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■桑田佳祐 12月9日発売ニューシングル詳細決定!「めざましテレビ」でワンフレーズでもやるかなぁと
★桑田佳祐 ニューシングル 「君にサヨナラを」
収録曲目:
M-1.「君にサヨナラを」
M-2.「声に出して歌いたい日本文学<Medley>」
フジテレビ系「桑田佳祐の音楽寅さん〜MUSIC TIGER〜」8月3日放送の企画『声に
出して歌いたい日本文学』にて、日本文学の名作10作品の詩や文章の抜粋に曲を
書き下ろし歌った18分にもおよぶ組曲を完全収録!
M-3.「HONKY JILL 〜69(あいなめ)のブルース〜」
フジテレビ系「桑田佳祐の音楽寅さん〜MUSIC TIGER〜」オープニングテーマ
【CD】
<初回生産限定盤> VIZL-380
税込価格:\1,470(税抜価格:\1,400)
特典1「スペシャル・ブックケース」仕様
特典2「2010年のカレンダーをあしらった“2009年にサヨナラをハンカチ”」付き
<通常盤> VICL-37200
税込価格:\1,260(税抜価格:\1,200)
【アナログ】
<初回限定生産> VIJL-62000
税込価格:\1,995(税抜価格:\1,900)
朝の忙しい時間帯に
じーっとテレビの前に座っていたのに
韓流の俳優さんと、そのファンの動向の特集で終わってしまった…
言葉もわからない韓国まで行って
その方が出ている映画(もちろん韓国語のみ)を見て
帰ってきた…なんて話を聞いていると
一曲しか新しい曲がなくても
おそらくそれをフルサイズでラジオで聞けても
シングルもちろん買いますとも、という気になってくる。
対抗意識?
注目の、タイトル曲のタイトル!(ややこしい?)
ド直球で。
うーん、
サブタイトルがないのは嬉しい。
「〜〇〇〜」でつけるサブタイトル、
どっちかにすればいいのに、と思うことが実は結構ある(爆)。
「01MESSENGER〜電子狂の詩(うた)〜」なんかは
最後までちゃんと言いたいぐらい好きだけど。
「サヨナラ」がカタカナ。
原坊のシングルも「アリガトウ」がカタカナだったように
ウエッティな内容でありつつ、どこか乾いた印象を残す、という感じかな?
先日、まだタイトルが出る前に
サザ友さん達と新曲についてちょろっと予想していて
「ポップな感じじゃないか」
「曲がポップで歌詞が切ないヤツかなぁ」と言っていたのが
当たりそうな予感。
カップリングは…
新曲が聞けるかと思っていたので
そういう意味では、少し残念だったけれど
「声に出して歌いたい日本文学<Medley>」は
「夜遊び」でもフルサイズかけたぐらいで
桑田さんもかなりご自慢の出来なんだなと思う。
「『詞先』は(中略)非常に開放的だった」というコメント
(ファンクラブ会報のインタビューより)で
"桑田佳祐"に新たな振り幅が加わったことは想像に難くないし、
「音楽寅さん」という番組が充電になったんだなぁ、
また新たに創作欲求に火がついたんだなぁと
わくわくする。
「音楽寅さん」について
「あんなに働かずに、ゆっくり休養して、早くオリジナルを…」なんて言う人たちがいて
機械的作業じゃないんだから、
休んだら元気になるなんてなもんじゃないだろうって思いつつ
うまく反論できずにいたけど
その意義がわかりやすい形で示された!
いや、今はその意義はわからなくていい。
将来的にメルクマールになるだろう、ということ。
この曲自体が斬新かとか、好きか、すごいか、とかはまた別の話。
うーん、うまく書けなくていやんなっちゃう。
異論反論もらいながら、曲聴きながら、酒飲みながら…語る話題かな。
最後の一曲は。
カップリングらしくて非常によろしいんじゃないでしょうか。
今日のタイトルは「桑田佳祐の音楽寅さん STAGE 21 「最終回・寅さんは永遠に不滅ですスペシャル」内の企画曲「『寅』が終わるど!!」から。
「『寅』が終わるど!!」も大好きなんだけど、さすがに販売はムリか(汗)
