徴収強化ではなく、生活再建と営業再建の立場を2021年12月市議会 金子幸弘一般質問問答

2021年12月18日

学校のトイレに生理用品の配置を

学校のトイレに生理用品の配置を

コロナ禍であらためて、経済的な理由により生理用品を用意することが困難な状態にある「生理の貧困」に対する認識が高まりました。
埼玉県は大野知事のもと、「生理の貧困」は単に経済的な問題だけでなく、女性の尊厳にかかわる問題でもあるとして、特別支援学校を含む県立学校174校のトイレに無償の生理用品を配備しました。
お隣の蕨市と戸田市は市独自に学校のトイレに生理用品を配置して無償で配布しています。
戸田市の学校のポスターには「皆さんが安心して学校生活を送れるよう、各階のトイレに生理用品が置いてあります。急に生理が来た。生理用品を持ってくるのを忘れた。など、困ったときは、ぜひ使ってください。また何か困っていることがあれば、保健室の先生に伝えてください」と優しい言葉が添えられています。コロナ禍での一時的な支援ということではなく取り組まれていることが特徴です。
川口市としても学校のトイレに生理用品を配置するべきと考えます


neko19760607 at 17:02│Comments(0)

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徴収強化ではなく、生活再建と営業再建の立場を2021年12月市議会 金子幸弘一般質問問答