今日は、「自然エネルギーを考える川口市民の会」のメンバーとして、「朝日環境センターリサイクルプラザ」で行われた「かわぐち環境フェスタ」参加しました。
会から3名のサポーターの方が来てくれましたので、大変助かりました。
出前授業の教具一式を運び込んで、多くの子どもたちに、体験をしてもらいました。
川口市長の挨拶もあり、市としても毎年力を入れて取り組んでいるイベントです。

原発の仕組みや、事故について熱心に質問される親御さんも数人いました。

※機会があるごとに、この教具一式をもって出かけてゆきますので、どうぞ少人数でも構いませんから、お声をかけてください。(川上)

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奥ノ木市長の開会の挨拶。
昆虫が大好きで自分の家でヤンマを育てている。
環境が良くなれば昆虫も戻ってくると。

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うちわの風を羽根車にあて、風力発電しそのエネルギーを使ってミニカーが走る。
それから辿り、辿って最後はくす玉が割れる。

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司会は川口準御成り街道のお姉さんだ。
P7210031  看板
毎年、子供たちに自然エネルギーを伝える一環として参加しています。
川上さんが作った分かりやすい教具はとてもシンプルだ。
どうやって電気が出来るのか体験を通して子どもたちにも十分に理解できるものである。

P7210033 案内看板
川口環境部地球温暖化対策室がメインとなって進めている事業です。
今年で3回目になります。

P7210043 原子力
原子力発電の仕組みはかなり力を入れています。
銀色の大きな缶詰のようなものは汚染水を貯めて置くタンクの模型。

P7210044 ホワイトボード
格納容器の模型と実際の写真を交えて説明してくれる。
しくみから当時の事故がどのように起こったのかよく分かります。

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防護服まで展示。
P7210057  全体
広い会場に教具が沢山展示され、「火力、水力、風力」それぞれを自分で触れて発電できる。
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エネルギーと農業が巧く共存できるソーラーシェアリングの展示。
これからの未来に期待できる優れものである。


川上さんのメインはやはり原子力発電に的を絞っている様に思えます。
原子力発電も熱(核分裂の時に発生する熱)を利用してお湯を沸かしその蒸気でタービン(羽根車)を回し
その回転を発電機に伝えて発電する。他の火力、水力、風力と比較しながら基本的にはどうやって
発電機を回せばいいのかという点に行きつきます。
発電の仕組みから何故原子力発電なのか。
問題点は何か。
それに代わるエネルギーのあり方などなど分かりやすく学習できます。

何人か集まって頂ければ出前授業に行きます。
お気軽に声を掛けて下さい。   (自然エネルギーを考える川口市民の会 守谷)