2024年04月02日

ご存じですか?川口市の中小企業従業員等奨学金返還支援補助金

R051122共産党市議団予算要望

ご存じですか?川口市の中小企業従業員等奨学金返還支援補助金

若年者の市内定住及び市内中小企業等への就労促進を目的として、市内に居住し、市内中小企業等に勤務する若年者の奨学金の返還を支援します。
日本共産党川口市議団の金子幸弘市議は2016年から繰り返し提案し実現しました。実現した後も支援金の額の拡充を求めていました。

○新年度より一月当たりの補助金上限額が拡充。
(変更前)月額上限5,000円⇒(変更後)月額上限10,000円

問:補助対象者は?
答:以下の要件となっています
1.市内在住かつ在勤の正社員の方(下記勤務先要件参照)
2.年齢30歳以下の方(令和6年4月1日現在)
3.補助金申請時点で奨学金を返済中である方または補助対象期間内に奨学金を完済した方
※勤務先の事業主及び役員等と同一生計者で、3親等以内の家族従業員を除く

問:補助対象の奨学金は?
答:下記の奨学金の返済費用のうち、交付対象者本人が返済した額
※その他奨学金返還補助制度(勤務先の手当含む)を受けている場合は、その額を除く

・対象となる奨学金
1.川口市奨学資金貸付金
2.日本学生支援機構奨学金
3.埼玉県高等学校等奨学金
4.その他、地方公共団体の奨学資金で市長が認めるもの

問:申請期間・申請方法は
答:【申請期間】 令和6年10月1日(火曜日)〜 令和6年11月29日(金曜日)必着
【申請方法】 郵送
○郵送先
〒332-8601 川口市青木2丁目1番1号
川口市役所 経営支援課 「奨学金返還支援補助金担当」あて

お問い合わせは川口市経営支援課雇用支援係
所在地:〒332-8601川口市青木2-1-1(第一本庁舎5階) 電話:048-258-7921(直通)


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2024年03月15日

3月12日(火)金子幸弘市議 一般質問いくつかの質問と答弁の要旨をお知らせします

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3月12日(火)金子幸弘市議 一般質問
いくつかの質問と答弁の要旨をお知らせします

〇学校給食費の保護者負担増の計画をやめること
問:川口市は学校給食費が値上げとならないよう食材料費の高騰分について公費負担をしたが、今年4月からも市独自に給食費を据え置くこと。
答:物価高騰は市民生活への影響がまだ大きいことから、子育て世帯への支援として10月診療分から子ども医療費支給年齢を拡充するが、その準備期間となる4月から9月は学校給食費の保護者負担値上げ分について軽減策をとる。

〇川口商工会議所と鳩ヶ谷商工会の組織統合について
問:組織統合については両組織の努力とともに、市長のもと川口市の発展にとって川口商工会議所も鳩ヶ谷商工会もどちらも大いに力を発揮してもらいたいという姿勢が貫かれてきた。今後の産業、地域経済の発展にとってどのようにプラスになるか
答:今回の組織統合は鳩ヶ谷商工会が解散するという大変難しい決断をしなければならず、深甚なる敬意と感謝の意を表する。全市域を対象とした一体的な産業振興を展開でき、それぞれの団体に所属していた企業間の結びつきが強固になることでさらなる強化が図られ、市内経済の発展につながる。

〇住宅の耐震改修補助金制度を抜本的に拡充すること
問:耐震化率9割の川口市だが、耐震化されていない住宅は2万戸に及ぶ。これまでの決算で川口市の耐震改修補助金は執行率低い。補助金額は川口市は40万円、さいたま市は120万円、戸田市は50万円、蕨市は30万円、草加市は65歳以上だと55万円。首都直下地震で大きな被害を想定している川口市こそ抜本的な拡充が必要。
答:現時点ではより多くの方に補助金を支給することを優先し、今後、予算の執行状況等を踏まえて、耐震化促進に向けて補助金の増額の必要性について検討していく

〇雨の日の夜間の交通事故防止について
問:雨天時の事故件数は晴天時の5倍高く、深夜になると晴天時の7倍も事故が発生する。ここに着眼した交通安全教室での取り組みを
答:川口市の交通安全教室において雨の日の夜間に発生しやすい事故の特徴とそれに対する防止策などの内容を盛り込み、注意喚起に努めていく。

〇歩車分離式信号機について
問:警察庁によると歩車分離式信号機の導入により交通人身事故の発生件数が4割減少、人対車両の事故は7割減少する。この効果を近隣住民や利用者への説明すること
答:設置者である警察により町会・自治会、学校への説明、文書の回覧などしている。導入経過や効果について十分に周知の実施をするよう警察に要望するとともに、川口市としてホームページなどに掲載するなど周知を図る。


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2024年02月09日

2月9日 川口市議会地域活性化・生活環境向上特別委員会に出席 金子幸弘

地域活性化・生活環境向上特別委員会 金子幸弘

2月9日(金)13時30分から川口市議会地域活性化・生活環境向上特別委員会が開催されました。

【新庁舎建設に係る進捗状況について】
◎新庁舎2期棟建設工事の経過と今後のスケジュール(進捗率18%)
 ・2023年3月 起工式〜2025年6月完成、2025年9月供用開始

◎新庁舎建設事業総事業費に係る市の負担見込額
〇事業費内訳309億円・第一本庁舎:110億円、2期棟見込額:157億円、立体
 駐車場:23億円、その他:19億円

〇財源内訳309億円・補助金見込額:0.4億円、市債(一部は地方交付税の基準財政
 需要額に算入):216億円、一般財源(庁舎等整備基金含):92.6億円

◎川口市の財政・23年度一般会計当初予算2335憶8000万円、総予算4398憶8100
 万円、23年9月現在の地方債残高1688憶8868万円、18基金520憶7834万円

【東川口駅前行政センター設置事業の概要について】
・2024年5月7日開所予定、地上1階2階:行政センター窓口、地下1階駐輪場
 65台、地下2階駐車場20台。会議室の市民への貸出については平日は午前・午
 後・夜間、土日祝日は午前・午後の区分。市の公共施設の予約システム更新時
 に組み込む予定。3月過ぎに使用料を決めていくとのこと。

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2024年02月05日

川口市交通災害共済の会員を募集します!(2月1日〜)

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知っ得
川口市交通災害共済の会員を募集します!(2月1日〜)

 川口市の交通災害共済制度は、交通事故にあった会員にその傷害の程度や治療の日数などに応じて見舞金をおくるという、市民みんなの助け合いの制度です。もともと共済を運営していても保険会社に委託してしまっている自治体もある中で川口市は直営でおこなっていてとても大切な取り組みです。

問:会費と共済期間は?
答:年会費は大人500円 18歳未満100円です。共済期間は令和6年4月1日から令和7年3月31日まで

問:対象になる交通事故の例は?
答:(發い討い銅屬砲呂佑蕕譴燭蝓△劼れたりした事故⊆動車、バイク、自転車(小児用自転車を除く)などの車両による人身事故自転車(小児用自転車を除く)で走行中に転倒し、受傷した事故づ甜屐▲丱硬の車両及び船舶、航空機の運行上による事故(事業者の証明が必要になります。)
※「自転車保険」ではありませんので、損害賠償や治療費を補てんする制度ではありません。
※市外での事故も対象になります。
※自損事故も対象となりますが、最寄りの交番や警察署へすぐに届け出てください。届け出がないと交通事故証明書が発行されませんので、見舞金の請求ができません。

問:加入の方法は?
〜觚で現金払い
会費を添えて次の場所でお手続きしてください。
交通安全対策課(リリア3階※令和6年3月に移転)、各支所、川口駅前行政センター、連絡室(西川口駅、蕨駅前芝、鳩ヶ谷駅)、公民館での出張受付(下記の日程表を参照してください。)
※加入申込書が郵送された方(前年度加入されている方)は、上記に加え、金融機関(郵便局を除く)の窓口でもお手続きができます。

◎公民館出張受付(9時30分から11時00分まで)
・2月16日(金曜日)里公民館・2月20日(火曜日)前川南公民館・2月22日(木曜日)上青木公民館
・2月27日(火曜日)芝富士公民館・2月28日(水曜日)領家公民館

▲ぅ鵐拭璽優奪反柔舛砲茲覯弾申し込み・会費支払い(クレジットカード決済のみ)
インターネットで加入申し込み・会費のお支払いができます。(令和6年2月1日9時から)

お問い合わせは川口市交通安全対策課庶務係 電話:048-259-9023(直通)

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2023年11月27日

日本共産党川口市議団がとりまとめた10分野187項目の緊急・最優先要望書 奥ノ木信夫市長に提出

R051122共産党市議団予算要望
日本共産党川口市議団がとりまとめた10分野187項目の緊急・最優先要望書
奥ノ木信夫市長に提出

☆川口市への予算要望書提出にあたって
・いまこそ、団体自治を大切にして、住民福祉増進の観点で市独自策の維持・発展を
安倍政権、菅政権はデータ利活用を成長戦略と位置付けて、2021年9月にはデジタル庁が誕生しました。大きくは、行政におけるデジタル改革は行政が持つ情報を企業に開放して、企業の利潤拡大に役立たせようとするものと考えます。
本来のデジタル化は、その技術を使ってより多様な市民の要求にこたえ、より市民に分かりやすく、そうした行政の仕事ができるようにするために役立てるべきです。
しかしながら政府は、デジタル化を担う企業が進めやすいように行政の仕事を標準化するとしています。企業の都合で地方自治の本旨である団体自治や住民自治がないがしろにされかねません。また岸田政権のデジタル田園都市国家構想によって行政の仕事そのものをそのまま大企業が引き受けるという状況も各地に生まれています。こうした状況を許せば各自治体の創意工夫や住民福祉増進の独自策が脇に置かれかねません。それでは地方自治体が地方自治体ではなくなってしまいます。
川口市のDX推進指針に「国の標準仕様と市の現行の基幹業務システムの機能や仕様の相違を解消するために本市独自の施策を廃止、縮小することがないよう取り組みます」とあるように、いまこそ、団体自治を大切にして、住民福祉増進の観点で市独自策の維持・発展をはかることを求めます。

・いまこそ、多文化共生のまちづくりを強く推し進めるとき
川口市には多くの外国人が住み、さらには仮放免状態の外国人も生活しています。仮放免状態の外国人は住民票もなく、医療も教育も労働も移動も不自由な状態にあり人権が制限されています。その根源は全件収容主義をとる入国管理行政と難民申請認定率の低さにあり、国の在り方の問題です。人権保障の観点から川口市として国に対して改善を求めるとともに、川口市としても日本語習得の機会を増やし、母子保健行政など現状でも受けられる制度についても周知するなど知恵を出し、工夫をすべきと考えます。いまこそ多文化共生のまちづくりを強く推し進めることを求めます。 

・2024年度予算編成ならびに各種施策における緊急・最優先要望(11月22日提出)
〇毀韻乏かれた市政を 17項目
∋毀韻里らしと福祉の充実を 43項目
産業(中小企業)振興・労働者福祉向上で地域経済の活性化(再生)を 21項目
せ劼匹發寮長と発達、権利を保障する学校教育を 26項目
セ毀韻諒顕宗▲好檗璽弔粒萋阿旅睛箸髻。隠温猝
住みよい住民主体のまちづくりを 17項目
О汰瓦悩匈欧剖い都市づくりを 17項目
┝然環境と社会環境にやさしいまちづくりを 13項目
女性の地位向上とジェンダーフリー、人種・国籍で差別なくすべての人に希望を 14項目
憲法の平和等の諸原則をまもる市政を 7項目


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2023年11月13日

ひとりで悩まず日本共産党に相談を

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大学4年の時、金子幸弘の父は会社を辞めて無職に。さらに家をサラ金の抵当にしていたことがわかり私たち家族は住まいをなくして引っ越すことに。
学費が払えず大学を辞めようとした時、日本共産党に相談したら党の専従や議員が応じてくれて社協の貸付も受けてなんとか卒業。
両親は離婚。母は自己破産

金子は大学卒業して埼玉土建労組に就職。
離婚した父は警備員しながらアパートに一人暮らし。金子が保証人に。
父は家賃を払わず、何度も金子が不動産屋に謝りに行き、家賃を立て替えた。
母の自己破産した時の弁護士費用も分割にしてもらって金子が支払い。
金子弟は家計を支えようと大学中退して就職

金子は2つの奨学金を返しながら弁護士費用と父の家賃滞納の支払い、母はいくつもパートを掛け持ち、大学中退した弟はなかなか正社員にはなれませんでした。何年か経って正社員になれたと聞いた時は嬉しかった。
金子妹は我が家が家を失って何度か引越したことが心の傷になり中学生以来引きこもりに

お金がないというのはとても不安な状態です。子どもにとっても親にとっても。

日本共産党の議員や地区委員会や党支部の存在が、学費も払えず行き詰まった状態の金子幸弘を救い、そのことも活かして、今度は金子自身が日本共産党の市議会議員としてさまざまな相談に応じている。

とにかく日本共産党に相談を

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道理ある提案と政治を変える闘いでより良い川口市政に

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道理ある提案と政治を変える闘いでより良い川口市政に

11月13日(月)、日本共産党川口市議会議員団は川口市への予算要望書の提出をする上で、市内で共闘関係にある各団体と市政懇談会をおこないました。
日本共産党の政策をもとに日本共産党の各川口市議がおこなう議会報告会での意見・要望、訪問や懇談で出される個人や団体からの意見・要望に加えて、市政懇談会に参加した団体からの要望も踏まえて予算要望書を取りまとめます。
市政懇談会の開会にあたって金子幸弘市議団長から「それぞれの団体のみなさんの日々の要求実現の闘いがあることで、そのことと力を合わせて日本共産党として道理ある議会論戦ができます。加えて、根本的には政治そのものを変える闘いが必要です」とあいさつ。
そのあと、各団体から日頃の取り組みや川口市への要望について報告がされました。「中小建設業者の仕事が増える施策をもっと川口市に増やしてもらいたい」「インボイスが実施されたが市内業者は大変。廃止を求めて運動を続けていく」「教員不足が深刻。市から不登校支援として加配の枠がついても加配の教員が不足して配置されていない」「病院、診療所の経営が大変。収益は決まっていても購入するものは物価高騰で負担が重い。感染症対策も引き続き行っているのでその費用もある。患者さんの生活が苦しく食料品の支援活動もおこなっている」「県が医療費助成の対象を拡大することで川口市で子ども医療費18歳まで無料化を実現したい」「高齢者の移動手段の確保、補聴器購入のための補助が必要」「公民館利用者にアンケートをとったところ、社会教育施設であることから利用料金の無料化を求める声が一番多かった」「川口市の低投票率は市議会だよりがないことも影響しているのではないか」など意見が出されました。
最後に板橋ひろみ市議から9月市議会の報告がされ、子ども医療費や教員確保を求める意見書をすべての議員の賛成により国と埼玉県に送ることができたこと、川口市高齢者福祉センターには様々な高齢者福祉の事業が含まれていて入居者もいるもとで施設の老朽化への対応が迫られていて大規模改修が必要なこと、物価高騰のもと、引き続き学校給食の負担増が起きないよう川口市が力を発揮すべきことなど報告しました。


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2023年10月27日

市産品を「知ろう、使おう、広げよう」をテーマに〜自立した地域循環型の川口市の街づくりを〜

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市産品を「知ろう、使おう、広げよう」をテーマに
自立した地域循環型の川口市の街づくりを

10月27日、28日、29日に川口市市産品フェア2023が開催されました。今年で9回目となり、市内の製造業、緑化産業を中心とした市内で生産される製品や市内で営業するあらゆる業者のサービスなどを市内外の企業や市民に広く周知するとともに発注が進むよう川口市職員および近隣自治体に対しても公共事業への活用を促すことにより市内企業の販路拡大と発展を図るとともに地域経済の発展をさせることを目的としています。
開会式に日本共産党川口市議団、山すなお県議も参加しました。
川口市は市内中小企業の振興と地域経済活性化を柱に据えていて、その取り組みにおいて川口市の市産品の活用をはかっています。
そして、公共調達や公共工事において市内企業を優先的に活用していることに加え、地球温暖化対策活動支援金制度において太陽光発電システムや雨水貯留施設、定置用リチウムイオン蓄電池の設置の際に市内業者を活用するとより多くの支援金を市民が受け取ることができます。さらには、これまで商店リフォーム助成制度、住宅リフォーム助成制度の予算も拡充。農業においても川口市産の農産物を学校給食に一部活用しています。今年度からは市独自に奨学金の返還支援制度をスタートさせ、市内中小企業に就職することで市が返還支援の補助金を出すことになりました。
このように、川口市は市独自に自立した地域循環型の経済を柱に街づくりを進めています。こうした市政を特徴的に表しているのが市産品フェアであるともいえます。
日本共産党川口市議団はこうした川口市の市政をさらに発展させるため、再生可能エネルギーや食糧自給率の向上との関係からも川口市議会9月定例会において「川口で学び、川口で働き、川口でくらす」自立した地域循環型の街づくりについて提案しました。



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2023年09月09日

川口市議会 9月14日(木)10時から金子幸弘が一般質問を行います

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1 「川口で学び、川口で働き、川口でくらす」自立した地域循環型のまちづくりを

(1)川口市の教育について
ア 川口市として教育を抜本的に充実させること 
(ア)小学校に20人学級を導入すること
(イ)中学校に少人数学級を導入すること
(ウ)肢体不自由児が通学できる特別支援学校の市内設置について県教育長と協議すること
(エ)市立幼稚園の充実について

イ 誰もが等しく文化芸術を享受できる環境の整備を
(ア)美術館の企画内容や情報発信の工夫など運営について
(イ)美術館の夜間開館の設定について
(ウ)学校教育における文化芸術の役割について

ウ 見沼代用水東縁について
(ア)埼玉県の水辺周辺活用事業による沿川の環境改善について
(イ)歴史的価値について認識が高まるようにするには

エ 川口市立高校の生徒に対する市産品フェアの教育的位置づけは

(2)川口市内で働くことについて
ア 市内中小企業への就労促進のための補助金について
(ア)補助金額を増やすこと
(イ)市内企業への周知は
(ウ)市内の大学等への周知は

イ 退職金共済事業の周知について
(ア)公共工事受注者への建設業退職金共済制度の周知について
(イ)川口市勤労福祉サービスセンターの退職金共済事業の周知について

ウ 川口市発注の公共工事現場に週休2日制を導入すること

(3)安心してくらすことができる川口市に
ア 太陽光発電設備と蓄電池の組み合わせを普及すること
(ア)太陽光発電設備がある公共施設への蓄電池の設置について
(イ)地球温暖化対策活動支援金における蓄電池の普及について

イ 外国人との共生について
(ア)外国人の日本語教育の充実を図ること
(イ)外国人相談窓口の周知について

ウ 都市農業の振興のために
(ア)食事を提供している公的施設との連携を進めること
(イ)埼玉高速鉄道との連携強化について

エ 除草や木の剪定について
  (ア)公園や街路樹について
  (イ)道路について

オ 公営住宅を充実させること

2 川口市DX推進指針について
(1)市職員の姿勢について
(2)地方公共団体独自の施策が廃止・縮小されることのないようにするための財政支援は

3 川口市の平和事業の推進を
(1)川口市平和展において被爆者の話を聞く場を
(2)市役所第一本庁舎に川口市平和都市宣言文の掲示を

4 鳩ヶ谷地域の諸課題について
(1)里土地区画整理事業
  ア 事業の進捗状況について
  イ 都市計画道路里西通り線の信号機設置の見込みについて
(2)宿場町としての面影を残す商店街などのまち並みについて



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2023年06月05日

川口市 災害時の各種制度、問い合わせ先をお知らせします

6月2日から3日に発生しました台風第2号の影響による大雨等により被害にあわれた皆様に心からお見舞い申し上げます。日本共産党川口市議団は各地の現場調査、山すなお県議とともに各地で市民から状況を聞き取り、自治体からの情報も得ながら対応しました。本号では災害時の各種制度、問い合わせ先をお知らせします。

〇罹災証明書・罹災届出証明書の発行について
災害によって被害を受けた場合に市で交付する証明書には、「罹災証明書」と「罹災届出証明書」の2つの種類があります。発行に必要な期間や使用用途が異なりますので、事前に保険会社などにご確認ください。

・罹災証明書の発行
家屋の物件の全壊、半壊、一部破損、床上浸水、床下浸水などの場合
担当:市民課(代表:048-258-1110)、各支所(川口駅前行政センターを除く)

・罹災届出証明書の発行
罹災証明書の欄に記載されていない被害、保険会社への申請などの場合
担当:危機管理課(048-242-6358)

〇見舞金の交付について
床上浸水をした住宅については、災害見舞金の対象となります。
担当:福祉総務課(048-259-7647)

〇道路冠水時の公道の消毒について
担当:保健総務課(048-229-3199)

〇災害で発生したゴミの処分について
担当:資源循環課(048-228-5370)


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