生活困窮者への滞納処分 国保税(料)も執行停止できる2月4日投票の川口市長選挙に市民のための明るい川口市政をつくる会が奥田智子さんを擁立

2018年01月09日

川口市政の刷新すべき3点

写真 (2

2月4日投開票で川口市長選挙が行われます。

川口市は人口60万人。

現在、市長を務めるのは奥ノ木市長。

埼玉県議会で自民党のドンともいうべき存在だった人です。

不破哲三さんがどこかでふれていましたが、市政を見るときに良い部分も悪い部分も含まれているはずで真っ黒あるいは真っ白ということはありません。

奥ノ木市長のもとで様々な施策の創設・拡充がされてきました。

例えば、住宅リフォーム助成制度が大幅に予算増となり中身についても拡充されました。

商店リフォーム助成制度も創設されました。

市内中小業者の活用を公共工事の発注や備品調達の面でも徹底してきました。

再生可能エネルギー拡充についても、市民が太陽光発電設を設置するときに市外の業者を使って設置した場合は8万円、市内業者を使って設置した場合に20万円を助成するようにして再生可能エネルギー拡充と市内経済活性化を組み合わせる措置をとってきました。

これらのことは、大企業中心の景気対策に固執する国の政治への対案ともなることで川口市自らが地域循環型の経済発展を示すことにもなり、私はすばらしい姿勢だと感じています。

一方で、川口市政が突破できていない面もあります。

々發垢る国保税の市独自の負担軽減。

給食費など教育費の保護者負担の軽減。

8契約条例の制定。

これらは財政面から言っても川口市であれば十分に可能ですし、国のいいなりではなく、川口市が地域の経済や住民の福祉増進を考えれば積極的に実施すべきものです。


neko19760607 at 23:40│Comments(0)

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