negla設計室

お施主様と一緒に進めてきた
当社のHALFBUILDPLOJECT【暮らし手とともにつくる家】が
先日おこなわれた第3回日本エコハウス大賞2017にて
奨励賞をいただきました。 ↓ ↓

http://builders-ecohouse.jp/news/%e3%80%90%e7%ac%ac3%e5%9b%9e%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%82%a8%e3%82%b3%e3%83%8f%e3%82%a6%e3%82%b9%e5%a4%a7%e8%b3%9e2017%e3%80%91%e8%a1%a8%e5%bd%b0%e3%82%92%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%80%82/

 大賞候補を決める協議にあがったとのことで、
なんだかビックリです。
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 先週、お施主様と一緒に東京での表彰式。
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まわりには名だたる方々ばかりで、
なんだか恥ずかしい気持ちと嬉しい気持ち。
エコハウス集合写真


 当日は大賞候補の4作品の方々が観客も含め、
審査員の前でプレゼンをおこない、公開審査。
 大賞候補の方々はプレゼンもドキドキなのに、
その後に審査員の先生より鋭い質問の嵐。
私なら心臓がおかしくなりそうです。笑

 
 その日の夜には、もちろんお施主様と乾杯。
とても楽しいひと時でした。
 これからも楽しく、暖かく暮らしてもらえればと思います。
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  最後に。
 一番はじめにプランだしさせていただいたときの模型。
窓辺においいただき、懐かしさと嬉しさでいっぱいです。
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菅藤

こんにちわ。negla設計室の高木です。

朝、家を出ると鈴虫の鳴き声が聞こえてくるようになりました。
8月は雨が続いたこともあり、今年は例年の夏らしさがあまり感じられず少し残念でした。
来年の夏は適度に晴れが続いてくれるといいのですが…。

先日我が家にドウダンツツジの切り枝を飾りました。
というのも、引っ越しして一年が過ぎ、空間に何かアクセントが欲しくなったからです。
今までは家具を設置することにより、空間の隙間を埋めていたのですが、どうしてもしっくりこない余白がありました。必ずしも余白があることが悪いことではなのですが、今回は寂しい印象を受けていました。そこで選択したのが、設置面積が少なく、その上で空間的な広がりを感じる切り枝でした。

ひとつはこちら
ドウダンツツジ 切り枝

家具は得てして直線的でシンメトリーな空間を構成します。それを緩やかに崩してみたくて、フラワーベースは透明のガラスにして、切り枝を水中で組んでいる様子も見えるようにしました。

もう一つはかなり大きな枝にしました。
ドウダンツツジ 切り枝2
こちらは単純に空間にアクセントをつけたくて選びました。照明に照らされて天井に映る影が心地よく思えました。フラワーベースも様々な形があり、楽しく選ぶことが出来ました。

ドウダンツツジの切り枝の寿命は長くて1カ月です。それもただ、水に挿しておけばいいというものではなく、水を定期的に替え、枯れた枝は取り除き、陽は充て過ぎず。手間は掛かります。
でもそれらの作業を繰り返す中で自分自身の一日一日をもう少し大切に過ごせるようになれると思います。

弊社では建築物の設計、施工だけではなく、造作家具や植物のご提案も承っております。ぜひお気軽にお問合せ下さい。

 昨日、本日と2日間、菊池佳晴設計事務所さま主催による
特別講師を招いての断熱気密の実技講習会に
スタッフ、大工さんと一緒に参加させていただきました。

 普段、設計者として断熱気密の勉強会に参加することは
多々あるのですが、大工さんと一緒にいける講習会は初めてで、
どこか新鮮。

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設計事務所の方、現場監督の方、工務店の方が何社もあつまり、
会社の枠をこえてひとつのことに向き合い、さらに汗水流しながら
一緒に手を動かすことはとても有意義でした。

 お誘いいただき、ありがとうございました。

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 計画上、計算上での断熱気密もとても大切ですが、
現場の施工精度があっての性能だということを
改めて実感させていただきました。


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 negla設計室としては、設計事務所の設計者としての立場と、
工務店の施工者としての立場の両方から自然素材と高気密高断熱に
向き合っていきたいと思います。どこまでも勉強ですね。

 特別講師をしていただいた、古川さま、横山さま、
講習を開催していただいた菊池佳晴建築設計事務所の皆さま、
そして貴重な工期の中、現場をとめて講習の場を提供していただいた工務店さま、
本当にありがとうございました。


 

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