2009年11月29日

世の中なんだかんだいって男社会なわけで。
既婚女子もいろいろ思うことはあるらしく、女子はこの手の話題になること言いたいこといっぱいあるみたいで、「私にも言わせて!」とトークがヒートアップすることもしばしば。

人を人として見れないようなそんな男には、空気人形で十分じゃ〜〜!!」と叫んだ、いつもは大人しいYさん

「付き合い始めの頃、旦那の趣味でいろんなところ連れていかれたけれど、今考えるとちっとも楽しくなかった。どっか連れてきゃいいと思ってるんですよ。相手の気持ちなんて全然考えてない…それぞれが好きなことをどうぞ、とならないものかしら」と既婚のOさん

男の人は、つらいことがあるとそれを自分ひとりで抱え込んでしまう人が多い様子。
女子は違う。他人の痛みも自分の痛みとして受け取れる=共感能力が高いから、女同士話しているうちに励まされ、傷も癒え、元気になっていつの間にかアハハと笑ってる。

男は誰かに愛されたい生き物。
女は愛したい生き物。同性にも、子供にも、愛情をいくらでも注ぐことができるので、女は男なしでも生きていけるのだそうだ。
連れ合いに先立たれた人を見ていると、男の人はガクっとなるけど、女の人はしばらくするとピンピンしてますものね。

「結婚して、男はいくつになっても子供だってことがよ〜くわかったわ。息子が一人いるけど、家はもう一人子供がいると思うようにしてるの」とYさん。
確かに。誉めてあげればすごく喜ぶし、温かい手料理を用意しておけば、幸せそうな顔をして食べている。
いい意味で単純なんだから。はいはい♪って喜ぶことをやってあげさえすれば、穏便にことは運ぶのだ。どの家も、妻が旦那を手のひらで転がして、うまくいっているのです。

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男は、幾つになっても甘えんぼ♪

男は弱い生き物。男のプライドを傷つけるようなことをしちゃいけない。
物は言いよう。言い方ひとつで上手く操縦できるのです。
言いたいことがあっても、グッと我慢。追い詰めてはいけません。とどめを挿してはいけません。




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2009年11月28日

7〜8年前、N夫妻の結婚パーティでのこと。
新郎の後輩の独身パイロットが、新婦の後輩のかわいこKちゃんを気に入ったらしく、その場でKちゃんは食事に誘われていたそうな。
それを見たKちゃんの上司は、「Kちゃん、いいから、目ぇつぶって嫁にいけ!!」とアドバイス。
その上司とKちゃんを最近知った私としては、その状況が目に浮かぶので、そのエピソードはかなり笑えました。


つい最近、N夫妻のご主人が、そのパイロットと会ったら、45歳の彼はまだ独身だったらしい。

結婚する気はあるというので、誰か紹介しようか?と聞いてみたら
「30前半までの女じゃないとヤダ」とパイロットは言ったのだとか。
つまり、30後半の女には会う気もない、ということです。

これまで何の活動もしてこなくて今に至るというのに、この期に及んでよく言えるよな…。と夫妻は思ったそうです。

カツンコしてるとわかるけど、そんなもんだよ、と私。
若い子はわんさといるんだから、若いのがいいと思うに決まってるじゃん。

でも、このパイロットさん、どんな価値観の女性を求めているんだろうね。
自分と合う人だろうか、とか、まずそういうことは考えないんだろうか。
一回り以上下の子と食事に行って、彼は何を話すつもりなんだろう。
その子を笑顔にすることはできるのか? エグザイルの話とか、できんのか?(笑)

そもそも、そんなパイロットみたいな人と私は話が合わないだろうから、
断わってくださってよかったです。

正直、カツンコし始めの頃は、バカだから、自分に合う合わないに関係なく、相手の肩書きで舞い上がったり、はしたない心で相手を値踏みしていた時期もあったと思います。でも、活動していくと、自分にとって何が大事か、何が心地よいかが見えてくる。
ふっと気づかせてくれる組み合わせ(相手)がある、と信じたい今日このごろです。


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目ぇつぶっていく場合は、その目は二度と開けるな
いろんなことの目をつぶる覚悟ができているのなら、いってよし!

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キミは若すぎる…と言われ、涙をのんだ20代。あれから10数年、今は古すぎると言われ。(きみまろ風)
今思えば、「キミは若すぎる。俺なんかより…」というのは、年いった男のうまい逃げ口上だったんですけどね…。「どうしてキミはそんなに大人なの?」→無邪気に相手に飛び込めなかった。そういう相手だったということです。
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2009年11月27日

ものすご〜くスペック高いのに、なぜか今だ独身34歳の男子の話。←今ご紹介キャンペーン中です。
彼は、頭がよく、性格も穏やかで、前向きで努力家で、コミュニケーション能力が高いので
話していて心地よいのです。賢い女性であれば、一度お話すれば一目置かざる得ない、そんな存在。女性の悩み相談役になることが多いという。超優秀なのに、多趣味で話題も豊富、なかなかバランスのとれた方。
そんな彼、自分が残っていることに納得がいかないらしい。スペックいいのに、う〜〜ん。。。

当然、仲のいい男友達はほとんど結婚した。周りの独男にまともなのは残っておらず。とても軽々しく紹介なんてできないと言う(←まともなご意見でしょう) 独身男で紹介できそうなのは1人くらいしか残っていない、と。仲間がいないので、当然合コンは無理。単独で動くしかない。

「結婚相談所に入会すれば、他がトホホだから、自分は結構イイ線いくんじゃないか」とほざいておった。
まあ、いいから、やってみろや。やってみないとわからないからね。

6月に半年付き合った22の女に逃げられた彼は、かなり思いつめておられました。
その22の娘には、結婚しようって言ってたの? 
「いや、言ってません。若いからちょっと頼りないところがあって。でも、仕込めばなんとかなるかな〜と思ってたんです」
仕込むだなんて、女は農耕馬じゃないんだから。

そんな優秀で人柄もよい彼だから、しきりに女の子を紹介しようとする仕事関係で知り合ったおっさんがいるらしい。
ありがたい話じゃん。
「でも、そこの女の子は筋が悪いんですよ。一度行って、これはないと思いました」

筋が悪いって…。どうがんばっても箸にも棒にもかかんない人もいるっていうのに。
それに、女の子があなたのことをどう見ているのかはわからない。

この話を聞いた友人が、「それって人を人として見てない証拠だよ」と、ズバリ。

ただ、カツンコを深刻に考えていくと、彼が言う「筋が悪い」は、「価値観が合わない」ということなのかもしれません。自分にとって何が誇りか。人生において何が大切か。あんたと同じような考えの子とくっつけばいいんだよ。似たもの同士とね…

精神的に弱い女の面倒を見る恋愛パターンはもうイヤダと言うけれど、あんたはハートの弱い女にウケがいいと。それはつまり、それ以外のターゲットからは、価値を見出されない何かがある、ということ。(自分に置き換えれば…、強い女はダメ男にしか相手にされないということか…)
彼のカツンコのゴールはいつの日か、楽しみであります。

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人を人として見ず、物として見ると、相手から自分も物として扱われてしまう。
気をつけましょう。

お茶らけて結婚する(嫁ぐ)と、茶化されて返される。
ある離婚経験者(女)の言葉。

き、きをつけましょー。

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2009年11月26日

自分が結婚して片付いたら、早く独身男女をくっつけるお見合いおばさんみたいなことがやりたい。と常々思っておりました。

最近、なかなか片付かないので、自分は置いといて、先に人をくっつけることをし始めました。
そしたらこれが、なんとワクワクすること わたしがしたかったことって、コレだったのかも…
たのすぃ。

私のやり方は、条件とかいろいろ具体的なことは話しておいて、お互いが乗り気だと確認したら、アドレスを交換するから、後は二人でやってね。というもの。自分が独身ですから、飲み会について行くわけにはいかない。いい感じで盛り上がってる二人を見たら、突然寂しさを感じてしまうことになるかもしれないし、いい大人なんだから、二人っきりにしとくのが粋なはからいというもの。

そもそも、紹介できる男というのは、自分にとって本命ではない(ほんとのこと言うと、残念ながら私じゃいやだという殿方のことです)からできるのです。本命だと思ったら、そう簡単に人に譲らない(笑)


相手に合う人を考えていると、これまでに会ったいろんな人たちの顔が浮かんできます。あ〜あの彼にも誰か若い子紹介したいな〜。
私って、前からそうなんですが、常にボーダーラインにいる人なんです。
コンサバOL系の人たちとも付き合うし、個性派のトンガリ系の人とも仲良し。森ガールみたいな人とも知り合いだし、女性経営者系やしっかり物の女編集系もいる。アウトドアプリミティブ系、20代のメイクさんたち、代理店の営業女子、クリエイター系など、いろいろ。、

そこで、いっそのこと、みの展と同時開催でカツンコ フェスティバルをやっちゃいたいな、と。
男も女も100人くらい集めて、なんとなく人種でテーブルを分ける。

「あんたみたいな森ガールが、丸の内の合コン行ったって、あんたのよさわかる男なんていないから。ほれ、編集系かクリエイター系のテーブル。ここにいなさい!」と、テーブルを案内していくの。

「あんたみたいなゲームオタクがコンサバOL相手にしようとしたって無理よ。接点何もないから。ここにはあんまりいないから、アキバ系の女子が集まるようなとこに行ったほうが、よっぽどモテるぞ。さ、行ってらっしゃい!」

「あれ、あんた歴史おたく系だったっけ? だったらあっちの看板ブランド系に一人浮いてるのがいるから、引っ張ってきて新しく歴史おたくテーブル作るわ。ちょっと待ってて」。

それぞれのテーブルで、話している内容は違うんだけど、テーブルごとに異常に盛り上がってる。そんな図が見たい。
で、結局、住んでるところが千葉とか、職場が神楽坂とか、どーでもいいくくりでおおざっぱにテーブルが形成されてもいいかと。

いったいどんな人間関係が築かれていくのか。シャッフルする前と変わらないのか。どこで自分の居場所を体感できたのか。

考えてみれば、人は小・中・高・大学・就職と、そのつど進路を選び、クラブに入ったり、仲間を作ったりしながら、自分の立ち位置=居場所を求め続けてきたのかもしれません。これまでを振り返れば、だいたい見えるよね…

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2009年11月25日

上京中の友人と一緒に下北のカフェへ。
カフェでくつろいでいると、会計をするため私たちのテーブル脇を通り過ぎた女性が一人。

彼女を見て、「あら、素敵なコートですね!」と言いたい自分をこらえました。
最近、思ったことをすぐに口に出さないよう、自重していたのです。

すると、私の友人は、その女性の素敵なカバンに惹かれたらしい。

席がレジ横だったので、会計中の女性と店主のやりとりが自然と耳に入ってくる。どうやら、彼女が贔屓にしているそのバッグのお店がこの近くにあるらしい。

友人と目を合わせて興味津々な顔をしていたら、女性と店主がこちらに気づいてくれました。
「すみません。聞き耳立てちゃいました。バッグ屋さんのお話が気になって…」
「素敵なバッグだな〜と思ってずっと見てたんです」

すると、女性と店主が心よくお店の場所を教えてくださって、私たちも後で行ってみることに。

女性が店から出ていかれる瞬間に、あ!と気づきました。彼女、すご〜く有名な、果物の名前の小説家さん。

しばらくくつろいでから、バッグ屋さんに行ってみると、さっきの女性がいるではないですか。あらまぁ♪ 話をしたら気になって、バッグ屋さんに寄ったら、またお買い物しちゃったらしい。
で、我々もバッグを手にとってみることに。
このバッグ屋さん、ただものではないですよ。店内の見せ方も、超おしゃれ。まるでペンキ屋さんのようなお揃いの白いツナギを着た男性二人が迎えてくれました。
帆布に白いペンキを塗ったバッグは、そのマットな質感が独特。使ううちに風合いが変化していくのですが、クタっと薄汚れた感じが、決して汚い感じではなく、おしゃれに見えるからスゴイ。ペンキ塗ってるだけだから、軽いんだけどハリがあって、しっかりしてる。部分的に使っているヌメ革や金具も上質なので、すごくおしゃれな感じに仕上がっています。
値段は、決して安くはない。2〜3万円からって感じ。
11月7日にオープンしたのだけど、作るとすぐに売れちゃって、注文も受け付けていないから、焼きたてのパンのように、あるものを売る…そんな感じ。

友人は、さっそく買ってました。めちゃくちゃおしゃれで似合ってた。
私は買うんだったら、ジョギング用に持ち手の短いトートタイプだなぁ。

お店の名前はBLANC−FAON 場所
白くペイントしたカバン屋さんです。

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2009年11月24日

人に誘われて、ギニアのパーカッションのライブを観に行きました。
この手の音楽に触れるのはこれが初めて。

これがあなた…、見てよかった。

50032fe0.jpgなんといっても、ダンスがすごい。ダンサーの男性は、なぜか二人とも大柄で肉付きのよい方。踊っている姿はアダモちゃんみたいでどこか愛らしい。ステップや型があるのか知らないけれど(もちろん基本はあるんでしょう)、その迫力の踊りは、生命力の躍動そのもの。理屈ぬきに圧倒されました。これが、人間が持つエネルギー、原型の姿なのだろう、と。
←写真:この前の私服姿の写真を撮っておけばよかったです。こちらは着替えた後。左でブレている方がダンサーです。

これと対照的な世界として、カツンコ道で見かける、自分が勤める一流企業の看板を切り札のように使って安心顔の男や、それまでなんともなかったのに会社名を聞いたとたん反応が変わる人たち。そこで判断する気持ちもわからなくはないけれど、お互いの看板を値踏みしつつ、個性や人間性が伝わるまでいかない、合コンという名の2〜3時間の人間関係を思い出しました。黙ってて、趣味とかちゃんとアピールしないと、キャラが全く伝わってこない(話せる趣味や話題がないのも問題かと)。※年齢層高めだと、変な気負いがないので、もっとざっくばらんに楽しめます。

「僕、丸の内に勤めてるんで…よかったら会社のビルで合コンしませんか?」 
⇒わかったわかった。誰も聞いてないから。で、女の子楽しませられんのか?

さて、ライブに話を戻すと
飛び入りでDun Dun Danceを踊る日本人の女の子たちも、とっても魅力的でした
いかにもオフリカ!な格好をしている子は一人もおらず、みんないまどきのおしゃれさんなのに、どこかにほんのちょっとプリミティブなテイストが入ってる。ニコニコして踊ってる姿は、ほんとに素敵でした。
私が男だったら、こんな娘見ちゃったら一発で惚れちゃうな…

ギニアの演奏家たちも、みんな超おしゃれ。シャツとジーンズのなんてことない組み合わせでも、一人一人、着こなしも個性も全く違う。頭の先からつま先まで、人一倍おしゃれに気を使っていることがよ〜く伝わってきます。また、黒い肌に金のネックレスが映えること!! 彼らにはかないませんね。

茶色のチェックのクロッシェ風の帽子を頭の上にのっけてる人(頭の上でドレッドを束ねているので、帽子を深くかぶることができない)。彼は演奏中も帽子はのっけたまま。黄色と茶色の太い横シマのランニングに、ダボッとしたジーンズにブーツ。

白いジーンズを、エナメル使いのピカピカの黒いブーツにインしてる人。

紺地にオレンジの縁取りのD&GのTシャツを着た人は、ジーンズのステッチまでオレンジ色。

こねくり回したおしゃれでなく、内面のキャラクターをシンプルに形にしたような、新鮮ないでたち。

別にファッション雑誌を見て研究しているってわけでもないでしょうに。どこであんなセンスを身につけるのか? ファッションセンスも、音楽や踊りと同様に、魂から沸いて出るものなのでしょう。

先日、Qさまに言われてまたしてもなるほどと思った言葉
(Qさまが言う)「身の程を知る」は、謙虚になることではない。自分の立ち位置をみやまるな、ということだと。
「周囲のモノサシにいちいち惑わされずに、自分自身が居心地がよいと思う世界を迷わず掘り続けていきなさい」ということでしょう。全てはカツンコ道、人が幸せに生きる道、に通じるのです。

あ、そうそう。ライブ見ていて思ったこと。
合コン(異業種交流会)メンバーも、いっそのことこういう外国人の集まりのほうが面白いんじゃないか?と。言葉が通じない分、育ってきた文化が違う分、最初から分かり合えないことを前提に魂で必死に分かり合おうと努力する。

すべての道はカツンコ道に通ず。

カツンコ、世界の旅。
みたいなの、いかがでしょ。

地球上を探せば、どんな人にも一人くらい絶対見つかると思うんだけど(笑)。


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2009年11月23日

だいぶつ鎌倉に行ってきました。実はきちんと散策するのはこれが初めて。
大仏様は、想像してはいたのですが思いのほかこじんまりとしてカワイクて、いつの間にか目の前にいたというあまりにも普通な出会いに笑っちゃいました。

大仏さまぁ〜♪

鶴岡八幡宮では、この日に結婚式を挙げたカップルをあちこちで見かけました。
あの人たちは、カツンコ道のゴールを無地に迎えた人たちかぁ。勝ち残った人たちってことね…。
と、ひがみ根性丸出しの言葉がポツリ。「白無垢は死に装束、白無垢は死に装束、…」と3回唱えたあと、おみくじをひいたら、凶が出ました。
あらら。

しろむく縁談は、「早く決めたほうがよいが自重しなさい」と。
願望は「二つを同時に願ってはならぬ」です。


ありがたきお言葉として、胸に留めておきます。

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2009年11月20日

気づいてました?
あの二人、顔のパーツの比率がそっくりなんですよ。
だから、顔の印象がどことなく似てる。

成田屋のお家芸、“にらみ”のためには、目の大きな女性が望まれるのですが、マオちゃんはパッチリ目だから問題ない。
すっとした鼻筋。口の開き具合、口角の上がり具合もなんだかそっくり。

顔の比率が似たもの同士は、ひと目合ったときからお互いに惹かれやすいのだそうです。
詳しくは「ひとめぼれの法則」をご参照ください。

チャールズ皇太子とカミラ夫人の関係。なぜあんな馬顔の年上女に惹かれるわけ?と思った人もいるでしょう。
実は、チャールズ皇太子の乳母という人が、カミラ夫人にそっくりなんですよ。つまり、赤ちゃんのときに安心できる存在として刷り込まれた顔に、大人になって無償に惹かれる、というわけです。
だから、親に似た顔の人をパートナーに選ぶのは自然なこと。男性が母親の面影を追うように、女性が父親の面影を求めるように、です。だから、結果的に自分と似た顔の相手を選ぶことになる。

先日、お仕事でお話をうかがった結婚相談所の方もおっしゃってました。
だいたい似た人を選ぶか、全く違う人を選ぶ、と。全く違うのも、自分と異なる要素を取り入れるのだkら、遺伝子レベルでみれば正しい選択です。
その世界では、成婚率の高いゴッドハンドと言われるベテランもいるのですが、その人の手にかかると、一瞬でこことここは合う、とわかるのだそうです。
ゴッドハンドでない人でも、パーティを見ていると、なんとなくわかるのだそう。見た目の雰囲気でつりあいがとれているかどうか、が肝心なのです。

友だちも、そういうものですよね。一緒にいると似てくるというのもあるけれど、だいたい見た目で惹き合うものです。

あと、一緒に生活しているうちに、顔が似てくるというのもありますね。
この前なんて、たまたま見た写真が、本人に似てるから、てっきりその人のお母さんの写真かと思ったら、会社の先輩だったらしい…。会社顔、というのもあるのかもしれません。いや、組織に入れば、それらしい色や雰囲気に知らず知らず染まるものです。どうせ染まるなら、いい顔になりたいもの。

人は自分を映し出す「鏡」。恋愛中、それがいい恋愛なのかどうかは、女性の顔を見ればわかるもの。どうせ恋愛するなら、お互いのよいところを映し出せる、どんどんよい顔になれる関係でありたいものです。

なんだか自分ついて客観的に見れるようになってきました。イケメンはたわごとにすぎない、と(笑)。



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2009年11月19日

海老さまが小林麻央ちゃんと??

数々の女優と浮名を流した海老さまも、麻央ちゃんじゃね〜〜。仕方ないわ。収まるところに収まった、誰も文句は言えないって感じ。

女子アナの世界で常にいいポジションで生き抜いてきた麻央ちゃんのこと、やはり彼女はただ者ではございません。それに、キャスターに抜擢されてからは、つらそうだったし。結婚引退が彼女にとってもよいのでしょう。

女子としては、サトエリちゃんの幸せを願います。
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2009年11月17日

つづく…の先を楽しみにしている方へ。
来週、S子が六部咲きくらいになってから、様子見てからにしま〜す。

条件出しして一個一個チェックしていっても、結局はハートで判断よ。という筋書きになって参りました。カツンコ道として間違いない流れです。

女はそのうち気づくんだけど、男が案外、条件並べてあーでもないこーでもない、俺じゃやっぱ無理かも…とごちゃごちゃチェックしてたりするのよね…。
いい格好しよう、いいとこ見せよう、なんて思わずに、まずは自分自身を素直にみつめることが重要なのです。
よく見せたい気持ち、わかるよぉ〜。わかるよっ!その気持ちは。



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2009年11月16日

b8adf2f7.jpg土手を越えた先が会場となる彩湖。
朝一番は、目の前に冠雪した富士山がくっきりとみえて、「来てよかった♪」と思えるすがすがしい1日のはじまりとなりました。


戸田マラソン、係りの人たちも感じよいし、走ってすぐにドリンクがもらえたり名前とタイムの印字された完走証を受け取れるなど、これだけの人数を誘導できる手際のよさにカンドウしました。参加賞のアームポーチもかなり役立ったし。温かいスープサービスのほか、屋台も出店されていて、公園で食べたり飲んだりもできるから、走らなくても1日楽しめて◎。メーカーの出店ブースでも、今回はしっかり買い物を堪能させていただきました。

今回私は、韓国のアイドルグループを追っかけて韓国に行っているという、Oさんの代走。Oさん、こんな機会を与えてくれてアリガトウ!!
S子様のほか、S子様の友人でハーブティのお店を経営されているアラサーのA子ちゃんと3人で参加してきました。途中、S子さまの会社の先輩であるベテランランナーのDさんにも数分再会。4人で奇跡の記念写真をパチリ。

もたもたしてたらスタート時間ギリギリとなり、目標タイム45分というかなり後ろの集団からのスタートとなりました。今回は給水&フルーツデビューもしながら楽しく流すつもりでおりましたから、みんなで仲良く〜♪と思っていたのですが、500mくらい進んだところで、あまりの遅さと3人それぞれに離れ始めたのを見て、「よし、やっぱ走ろう」とペースアップ。人をよけながら前に出ていきました。
走りながらの給水もなんとかクリア。なるほどこんな感じなのか〜と走っていると、残り1kmのところでカットした宇和島みかんが待ち構えていました。
「きっと、あの女は(S子)食べるに決まってる…。せっかくだから私も体験を」と、テーブルの一番手前のみかんを手にとり、(走りながら)チュチュッと吸って皮と実をいっきにはがし、皮だけダンボールの箱にポッッ!!! その間、わずか3秒ほど。でもその間、みかんのためにモーレツに息を吸い、息を止めていたことで、急に呼吸が苦しくなってしまいました。いかん!!宇和島みかんで大失敗!!

そこからの上り坂のつらかったこと…。おまけに、想像していたゴールより実際のゴールがさらに遠くにあって、ラストがかなり苦しかったです。手元のタイムで、5km30分03秒でした。記録のタイムは、30分22秒 種目順位86位 こんなもんですね。

A子ちゃん、S子様もゴールして、3人で写真など撮っていると、ゲストランナーの土佐礼子さんを発見。ちゃっかり一緒に記念写真を撮らせてもらいました〜。

どーせなら、いい男にシャッター押してもらおう。とキョロキョロ探すのですが、目にとまるのは既婚のお父さんばかり。「なんなのよ〜。いい男はどこにいったのよぉ〜」とSATCのようなシチュエーション(笑)。後でわかったのですが、いい男は体外ハーフに出てたんです(時間帯でそのときは5kmの人ばかり。ハーフの後は、引き締まった体をしたピッチリパンツ君たちがそこかしらにいるは・いるは…笑)。結論。ハーフを走りきれる男は、スタミナもあり、やはりいい男である証拠だ、と。

ブースでかわいいランアイテムを探し(サイフを預けてるからおとり置きしてもらう)、青空の下、屋台で買った食べ物をつついて、ベラベラしゃべってたら気がつけば2時間くらい経ってたでしょうか。ハーフの人たちがすでにゴールしちゃってました。
預けていた貴重品を取りに行ったら、なんと5kmのブースでは我々の袋が最後の1個(笑)。どんだけくつろいどるねん!! 受付の人が袋を手にして待ってました。

そして〜〜近くの温泉によって、一汗流して乾杯していると〜〜〜
S子様から思いもよらない衝撃の報告が!!! とはいえ、それは私が直感していたことと大当たりだったので、うれしいやら、ビックリするやらで… 
つづく


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2009年11月15日

戸田…。アーユルベーダでお世話になった地獄の北戸田。
まさかここにまた降り立つ日が来るとは…。ふふふ

今日は、内容の濃い記念すべき1日となりました。戸田で過ごすこと12時間強。フルコース、味わって参りました。詳細は後日!

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9340cd10.jpg写真は赤坂サカス前のイルミネーション

初の小島麻由美の生ライブ、素敵でした。 客層はアラフォーからアラサーまで、男性六割、女性四割くらいの印象。一心に聴き入る男性ファンが多く、私の斜め前にいらした白髪で七三、清潔感漂うグレーのスーツ姿の男性が素敵な雰囲気を醸し出していて気になりました。

一曲目は、カツンコ時代を象徴するかのように「結婚相談所」でスタート。10年以上前の若い娘がこんな曲を作っちゃって、小島麻由美は先見の明ありです。

 バンドは、ギターもフルートもピアノもベースも、格好よくて痺れました。ショウちゃん!今回からドラムは元デキシードザエモンズのドラムの人になったんだよ!ニコニコしながら気持ち良さそうにドラムを叩く愉快な方でした。マッシュルームカット時代を思い出すと、みんな歳とったんだな…と思います。

しかし、小島麻由美の肌艶はよかった。二の腕も引き締まってるし、何より肩甲骨が美しくしっかり出てた
今度発売されるアルバムの新曲のほか、「恋の極楽特急」「サマータイム」「パレード」「セシルのブルース」「ひまわり」など、ツボを抑えた選曲でニンマリ。「愛しのキッズ」も聴きたかったなぁ。

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2009年11月14日

明日は戸田マラソン。
S子様の先輩が急遽用事(好きなグループのコンサートがあるらしい)があって出れなくなったというので、代わりに私が出ることになりました。5キロです。彩湖の周りを走るそうです。
人生初の駅伝は、あんなに緊張して、前の晩も不安でメールしあったりしてたのに(笑)なんなんでしょう。この余裕は。
5キロ、とにかく完走すればいい。そんな気分。


しかも、今夜は待ちに待った小島麻由美のライブ。この人のライブ、みてみたかったのです。
明日の朝が早いので(6時起き)、控えめに…といいつつ、どうなるかわかんないね。

※21日の音響マラソンは、番長とも相談して無理せずやめました。私も毎週入ることになっちゃうので。そしたら、青山コーチから21日のランニングセミナーのご案内を受け…もしかしてこっちに出なさいってことだったのか?と。さてどうしようかな…。

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2009年11月12日

既婚者に言わせれば、カツンコはとっても楽しそうに見えるらしい。

「結婚してうまくいってる人なんて、10人中2組くらいだよ」と某ご主人Q。

しかし、「結婚のよい話は、単なるのろけになるから、独身者の前では言えないだけ。結婚てこんなにいいものだとは思わなかった」と、こっそり教えてくれた知り合い(女)。みたいな人もいる。

ケツコンの捉え方は、男と女で、違うのかもしれませんね。

「ネギは案外、ケツコンしちゃったら、私の人生終わり…とかいって、逆にめいっちゃうんじゃないの?」とQさん。

それもありえる。

白無垢老人ホームで、「今日は1万人目のお相手なのよ〜〜♪」とかいって一生カツンコしてたりして。それも案外楽しそう。
で、やっとみつかったわ〜〜つって結婚した翌日に、コロリと死ぬ、と。

「縁起のいいところで88歳なんてどうでしょう」とQさん

なにはともあれ、一人で生きていく経済力がなきゃそれも実現できません。

あらあら、ほんとに「白無垢は死に装束」になっちゃったわよ…
ではなくて、生きてる間に、若さをエンジョイできる間に、自分の命をかけてもよいと思えるようなお相手がみつかるにこしたことないのですよ。死ぬ気で嫁ぐのです!
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2009年11月11日

カツンコするぞ「カツンコするぞ! カツンコするぞ! カツンコするぞ……」

あははははは。

それって元はなんだっけ。

なんだったっけぇ…

あっ! 「修行するぞ」だ



なぜそんな話に至ったのかは、また後日
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2009年11月09日

オークリーのランニングセミナーの報告です。

合気道の先生らと交流のある青山コーチのお話は、つい最近私が気になってたこと一致することが多く、「やっぱり」と納得。一流のアスリートから聞くフィジカルなお話はとても貴重でした。
しかも、気が付けば、私と番長は、最前列、センター(笑)目の前でしっかり聞いてきました。

●前に進むスポーツは、正しくやればキレイな体になる
テニスやバスケなど、後ろに進む動作の多いスポーツは、脚が太くなりがち。前に進むスポーツは、ちゃんとやれば青山コーチのように細く締まった体になります。でも、フォームが間違ってるとモモの前ばかり張ったり、ふくらはぎが張ったりしちゃう。

●姿勢を見れば、人となりがわかる。
立ち方をみれば、その人が元気かそうでないか、どの程度スポーツをしているか、だいたいわかる、と。オードリーの春日が今人気な理由は、胸を張って元気そうに見えるあの姿勢も関係しているはずだ。こんな時代、元気そうな彼に人は無意識に惹き付けられるのです。

●体が安定しないと心も安定しない。
二人1組になって、重心の意識を変えることで体の安定感がどれだけ変わるか、ということを確かめました。頭に気が昇ると上ずっちゃって、体も心も安定しない。丹田の下の「一点」という意識は新しい発見でした。
リラックスこそ最強なり。体の意識をきちんと持っていれば、体が心をひっぱってってくれるのだそうです。健全な精神は健全な肉体に宿る、です。

それから代々木公園に移動して、走り方のポイントを3つ教わりました。
くわしくは、「速く、長く、美しく走るための体幹スイッチランニング」でお確かめください。

公園でのランニングの様子はこちら
写真撮影時も、なぜかちゃっかり、コーチの隣(笑)。ピンクの帽子が私、前でかがんでるのが番長です。

青山コーチが、上半身裸になって肩甲骨の動きを見せてくれるという、大サービスもアリ あまりの美しさに参加者は皆コーフン いいもの見させてもらいました。思わず手を合わせて拝みたくなりましたもの。人妻おばちゃまはあからさまでしたね〜(笑) 
人は見かけじゃないなんて言ってたけど、見た目そのまんまに、その人が頑張ってきた姿が表れているんだな、と実感。
筋トレなどのマシントレーニングは一切しないという青山コーチ。運動だけでどこまでキレイな体になるか、をご自分の体で証明するために、体を張って活動しているのです。

あ、あたしも、キレイな体になりたいっ!! これから頑張るわっ!!

その後一日中、「ネギの男の好みはベタだ」と番長に呆れられました。
そうなんです。案外ベタだったんです。
この歳になってやっとそんなことに気づいたその夜、ケーブルテレビでたまたま、私が高校生のときに見てしびれた映画『ホテルニューハンプシャー』をやってるじゃないですか。そして、気づかされました。
私のベタの目覚めは、この映画のロブ・ロウがはじまりだったのだと…。紅顔の美少年つうの? も〜、今見返して、ベタなツボが全てあてはまりましたよ(笑)
私の原点は、ここだったんだ…。。。。なのにずっとそこにフタをして過ごしてきたんだ…。

ランニングの基本やサングラスの大切さに目覚めた(オークリーのサングラス買っちゃいました)のはもちろん、それ以上に、自分の男の好みを自覚できたことが一番の収穫だったかもしれません。コーチ…、眠っていたメスの本能スチッチをONにしてくれて、ありがとう。
スイッチランニングとはまさしくこのことよのぉ(多分意味違うけど)。



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2009年11月07日

とりあえず、お知らせです。
今夜11:30からのNHK「東京カワイイ!TV」必見です。

やせよりぽっちゃり!? もてぷよ時代

こちらに、森三中さんやスタイリストのスージーさん(スージーさんご本人からはお知らせをいただいていた)、
今日、ランニングセミナーでお会いした梅宮アンナさん、青山剛コーチ
も出演するというではないですか!! 

二つの偶然が重なったあたりをみると、これはなんとしても見なきゃいけません!! もてぷよの時代ですってよ!
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2009年11月06日

・異性を見るときあなたが気になるポイントは?
・結果的に、今のご主人はどうですか?

呼びかけに
対して、素敵なお話が寄せられました。

◆人間見た目じゃないよね、と全く肉体美に興味がなかったA子さん。
むしろ、自分が太めなぶん、比較されるのは気が引けるから、どちらかというと太めの男性が好みだったのだとか。でも、今のご主人は全く違うタイプ(細マッチョ)。プリっとした体は、機能美というか、やはりいいと。
「主人のお腹は割れています。それは一生懸命やってる表れだから、結局はその生き方が魅力なんだろうけど」とA子さん。

素敵な話じゃなぁい?
だけど、あ〜わかるわかる。その、「自分が惨めにならないように」太めさんがいい、というその気持ち。ほんとはミルクティが飲みたいのに、コーヒーで
いい、みたいな…。
一生ものなんだから、欲求にフタをしたらダメよね。


◆「私は案外、しゃべり方が気になる」と、
B子さん。B子さんが生理的に受け付けないしゃべり方の人がたまにいるらしい。
あと、毎朝一番に目にとびこんでくる顔、姿カタチも。同じ空間に一緒にいられる人かどうかってのが大事だと。これから何十年も一緒にいることを考えると、見た目が気に入ってないと難しいよね、と。「私はもともとあっさり顔が好みだったけど、今の彼は濃い系。でも、受け入れられる顔だったから大丈夫でした」

そりゃそうだよね。気に入るというか、「許せる範囲」じゃないと、毎朝相手の顔みるたびにムカッ腹がたってしょ〜がない!(笑) 腹が立つけど、「かわいいから許す」というのはあるのかもね。男が「かわいい子がいい」というのもわかりますわ。

すると、
私のことを実によく見ているB子さんがこう指摘したのです。
私前から気になってたんだけど…、ネギコさんは味のあるブサイクが好みなんて言ってるけど、ほんとはイケメン好きですよね。しかも、いかにもペラッペラな、王道なイケメン(笑)!! ほんとは反町とか押尾とかがいいとか思ってんじゃないんですかぁ〜〜?」

キャ〜〜〜〜! それはないわっ!反町押尾は絶対にないわよッ!! なによっ
とまあ、昨日は鋭い指摘に理性を失いかけてしまったのでありました。
ガーン…。
私が求めてるタイプが、そもそも自分の商品価値に合う人じゃないから、「こりゃどんなにがんばっても無理だわ…」とB子は思ってたんだそうな。
これまでの服選びが間違っていたのと同じこと???(今までAタイプを選んでいたけれど、実はこれまで自分では選ばなかったBタイプが似合うということがわかった)
私はどうやら、軸ズレを起こしていたらしい…。

ひぅぇ~~~~~ 自分が引き立つ相手、私のよいところが引き立つ相手を探せ、ということですね。わっかりました〜〜。服選びに置き換えると、なぜにこうも腑に落ちるのだろう。

買い物するときも、ひと目みた瞬間、運命的に「コレだわっ!」って、ひきよせられるものってあるでしょ。値段とか関係なく、ど〜しても欲しいものは欲しくなる。それと同じ。
そこでですよ? たとえ占い師に、「そのバッグは買っちゃダメ!」と言われたとしても、ど〜しても欲しかったら買うでしょうよ。占い師に言われたからって、やめるかぁ?
そこで迷うくらいなら、やめたほうがいいってことですよ。
服も、迷うのであれば、やめたほうがいい。


ところで、テレビで犯罪者の顔写真が紹介されますよね。
私、あれ見るのがすごく苦手。なぜなら、見たとたん「うわっ!!」て感じになるから。
見るからに、犯罪者顔じゃないですか。
私が、会ったとたん背筋がゾッとする、とかいう話って、そのレベルでって話ですからね。
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2009年11月05日

ゆる宅急便が届いたので、何かと思って開けてみたら、

ビデオのこの文字が目に飛び込んできて、いっきにゆるみました。

送り主は、サニー先生
「ぜひカツンコにお使いください」というメッセージ付きで。

しかし「ゆる」って…、文字の見た目もユルだったのだと気づかされました。

ゆるします。もそうだわ。

そういえば、日本一のお金持ち、斉藤ひとりさんは、力を入れた状態で人を「許す」ことはできない、とおっしゃっていたっけ。

アップマープ
ビデオのほかにもう一つ。
立派なファイルが入っていました。

「〜目標達成・自己統制・能力開発プログラム〜アップマーププログラム」DVD付き
これ、買うと結構な教材ではないですか?

ブログ
サニー先生は中国武術の師範。その武道の鍛錬法(理合いを利用して)を、一般の人でも毎日の生活に役立てて目標達成の力にしてほしい、と、先生自ら開発したプログラムです。
前に進むため姿勢や、体軸を通すボディワークなど、テーマごとに、健全な精神へと導くカギとなる、ボディワークがいくつか紹介されています。
先生、マジで作っちゃうから、スゴイ。体系化して人に伝えるって、体系化するまでの作業は大変だけど、それで人がハッピーになれるんだったら素敵なこと。

武道って奥深いんだわ。
「間合い」の取り方などは、対人関係にも多いに役立つのではないかしら。
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