福島第一原子力発電所を海からまじかに見てそこで海がどれだけ放射能で汚染されているか地道に調査を続けている認定NPO法人いわき放射能市民測定室たらちねの海洋調査を紹介します。
以下はサイトをコピペしたものです。


現在、トリチウム汚染水を含む他核種の放射性廃棄物を海洋投棄する動きが進んでおります。みなさまのご協力で、海の汚染の記録を子どもたちに残し、未来をつくる大切な判断の基準とすることができます。


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201111月から始めて毎月データーを採って公開しています。

https://tarachineiwaki.org/radiation/result

その内の海洋調査に参加する事になりました。

 

日時:20181020日(土) 730出航1330帰港予定

(往復移動2時間・調査時間4時間 予定)

集合場所:久之浜漁港 〒979-0333いわき市久之浜町久之浜字館ノ山9

http://www.mapion.co.jp/phonebook/M16006/07204/0246823838-001/

船:第18長栄丸 

船長:石井實

たらちね海洋調査事業責任者:鈴木薫(たらちね事務局長)☎090-7525-5396

 調査内容

1.       海水採取

2.       魚採取

3.       

プランクトン採取

申し込みは直接たらちねの方へ連絡も出来ます。

これからも定期的に調査をして行きますから都合に合わせて申し込みは出来ます。


自然エネルギーを考える川口市民の会では守谷、稲毛が参加します。

まだ定員の13名になっていないとの連絡が入り、今月中に返事をすることになっています。

一緒の行きたい方がいれば、ハイエース(6人乗り)で行く予定です。
【連絡先】
メールアドレス:hiro_1953731@hb.tp1.jp  携帯番号:080-3414-1441

この間の会合で時間が経つと福島を忘れてしまうという話が出ました。
実際に行く事で現地の空気を感じ取りそれを伝えて行きたい。
(守谷)