ネット環境に乏しい状況にありまして、更新が滞っております。
新曲、年末のライブ詳細発表、個人的な諸々、何かと書きたいことは溜まっているのですが…

ただこれだけはどうしてもと思い、残す次第です。


「秋の褒章」の受章者が発表され、
桑田佳祐さんが紫綬褒章を受章されました!

くわっちょ58歳。

紫綬褒章には原則55歳以上という年齢規定があるそうで、
待ち構えられていたのかと思ったり。


NHKで「日本の芸術文化の発展に大きく貢献したことが評価されました。」
なんて言われると、感動してしまいますなぁ。


受章にあたり、桑田さんは報道陣に書面でコメントを寄せた。
その全文は次のとおり。
(掲載を怒られたら消します。各紙に載ってるから大丈夫だと思うけど)


「この度はこのような由緒正しい章をいただきまして、
身に余る光栄であるのはもちろんのこと、
私のような者が本当にいただいてしまってよいものかと、
非常に驚いております。

デビュー以来ずっと目立ちたい一心で、
下劣極まりない音楽をやり続けてきた私が、
このような高貴な章をいただけるとするならば、
そんな音楽を喜んでくださったたくさんのファンの方々と、
大衆芸能を導いて来られた数多の偉大なる先達たちのおかげであると、
心から感謝いたしております。

これからも、みなさまに喜んでいただける音楽を創り続けていけるよう、
日々励んでいく所存です。

日本が、そして世界が平和でありますように。

この度は誠にありがとうございました。

桑田佳祐」

改めまして、おめでとうございます。


今日のタイトルは本文内にもあるように
紫綬褒章の受章の際の桑田さんのコメントから。