上下水道審議会の委員をした経験も活かして水道料金問題を一貫して取り上げてきました「中小企業従業員等奨学金返還支援補助金」創設〜日本共産党金子幸弘市議が2016年3月市議会で提案〜

2023年01月29日

原発に頼らない電力を川口市で抜本的に拡充

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日頃大変お世話になっています

鳩ヶ谷選出の川口市議会議員、日本共産党の金子ゆきひろです

今年4月は県議会議員選挙と市議会議員選挙があります

大軍拡・大増税の自民党公明党の政治を終わらせるために全国で一斉に行われる地方選挙で岸田政権にノーの声を突きつけようではありませんか。



岸田政権は日本の軍事費を2倍にして大軍拡を進めようとしていますしかし、そもそも軍事費を増やせば日本の防衛力が高まるのでしょうか、私たち国民のいのちがまもられるのでしょうか。

そして財源は法人税、所得税、たばこ税の増税でその費用を賄おうというのです。

しかも東日本大震災、福島第一原発災害の復興を目的とした復興特別所得税の一部を転用するものです。そのこともとんでもないことです。

そもそも、アメリカやロシア、中国や北朝鮮など日本の周りには軍事力を見せつけるような国がありますが、それらの国が無法なことをしているときに私たち日本が同じ土俵に乗って軍事的挑発をしたら戦争になって日本が戦場になってしまうではありませんか。

相手の挑発に乗らずに、日本国憲法、戦争をしないと決めた憲法9条の理念にもとづいて世界の国々と連携して話し合いで解決する、その先頭にこそ日本は立つべきです。

戦後ひとりも戦死者をだしていないのが日本です。ほかの国と違って憲法9条があるからです。しかし、日本はせっかく良い憲法を持っているのに憲法を活かした外交をおこなっていません。日本国憲法の上に日米安保条約を置いてしまい、アメリカ言いなりの状態だからです。

相手がアメリカであってもロシアであっても、中国であってもおかしいことはおかしいと日本がきちんと主張すべきと考えます。

日本共産党と力あわせて憲法9条を活かした平和外交の力で世界の先頭に立つ日本に変えていこうではありませんか



そして、岸田政権の物価高騰対策も問題です。

たしかにさまざまな給付金はたすかるものですが、仕事の業種によってもらえるひとともらえない人、所得によってもらえる人ともらえない人、このように国民に分断を持ち込むようなやり方におかしいと思う方もいるのではないでしょうか。

生活必需品全部が高くなって物価高騰の影響は国民みんながうけているからです。

日本共産党は一貫して消費税の減税を主張しています。消費税のことというと日本共産党だけと感じる方もいるかもしれません。しかし、いまでは野党そろって消費税の減税を政府に求めているのです。

消費税の減税であればお買い物をするたびにその恩恵を受けることが出来ます。消費税の減税はこの国の企業の99%を占める中小企業にとっても助かります。

いまこそ、消費税の減税で国民のくらし、中小業者の営業をあたたかく支えるべきではないでしょうか。

しかし、岸田政権は首を縦に振りません。それであれば、一貫して消費税減税を主張する日本共産党と力を合わせて、この春の県議選・市議選で国民の声を示して、消費税減税を実現させようではありませんか



日頃大変お世話になっています

鳩ヶ谷選出の川口市議会議員、日本共産党の金子ゆきひろです

今年4月は県議会議員選挙と市議会議員選挙があります。

私、金子ゆきひろは鳩ヶ谷の市議会議員としても、川口の市議会議員としても政治を一歩でも半歩でも実際に前に動かすことを信念としてきました。現実の市民の生活をよくすること、地域の要望を実現することが市議会議員として大切だと考えているからです。



そのために、心がけていることは、立場が違う人からも「なるほど」とおもっていただけるような道理ある提案をするということです。



私は2011年3月11日の原発災害を受けて、あの時の恐怖を風化させてはいけないと思い、いまでも毎月放射線測定を行っています。



当時、福島に原発はあるけどその電力を使ってきたのは私たち。二度とあのような災害を起こさないためには再生可能エネルギーを増やして原発をなくしていく必要がある、川口に住む、川口の市議会議員として自分にできることはないかと考えました。そして原発に頼らないエネルギーを川口市でも増やす必要があると考え議会で提案しました。



私はまず川口市、そして政令市のさいたま市、中核市の川越市のそれぞれの公共施設でどれだけ太陽光発電を活用しているかの調査をしました。その結果、川口市が一番低いことが分かりました。

その結果をもとに、市議会において、川口市として原発に頼らない再生可能エネルギーを抜本的に増やすために、公共施設での太陽光発電を思い切った力の集中をして増やしていくこと、そして、さいたま市の浄水場で行っている小水力発電、これは水道管の水の流れを水車を通して発電する仕組みですが、このことを川口市の浄水場でも実施すべきと提案しました。



その後、2013年度に川口市は再生可能エネルギの抜本的な拡充と徹底した省エネを進める「かわぐちグリーンエナジー戦略」を打ちたてました。

この戦略のもと、あらたに16か所の公共施設に太陽光発電か設置され、市民への太陽光発電の設置補助金も拡充され新たに補助金を利用して3000件以上の屋根に太陽光発電が設置されました。また、公共施設の照明のLED化もすすみ、省エネと電気料金削減にも役立っています。

そして、2015年には市内の横曽根浄水場で小水力発電も実現しました。この小水力発電によって、浄水場内で使う電気の17%をまかない、こちらも電気料金の削減につながっています。



みなさん、いまだにあの福島第一原発は廃炉出来ていません。そして廃炉まで20年、30年かかると言われています。それでも自民党や維新の会は、原発を「最大限活用」してどんどん動かしていこうという方針です。

しかも原発の発電コストは太陽光の4.6倍、川口市がしてきたように安くて安全な太陽光発電などの再生可能エネルギーを政治の力で国を挙げて抜本的に増やしていくべきではないでしょうか。



「政治なんて関係ない」「議員なんてみんな同じ」と考えている方もいるかもしれません。

しかしそれは違います。

私、日本共産党の金子ゆきひろは市民の声を市の政治に届けて現実のものにしてきました。

生活のお困りごとや地域の要望、そして、いまの自民党政治を変えたいというみなさんの思いを日本共産党の金子ゆきひろに託してください。引き続き、みなさんのご支援をよろしくお願いします。

neko19760607 at 10:21│Comments(0)

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上下水道審議会の委員をした経験も活かして水道料金問題を一貫して取り上げてきました「中小企業従業員等奨学金返還支援補助金」創設〜日本共産党金子幸弘市議が2016年3月市議会で提案〜