代官山 蔦屋書店(DAIKANYAMA T-SITE)

ちょっと気になっていた代官山の蔦屋書店(T-SITE)に行ってきました。個人的には、とても楽しめました(何だかんだで2時間ほどグルグルしてました)。まさに「文化の森を創ろう」という想いが伝わってくる仕上がりでした。
建築はクライン ダイサム アーキテクツによるもの。厳密には「T」の文字をモチーフにしたファサードを提案したのがクライン ダイサム アーキテクツで、基本設計・実施設計は、RIAという共同設計です。
T-SITEの外観はこんな感じです。
1号館(見えるのは、絵本・児童文学のコーナー)

1号館1Fに入っているFamily Mart

2号館(見えるのは、建築書籍コーナー)

3号館(1Fは料理書籍のコーナー、2Fはラウンジが見える)

3号館1Fに入っているスターバックスコーヒー

3号館1Fに入っている文具売り場(機能的なペンから羽ペンまで、高級筆記具が並ぶ)

各館のつながり

一番のオススメは、2号館2Fのラウンジ「Anjin」。とにかく大人の空間でした。個人的には、GA・au・新建築・都市住宅といった建築系雑誌のバックナンバーが壁の本棚にズラーっと並んでいるのを見ているだけで、満足でした。
2Fの「Anjin」へ上がる階段

施設のサインも見やすかったです。パンチングメタルを白塗装して、文字を書くというアートディレクションは原研哉氏によるもの。白地に視認性の高いフォントを使用している点が、好感もてます。
各館入り口のサイン

書籍コーナーの案内(パンチングメタルであることがわかる)

書籍の検索や施設案内はすべてiPadです。
わりと快適な検索。ただし、私が検索した書籍はほぼ「在庫なし」という状態。

さらに、セルフレジなるものがあったので、早速やってみました。今回購入したのは、コレだ(ワン、ツー、スリー)!
賢人キケロに訊け! 鬼木光人

※ダジャレ的タイトルですが、内容はオモシロイです。
セルフレジというのは、どうも慣れないな…と思っていましたが、すごく簡単で驚き。慣れていない私でも1分くらいで購入完了しました。
3ステップで済みます。TSUTAYAカードを読み取って(会員の場合)、商品をIC読み取り台に乗せて、お代を投入口に入れたら完了。
これは便利だ!レジはおもいっきり空いていたのでセルフレジを使うまでもなかったのですが、混んでいる時はオススメです。
で、レシートが出てくるのですが一緒に北村写真機店の「デジカメプリント30%割引」クーポンが出てきました。こういう連携、いいですね。利用するかしまいかは別として。
北村写真機店のクーポン

セルフレジ、購入完了画面。

レシート(扱者:セルフレジ)。

TSUTAYAカードに「賢人キケロに訊け!」をT-SITEで購入したという履歴を書きこんでやりました。さて、このデータをどう使うのやら、CCC。ちなみに、別に哲学書に興味があるわけではないので、そこにフラグを立てられても困りますが。
セルフレジがあっさり終了したので、「これで本をカバンに入れていいの?万引きだと思われない?」と不安になりましたが、何てことありません。
おそらく本の裏面にあるRFIDタグのほうで精算済みと認識してくれていましたので、何ともありませんでした。
RFIDタグ(本の裏面左上)

書店となると、本を売るという点では他の書店と何ら変わりません。売る場所によって本の内容が変わるわけではないので、本を売る点では差がつけ難いです。
ただし、どのようなテーマで本を魅せるか、どんな空間で過ごしてもらうか、どんなサービスを提供できるかは書店によって大きな差が出ます。
T-SITEは、テーマ・空間・サービス面でとてもバランスがとれた仕上がりになっています。
最後に、T-SITE関係者の方にごめんなさい。施設内は写真撮影禁止です。書籍コーナーの案内板やセルフレジ、「Anjin」へ上がる階段は施設内で撮影したものです。
このブログで紹介するために撮影したもので、決して怪しいものではありません。ただ、ルールを破ったことはお詫びします。申し出があれば、施設内の写真は取り下げます。

ちょっと気になっていた代官山の蔦屋書店(T-SITE)に行ってきました。個人的には、とても楽しめました(何だかんだで2時間ほどグルグルしてました)。まさに「文化の森を創ろう」という想いが伝わってくる仕上がりでした。
建築はクライン ダイサム アーキテクツによるもの。厳密には「T」の文字をモチーフにしたファサードを提案したのがクライン ダイサム アーキテクツで、基本設計・実施設計は、RIAという共同設計です。
T-SITEの外観はこんな感じです。
1号館(見えるのは、絵本・児童文学のコーナー)

1号館1Fに入っているFamily Mart

2号館(見えるのは、建築書籍コーナー)

3号館(1Fは料理書籍のコーナー、2Fはラウンジが見える)

3号館1Fに入っているスターバックスコーヒー

3号館1Fに入っている文具売り場(機能的なペンから羽ペンまで、高級筆記具が並ぶ)

各館のつながり

一番のオススメは、2号館2Fのラウンジ「Anjin」。とにかく大人の空間でした。個人的には、GA・au・新建築・都市住宅といった建築系雑誌のバックナンバーが壁の本棚にズラーっと並んでいるのを見ているだけで、満足でした。
2Fの「Anjin」へ上がる階段

施設のサインも見やすかったです。パンチングメタルを白塗装して、文字を書くというアートディレクションは原研哉氏によるもの。白地に視認性の高いフォントを使用している点が、好感もてます。
各館入り口のサイン

書籍コーナーの案内(パンチングメタルであることがわかる)

書籍の検索や施設案内はすべてiPadです。
わりと快適な検索。ただし、私が検索した書籍はほぼ「在庫なし」という状態。

さらに、セルフレジなるものがあったので、早速やってみました。今回購入したのは、コレだ(ワン、ツー、スリー)!
賢人キケロに訊け! 鬼木光人

※ダジャレ的タイトルですが、内容はオモシロイです。
セルフレジというのは、どうも慣れないな…と思っていましたが、すごく簡単で驚き。慣れていない私でも1分くらいで購入完了しました。
3ステップで済みます。TSUTAYAカードを読み取って(会員の場合)、商品をIC読み取り台に乗せて、お代を投入口に入れたら完了。
これは便利だ!レジはおもいっきり空いていたのでセルフレジを使うまでもなかったのですが、混んでいる時はオススメです。
で、レシートが出てくるのですが一緒に北村写真機店の「デジカメプリント30%割引」クーポンが出てきました。こういう連携、いいですね。利用するかしまいかは別として。
北村写真機店のクーポン

セルフレジ、購入完了画面。

レシート(扱者:セルフレジ)。

TSUTAYAカードに「賢人キケロに訊け!」をT-SITEで購入したという履歴を書きこんでやりました。さて、このデータをどう使うのやら、CCC。ちなみに、別に哲学書に興味があるわけではないので、そこにフラグを立てられても困りますが。
セルフレジがあっさり終了したので、「これで本をカバンに入れていいの?万引きだと思われない?」と不安になりましたが、何てことありません。
おそらく本の裏面にあるRFIDタグのほうで精算済みと認識してくれていましたので、何ともありませんでした。
RFIDタグ(本の裏面左上)

書店となると、本を売るという点では他の書店と何ら変わりません。売る場所によって本の内容が変わるわけではないので、本を売る点では差がつけ難いです。
ただし、どのようなテーマで本を魅せるか、どんな空間で過ごしてもらうか、どんなサービスを提供できるかは書店によって大きな差が出ます。
T-SITEは、テーマ・空間・サービス面でとてもバランスがとれた仕上がりになっています。
最後に、T-SITE関係者の方にごめんなさい。施設内は写真撮影禁止です。書籍コーナーの案内板やセルフレジ、「Anjin」へ上がる階段は施設内で撮影したものです。
このブログで紹介するために撮影したもので、決して怪しいものではありません。ただ、ルールを破ったことはお詫びします。申し出があれば、施設内の写真は取り下げます。
































