こんにちは。管理人のネグゼロです。

突然ですが、皆様はSPECをご存知ですか?






警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係事件簿です。

クソ長いサブタイトルですが、私は今でもこのサブタイトルをそらで言う事ができます。

というのも、私はSPECにハマってました。何年も経ち成人した今でも、未だに三本の指に入る良作だと思ってます。

なんと言ってもこのドラマの一番凄いところは、キャラクターの立て方が上手い事だと思います。言っちゃあれですがドラマのキャラって最終回まで見ても名前すら覚えてないとか良くありますよね。


しかし、SPECは違いました。







主役の二人は当然のように今でも鮮明に思い出せます。 いえ、それだけでなく、第1話に出てきた犯人の名前まで今でも思い出せます。



※テニスボールを投げる人





さて、突然どうして懐かしドラマの話題を出したかというと、SPECの続編が作られると最近知ったからです(配信限定)






この謎の漢字はじょのしょう(序の章)と読むらしいです。どうやら評判が良ければ破とか急とかやる気満々らしい。

瀬文や当麻が出ないっぽいのが残念ですが、懐かしの野々村係長が笑顔で手を振ってます。懐かし過ぎて泣きそうです。


いやぁ……時間だけは、何もしなくても流れてしまいますね……。


閑話休題。


テレビではないと知ってクオリティに少し不安を感じましたが、SPECと脚本と監督が同じなので多分平気だと思います。

amazonビデオ限定のドキュメンタルという、配信なのにテレビより面白いみたいな番組は最近多いですし心配無用だと思いたいです。




※松本人志こと筋肉おじさん




いやぁ……思えばSPECには色々と衝撃を受けました。

Trickと同じ監督ということで、またインチキ超能力者との対決かと思わせておいて突然バリバリの超能力バトルが始まったときは良い意味でも悪い意味でも笑えて来ました。




※著作権に考慮してトリックではなくトックリの画像を使用しています


1話で心を鷲掴みされたその後は毎週楽しみにして見ていましたし、録画して2度目も見てました。何度も見たいドラマに出会ったのも思えばこれが初めてだった気がします。

折角なので私の趣味の方向をちょっと書きます。自分語りですがまあ個人ブログなので許してください。




何度も見られるドラマ→SPEC

戸田恵梨香
TCエンタテインメント
2018-03-28

 



 何度も読める小説→パーフェクト・フレンド

野崎 まど
KADOKAWA / アスキー・メディアワークス
2014-01-09





何度も読める漫画→苺ましまろ

苺ましまろ(1) (電撃コミックス)
ばらスィー
KADOKAWA / アスキー・メディアワークス
2017-12-16

 


何度も見られるアニメ→今の所なし
 




こんな感じです。私が良心がわずかに残ったロリコンだとお分かりいただけると思います。

ちなみに上記の作品は心から自信を持って他人に勧められるものなので良ければ見てみて下さい。

この紹介を見て私と趣味が合いそうだなと思われた方は仲良くなりましょう。そうでない方はたとえ路傍で野垂れ死んでても一瞥さえくれてやらんわ。


閑話休題。SPECに話を戻します。


そして登場人物ですが、個人的には瀬文が一番好きでした。





なにがあっても折れない強さは少年漫画の主人公のようで、安心して見ていられるパワーを感じました。

しかしSPECの何が凄いって、超能力メインの作品なのにアニメではこの面白さは出ないと確信させられたところです。

漫画の実写化が叩かれている昨今、漫画っぽい内容なのにしっくり実写にハマってたのは凄いとしか言いようがありません。

そんなSPECですが今でも人気ならしく、グッズはメルカリなどでプレミアムな値段で取引されてたりします。
 



 





そして自室を探したところ私も持ってました。これかわいいですね。

黄ばんでたので続編が面白かったらクリーニングに出そうと思います。

 
※黄ばんだ餃子


とにかく全てが懐かしく感じ始めた最近、段々と過去を振り返ることが多くなりました。

若い頃は何を見ても面白かった、心から楽しめた貴重な時間だったと改めて思います。

アニメを見てもドラマを見ても、斜に構えて見てしまうせいで痛いだとか滑ってるだとか安っぽいだとか、そんな意見が出てき始めるようになった昨今。

長い年月が過ぎ感性が変わった今、いつまでも過去と同じような生活や趣味で生きるのが正しいとは限りません。

最近よく思います。

あー、昔は良かった!!!!!!  と……












































































































「…………なんて言ってるうちに、気づいたら年寄りになってしもうたわい……」























『昔は良かった』



『年長者の代名詞的セリフであるこの言葉ですが、果たして本当に、昔の方が良かったと言えるのでしょうか?』


























『今を大切に生きていないと、いつの間にかすぐに年老いてしまうのかもしれませんね』
































おわり


















反省点

・オチが強引