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寝言インタラクティブ

いろいろなことに興味がある広告好きが、広告以外のことについても書いています。いろいろ、時々、広告。

15 1月

代官山 蔦屋書店に行ってみた5

代官山 蔦屋書店(DAIKANYAMA T-SITE)


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ちょっと気になっていた代官山の蔦屋書店(T-SITE)に行ってきました。個人的には、とても楽しめました(何だかんだで2時間ほどグルグルしてました)。まさに「文化の森を創ろう」という想いが伝わってくる仕上がりでした。

建築はクライン ダイサム アーキテクツによるもの。厳密には「T」の文字をモチーフにしたファサードを提案したのがクライン ダイサム アーキテクツで、基本設計・実施設計は、RIAという共同設計です。

T-SITEの外観はこんな感じです。


1号館(見えるのは、絵本・児童文学のコーナー)
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1号館1Fに入っているFamily Mart
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2号館(見えるのは、建築書籍コーナー)
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3号館(1Fは料理書籍のコーナー、2Fはラウンジが見える)
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3号館1Fに入っているスターバックスコーヒー
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3号館1Fに入っている文具売り場(機能的なペンから羽ペンまで、高級筆記具が並ぶ)
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各館のつながり
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一番のオススメは、2号館2Fのラウンジ「Anjin」。とにかく大人の空間でした。個人的には、GA・au・新建築・都市住宅といった建築系雑誌のバックナンバーが壁の本棚にズラーっと並んでいるのを見ているだけで、満足でした。


2Fの「Anjin」へ上がる階段
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施設のサインも見やすかったです。パンチングメタルを白塗装して、文字を書くというアートディレクションは原研哉氏によるもの。白地に視認性の高いフォントを使用している点が、好感もてます。


各館入り口のサイン
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書籍コーナーの案内(パンチングメタルであることがわかる)
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書籍の検索や施設案内はすべてiPadです。


わりと快適な検索。ただし、私が検索した書籍はほぼ「在庫なし」という状態。
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さらに、セルフレジなるものがあったので、早速やってみました。今回購入したのは、コレだ(ワン、ツー、スリー)!


賢人キケロに訊け! 鬼木光人
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※ダジャレ的タイトルですが、内容はオモシロイです。


セルフレジというのは、どうも慣れないな…と思っていましたが、すごく簡単で驚き。慣れていない私でも1分くらいで購入完了しました。

3ステップで済みます。TSUTAYAカードを読み取って(会員の場合)、商品をIC読み取り台に乗せて、お代を投入口に入れたら完了。

これは便利だ!レジはおもいっきり空いていたのでセルフレジを使うまでもなかったのですが、混んでいる時はオススメです。


で、レシートが出てくるのですが一緒に北村写真機店の「デジカメプリント30%割引」クーポンが出てきました。こういう連携、いいですね。利用するかしまいかは別として。


北村写真機店のクーポン
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セルフレジ、購入完了画面。
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レシート(扱者:セルフレジ)。
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TSUTAYAカードに「賢人キケロに訊け!」をT-SITEで購入したという履歴を書きこんでやりました。さて、このデータをどう使うのやら、CCC。ちなみに、別に哲学書に興味があるわけではないので、そこにフラグを立てられても困りますが。


セルフレジがあっさり終了したので、「これで本をカバンに入れていいの?万引きだと思われない?」と不安になりましたが、何てことありません。

おそらく本の裏面にあるRFIDタグのほうで精算済みと認識してくれていましたので、何ともありませんでした。


RFIDタグ(本の裏面左上)
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書店となると、本を売るという点では他の書店と何ら変わりません。売る場所によって本の内容が変わるわけではないので、本を売る点では差がつけ難いです。

ただし、どのようなテーマで本を魅せるか、どんな空間で過ごしてもらうか、どんなサービスを提供できるかは書店によって大きな差が出ます。

T-SITEは、テーマ・空間・サービス面でとてもバランスがとれた仕上がりになっています。


最後に、T-SITE関係者の方にごめんなさい。施設内は写真撮影禁止です。書籍コーナーの案内板やセルフレジ、「Anjin」へ上がる階段は施設内で撮影したものです。

このブログで紹介するために撮影したもので、決して怪しいものではありません。ただ、ルールを破ったことはお詫びします。申し出があれば、施設内の写真は取り下げます。
12 1月

初代タイガーマスクだ、フィッシュマンだ! 覆面MANIA その35

覆面MANIA 20 in 新宿FACE


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Copyright (c) FUKUMEN MANIA


3回にわけて観戦記事を書いてきましたが、今回が最後です。


第4試合(メインイベント)

初代タイガーマスク、ザ・グレート・サスケ、ミステル・カカオ(赤コーナー) vs フィッシュマン、日高郁人、ブラック・タイガー(青コーナー)
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垂涎のマスクマンまみれ。初代タイガーマスク選手の入場です!

初代タイガーマスク選手(写真右)ザ・グレート・サスケ選手(写真左)
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初代タイガーマスク(佐山サトル)選手とフィッシュマン選手の握手の「レジェンド感」ったら、ありゃしない。WWFジュニアヘビー級!

フィッシュマン選手(写真左)と初代タイガーマスク(写真中央)の握手
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で、こうなるとマスクマン好きはチビっちゃうわけで
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昔のようなキレはなくても、たたずまいが違うんです
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レジェンドですから
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タイガー・スープレックス
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17分43秒、赤コーナー初代タイガーマスク、ザ・グレート・サスケ、ミステル・カカオ組の勝利
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本当にドリームマッチでした。
レジェンドだけでなく、脇を固める日高郁人選手にしてもザ・グレート・サスケ選手にしても、一流です。クリスマスプレゼントにしては贅沢過ぎる。

試合後、フィッシュマン選手からコメント(ザ・グレート・サスケ選手とミステル・カカオ選手が通訳)
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2012年は、もう少しプロレス観戦をしようと心に決めました。

ということで、
1月にはCMLLのトップルチャドールが参加する 「CMLL FANTASTICA MANIA 2012」(新日本プロレスプレゼンツ)の観戦に行きます。またマスクマンまみれです!


最後に、おまけショット。


全員で集合写真。
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ミステル・カカオ代表が丁寧に御礼をする脇で、記念撮影におうじる女子4人衆
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11 1月

覆面レスラー好き集まれ! 覆面MANIA 20 その25

覆面MANIA 20 in 新宿FACE


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Copyright (c) FUKUMEN MANIA


前回の観戦記事の続きです。早速、第3試合からはじめます。


第3試合

桜蝋燭(サクラ・キャンドル)、バンクーバーキャット、アップルみゆき vs 菊タロー、救世忍者 乱丸、虎龍鬼
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注目の第3試合。私が中学・高校の頃に観ていた、永源遥やラッシャー木村(全日本プロレス)的な試合です。

はい出たーーー!バンクーバーキャット選手の「にゃん」(写真中央)
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あー、でもすぐに虎龍鬼選手に捕まっちゃったバンクーバーキャット選手(TДT)ガンバレーーー
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なぜか両サイドから袋叩きにあったセクハラ菊タロー選手
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単なるセクハラオヤジではない。菊タロー選手、飛ぶ(ムーンサルトプレス)
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アップルみゆき選手をとらえて仕事納めといきたい菊タロー選手。
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でもあっさり返されてしまい、交代した桜蝋燭選手が虎龍鬼選手をムチ打ち
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※ムチは凶器扱いにならず(桜蝋燭選手がレフリーを買収?)

リングでの攻防をよそに、観客席で観戦するバンクーバーキャト選手と乱丸選手。ちょ(゚∇゚ ;)

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最終的に桜蝋燭、バンクーバーキャット、アップルみゆき組の勝利
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試合結果は、桜蝋燭、バンクーバーキャット、アップルみゆき組の勝利(フィニッシュは桜蝋燭のムチによる連打)。


試合後には、菊タロー選手のマイクパフォーマンス
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そんな菊タロー選手の背中には「ファミ通」の文字
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笑いました。エンターテイメントショープロレス(お笑い編)もいいです。


第4試合(覆面MANIAスーパーライト級選手権試合)

Ken45°(チャンピオン)写真右 vs BLOOD-MEN(挑戦者)写真左
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BLOOD-MEN選手、締める(スリーパーホールド)
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Ken45°選手、投げる(ブレーンバスター)
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Ken45°選手、魅せる(雪崩式フランケンシュタイナー)
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BLOOD-MEN選手、飛ぶ(フライングボディプレス)
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Ken45°選手、抱える(何という技でしょう?)
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激闘の末、Ken45°選手の勝利
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試合結果は、Ken45°の勝利(フィニッシュはBARONESSからのリンガルス)。

この試合、THEプロレスリングでした。2人とも、いい試合運びでした。今回はここまでです。次回は、メインイベントです。初代タイガーマスク(佐山サトル)選手の登場です!


最後に、おまけショット。


左から乱丸ネエさん、スイーツバニーちゃん、アップルみゆき選手、バンクーバーキャット選手
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大興奮の4ショット(*゚▽゚*) カワイイサンタ姿に、5分ほど放心状態…マスク効果で5倍増しカワイイ×4人Σd(゚∀゚d)
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