3月9日(金)13時過ぎから一般質問を行います道理ある提案でくらしを守る日本共産党

2018年03月13日

川口市が中核市としての認可権限を活用して特養の多床室整備へ!

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川口市は4月から中核市へ。

日本共産党川口市議団は道州制と中核市の問題、中核市の財源問題など指摘しつつ、自治権の拡大で県よりも川口市が独自に上乗せして住民福祉の増進に活かすことを求めて移行議案に賛成。

そして、一例として、日本共産党川口市議団は、中核市として持つ特別養護老人ホームの認可権限を活かして利用料の負担が低い多床室の整備をと求めてきました。

金子幸弘も日本共産党都議団の提案で多床室整備を進めた都議団のことも紹介して、中核市となる川口市の特養への認可権限を活かして多床室整備を進めるよう川口市議会で2017年に一般質問を行いました。

埼玉県は原則として個室型施設にしか補助金を出していませんが、川口市は市独自に‖疹下七浸楡澆砲睚篏金を出す個室型施設は市街化区域にのみ建設を限定B疹下七浸楡澆六堝眩完茲坊設可能として施設の偏在是正と多床室整備を進める施策を始めます。

なおかつ、川口市はて値椶寮瀏を市内業者から調達する場合には整備補助金を増額して市内業者への発注機会を増やします。

今年は川口市は中小企業都市サミットの開催市。

川口市産品フェアと同時に開催して市産品のアピールとともに川口市の地域循環型経済への取り組みをアピールします。

奥ノ木市長が進める市内業者活用、地域循環型経済の取り組みは今後、市長が変わっても、そしてどの党派の市長が誕生しても継続して川口市の柱として据えるべきと感じます。

しかし、私が一般質問で指摘したように真に地域循環型とするにはそこで働く労働者の所得向上につなげてこそと思いますがね。

neko19760607 at 22:13│Comments(0)

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