2015年08月02日

競馬日記。

日本で唯一の直線重賞。

世界ではそこまで珍しくなく、ヨーロッパでは直線のG気世辰討△襪らいだ。

近代競馬はクラシックディスタンスよりもマイルの血統を重宝してる傾向もあり、ダービーも距離短縮を図ってる国もあるくらいだ。

日本でもスピード重視の傾向になりつつあり、いつかは天皇賞(春)や菊花賞よりもマイルCSやスプリンターズSの方が格が上になってしまうかもネ。

昔から競馬を見てる人には時代を感じるとともに寂しさも感じてしまう。


今週は新潟11R「アイビスサマーダッシュ(G)」芝1000m14頭で争われます。

純粋にスピードを求めるレース。

駆け引きのない少しでも前に出れば勝ち。

見てても面白いです。

その生粋のスピード自慢の馬達。

去年の覇者セイコーライコウや去年のサマースプリント王者リトルゲルダが参戦。

他にも一癖も二癖もありそうなメンバー構成。

今年はどの馬がスピードの限界を越える?

本命は2番マコトナワラタナ。

人気はないですが、スピードに関しては他の馬にも負けていません。

直千は初めてですが、重賞やオープンでも僅差の内容ならっこでもひけはとりません。

このレースは外枠有利といわれてますが、開催時期が変わりうちも外もそんなに変わらなくなりました。

前走は距離が若干長かったのと左回りがあわなかった。

今回は純粋にスピード勝負ならこの馬だってチャンスはあります。

調教もしっかり動けてますし、田辺騎手に期待します。

2→3・4・6・8・11・12・13・14

札幌はレッドリヴェールの復活。



それではGOOD LUCK!!
negio1826 at 11:34│Comments(0)TrackBack(0)

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