川口市内の戦争の歴史がわかる場所を訪れて市民が戦争について知るフィールドワークを9月24日 市田忠義党副委員長がお話しします 日本共産党演説会

2018年09月14日

認知症について考えましょう

知っ得
認知症について考えましょう

問 認知症の人にどのように接したらよいでしょうか?

答 認知症の人は、理解力が落ちていても、感情面はとても繊細です。認知症の人は何も分かっていないのではなく、できなくなったことに誰よりも本人が驚き、苦しんでいます。本人の気持ちを理解してあげることが大切です。
例えば、何度も同じことを言ったり、尋ねるのは、記憶がないため不安を解消しようとしているからです。「何度も同じことを言わせないで!」と怒るとより不安をあおってしまいます。不安の気持ちを理解し、不安を柔らげるようにしてあげましょう。
また、認知症の人が急に怒りをあらわにしたり、大声を上げたときも、一緒に声を荒げてしまうのではなく、落ち着いてゆっくり話を聞いてあげることで、落ち着きを取り戻します。あせらせず、肯定の気持ちで接してあげましょう。

問 認知症サポーターとは?

答 認知症になっても安心して暮らせるまちになることを目指して認知症の人と家族への応援者である認知症サポーターを養成しています。認知症サポーター養成講座を受けていただくことで認知症サポーターとなります。市内各地区で、養成講座は実施しています。広報・ホームページ・公民館報をご覧ください。

問 認知症の高齢者を抱える家族の相談場所は?

答 川口市認知症高齢者相談所があります。認知症の高齢者を抱える家族のご相談に応じます。月に2回、医師による相談(要予約)も行っています。

○住所 川口6-5-14 川口市高齢者在宅サービスセンター3階
○電話 048-258-1476
○開所日は月曜日〜金曜日、午前9時〜午後5時(祝日・休日・年末年始を除く)です。


neko19760607 at 20:35│Comments(0)

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