガー、メンヒ。




DSC_0781展望台に出ると、ユングフラウが目の前。
DSC_0783わ〜い。







DSC_0072ジュネーブのレマン湖の朝。
ヨットハーバーの奥の建物は、オードリーヘップバーンが晩年暮らしたという
高級住宅地。TGVでパリへ。





DSC_0155パリのあの完璧に区画された街のつくり、すごいですね。
凱旋門、コンコルドのオベリスク、直線状に並ぶ景色や、
そこを通り抜ける風の道が体感できて、古くから考えられた魔方陣のようなものを感じました。
DSC_0578モンサンミッシェルも行ったわ。
すべて天候に恵まれてよかった。。




今みても、内容てんこ盛りの
濃厚な旅でした。
次は、1つの街をじっくり
ふら〜っと楽しんでみたいです。

また行きたいわ。



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2012年12月24日

DSCN2167今年もクリプレ、参加しました。
結婚してから、一人のときと違って忙しくなっちゃって、
今回はどうかな〜と思っていたけど、やっぱりバタバタしながらでも
やってみるとすごく楽しいんだよね。
あのワクワクのために、今回も参加表明いたしました。

そしてやっぱり、23日の朝、参加してよかった〜と思えました。
見知らぬ方から、こんなにも心のこもったプレゼントをいただけるなんて!!
私のサンタさんは、ひろみサンタさんでした
S子ちゃんとA子ちゃんのお友だちなんだそうです。


「着物好き」という情報から、和風をモチーフにしてくださったよう。このマグカップ、市販品ではありませんのよ。
市販のカップに、麻の葉模様を1つずつ手描きしてくださって、焼き付けてあるんだそうです。
陶器に焼付けできるペンがあるんでしょうね。

そして、それだけでなく、
カップと同じ麻の葉模様のリバーシブルの小風呂敷と、
「大福茶」(お正月や節分に飲むと縁起がいいとされる古くからの由来あるお茶みたい)、
水引のパッケージがグッとくる生タイプのちとせあめ、と
お茶菓子のセットでした〜〜

お殿様とほっこりお茶の時間を楽しんでくださいとのこと。
カップの裏に、「姫」「殿」って描いてあるの。

カップアップで、カップをみてすぐに私は発見しましたよ。
わかるかしら?
●のところが、ハートになってるところがあるの。
そして、殿のカップは、もう1こ意外なところにハートを発見!

こういう洒落心が、また日本的で粋だわね〜。

最近、結婚を機に、
紅白や水引、柄のパターンに代表されるように、
和ものって、シンプルな形式の中に
縁起などいろんな思いが込められているとわかって、ますます大切にしていきたいと思うようになりました。デザインとして洗練されてますよね。
それを知ってか知らずか、ど真ん中のプレゼントを贈ってくださったひろみサンタさん。
ありがとうございます!

このカップの柄を描くの、大変だったんじゃないでしょうか。
下絵なんかは、どうしたのかしら?
上下の柄の切り方も、おもしろいです。

新年に、大福茶を飲んで、来年もまたよい年にしたいと思います。
千歳飴は、あまりのおいしさにぺろっと食べてしまったよ〜〜。










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2012年08月20日

6月末からかわいそうなくらい忙しくてブログアップできなかったよ〜

いろいろアップしそびれてるけど、昨日は友人t子ちゃんの結婚パーティでした。
ついにゴールインした二人。
「この人しかいないっ!」と思っていた大好きな相手と、結婚できて、
ほんとに幸せそうでした。
t子姉さん、幸せになるためにがんばってたもんな〜。

「みんなで卓球やってたころって
(t子ホットパンツ姿で)
今考えてみるとずいぶん昔のことなんだよね」
ケンちゃんの言葉に、しみじみしました。

私含め、みんな一人ひとり
片付いていってるんだなぁ。

彼と今どんな展開になってるのか、
それぞれの報告を聞くの、あれ、楽しかったなぁ。
聞いてるほうまで、ドキドキ、キュンとしてたっけ。

女性にとっては、その後の人生が決まるわけですから、
人が運命を切り開いてたぐりよせていくときの
または運命の波に乗っていくと覚悟したときの目の輝きって
独特のオーラを放っております。

みんなおめでとう!

おかげさまで私も幸せにやってます。
昨日はダーリンと着物で出席しました。
ダーリンのおじいちゃんの、よい着物がいろいろあって、
彼に丈がピッタリなのです。
着せてみたら、ふっくらお腹が着物だとかえって貫禄が出て、
どこの家元か若旦那かというくらい、似合っておりました。
こうやって二人で和服で外出できるなんて、夢のようです。
ダーリンが着物に興味がある人でよかったよ。


では、昨日、パーティで当たったタコ焼き焼き機で、
これからタコ焼き作る準備しなくっちゃ。







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2012年07月09日


前撮りに向けてついに1週間を切りました。

一ヶ月前に、10キロ痩せたる!と宣言したのに、結局ウォーキングしたのは最初の3日間だけ。
禁酒も数えるほど。
それよりも、仕事が急に立て込んで、忙しいは睡眠不足だは、で外で運動する余裕などありませんでした。

あ、そうそう、入籍は一週間前に無事済ませましたよ。
だけど、入籍の前日から喉の調子がおかしくて、入籍した夜から急に熱が出て、声が出なくなりました。
耳鼻咽喉科にいくと、即、点滴を打たれ、だいぶマシになってきた先週末あたりから、
なんと!! ありがたいことに!? 食欲がなくなったのです。
薬の副作用と思われますが、これによっていっきに2キロ落ちました。
昨日、ようやく食欲が戻ってきたと思ったら、今日はまた気持ちが悪く。
(妊娠ではありません)

不思議なもので、ドレスを着る日には少しは体重が減っているのかもしれません。
ほんと、不思議だわ〜。
これこそ、潜在意識にインプットされてるのかもしれません。
ドレス着てダルマになるわけにゃ〜いかんのよっ!

でもあと一週間だから、潜在意識ダイエットも、ギリギリ限界てとこでしょうね。

だいたい何着るかも決まってないのに、決めた翌日に撮影だなんて…。
ドレス決まってないからブーケの注文もしてないし。
そんなに急がなくてもよかったのに…、撮影もう少し後にして、試着だけにできないかな〜なんて。

ま、ぶっ倒れない程度に頑張ってきます。


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2012年07月04日

花1入籍の前日、友人から大きな花束が届きました。
ほんっとに大きくて、ダンボール箱で届いたときは、一瞬何が入ってるのかと思いました。

花の力ってほんとにスゴイですね。
一瞬にして、人をうっとり、みとれさせる魔法の力があります。
流れる時間も、その場の空気もガラリと変わります。

花2花3私がいつもお世話になっていた花店、
方南町のBEARさんの作品。
花時間でも大人気のフラワーアーティストさんです。

大事な花を贈るとき、ここは絶対オススメ。

花束を注文するとき、BEARの奥様が、相談に乗ってくれていろんなアドバイスをしてくださったのだそうです。
・私は季節の花を好んで買っていた。
・花瓶はたくさん持ってるはずだから、スポンジに挿したアレンジメントより、花束のほうがいいだろう。
・入籍日は一日外出していることが多いから、届けるなら前日の方がベター。

花はもちろん、私の好みで大感激でしたが、前日に届けていただけたのもほんとに助かりました。当日だったら慌しくて受け取る余裕がなかったはず。

一生の思い出だから、写真に収めようとしたのですが、
花束の写真って難しいことがわかりました。
角度によって、全く表情が異なるから。ピンクのアジサイのほうはキュートだけど、反対側の秋色アジサイ(?)の方はシックでまた違った印象です。こういう渋いアジサイが入ってるところが私好みです。スモークツリーもいい感じ。
ピンクの縁取りの大輪のバラも、最近出た品種で、とっても気高いバラだという印象がありました。
大きくてバラにも負けない存在感のトルコギキョウも、花びらの透明感とフリルが見事。
あと、名前がわからなくて書けなかったけど、これで調べてわかった、ベンケイソウ。グリーンからパープルのグラデーションが素敵な小さなつぶつぶのお花のかたまり。

長く楽しめるように、毎日水替え(活性剤も入れて)、水切りしてます。
アジサイの根元は、十文字にはさみを入れて「割り」をしておいたわ。

こんな贅沢なお花は、なかなかいただけるものではありませんね。
ほんとにうれしかったです。花の力は偉大だと、改めて気づかされました。





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2012年06月29日

鳩時計DSC_0165新居用に買った、鳩時計。

実は、彼の部屋には子どもの頃からかかっている鳩時計がありまして。
電話で話していると、後ろで何度もフイゴ式の昔ながらの鳩時計の音が聞こえておりました。
ホッホ〜♪ 
ご丁寧に、時間の数だけ鳴いてくれます。

でも古いから、鳩もやっとかっと鳴いている感じで、「ホ…」で止まってしばらくして「…ッホ〜!」と、ズッコケルときもあって、
「こいつはきっちり仕事するんだよ。どんなに時間がかかっても、ちゃんと時間分、しっかり鳴ききってからじゃないと扉の中に入らないからね」
という言葉が印象的でした。

んで、和めるので、新居にも我々用の鳩時計を買うことに。
いろいろ調べましたが、日本ではフイゴ式を扱っているのは、シチズンくらいのようで。
SEIKOの名で出ている韓国のメーカーのは、電子音タイプで、時間を鳴いてカウントしてくれないので、意味がない。時計を見なくても、耳で何時かわかるところが鳩時計のいいところなのに、数が一緒じゃ意味ないんですよ。

何件か回ったけど店頭での取り扱いはないようなので、ネットで調べていたところ…
見つけちゃいました。
つがいの鳩時計。窓が2つあって、そこから二匹の鳩が仲良く時を告げてくれます。

見ていたら、さらに3羽タイプまで発見。
さすがに、3羽はいらないでしょ…。

ということで、この2羽タイプを購入。
時間になると、唐突に扉がパカっと開いて、
一寸の狂いもなく、見事なシンクロで鳴いてくれてます。
そして、仕事が終わったら、これまた唐突に、扉をシャッと閉めて静まり返るところがなんともシュール。

鳩時計つがいDSC_0171←出てきたところを激写。
 メスの方に赤いリボンでもつけようかと思ってましたが、そのままだわ。








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2012年06月25日

いよいよ必要だ、ということで
先週の昼間、近所の出張所に一人で婚姻届をもらいに行ってきました。
戸籍謄本の取り寄せも、返信用封筒を同封して郵便請求で済ませました。

彼の実家の食卓で、夕飯前にみんなが見てる中で
婚姻届を書きました。
ここぞというときに使う自前の万年筆で、サラサラ〜っと調子よく書いていたら、
「千葉市「を「市  」と書いてしまい撃沈。
下書きのつもりでそのまま書き進めると、母の名前の漢字を書き間違え、
その1枚は諦めました。

残り2通。

彼の記入が終わり、証人である義父さんのサインも終わり、
さあ、書こうと思ったら、自分の名前を書いたところで、
万年筆のインクが手でにじみ、しょっぱなから撃沈

最後の1枚にみんなで書き直し。

ボールペンを持たされ、呆れかえるみんなの視線を一身に浴びて
最後に私が記入しようとするのだけど、
自分でも呆れてしまって手に力が入らなくなり、
字がヨロヨロとしてなかなか書けなくて。
みんな早く夕飯を食べたいだろうし、
焦りました

翌日の昨日、九州から上京した義理の兄が証人のサインをして、ハンコを押して完了。

義兄と私の正式な本籍の住所の記載が怪しいので、
わかるところだけ書いて空欄にしていたのですが、

さっき、その書いたところがそもそも間違っていたことが判明。
(●丁目ではなく●番地だった…)

もう、斜線で消して、修正印を押して出すしかありません。

相手方は一切間違いがないのに、こっちだけダブルでミス。
役所では修正したって全然問題ないそうなので、
ガタガタ言わずに修正したものを出すことにします。
これでいいのだ。






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2012年05月18日

うっす!
ご無沙汰してました。
何度かアップしようかな♪と思ったのですが、何を書いても「のろけ」になりそうだし、と
いろいろ考えてたら、更新のタイミングを逃してしまったよ。

久々にアップしようとしたら、ライブドアのサイトの作りが変わっていてビックリ。

いや〜、知り合って昨日で4ヶ月経ちました。
だけど、10年くらい連れ添った感じ。ほんとに不思議です。
この感じは、出会って2〜3回目の感じと、全く変わりありません。
なんなんですかね〜。

GWに、家の実家で挨拶も済ませ、利雄くんの承諾も得たので、
近々入籍する予定です。
結婚式の場所も決めてきました。
ズバリ、高千穂神社でございます。10月です。
こちらは、スピリチュアルなパワースポットとして有名な神社。
亡き母の地元であります。
7〜8年前に、お参りしたとき、境内にあるご神木の立派な「秩父杉」の文字を見て、
「母の名前はここからとったな」と、直感的に思いました。

披露宴などはせず、神社で30分ほどの儀式を行います。
シンプルにいくことにしました。
その後に、神社の近くで両家の昼食会をするくらい。

田舎でやるにあたり、中途半端に都会を意識した式だけはイヤでした。
どうせなら、田舎のよさを生かして、とことん田舎くさくていい。
今どき珍しいってくらいに。
親たちの時代の結婚式のように、すし屋の2階の座敷とか、そんなのでいいと
思っちょりました。

で、結局、自然とそんな感じになりそうです。
7月に、白無垢の衣装選びをして、写真の前撮りをする予定。
洋装のドレス姿も、写真だけ撮るみたいです(←まだどこか人ごとなんだよね…)。
つううか、7月までにダイエットできるんでしょうか。
そっちのほうが憂鬱です。せめてあと半年ほしかった。。

ついにわたすも白無垢を着ることになったよ。
白無垢は死に装束ではなく、
新たに生まれ変わる再生のお衣装よん。

あ〜その前に、仕事ちゃんと終わらせよう。
がんばりまっす。





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2012年02月23日

長年すんできた家を、引っ越すことが急に決まりました。
年末に更新したばっかりなのに…。
そのときは、こんな展開になるとは想像していなかったのですもの。

トン、トン、ト〜ンと
何がおきているのかわからないくらい、
いろんなことがぐいぐいと、しかも、すべてうまい具合に進んでいった結果。

年明けから、1ヶ月でいろんなことがありました。
1ヶ月で起きたこととは思えないくらい。

ついに私も、嫁にいくことになりそうです。
信じられないけど、自然な流れで、そういうときはそうなるみたいね〜。

今後は、時間のあるときに、
カツンコ道の検証などもしてみたいと思います。

来月の10日は、東京を離れて千葉県民だす〜
ひとまず近況報告でした。
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2012年02月02日

先日、某大手化粧品メーカーで美容指導をされているお方から、
「なんでそんなにツヤツヤしてんの?」と
ありがたいことに、肌のことを褒められました。

内心、ガッツポーズ。

年末から、洗顔後、化粧水やクリームなどの美容成分をいっさいつけず、
すっぴんを貫いてきた成果です。

そのすっぴん美容の本が、発売されました。
美容本肌の悩みがすべて消えるたった1つの方法 〜美肌には化粧水もクリームも必要ありません〜』
やけどの皮膚再生治療から生まれた、新しいスキンケア
クリニック宇津木流 院長 宇津木龍一・著

今回、中のイラストを描かせていただいています。

この本に関わってゲラを読んだ女性は、編集者からデザイナー、イラストレーターにいたるまで、みんなその日からすっぴん派になったという、恐るべき説得力をもった本です。
今までの洗脳を解かれる感じ。

あなたもぜひ一度、お読みください。

女性誌を扱っている版元からは(美容業界から広告をもらっているという関係で)、出せなかったというこの本。
つまり、真実が書かれています。
真実だけが淡々と。

だから、「コレをやっちゃ絶対にダメ!」というスタンスではありません。ここ一発という特別なときに化粧をするのはいいよ、だけど事実は知っておこうね、という考え方。

原発村に次ぐ衝撃でした。
今回の震災でいろいろ考えさせられた方にも、ぜひオススメします。






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2012年02月01日

マグロステーキちらし












U社時代のお母さん的存在だった、
T本さんちに当時の仲間と遊びに行ってました。

U社を辞めて約16年ぶり。

でも、ぜ〜んぜん変わってない。
みなさん年齢不詳で元気いっぱいです。
気が利いて働き者なのは、今も変わらず。


大人気、T本さん特製ちらしずし!
おいしかった〜。
マグロのステーキも、最高。
鳥と大豆のトマトスープや、サーモンのサラダ、いわしのつみれ汁など、お腹いっぱい幸せなひとときでした。

きものピンクと水色お家もほんとに素敵でした。自分の好きなものに囲まれた、ほっこり落ち着けるお家。あこがれます。

その日は、水色の着物に、エンジやピンクを利かせたこんな格好でお出かけしました。

「お母さんだと思っていつでも遊びにおいで」ですって。
また行っちゃうぞ〜。
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2012年01月27日

ワックスはがし
2年前に(自分で)ぬったワックスを、
これまた自分で剥がしているところ。
待ちに待った、この日。

作業に集中していたら、不思議な気分に。

ちょっとクサイけど、
板が鼓動を打ち始めたかのような
神聖なひとときでした。

実際滑ってみると、
なんとか身体が覚えていたようで。
すべり初めて1年目には退行していなかっただけ安心しました。
一生懸命打ちこんだことって、身体が覚えているものだなぁ。

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2012年01月17日

帰省中に、3歳の頃まで暮らしていた生まれ故郷、
都城に日帰りでふらっと、一人旅をしてきました。

実は、幼稚園のときに一度行って以来、初めて。
大人になって、宮崎駅から南には、一度も電車でも行ったことがなかったのです。

特急で2時間弱。近いのに、移動の少ない田舎の感覚だと、
用もないのに行く距離ではありません。
東京と田舎の違いはそこにあります。電車で1時間は、“遠いところ”という感覚です。

高千穂の峰宮崎市を過ぎて、三股町に入ると、惹きつけられる山が見えてきました。
「これは、もしや…霧島では?」

正確には、霧島連山の中の高千穂の峰です。
北西から都城市内を見下ろす、象徴的な山なのです。
覚えているわけないのに、なんだか懐かしい
こちらの高千穂の峰は、北の高千穂とは違うので、誤解のないよう。
しかしここも似たような天孫降臨の神話が残されています。
霧島ということで、駅の看板もコレ。ここらの焼酎といえば、霧島です。

この旅の目的は、三つ子の魂をふりかえるため。
当時住んでいた菖蒲(あやめばる)のアパートに、行ってみたかったのでした。

そこは、3階立てのアパートに建て替えられていました。
だけど、うっすら記憶にあった、浄水場は当時のまま。
浄水場との境のブロック塀が、唯一、昔のアパートの名残です。

塀753







ほら、見てよ。七五三と思わしき着物姿の私(右)と姉。
その後ろのブロック塀の模様が同じです。
塀の向こうのコンクリートの物体は、浄水場のタンク。
この塀、当時はすっごく高くて上までよじ登るのは大変だったのに、
大人になって見ると、胸くらいの低さでした。

懐かしいやら。。『号泣セラピー』で退行催眠をしたときにタイムスリップしたその場所に、自分の足で立っているのです。
不審者と思われそうなので、長居はできず、足早にその場を立ち去りました。

それから、お宮参りをした産土(うぶすな)神社である、神柱神宮へ。
ここは、伊勢の外宮と内宮をまつっているところだと去年知ったばかりです。
見覚えのある太鼓橋を発見。
太鼓橋ちょうど、1月7日は、この地域の風習である「ななとこさん」にあたり、
親に連れられて参拝する晴れ着姿の7歳児があちらこちらに。
見るからに、ヤングファミリー。
お父さんもお母さんも30代くらいで、初々しかった。
このくらいの親って、まだ若いよねぇ。。
太鼓橋で写真を撮っている親子がいました。

そういえば、小さい頃、ここで写真撮ったわ。
私たちも、子どもの頃は、こんな感じだったんだろな。。
当時の8ミリを見直したら、こんなシーンがありました(笑)
PDVD_052←動画のアップの仕方がわからないので、スナップショットにしました。

向こうからトコトコ歩いてくるシーン。
まさしく、この場所。カメラを回していたのは、今では爺さんになってしまった父です。
撮影してる父目線がわかって、面白いですね。

姉にもみくちゃにいじめられて泣いているシーンや、
ヨチヨチ歩きのおむつ姿、ゴザを敷いてままごとをしているシーンなど、
いかにも昭和!全体的に汚いっ! ドブはあるし、ホコリまみれだし、平清盛の映像がホコリくさいとかどっかの市長が言ってる場合じゃないっすよ。昭和でコレだから、平安末期なんてもっとドロドロでしょ(笑)
めちゃくちゃ笑える動画なのですが、恥ずかしいのでどこまでアップできるやら。

当時の子ども4人の子育てなんて、
ひっちゃかめっちゃかよね。。。一番下なんて、いいおもちゃよ。

一人っ子と違って、かなり厳しい環境で育ちましたが、
こうして見ると、楽しかった思い出がよみがえって参ります。
家族っていいですね。





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2012年01月15日

バカボン靴下これ、親父・利ちゃんの足。
羽毛入りであったかいルームショーズは、
姉妹の間では、「ブラックサンタシューズ」と呼ばれています。

これを脱がそうとすると…ん?



おや?







じゃ〜ん。

デイサービスのスタッフさんたちに大人気のバカボン靴下。
リハビリの先生などは、この足元をみると、笑ってしまって
力が抜けちゃうから大変なのだそうだ。


いくらネジが数本緩んでるとはいえ、「親父の尊厳をないがしろにしてるんじゃないのか?」
という心配の声もありますが、実際、本人が楽しんでいるのです。
周囲の人とコミュニケーションを発展させるきっかけになっています。

家では、「頭のネジは30本までなら緩んでもいいから」と、言いきかせているのです。
現状では、すでに3本緩んでるってことになってます。
入院するたびに、1本ずつどこかしこが緩んでいくのよねぇ。

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2012年01月05日

父がデイサービスに行ってる間に、ひと息ついているところです。
このひと息は、「子供が保育園に行ってる間に…」というのと、同じ感覚なんだろうな、と。

朝は9時にお迎えがくるので、それまでに朝から準備でバタバタします。
PEG(胃に管で直接液体の栄養を送り込む)で朝ごはん、薬、くつ下履かせたり、ズボンを履きかえたり、歯を磨いたり、入れ歯を入れたり、ヒゲをそったり、目薬入れたり、デイサービスでお風呂に入れてもらうので着替えなども用意して…。
はい、いってらっしゃ〜い 送り出した後、窓辺の介護ベッドで1時間ほど寝てました。
それから、今のうちに、とお風呂にゆっくり入り。

自分のことはすべて後回し。朝から晩までやることがあるって、それなりによいことだけど、大変ね。
朝昼晩、ごはん作って、掃除洗濯してたら、あっという間に一日が終わる。
一週間この調子でほとんど外に出ていませんが、自分としては、こういう生活のほうが向いている。
違和感ないっす。

姉も、私が帰っている間は、全部任せていられて楽なので、
ほれほれ、とご褒美のごとく私用にビールを買ってきます。
家でいただきもののワインも一人で3本空けました。
極楽といえば極楽です。

昨日、夜中にゴミを出しに行ったとき、
12時前で、街は完全に寝静まっていました。車も通らず、物音がせず、
夜空に月と星がキレイでした。

星がキレイに見える〜!と感激すれど、
姪たちは、「そうだっけ?」と、当たり前すぎて何とも思わないようです。
やっぱり、青空も、夜空も、東京とは違ってまだキレイなんだよね。

あ、こっちで自分の顔を洗う間もなくすっぴんで過ごしていたら、
○○式美容法が自然と実行できていて、
おかげで肌がすこぶる調子よいです。
自分を構いすぎない、っていうのもポイントなのかもしれないわね。


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2012年01月02日

IMG_0180頭がツルリで寒そうなので、白髪の髪の色と同じ毛糸で帽子を作ってみたっす。

編み始めの糸はチョッキンしてもいいんだけど、せっかくだから、ちょっぺんに毛が1本に見立てて、リボンを結んで遊んでみた。
かぶってる姿が、モンチッチみたいでカワイイ。

穏やかな毎日です。


今年のブリは、身が驚くほど硬かったのですが、
これは、釣ってすぐにおろしすぎたのが原因と判明。
内臓だけ出して、1〜2日寝かしておいておろすと、
脂がまわって身がやわらかく食べ頃になるのだそうです。知らなかった〜('д` ;)

こっちで塩麹を作ったので、残りの切り身には塩麹をまぶして身をやわらかくして調理しようと思います。



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IMG_0187みの、も羽化する2012
データが手元にないので、年賀状の写真をアップ。

太陽の写真を撮ったら、すっごくキレイに光彩が出て、
六角形の光のつぶや、ピンクの珠がきれいに並んだの。

みのさんは、別撮りで、キリヌキで配置。
羽はクロッシェレース。クリプレ作ってて、ピンとひらめきました。

羽のピンクの模様と触覚の黄色い玉だけ書き込んでます。

今年もどうぞよろしく!


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2011年12月29日

伸江カメラ 001来ても〜た。

ま、あてにしていたので、非常にありがたいのですが。。
今年のブリはデカイらしく。
去年の1.5倍はあるかもΣ(・ω・ノ)ノ
まな板に乗らんっちゅうの!
ここまで大きくなるのに、どんな小魚を食べて、どの辺を泳いできたのかな(*´ェ`*)



今日明日は、刺身で。アラはしょうがを入れて甘辛く煮た、アラ煮で。
あとは、昆布巻き、フライとか洋風に調理、後はしょゆだれに漬け込んだ分を正月明けまで食べ続けるだな。
今晩、がんばっておろしまっす(・◇・)ゞ

今日知りました↓
地元、延岡の赤水地区には、「大敷網」というブリの新しい漁法を考案したことで、「ブリ大尽(大臣)」として全国にその名を知られるようになった日高亀市さんという人がおられました。
赤水ブリ漁って有名なのね。
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