2月9日 川口市議会地域活性化・生活環境向上特別委員会に出席 金子幸弘ご存じですか?川口市の中小企業従業員等奨学金返還支援補助金

2024年03月15日

3月12日(火)金子幸弘市議 一般質問いくつかの質問と答弁の要旨をお知らせします

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3月12日(火)金子幸弘市議 一般質問
いくつかの質問と答弁の要旨をお知らせします

〇学校給食費の保護者負担増の計画をやめること
問:川口市は学校給食費が値上げとならないよう食材料費の高騰分について公費負担をしたが、今年4月からも市独自に給食費を据え置くこと。
答:物価高騰は市民生活への影響がまだ大きいことから、子育て世帯への支援として10月診療分から子ども医療費支給年齢を拡充するが、その準備期間となる4月から9月は学校給食費の保護者負担値上げ分について軽減策をとる。

〇川口商工会議所と鳩ヶ谷商工会の組織統合について
問:組織統合については両組織の努力とともに、市長のもと川口市の発展にとって川口商工会議所も鳩ヶ谷商工会もどちらも大いに力を発揮してもらいたいという姿勢が貫かれてきた。今後の産業、地域経済の発展にとってどのようにプラスになるか
答:今回の組織統合は鳩ヶ谷商工会が解散するという大変難しい決断をしなければならず、深甚なる敬意と感謝の意を表する。全市域を対象とした一体的な産業振興を展開でき、それぞれの団体に所属していた企業間の結びつきが強固になることでさらなる強化が図られ、市内経済の発展につながる。

〇住宅の耐震改修補助金制度を抜本的に拡充すること
問:耐震化率9割の川口市だが、耐震化されていない住宅は2万戸に及ぶ。これまでの決算で川口市の耐震改修補助金は執行率低い。補助金額は川口市は40万円、さいたま市は120万円、戸田市は50万円、蕨市は30万円、草加市は65歳以上だと55万円。首都直下地震で大きな被害を想定している川口市こそ抜本的な拡充が必要。
答:現時点ではより多くの方に補助金を支給することを優先し、今後、予算の執行状況等を踏まえて、耐震化促進に向けて補助金の増額の必要性について検討していく

〇雨の日の夜間の交通事故防止について
問:雨天時の事故件数は晴天時の5倍高く、深夜になると晴天時の7倍も事故が発生する。ここに着眼した交通安全教室での取り組みを
答:川口市の交通安全教室において雨の日の夜間に発生しやすい事故の特徴とそれに対する防止策などの内容を盛り込み、注意喚起に努めていく。

〇歩車分離式信号機について
問:警察庁によると歩車分離式信号機の導入により交通人身事故の発生件数が4割減少、人対車両の事故は7割減少する。この効果を近隣住民や利用者への説明すること
答:設置者である警察により町会・自治会、学校への説明、文書の回覧などしている。導入経過や効果について十分に周知の実施をするよう警察に要望するとともに、川口市としてホームページなどに掲載するなど周知を図る。


neko19760607 at 14:58│Comments(0)

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2月9日 川口市議会地域活性化・生活環境向上特別委員会に出席 金子幸弘ご存じですか?川口市の中小企業従業員等奨学金返還支援補助金