市産品を「知ろう、使おう、広げよう」をテーマに〜自立した地域循環型の川口市の街づくりを〜ひとりで悩まず日本共産党に相談を

2023年11月13日

道理ある提案と政治を変える闘いでより良い川口市政に

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道理ある提案と政治を変える闘いでより良い川口市政に

11月13日(月)、日本共産党川口市議会議員団は川口市への予算要望書の提出をする上で、市内で共闘関係にある各団体と市政懇談会をおこないました。
日本共産党の政策をもとに日本共産党の各川口市議がおこなう議会報告会での意見・要望、訪問や懇談で出される個人や団体からの意見・要望に加えて、市政懇談会に参加した団体からの要望も踏まえて予算要望書を取りまとめます。
市政懇談会の開会にあたって金子幸弘市議団長から「それぞれの団体のみなさんの日々の要求実現の闘いがあることで、そのことと力を合わせて日本共産党として道理ある議会論戦ができます。加えて、根本的には政治そのものを変える闘いが必要です」とあいさつ。
そのあと、各団体から日頃の取り組みや川口市への要望について報告がされました。「中小建設業者の仕事が増える施策をもっと川口市に増やしてもらいたい」「インボイスが実施されたが市内業者は大変。廃止を求めて運動を続けていく」「教員不足が深刻。市から不登校支援として加配の枠がついても加配の教員が不足して配置されていない」「病院、診療所の経営が大変。収益は決まっていても購入するものは物価高騰で負担が重い。感染症対策も引き続き行っているのでその費用もある。患者さんの生活が苦しく食料品の支援活動もおこなっている」「県が医療費助成の対象を拡大することで川口市で子ども医療費18歳まで無料化を実現したい」「高齢者の移動手段の確保、補聴器購入のための補助が必要」「公民館利用者にアンケートをとったところ、社会教育施設であることから利用料金の無料化を求める声が一番多かった」「川口市の低投票率は市議会だよりがないことも影響しているのではないか」など意見が出されました。
最後に板橋ひろみ市議から9月市議会の報告がされ、子ども医療費や教員確保を求める意見書をすべての議員の賛成により国と埼玉県に送ることができたこと、川口市高齢者福祉センターには様々な高齢者福祉の事業が含まれていて入居者もいるもとで施設の老朽化への対応が迫られていて大規模改修が必要なこと、物価高騰のもと、引き続き学校給食の負担増が起きないよう川口市が力を発揮すべきことなど報告しました。


neko19760607 at 22:13│Comments(0)

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