同性パートナーシップ制度の導入を学校のトイレに生理用品の配置を

2021年12月18日

徴収強化ではなく、生活再建と営業再建の立場を

徴収強化ではなく、生活再建と営業再建の立場を

予算編成方針では、市税等の徴収強化に取り組み、市税全体では収納率は平成25年度までは90.6%であったものが、令和2年度には97.3%まで向上し、市税全体の収入額についてもその間に406億円の大幅増収となっていると記載されています。
以前、税金の滞納がある方から相談にのりましたが、そのかたは売掛金が差し押さえになっていました。そうなるともう商売がストップしてしまうので、自己破産して、しごとがみつかるまで生活保護を申請することになりました。
滞納した早い段階から「どんなことでお困りですか、力になりますよ」、このように話を聞くことが市の職員の姿勢として必要ではないでしょうか。
蕨市ではホームページのトップページに「納税相談・生活にお困りの方への貸付、支援等」と示しています。やはり姿勢に差があります。
様々な知識を持った市の職員が、縦割りを排して連携して、その市民と伴走型で解決に向かうことが必要です。サイクルが元に戻り生活や営業を再建する方向にむかえば、そのかたは逆に税金を納められる状態になるわけです。
徴収強化で滞納者を自己破産にまで追い込むのではなく、その方の実情をよく聞き、生活再建、営業再建の立場で対応することに思い切って軸足を移すことが大切だとおもいます

neko19760607 at 15:19│Comments(0)

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