2006年11月27日

ブログ引っ越しします

本日よりTI-DAブログに引っ越します。

URLは
http://nejirou.ti-da.net/ 「ネジロウの沖縄海遊記」です。

数少ない読者の方々(笑)、今後ともよろしくお願いします。

最後に、livedoorさんお世話になりました。


nejirou323 at 15:57|この記事のURLComments(0)

2006年11月20日

みーばるビーチで突行

総勢5名でみーばるビーチに突行。
バズーカ1名、ライフル1名、後は竹槍軍団。
先週、海に向かって左のポールにはいったので、今日はお勧めの右のポールへ。

ここも遠いわ。
しかも浅いところは激濁り。
沖に行っても透明度は悪い。
なんだか瀬戸内海で潜っているようで、妙に懐かしい。

今日は大物は寄っていないようだ。

わずかに居た、かわったものといえばサザナミヤッコ。
臭いがきついとのぶさんが言っていたが、調理方法で変わるか行ってみたかった。
だがしかし、ひらりひらりと身をかわして、結局突けず。

今度、new weapon来たら(ヤフオクで入手、到着待ち)覚悟しおし!

5ミリのウエットだったが、この人達何時間でも潜っているので、さすがに寒くなってきた。
水温は24〜26度。

もう上がるよ、といったら賛同者3名。
若者も寒かったのだ!
軽く安心。

帰りがけに、ウニ、シャコ貝採ってつまみ完成。

帰りの激濁りのせいで、ネジ銛2号殉職。合掌。

山の茶屋というところでゆんたく。
「あまがし」ホット、を注文。
ぜんざいでした。(笑)

飛び道具部隊が、new weaponに興味しんしんらしい。
今度持ってきますよー。


みーばるオジサン

居酒屋セット
真ん中のオジサンの鼻は、カマスベラ、初物ですなぁ。

nejirou323 at 15:51|この記事のURLComments(2)魚突き | ビーチ

2006年11月13日

みーばるビーチで突行

今日はのぶさん、じゅんぺいさんと3人でみーばるビーチに突行。
北の風は強いが追い風なので海は荒れていない。

マサさん、ずけさんは相当遅れるらしい。
理由は秘す(笑)。

ここで問題が。

我々3人はここは始めて。
従ってポイントがわからない。

携帯で聞いたポイントへ。

10時半エントリー。
しかし、ここはイノーが半端じゃなく広い。
歩きと、泳ぎで30分はかかったろうか。

アウトリーフは15〜20メートルくらいのドロップオフ。
魚はとても濃い。
いい海だ。
イラブチャーがこんなに多い海はめったにない。
突けないけど・・・・。(笑)

じゅんぺいさん、新作手製銛は上等だったらしい。
なんでも、吐きながら潜ったと。
理由は秘す。(笑)

深い潜水を繰り返したので早めに上がることにした。
おかずも獲れたことだし。

潮は既に干始めていたのかなかなか前進しない。
途中、バタ焼き様にトカジャー2匹獲って1時間掛けて上がった。

いいポイントだけど、遠いなぁ。

帰ってみると、マサさん・ずけさん二人の車が。
トランク前にビーサンがそれぞれ置いて有る。
これは海に入ってますという印らしい。

それにしては会わなかったなぁ、と思っていたら、後でわかったことによれば、なんとポイントが違っていたと。

しかも、そこでなにやらすごい物を獲ったと。(秘

腹が減ったので奥武島の食堂で野菜炒め(といえばお約束でごはんとミニ沖縄そばが付いてくる)\500を食べて帰る。

ミーバルビーチでかいタカセガイが採れた。
貝も中身も欲しいので釣りキチに電話すると、“ゆでて割ればいいですよー”と。
くっそー、生で刺身だ!
ベランダでトンカチで割りにかかる。
これくらいの大きさになると、厚みがすごい。

大迷惑の音を立てながら、わたもきれいにとる。
サザエのようにうまいかと、わたを口に含む。

にががががーーーー!!
没!

さしみ続いて身、柔らかい部分は生でもとてもうまい。
ただ、ふたのついているあたりは味はあるが固い。

で、ゆでてみた。
固さは変わらず、しかもまずくなった。

今度からは、生で薄く切るべし。

モンガラはお約束のチリで。

一杯飲んだ締めは“The お好み焼き”でしあわせな日曜日は終わった。



nejirou323 at 12:52|この記事のURLComments(2)魚突き | 素潜り

2006年11月10日

与根の釣り

瀬長島なーんと無く休みの今日。
夜勤明けの釣りキチと、魚の塩焼きが食べたいというハッピーのために(笑)先日チヌが釣れた与根漁港へ釣行。
向こうに見えるのは瀬長島。
真上を那覇空港に着陸する飛行機が飛ぶ。
縁起を担いで、同じ堤防へ。
ラッキー、空いている。
向かいの堤防には4〜5人が。
こっちの方が釣れるのにー。(まだこの時はそう思っていた・・・・・)

釣行データ  06年 11 月 10 日
 潮  中潮
 満潮  10:47
 干潮   15:56
 実釣時間  +9〜−8
 仕掛け 竿0.8号、道糸2号、ハリス0.125号 針 チヌ1号 の瀬戸内仕掛け
 
干き潮をめいっぱい釣ったが、チヌはおろかガクガクも何も釣れず。
いい濁りは出てるんだが・・・・・。

釣りキチも今回はカニカゴ持たず、しかし、やっぱり一つには専念できず、フカセの他にゴカイを買ってキス狙い。

こちらも、キスは釣れず、フカセも無音。

マーレのためにボラを2匹釣って店じまい。

余っていたゴカイを針に付け、ウキをはずして、付いていた―Bの水中ウキのままで打ち込んでみた。

するとどうだ。

コンコンと前あたりの後、0.8号の磯竿を強烈に引き込む。

スウィープするように合わせる。

乗った。

ゆっくり捲く。

おっ、見えた。

銀色だ。

チヌか?


フッ・・・・・・・・・・。

チヌとおぼしき魚はひらりと水中に帰っていった。







針ハズレ・・・・。








これで良かったのかもしれない。

これだけ撒き餌して、一生懸命やっても釣れなかった魚が、フカセのラスト1投ならまだしも、ゴカイのヤケノヤンパチぶっ込みに釣れチャーいけんでしょう。





かに今日の唯一の釣(?)果。
チヌとそっくりの前あたり、本あたりで上がってきたタイワンガザミ。
蒸しておいしく頂きました。




・・・・今度来るときは、1本ゴカイでぶっこんどこう。(笑)



・・・・カニ網も持ってこよう。

・・・・釣りキチみたいになってきた・・・・。




2006年11月03日

海はもう秋 ポイントK"で突行

ポイントKとK’の間のあたり、気になっていた魚礁で突行。

久しぶり、少し海にも秋の気配が。

いつもの2ミリ(3ミリだった?)のウエットの下にラッシュガードを着込む。

エントリー。

思ったほど寒くはない。

いつものように、アイゴやニザダイやイラブチャーの子供達が迎えてくれる。

少しここは魚影が薄いか?

ちょっとのブランクだったのに、はずれるはずれる、何度も銛を見るがちょっとセンターがずれてるのも以前と変わらない。

ネジ銛2号

少しゴムが伸びてきて、いつもの引き具合では弱くなって初速が落ちているのかもしれない。銛先は土佐銛に変更してある。







魚礁へ。

岸のテトラのすぐ近くまで魚礁が続いている。

その間に、グレやかなりの型のイスズミが“なんだ?なんだ?”と大騒ぎしている。

浅いので気配バレバレである。

沖の深い所よりも大物が居るのは興味深い。

穴うちを試みるが全く姿が見えない。

水温が低いせいか疲れも早い。

おかずが獲れたところで上がる。

濡れた身体は少し曇った天気のせいか寒く感じる。

海より一足早く地上は秋だな。

突果今日の突果。宝貝は大小一杯居るが生きているのは処理が大変。1個だけ持ち帰る。

ヤガラは汁がうまいと聞いていたので獲ってみた。

余りダシは出ないな。

トカジャーのニンニクバターは相変わらずうまい。



nejirou323 at 21:00|この記事のURLComments(4)魚突き | 素潜り

2006年10月30日

由緒正しい「お好み焼き」

お好み焼き今日は、ほーーーーんとに久しぶり。

お好み焼きを作った。

あら?、何風?、と、今聞かれましたか?

何風、ではありません!

“お好み焼き”です。

“風”は着いておりません。

ここで、はーーーーきり申しあげたい!!!

お好み焼きには2種類あります!!。

即ち!

お好み焼き”と、“関西風お好み焼き”!。

後者、あんなメリコンケ(笑)の固まりをぐじゅぐじゅ混ぜて、ホットケーキじゃあるまいし、生煮えみたいなキャベツぬたぬた食って、うめーわけねーじゃーねーか!!
コノヤロー!!

だいたいですなぁ、この○○風という物にはろくなもんがない。

○○の後に風というのがつくとですね、あーた、○○の様に見せかけてはいるけれども、その実態は偽物、という意味なんですよ。

みりん風、京風、いいとこのお嬢さん風・・・・。

いいとこ・・っていうのに何度騙されたことか、

や、ま、それはいいんですが・・・。

とにかく、皆さん!

正しいお好み焼きを是非食べましょう。

あのベチャベチャが好きな人は食べたければ食べなさい!

その時は、正しく、関西風を食ったと言うべし!





あー、なんか、疲れてきた。

「!」の使いすぎで疲れたのかも。


くわしいレシピは弟子がアップしていますので(クッ、先を越された)こちらをどうぞ。


nejirou323 at 17:22|この記事のURLComments(3)料理 | 沖縄生活

2006年10月28日

那覇一文字 ”旧”の釣り

BOSE






朝五時、というよりまだ夜である。
渡船場には、やる気満々の釣り師が既に十数名、その中にネジとハッピーの姿も。

今日は“旧”と簡単に呼ばれる北防波堤のポイントに上がる。

スルスルスルルーに燃えるハッピーの選択である。

那覇一文字、記念すべき第一歩。

「高!!」

水面まで干潮時には10メートルもあろうかという高さ。

落としタモがいるはずだ。

さっそくスルルー開始。

既に竿はセットした状態で持ってきてあるので早い。

キビナゴをセットしてドリャーと遠投、左から右に川のように流れる潮に乗せる・・・・・・

ん?
んん?

流れんし。

潮止まりか・・・・。

時間は過ぎる・・・・。

流れても良い頃・・・・。

流れんし・・・・。

フカセに変更(笑)

ハリス3号で開始するも、シジャーだかサヨリだかの餌取りばかり、全く大物が姿が見えない。
沖縄の磯釣りは、どうやら良い日、悪い日がはっきりしているらしい。
良い日は、とにかく大物が見える。
こいつを目で確認して、さぁ釣りましょう、となるらしい。

透明度が良いのも考え物、見えない日は釣れないのである。

内地では、“見える魚は釣れない”というのは釣り人の常識であるのだが、ここ沖縄では、“見えない魚は釣れない”となる。

遅れて上がってきたうちなんちゅ、“今日はハズレ、ここは冬がいいよ”と。
“良い日は、10時頃までにばんばん来るよ”と、11時頃に言う。

一文字 北


前途に暗雲がたちこめる・・・・・・






一気にテンション下がる。魂抜けそう…

ハッピーも今日は一日スルルーを投げると言っていたが、あまりのダラ潮にフカセをしている。

ハッピーの足下、40オーバーの真っ青なイラブチャーがうろうろしているが、全く撒き餌を拾わず珊瑚をコンコンとつついている。

撒き餌さえ食わないのに、ハリスの突いた餌を食う可能性は0である。

K,ヤドカリ持ってきてくれーーーーー。

結局、1回もいい当たりのないまま3時の迎えで帰る。

久高では、食わせれどテトラにはばまれ獲れず、足場が良く取り込み易いここでは食わせられず、あーーーー、釣りは難しい。

突いたろかしら・・・・。






今日は南防波堤が良かったらしく、50センチくらいのヒレーカーや40センチ級のイラブチャーなど5〜6枚上げてる人もいた。

次回に期待。


ミジュンミジュンが釣れた。

小骨を丁寧に抜いて氷り締め。

ショウガ醤油で食す。

広島の郷土料理、小イワシの刺身そっくりの味でうまい。







nejirou323 at 20:00|この記事のURLComments(0)釣り | 料理

2006年10月27日

ネジウキ

ネジウキこれ、釣り吉Kが作ってくれたウキ。

左の二つが全誘導用、右がスルスルスルルー用。

意味分からないあなた!

ググって下さい(笑)。

えっ、これもわからない?(笑)。

すみませぬ。

えー、これはですね、Googleで検索するという意味ですな。  



でも、すごいね。

自分で釣った魚を自分で料理して、自分が作った器に盛るのが理想だが、釣り道具を作るとなると・・・・・。

竿やリールはまず無理。

ウキなら、と思うがこれがなかなか。

出来るもんじゃありません。

これまで失くしたらいけないので使わなかったが、道具は使われてこそ喜ぶはず。

K,失くしたらまた作ってね。ハート眼鏡


明日、これを使って初めての那覇一文字行ってきます。


nejirou323 at 13:51|この記事のURLComments(2)釣り 

2006年10月26日

写真追加しました

10月20日の記事に写真追加しました。

nejirou323 at 16:30|この記事のURLComments(0)つれづれ 

2006年10月22日

久高、久々の磯釣り

久々、デコボココンビ、即ちハッピー、釣りキチ復帰Kとの3人での釣行である。

場所はもちろん数々の伝説を産んだ久高島。

ここではまず大物狙いのタマン竿を投げておいて、おもむろにフカセ釣りの用意をするというのが定番であるが、いきなりKが暗い顔になっている。

“ブログには書かんから、○○○してもいいよ”、というが、なんと大物竿の穂先が折れているという。

これはめげますよ、釣り師としては。

K、気を取り直して、スルスルスルルーを始める。

こっちも急いで、タマン竿にイカ餌でビューーンと一投。

・・しておいてフカセの準備。

今日は全誘導で開始。

いきなりオヤビッチャがかかる。

が、その後魚影は見えず、何かまぶしいなと思っていたら、偏光グラスの耳にかかる部分が折れて、だらんと首からぶら下がっているではないか。。
ま、安物だし、年期物だし仕方ないか、と思うが、沖縄の磯釣りでは偏光グラスは必須。

透明度が良いから、ほとんどの釣り場は底まで見える。

フカセといえどもサイトフィッシングの様相が強い。

事実、Kは大きなイラブチャーが出てくるまで待って、出てきた途端に必殺エサで仕留めて見せた。
見事。よくやった
双子のもう一方の方ではないかと思うくらい、一生懸命釣りをしている。

なんだかちょっと、渓流釣りに似ている沖縄の磯釣りである。

“釣れん釣れん”とわめいていたハッピー、ひときわうるさいと思ったら、シジャー(ダツ)を掛けて大騒ぎ・・・・と思ったら、
なんとこれが45センチはあろうかという大サヨリ!
しかも、固太りときた。

狙わない手はない。

おかず本意のネジは早速サヨリ仕掛けに変更して、数匹仕留める。

これで、今夜の酒の肴は確保。

余裕である(笑)。

しかし、サヨリも釣れ続くわけはない。
3号ハリスは見切られたかと、1.25号まで落として、試みる。

・・と、勢いよくハリスウキが入る。
ね、やっぱりね、ハリス細くすれば食うわけさぁー・・・・

アガッ!!!(K、この沖縄弁いい?)

なんかぁ、この魚!!

ひくぞー!!

K:“ボラのはずよー、(糸を)出して、出してー”
H:玉網を差し出しながら、“はよ、掬いー、掬えよー(掬えるでしょうの意味)?”

なんと、40センチオーバーのガーラである。
決して、ボラなんかのはずはない!!
平をうちながら、テトラ際をグングン泳ぐ。

あーーーーー、やめてください、1.25なんですから!!

あーーれーーーー・・・・・プチッ

いつもの、やな感触を残して、ガーラはナチュラルリリース(大泣)

その後、珍しく当たりのあった大物竿も根に入られ、いよいよフカセ最後の一投。

仕掛けは再び全誘導、3号ハリスに換え、さっきから撒き餌の下でうろうろしている茶色のでかいヤツを狙う。

サイトフィッシングである。

残った撒き餌をウキにすべてかぶせて、Kの作ってくれたnejiウキを流す。

・・・と、なんとウキが入るではないか。

合わせ!

グォーーーーーン、重く強い引きが来る。
レバーブレーキ握りしめ必死で耐える。
全く、捲く暇がないまま、そいつは潜水艦の様に強く、ジェットスキーの様に早く右手のテトラに突っ込んでいった。

パン!

プチ、ではなく別の感触でハリスが切れた。

さっきのガーラは獲れたと思う。ミスはしたが。
しかし、こいつは無理。
参りやした。

結局、Kは釣りキチK復活ののろしをあげ、イラブチャー2匹、大物ばらし1。
ハッピーは、いやいや釣ったサヨリ5匹、大物?ばらし1。

ネジはサヨリ4匹、大物ばらし3。

食わす事は出来るが、上げるのが難しいのが沖縄の磯釣りである。

久高 釣果
でかサヨリ。
一番上のイラブチャーは口惜しいことにKの釣果。












イラブチャー酒蒸し
サヨリとイラブチャーの片身は刺身に、
残りの片身は酒蒸しにして頂いた。
刺身に関しては、圧倒的にサヨリの勝ち。
もちろん、イラブチャーはちゃんと霜振りにし、氷締めにしたからこれ以上の食べ方はないはず。
ただし、酒蒸しにするとこれはこれで極上であった。


nejirou323 at 17:16|この記事のURLComments(2)釣り | 料理