あっ!?
とゆう間に8月!
相変わらず、ほとんど自分の事ばかりですが色々考え実行しております。
そうだ
だいぶ前ですが、音移民にて
アコースティックでピヨっとライブやったりしました。
もう1ヶ月前か。
カホンで初ステージ
手がパンパンなるね!
いやあ、まだまだだな。
あとで録音した音源聞いてみたら
思ってたような音にはなってなかった。
カホンに関してはサポートなどでも今んとこは楽しみつつ修得してこうと思ってます。
もう少しドラム自体がまともになるまではカホンには専念できないからだ。


さて今ごろ日記更新した所で誰が見てくれてるか、とゆう所ですがたまたま目にしていただいたそこのアナタ!ありがとう。
基本的に、最近mixiでばかりゆるーく日記書いたりしております。
先日我が家のベランダで死を迎えたセミンミンの話しです。

我が家のベランダに休憩中のセミがいました。
夏だなあとか感じつつ、セミ君ウェルカムしました。
が、しばらくするとひっくり返ってた。
寿命間際だったんだな。
情が湧きやむを得ず網戸にセミをくっつけると彼?は力なく網戸をよじ登った。

その日午後から
土砂降り!

強風と雨が吹き付ける中
彼はひたすら網戸にしがみつきかろうじて降りつける雨から逃れてました。
僕はその日出かけ、帰ってくるとセミはまたひっくり返ってた。
かろうじて生きてる。
とりあえず雨が打ち付けない物陰に移動させた。

翌朝、セミはまたひっくり返ってた。
がさすがにもう生きてはいなかった。
自宅近くの原っぱに死骸を持っていった。
少し体が湿っぽかったな。

雲が晴れてきて、もう少し彼が生きていられたらこの夏らしい青空もう一回見れたのに、とか思った。
が、セミ自身はきっとそんな事気にしてない。
晴れれば飛び回り鳴きまくり
雨が降れば太陽が出るまで体力をひたすら温存する。文句も言わず。ひたすら一人で生きる。

良くも悪くも人間は
発達して喜怒哀楽を手に入れ
目に見えないものを追い続けたりあれこれ考え悩んですがって一生を終える。
自分が死ぬ時は文句も言わず死ねるか。
全くそんな自信はない。
風邪ひいただけでヒイヒイ言うし。

しかしそんな人間らしさが
大好きな音楽を作ったり感じさせてくれるんだもんなあ。
時には音楽に乗せた詞に勇気付けられたり、そんな事が素晴らしく思える。

セミには音楽や笑顔は必要ではないので伝えられないが、人間にはなるべく伝えていこうとふと思う。困ってる虫や動物は、お節介のない程度に手を差し伸べる。
それが人間としての自分の仕事の気がする。

話しそれましたが
人間は素晴らしい
が、虫も動物も素晴らしいしすごい。生き方を尊敬してしまう。
どんな人も虫や動物と同じ命を持ってるね。
しかしセミはそんな事は気にしない。
これもとても人間らしい考えだが人間だからそれでいい。
人間とゆう自分と、強く生きる命を見つけた気がするのです。

ミーン。
短い夏楽しもう。
あ、ライブ遊びにきてね(′_ゝ`)!