2006年10月10日
2006年07月31日
おしまい by志田刈穂
吉田うどん by志田刈穂
ひまわり by志田刈穂
風林火山 by志田刈穂
2006年07月30日
石和温泉 by志田刈穂
今日は石和温泉にある「ホテルふじ」に泊まりました。いわゆるハトヤ風の昔ながらの温泉宿。これまで何度か旅行に行ったことはあるけど、和室の旅館に泊まるのはシンタローにとって初めてです。

ところでここの夕食はすごかったです。形式自体はありがちなバイキングなんだけど、マグロや鳥の塩釜焼きの解体ショーはやるわ、解体したマグロを使って職人が寿司を握るわ、さらにその横でパルミジャーノ・レッジャーノの大きな塊を器にしてチーズパスタを作るわ、イベントのてんこ盛り状態と言うか、もう無茶苦茶。
また、料理もポリネシア風や東南アジア風のフュージョン料理があるかと思えば、和食に揚げ物、地元のほうとうや信州そばまでが幕の内弁当風にずらっと並べられており、こういうのをひとつひとつ律儀に食べていると、そのうち自分が何を食っているんだかわからなくなってきます。胃袋だってきっと驚いていたに違いない。



それにしても石和温泉は街自体がおもしろいところでした。何ていうか、ものすごい狭い場所に温泉街と住宅街、古い町並みと再開発地域が渾然一体となって存在しているんですよね。
だから一区画歩いただけで、目の前の風景ががらっと変わっちゃう。伊豆の温泉街(熱海とか伊東とか)も多かれ少なかれこういうところってあるけど、ここまで極端な変化はさすがにないように思います。
ところでここの夕食はすごかったです。形式自体はありがちなバイキングなんだけど、マグロや鳥の塩釜焼きの解体ショーはやるわ、解体したマグロを使って職人が寿司を握るわ、さらにその横でパルミジャーノ・レッジャーノの大きな塊を器にしてチーズパスタを作るわ、イベントのてんこ盛り状態と言うか、もう無茶苦茶。
また、料理もポリネシア風や東南アジア風のフュージョン料理があるかと思えば、和食に揚げ物、地元のほうとうや信州そばまでが幕の内弁当風にずらっと並べられており、こういうのをひとつひとつ律儀に食べていると、そのうち自分が何を食っているんだかわからなくなってきます。胃袋だってきっと驚いていたに違いない。
それにしても石和温泉は街自体がおもしろいところでした。何ていうか、ものすごい狭い場所に温泉街と住宅街、古い町並みと再開発地域が渾然一体となって存在しているんですよね。
だから一区画歩いただけで、目の前の風景ががらっと変わっちゃう。伊豆の温泉街(熱海とか伊東とか)も多かれ少なかれこういうところってあるけど、ここまで極端な変化はさすがにないように思います。
白百合醸造 by志田刈穂
勝沼ワイナリー巡り by志田刈穂
山梨県の勝沼にやってきました。ここには大小さまざまなワイナリーが点在しています。車は宿に置いて来たから酔っ払う準備はばっちりです。さあ、たらふくワインを飲むぞー。


まずはバスに乗って「ぶどうの丘」へ行き、レストランで腹ごしらえ。左は僕が食べたビーフシチュー、右は奥さんが食べたクリームコロッケです。
この手の公営施設に併設されたレストランにしては味も量もしっかりしていました。おいしかったです。


お腹もいっぱいになったところで、地下にあるワインカーブへ。ここには約170銘柄、2万本以上もの勝沼産ワインがずらーっと並んでいます。

入り口でタートヴァン(試飲容器)を購入すれば、全てのワインをいくらでも飲むことができます。まあ、はっきり言って、ちゃんぽんなんですけどね。
しかもワインばかり飲んでいるとさすがにつらくなってくるので、おつまみを持参することをお勧めします。もっとも、実際にそんなことしている人は誰もいなかったのだけど。
ちなみに僕と奥さんが気に入ったのは左の写真の「勝沼甲州樽醗酵」という辛口の白ワイン。きりっと突き抜けるような酸味が印象的でした。一歩間違えると酢になってしまいそうな酸っぱさが良いです。


ところでワインカーブに降りたときは機嫌が悪かったシンタローですが、途中からいきなりハイテンションになりました。もしかしてワインカーブ全体に漂っているワインの匂い・・・と言うか、酒気で酔っちゃったのかなあ?


まずはバスに乗って「ぶどうの丘」へ行き、レストランで腹ごしらえ。左は僕が食べたビーフシチュー、右は奥さんが食べたクリームコロッケです。
この手の公営施設に併設されたレストランにしては味も量もしっかりしていました。おいしかったです。
お腹もいっぱいになったところで、地下にあるワインカーブへ。ここには約170銘柄、2万本以上もの勝沼産ワインがずらーっと並んでいます。
入り口でタートヴァン(試飲容器)を購入すれば、全てのワインをいくらでも飲むことができます。まあ、はっきり言って、ちゃんぽんなんですけどね。
しかもワインばかり飲んでいるとさすがにつらくなってくるので、おつまみを持参することをお勧めします。もっとも、実際にそんなことしている人は誰もいなかったのだけど。
ちなみに僕と奥さんが気に入ったのは左の写真の「勝沼甲州樽醗酵」という辛口の白ワイン。きりっと突き抜けるような酸味が印象的でした。一歩間違えると酢になってしまいそうな酸っぱさが良いです。
ところでワインカーブに降りたときは機嫌が悪かったシンタローですが、途中からいきなりハイテンションになりました。もしかしてワインカーブ全体に漂っているワインの匂い・・・と言うか、酒気で酔っちゃったのかなあ?