自然エネルギーを考える川口市民の会

自然エネルギーを考える川口市民の会  蒔田豊明
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自然エネルギーと民主主義

サムソ島が自然エネルギーへの転換をはじめたのは1997年、京都議定書による温暖化防止の国際的な取り決めがきっかけでした。その当時、シーオーツーって何?というくらいの意識だったと笑うのは、島の施設案内をしてくださったクリステンセンさん。コペンハーゲン近郊出身で、この島が気に入って移住、購入した家の光熱費が高すぎたことから相談にいったのがサムソ・エネルギーアカデミーだったといいます。アドバイスに従って住宅の断熱、省エネをはかると光熱費は激減。これがきっかけとなって、かれはここの職員としてこの日の案内役を務めているというわけです。エネルギーアカデミーは、地域の再生可能エネルギープロジェクトの実施をおこなう、いわば活動拠点です。国や地域、大学、企業などと連携して、自然エネルギーの普及推進のほか、講義、講演、ガイドツアーのなどの啓発広報、子どもや成人向けのアクティビティもおこなっています。

訪れた施設は長屋のような長方形の建物。ヴァイキングの家を模したものといいますが、中身はいかにも環境活動にふさわしいスマートハウス。生態学的建築原則と環境基準に対応して設計され、CO濃度が上がると窓が開いて自然換気をする快適な室内環境が演出されています。電力は太陽電池と風力発電、暖房は太陽熱や麦わら、木くずを燃料にした温水暖房、トイレには雨水が利用され、自然エネルギーの実験室のようです。
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私たちは、施設内と職員の紹介の後、啓発を担当しているマレーネさんがファシリテーターになってアクティビティをおこないました。

まずおこなったのは、二枚の貼りつけられたガラスを剥すアクティビティ。剥してみると接着に使われた溶剤が模様になって残ります。OHPで大きな画面に映し出すと、模様はみな違っていました。

彼女はこれらの模様が何に見えるかを問いかけました。水に浮かぶ藻のようでもあり、海藻のようでもあり、樹形図のようでもあります。それぞれがインスピレーションを働かせたところで、こう語りました。模様が1つ1つ違うことが大事であること、指紋と同じように。学びを持続させるには、みんながわかることを起点にすること、教えるプロセスに驚きがあることが大切、それは子どもにとっても大人にとっても…。

受講している私たちは、彼女の言わんとすることがよくつかめず、片岡さんも抽象的な表現の通訳に四苦八苦していたようです。一見、環境問題とは結びつかないアクティビティですが、今考えると、さまざまな人々が1つの問題に取り組むとき、互いの違いを認め合い、それを共通の土台にしてこれまでの経緯を学び、課題を明確にしていくためおの共同性をつくる作業ではなかったと思えます。
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サムソ島は小さな町ですが、市民のコミュニティがパワーとなって自然エネルギーを支えています。サムソ島に限らずデンマーク社会で感じるのは、自己決定と自己責任です。1970年代、2度のオイルショックによる原油価格高騰は世界経済を揺さぶりました。このときデンマーク政府は原発への転換をはかろうとしましたが、国民的な議論を経た1985年、原発を断念します。政治のリーダーシップをとるのは政府の仕事であっても、決めるのは国民という民主主義の大原則がこの国には根付いています。だから原発を放棄した以上、代替エネルギーを提案していくのが国民の自己責任であるのも当然です。

ではポスト原発をどうするのか? その過程で尊重されるのが個々の考えの違い、これを明確にしながら事実を検証し、互いの主張から妥協点を探ってつくり上げられたコンセンサスのうえに、今のサムソ島の自然エネルギーがあるのだと思います。自然エネルギーか否かという結果ではなく、なぜ、どのようにというプロセスを通して自己決定していく、だから責任も自分たちにある、その共同性の発見という意図がこのアクティビティには込められていたのではないでしょうか。

おいしい魚料理(ニシンの蒲谷焼き風?)で昼食を済ませると、午後のアクティビティです。ここではサークルになって、サムソの大きな地図と一本の棒きれを囲みました。

まずこんな解説がありました。サークルは1つの地域社会を象徴するものであり、このアクテビィティは地域を持続的に活性化させるツールであること、デンマークでは話がうまく出来ない人も参加できる、いわば民主主的な方法がとられていることが強調されました。発言は棒切れをもった人に許され、残りの人は聞く立場にたつ仕掛けです。この方法で順番に全員が自己紹介し、この後2つの質問がありました。

①サムソに何を期待してきたのか

②日本に何を持ち帰りたいか

シンキングタイムをおいて今度は言いたい人から棒切れをもって発言していきます。漠然としたことを各自が明確に言葉にしてみんなでシェアリングする意図が込められていたようです。ちなみにぼくは、「3.11後、日本は脱原発ができず、デンマーク社会はチェルノブイリ以前に脱原発を実現させた、その違いがどこにあるのか、これが自分の問いであり、デンマークを訪ねた目的である」と述べました。自然エネルギーへの関心にはかなりの温度差が存在することは確かですが、この後の現地見学を含めて、問題意識をそれぞれが高めたことは確かな実感です。

いま、3.11を契機にエネルギーアカデミーは福島に太陽光パネルを設置する共同プロジェクトならびに日本企業と稲わらを使った地域暖房(後述の麦わら地域暖房を参照)の共同開発をおこなっているといいます。河合弘之弁護士の原発3部作(ドキュメンタリー映画『日本と原発』『日本と原発4年後』『日本と再生』)のプロモーションビデオも紹介され、日本の原発事故へ温かい眼差しの支援もおこなってくださっているようです。午前午後にわたるアクティビティが現地施設見学へのモチベーションをぐっと高めてくれました。

 

自然エネルギーの施設を訪ねる

午後の後半は、島内の4つの自然エネルギー関連施設を案内してもらいました。

 

1.自然エネルギーによる地域熱供給プラント
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島の暖房の70%は、麦わら、木くず、太陽熱を利用した自然エネルギーで賄われています。最初に訪ねた麦わらによる地域暖房施設は、大きな倉庫のような外見で、中に入ると1束500kgに圧縮された麦わらが山積みにされていました。以前は畑で焼却されていただけの麦わらがエネルギーになって地域暖房に利用されているというわけです。麦が光合成によって排出する酸素と燃焼による二酸化炭素は等しいので、原理的にはカーボン0となります。ボイラー室では麦わらが轟々と音を立てて焼却されていました。

日本では各家庭やオフィスがストーブやエアコンを使って暖房をおこなうのが一般的なので、地域暖房の仕組みはわかりにくいところがあります。仕組みはざっと、こうです。

麦わら(1束で石油200ℓ分に相当)を焼却して貯水槽に蓄えられた雨水を熱します。麦わらは地元農家から5年契約で購入、買取り価格は6/kgほどで、高課税された家庭用灯油よりも安いうえに、お金は地元に還元される仕組みです。75℃に熱せられた温水は温熱配管を通して各家庭にもたらされます。各家庭には熱交換器が設置されていて、各家庭で使われる水道水を温め、温水暖房やシャワーに利用されます。熱を奪われ45℃ほどになった水は配管を通してプラントに戻り、再び熱せられて循環します。
燃料に使われているのは麦わらの他、木くず(木質バイオマス)です。製材後に発生する樹皮やのこ屑、端切れ、剪定枝などがチップに加工されたものです。私たちが案内されたもう一つの地域暖房プラントでは、木くずと太陽熱が併用されていました。周囲には2,500㎡の敷地に太陽熱パネル250枚が設置されており、不凍液の一種であるグリコールが熱媒に利用され、暖房熱の25%の熱源になっているそうです。

サムソ島は日本と違って夏場の冷房は不要ですが、高価な石油を使わず、コンピュータ制御された効率的な熱利用によって、この小さな離島を持続可能な社会へと導いています。

 

2.風力発電と太陽光発電
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島には11基の地上風力発電があります。出力は1メガワット(1,000kw)で、総発電量は250kwh、これだけで島の電力需要をすべて賄えるだけの発電がおこなえます。この他2メガワット級の洋上風力発電が10基あり、本土に売電されているそうです。

風力発電を支える資金源は個人や協同出資、自治体や企業などです。地上風力発電は1基の建設費が約1億円をやや上回りますが、9基が農民の個人所有で、2基は500名ほどの共同出資で風車組合をつくっているといいます。出資額は1人あたり5万円ほどで、1kwあたりの売電価格10円弱が投資収益となります。

近くから見上げると風力発電は実に巨大です。羽根(ブレード)の回転音が静かに聞こえてきます。低周波が問題視される風力発電ですが、デンマークはあらゆる点で環境基準が極めて厳しく、風車の立地条件は半径500m以内に民家がないこと、境界線での騒音が45db以下であること、とされているそうです。広々とした農地が広がる丘陵地帯を心地よく偏西風が駆け抜けていきます。

住民の合意のもと設置されたこの風力発電は、立地条件としてはベストではないといいますが、年間稼働率35%が安定した電力供給と収益の両面を支えているようです。

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風力とともに推進されているのが太陽光発電です。太陽エネルギー2000とよばれる計画のもと、島内2,000カ所に太陽光パネルを設置する計画が進められているそうで、私たちが案内された市役所の駐車場には、屋根にぎっしりと太陽光パネルが敷き詰められ、役所と併設されているサッカー場の電気に利用されていました。興味深かったのは、太陽光パネルの下に駐車している公用車です。すべてが充電中の電気自動車でした。

太陽光パネルの設置は島の交通手段が自家用車やバスに限られていることと、島と本土をつなぐフェリーともかかわっているようです。島には菜種油の回収システムがあって、ディーゼル自動車の燃料に使われているそうですが、いまだにガソリン自動車がほとんどです。
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島内の移動は自動車に頼るため自動車登録台数は2,000台にもなるそうで、これを2030年を目標に電気自動車やバイオ燃料に置き替えていこうというのです。さらに農機具の電動化や、フェリーの燃料をバイオ化すれば、まさに島は自然エネルギー100%自給の島となるというわけです。

 

3.クリステンセンさんのご自宅
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帰りのフェリーの時間が押し迫る中で、最後に案内してくれたのはクリステンセンさんのご自宅でした。大きな木の並木をぬけると、19世紀半ばに建てられたという古風な家があります。周りには菜園があり、裏側は芝が広々と生い茂る庭園です。教師をなさっていたというお連れ合いも出迎えてくれ、ジューズをいただきながら、お話を伺いました。

この家を買ったのは20年前、しかし実際に生活してみると年間8,000ユーロの光熱費がかかったといいます。このままでは暮らしていけないと、ご夫婦がエネルギーアカデミーに相談すると、相談員は石油ボイラーを取り外すことを勧めたといいます。
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その代りに設置したのがヒートポンプの原理で空気熱を吸い取って水を暖める暖房機だったそうです。また断熱材を入れたり、窓を断熱効果の高いものに替えるなどをして1年後、光熱費は40%マイナスとなり、次には浮いた費用と銀行からの融資で太陽光パネルを設置、これで年間15,000クローネ(約25万円)の売電収入が入るようになったといいます。雨水を使って菜園を楽しみ、その省エネ体験を来訪者に語りかける、素敵な生き方を見る思いでした。

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日本が学ぶべきこと
デンマークの自然エネルギーには長い歴史があります。さかのぼれば風力発電は19世紀末、フォルケホイスコーレで理科教師だったポール・ラ=クール(18461908)が開発し、20世紀前半には1kwクラスの小型の風車が1,000基以上も普及していたといいます。その伝統が現在の風力発電の普及に繋がっており、固定価格買取制度は1984年にはそのひな形ができていたといいます。2012年に固定価格買取制度が本格導入された日本とは大きな違いですが、大切なのはその合意形成です。風力発電の電気は10年間、平均電気料金の85%の値段で買い取る仕組みは、風力組合と電力会社と政府との三者合意によるものといいます。巨大な電力会社が政府と一体になって市民電力に圧力をかけたり、世論を無視して原発再稼働をおこなう政治体質にこそ大きな違いがあるといわなければなりません。

当初、フィールドしようとしたロラン島は陸上・洋上合せて550基もの風力発電があるメッカ的存在ですが、原発予定地が2か所指定されていたにもかかわらず市民の意志でこれにストップをかけた歴史をもっています。サムソ島は1997年、国際的な合意と政府の後押しによって自然エネルギーが順風満帆に普及したかにみえますが、そこには自治体や企業、協同組合、個人などさまざまな立場から当事者間の合意形成がなされてきたのだと感じます。そしてその流れを次世代にも引き継いでいく対話的な教育や啓発も大切にされているようです。

サムソ島の実践例がそのまま日本に当てはまるとはいえません。しかしそこには私たちが学ぶべき知恵が宝箱いっぱいに蓄積されていることは間違いないようです。

 

 

9月2日(土)パートナーステーション 18:00~20:00(第4会議室)

①6月4日川口母親大会から8月18日の市との話し合いについて

・母親大会で話された内容では市に要望や意見として形になっていなかったので話し合いの内容をまとめた議事録は生かされなかった。昨年の要望書を手本にして手直して作成せざるを得なかった。

1)電力の自由化に伴い電源構成を明示する新電力会社が出てきました。川口市ではどのような観点で電力会社を選択しているのか教えてください。

【回答】(企画経営課)

 川口市では、環境省内の基準に準拠した「川口市電力の購入契約に係る環境配慮項目評価基準」を定めており、その基準を満たす小売電気事業者を選択しております。

具体的な電力会社名が分からない。東京電力の可能性もある。そこが一番知りたいところなのでど

うすればいいのか再度検討して問い合わせてみる。我々の税金が使われているのだから知る権利は

ありそれに対しての意見を表明するのことも重要である。

 

2)節電・省エネ対策の観点から、蛍光灯からLEDへの変換はどこまで進んでいるのかを教えてください。

【回答】(教育総務課・生涯学習課)

 現在、学校につきましては、改築及び大規模な改修のタイミングで、LED照明を設置しております。学校内に一部でもLED照明を設置しているのは21校になります。

 公民館につきましては、耐震補強工事や建替え工事等を順次進めているところであり、LED化については、このような機会を捉え、可能なところから整備しているところでございます。

学校、公民館などバラバラでLEDの交換をしている為、全体を把握することは出来ない。全校エ

アコン設置で導入前と比較して18%ほど消費電力が増加。(中学校959.827kwh,小学校947.341kwh)その増加分をLEDの変換や省エネ対策で削減する具体的な計画を知りたい。なければ要望を出していく。

 

 

3)川口市も「脱原発宣言」をしてください。

【回答】(政策審議室)

 原子力発電所の稼動に関しては、原子力規制委員会の専門的な判断を踏まえながら、国が判断すべきであります。よって、市として「脱原発宣言」はいたしません。

 

「国が判断すべきであります。」と有りますが福島の事故は国の判断が間違ったものであったと考えます。国の判断が全てであるという考えでは同じことを繰り返す可能性を秘めています。専門的であるが故に市民一人一人が考えて判断していく体制が必要です。市の行政は国の判断ばかり仰ぐのではなく地方自治体として独自の方向性を示し市民に問いかけて市民に判断出来る材料を提示すべきではないか。それが政策審議会の役割ではないか。

 

環境・エネルギーの分科会はまだ歴史が浅いようなので人の集まりも少ないようですし、

また、川口市の環境やエネルギーに対しての政策や取り組みの現状を把握できていないと思います。さらに、去年の対市交渉で得られた回答に対する後追い調査なども行われていないと思います。本来は川口市の現状や回答の後追い調査を行ったうえで自然エネルギーを考える川口市民の会として川口市に対してどんなことを要求していく。どんな政策を行ってほしいのかというビジョンを検討し、まとめたうえで交渉に臨むのが本来の対市交渉のあり方だと思います。毎年一回の環境・エネルギー分科会も福島の現状や原発の現状を初会していくだけでなく川口市の現状の紹介をもっと盛り込む形で講座を行い意見募集する必要があると思います。また、自然エネルギーを考える川口市民の会でも勉強会や映画上映の活動だけでなく市内に新電力を普及させるための具体的な取り組みを始め、それに対して市との協働事業が出来るか。要望を考える必要もあると思います。自然エネルギーの会としてソーラーシェアリングの取り組みについて具体化させ市から補助金を活用して進められないか。

 

②映画会とおしどりマコ&ケンの日程について

<おしどりマコ&ケンについて>

おしどりマコ&ケンの連絡が取れずやっと1月28日ならOKが取れた。会場が決まれば確定するがなかなか会場が決まらない。(パートナーステーション、フレンディア、中央ふれあい会館、メディアセブン、リリアの展示場、ダブ(鳩ケ谷駅)、青木会館、埼玉教育会館が上がった)実に会場探しに30分以上は使われた。会場が決まらないと何も進まないという事である。ネットで直ぐに調べて予約状況がつかめたのがダブであった。明日にでも予約を取り会場が取れたらマコ&ケンに正式にお願いする。

<映画会について>

1、「日本と再生」 → 50000円(税込)2回まで上映可、収容席数149席まで&送料

2、「遺言・原発さえなければ」 → 100000円(税込)1日何回でも上映可、複数に数にわたる場合は要相談&送料

3、「小さき声のカノン」 → 参加人数×800円、最低保証金30000円、100名までの上映料70000円 (税別)&送料

4、「Life 生きてゆく」 → 料金詳細は問い合わせ中

5、「被ばく牛と生きる」 → 料金詳細は問い合わせ中

マコケンの講演会が決まりそれに合わせて映画会の日程を決める。原案では3月11日になっている。その他のイベントと重なり人が集まりにくのではないか。会場を確保する意味でも3月の終わりから4月の中旬までに実施すれば日程的にも無理がない。


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~5までどの映画を甲乙つけがたい。会場も含めて次回に検討する。

 

③3周年記念総会の日程について

・マコケンの講演会の後に行う。

・総会は別途おこなう。

人が多く集まった時に総会をやった方が入会のチャンスの機会にもなる。昨年は三浦さんの講演会の後に行った。殆どの方が帰られた。

 

総会に力を入れる意味はそれほどないので簡単に。

 

総会を別途に行う。やはりきちんとやるべきではないか。

 

次回の世話人会は10月14日(土)18時~

鳩ヶ谷駅市民センター会議室1でおこないます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.09.16 こども環境フォーラム@川口

このイベントは川口のNPOが主催し、市の教育委員会が後援して開催されるイベントで「子どもたちが、日ごろから実践している環境に優しい取り組みや、知りたいこと・行動したいこと・みんなに伝えたいことを発表、体験、共有する場で」と説明があります。市内の小学校のクラブ活動などで環境に関する活動の報告会と環境に関するワークショップが行われました。自分は自然エネルギーを考える川口市民の会とつながりのあるダイオキシン問題を考える会の方が段ボールコンポストの展示で参加されるということでサポート参加してきました。小学生のいろいろな発表で驚いたのはみんなもnおじせずにどうどうと発表しているところがすごいなぁと思いました。親御さんの自分のお子さんたちが発表する姿を見に来ていて写真やビデオ撮っていました。親御さんが参加されるので、小学生以下のちびっこも多数来場していてこちらわ発表なんかそっちのけで展示物で遊びたくてしょうがない感じで、紙飛行機飛ばしたり、走り回ったり、ねっ転がったりととてもかわいい運動会が見れた感じです。スタッフはそれを鎮めるのに苦労されていました。子供たちがたくさん来るイベントは楽しいですね!!

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