愛と欲望の日々

サザンオールスターズ大好き!!をベースに、
日々の雑感や創作などを綴っています。

こんなことありました

色んな事情があるけどさ

ブログネタ
★自分にとっては大切なこと★ に参加中!
こちらのブログ、すっかり放置。
しかし誕生日前日と誕生日は更新するという
これだけは守りたいと思い
遠く離れた皆さんには
生存表明的に。

以下、サザンな話はほぼありません。
本日はあくまでも生存表明。

で、放置期間になにがあったかというと。

3月4月は毎日のように病院通いで

花見は行けたけど
土曜の夕方から小一時間行くなんてざまで

病院の行きすがらに
清水寺やら八坂神社やらがあったりするっていう
ある意味恵まれた環境なので
(だけど交通機関が混むので良し悪しですが)
息抜きにそんな楽しみがあったのは幸い。

時期外れの嵐山ドライブウェイは
人も車も消えて
すばらしかったー!

だけど病気を理由に部内異動を断った風当たりはきつく
仕事もいろいろめんどくさく
平日も穏やかでない日ばかり。

夜中に「かゆみ」で眠れない、寝ていたのに「かゆくて」飛び起きる。
寝不足がさらに他の体調不良を呼ぶ。
ストレスが理由っていったって、
かゆくて寝られないのが最大のストレス。
謎の広範囲のしみも怖い。(かゆい場所とは別)
原因不明でたらい回しにされ
病院やら原因やらを調べることに翻弄され。

とにかく5月に
サザ友仲間での大イベント旅行があったもんで
(これは遅くなろうともそのうち
書くつもりでいるのだけど)

それには絶対「元気で」参加したいと思い
手術するなんて話も出つつ
いやイベントの後にしてとか。

そんな中、
母がかかえていた病気も手術の必要性があると聞かされて。
その手術がちょうど
大イベント旅行の直前になりそうで
そばに居る必要がありそうだと。

手術の内容が「頭」にからむことだから
万一のときは…と考えると、大事な話とかできなくなるかもしれない。
それなら、せめて楽しい思い出をつくっておきたい。
何を優先すべきかこんがらがって。


親不孝を許してください、
このイベントはみんながずっとずっとがんばって予定してきてくれて
私もちょこっと企画から参加してて
絶対参加したいんだって。
その代わりゴールデンウィークは親孝行したいから
こんな状況だけどせめて顔を見せに帰るよ、
おいしいものでも食べに行こう、と話していたら。

その日も直前練習で集まるという話が来て。
(練習が必要な旅行って…謎でしょ?
とりあえずここは謎のままにしておく)


なんで日がかぶっちゃうのかなと神様を恨み。
一瞬「もうどうでもえーー!」と投げかける。
(今となればその程度でキレすぎ…お恥ずかしい)


だけどフォローやら慰めやら
そして母の「大丈夫だから楽しんでおいで」の言葉に

予定を組み替え組み換え、ダーリンにもがんばってもらって
お返事待ってもらって
結局親孝行は特にできなかったけど母と色々話すことはできて
直前練習にも参加できた。

思い出作りって聞いてたのに
えっ、下のパート歌うとかそういう必要もあるの?
と今更練習にも熱を入れ
(ますます謎の深まる旅行)

通院の努力も続けつつ…

そうしたらようやく合う薬に出会えて
私の体調も安定してきて夜眠れるようになって
「しみ」も全然治ってないけど、それ以上広がらず
手術するような怖いものではないようだと診断され

母の検査結果も医師の判断から
「もう少し様子見ましょう」で手術は延期になり



晴れて5月の大イベント旅行は意気揚々、心晴れ晴れと参加!
神様恨んでごめんなさい、ありがとうございます!
間に合った!楽しかった!すばらしかった!
そしてこの楽しみはまだ続く予感!!



…なんだけど
体調良好はそのときだけで
その後はまた「かゆみ」にはぼちぼち悩まされ。

なんでしょうなぁ、
ストレス?アレルギー?更年期?
それ以外にも耳が片方聞こえづらい、とか
まだ体のはっきりしないことが。
まだ書けないことも色々。

ここ数年6月8日の記事はこんなんばっか。


でもまた楽しいことがあるから
元気だしていかなくちゃ。
ギアチェンジしていかなくちゃ。

今日は100年以上の歴史があるというフレンチレストランで
誕生日祝いをしてもらって
前菜に鮎一匹ドーンと鎮座してて

ローソクの立ったホールケーキが
お重みたいなオルゴールの上に載ってきて
ド肝を抜かれた。

そういう楽しみはちょこちょこともらえてる。

それに7月後半ぐらいに
また楽しいことがあるらしい!

神様は粋な未来を用意してくれるから。いつも。

そんなことを思いつつまた歳を重ねます。


今日のタイトルはサザンオールスターズ「ピースとハイライト」から。


もうとうとう
「あいなめのバラード」「HONKY JILL〜69(あいなめ)のブルース〜」から
タイトルつけるのはあきらめた。
それで悩んで最新(笑)シングルから選んだという事情(笑)。
そろそろ3曲目出ないかな、「あいなめのサンバ」とか(笑)。

エボシ岩が遠くに見える

ブログネタ
★自分にとっては大切なこと★ に参加中!
今年ももうすぐ終わり…

毎年、濃いことが起こるけど

このブログ的にはなんといっても
サザンオールスターズ復活!!

去年の時点であるかもとは思っていたけれど
現実になるとちょっと意外な気もする復活で。
ただ桑田さんの考え方の変遷もよくわかる。


そして個人的には
「ふとした病」つまり、がん、という病名を
自分のこととして考えた年だった。

まさかこの歳で自分が体験するとは思わなかったけれど
これまでに身内や親しい人で
いろんな覚悟をし、知識を得ていた経験や

支えてくれる存在に助けられて
大きな闘いをせずに済んだと思う。

闘病を間近で見た経験から
「原因探しをしてしまうのが人間の常(本能的なもの)だけれど
しても見つかることは稀」
「知識は力」などと第三者的に理解していたことは
とても役に立ったと思う。

そうは言ってもクヨクヨし、泣き言を言ったり
仕事では実務的にどうしても迷惑かけたり
生活では家族はじめ、友人知人に有形無形に力をもらい
周りの人たちの支えあっての一年だったと思う。


ブログでもそんな色々をなんとか書いてきたけれど
ひとつ、とても書きたかったのに、時期的に書きそびれたことがあった。

茅ヶ崎でのライブ。

前回の茅ヶ崎ライブに行っている私としては
やはりこれも外せないライブで

それが9月1日が最終日と聞くと
もうそれは絶対に行きたくて

というのは今の彼氏と初めて二人きりで逢ったのが去年の9月1日で
雨降る車中で ♪今宵 雨の September (「メロディ(Melody)」)を聴きながら
「ああ、もう9月か…」と語っていて

後日、9月1日を付き合い始めた日、ってことにしよう、と彼が言い、
(私、こういう人は初めてなんだけど)
「毎月1日は●ヶ月記念日」でプレゼントくれたり
おいしいものを食べに行ったり
どうしても忙しくて逢えないときは長電話したり

だから9月1日は「1年記念日」ということになっていた。
「1年記念日」にサザンが茅ヶ崎でライブなんて出来過ぎ。

検査や入院で休む中、翌日平日の休みをとるのがとてもためらわれたけど
つらい状況に同情してくれて、休ませてもらった。
逆をいうと、病気だったから休めたとも言える状況だった。
チケットは9月1日だけだったけど、
2泊3日で短く熱い夏休み、茅ヶ崎や江ノ島を楽しもう!と出発。

茅ヶ崎では、サザ友さんで、姉と慕っている方と久々の逢瀬、
彼氏を紹介し、娘さんに初めて逢い、近況を語り合い。
この方が居なければ私はこの世に居ないぐらいの
お世話になった方なのだけど、関西に来てからはなかなかお逢いできないので
本当にいい時間を桑田さんが作ってくれたと思った。

そしてなんとびっくり、
ここのブログにコメントをくださっている「ちゃ〜こさん」にお目にかかる。
ちゃ〜こさんは私が書いていた服装と連れがいるというヒントから
茅ヶ崎の駅でそれらしき人に声をかけてみた、というからすごい!
時間や場所を言っていたわけでもないのにお逢いできるなんて
奇跡に近い!

ライブはというと
正直、日産&神戸で楽しんだあとだったので
「その場に居るという幸せ」
「箱が小さいから桑田さんやメンバーが(スタンドでも)近いという幸せ」を
感じたという記憶。
「蛍」のリストバンドはスタンドから見て本当にキレイだった!

時系列が曖昧なのだけど他にも想い出はいろいろあって

サザ友くんに教えてもらったビュッフェでランチをして満腹になったり
追突事故目撃したり
清月でおばちゃんと写真をとったり
ライブ後コアなサザ友さんと愛あるダメ出しトーク祭りを
居酒屋をはしごしてまでしたり

行合橋で死んだトカゲを探したり
「恋人は南風」のPV撮影場所の一番いい席(予約できない)でランチしたり
稲村ヶ崎で砂浜に名前書いて波で消すというベタなことをやったり
(ベタだけど稲村ヶ崎っていうのが関西人としては特別感があるわけです)
江ノ島が遠くにぼんやり寝てたので
上陸してタワー昇ってしらす丼を食べたり


でも一番想い出になったのは



9月1日昼間、二人には珍しく快晴で
前日にもTシャツが買いたいという理由でサザンビーチに行ったのに、
やっぱり記念日はサザンビーチだろう、と彼が主張するのでまた行って

記念日には何が欲しいと言われていて
“お姫様抱っこ”して、と冗談で言ってたら

さあここでしようか、って荷物を降ろし、本当に抱っこしてグルグル回ってくれて
いい大人(というかおばさん)がそんなことして恥ずかしいと思ったけど
カッカッカと彼が笑うのが、その晴れた空に合っていて
どうせバカップルのことなんかこんな広い場所で誰も見てないしって思って首にしがみついた。

現実はそう美しいものではなく
波でサンダルが脱げ彼の足はドロドロになってるし
それを私を抱えたまま履きなおそうとするから
「大丈夫大丈夫」というけれど、不安定きわまりなく

この後ライブだ、ここで落ちたらどうなるの!って思うと
キャーキャーはしゃぐというよりは「恐い恐い危ない危ない」って
そういう反応してしまったけど、でも嬉しくて

そっと私を降ろしたあと
「胸熱サザン」のペラペラな赤いメッシュのバッグから
小汚い紙袋を「これ持ってて」と取り出した。
彼のサンダルが汚れたから履き替えの靴が入ってるんだろうな、と思った。

…わりには軽い?
「中開けてみ」と彼。

中からは見覚えのあるブランドの重厚な紙袋。
さらに中には誕生日にくれた指輪と同じシリーズのネックレスが入っていた。
確かにとっても気に入ってたけど
うちの家賃と同じぐらい?もっと?の金額で
「こんなの、宝くじ当たるまで買っちゃダメだよ」って言ったのに。

いつの間に?いつの間に買いに行ったの?

「えーっ」って
湿った砂浜にへたりこんでしまった。
しゃがみこんで、私の顔をのぞきこみ、
「手術頑張れ、な!」って笑う彼の顔は逆光で歯だけが光ってた。



彼の左の肩越しにエボシ岩が見えてた。


びっくりしたのと嬉しいのと
手術怖いのと手術後のことが怖いのと
この海と空とエボシ岩という特別な情景と。
ボロボロ涙が出てきたら

「応援するから。手術がんばるんやで。
松尾さんもな、応援してくれてるからな。
他の人たちも、応援してくれてるからな。」

松尾さんとはアクセサリー売り場の人で(過去記事参照→ここ

小さなカードが入っており
そこにはハートのシールが貼ってあり
「1年記念おめでとうございます」の手書き文字と松尾さんの名前があった。



松尾さんまで巻き込んだのかよ…泣き笑い。

あと数日。怖いけど…がんばって元気になる! と思った。




二人海辺でしばらく泣いてた。


その日のライブでエボシ岩の映像が出る度に
私はそのときの彼の笑顔、というか白い歯を思い出し、泣いた。


もしも運命としてこの病気にならなくてはならなかったとして
サザンが復活し、そばに支える人が居てくれるこの時期で
よかったと思おう、
例えその結果が思わしくなくても、
目の前でこんなパワフルなライブをしてくれている人もそこから生還したのだから
きっと私は乗り越えられるのだ、と思った。


まだまだ書ききれない、いいことやつらいこともあったけれどまあ、また機会があれば。

もうなにもないことを祈って…
来年はおだやかなよい年でありますように。


今日のタイトルはサザンオールスターズ「チャコの海岸物語」から。

お似合いと他人(ひと)は言うけど

ブログネタ
こんなことありました・4 に参加中!
まだライブのことも書いてないけど
これだけはお熱いうちに。

サザンオールスターズファンの集い「GONTA会」。
私は初参加以来皆勤(たぶん)で
ここでも何度か書いてきた。

近年は例年、夏の須磨海岸で
海の家を貸しきって行われていたが
今年はライブツアーが8月もぎっしりだったこともあってか
須磨イベントはなし。

代わりの開催について、主催者のてんちょうが
「いつぐらいがいいかな」って言ったら
うちの彼氏が「10月ぐらいがええんちゃう」と。
まさかそれが採用されるなんて(爆)。




「10月なんか、私まだ行かれへんかもしれんやん〜(泣)
一人で行ってきたらいいやん〜(泣)」と
すねまくり。

彼氏、
「行けるわ。治っとるわ。
車椅子だろうが、抱っこだろうが連れて行くし
大出血したら速攻連れて帰るし
あんだけおったら医療関係者もおるやろ(笑)」と。

私もとっても行きたい、でも正直、あきらめも半分。




てんちょうからのお誘いメールは
入院のその夜に、消灯後の夜中に来た。


ひとりぼっちの狭いベッドで…
いや、大部屋抜け出して暗い廊下で、それを見た。
(携帯の光が部屋内で漏れるとマズいので)

弱ってる私は「ひどいよ、こんな日に」と一瞬思ったけれど、
いつもポジティブな言葉をくれるてんちょうのコメントを思い出して
「いや、これを励みにがんばらなくちゃ」って
復帰しておめでとう、おめでとうと口々に言われているところを
イメージトレーニングした。

ここでスッキリ「おめでと〜!」と言われるには
ガンも取りきれてないといけないわけで、
イメトレのハードルは高かったけど、楽しみに念じた。


そしてGONTA会当日はやってきた。
私がしんどくなったら、いつでも連れて帰れるようにと
彼氏は車で参加。


少し早めに着いたと思ったら、もうもっと早く着いているひとがたくさん。
前回の「GONTA会」で、
おそらく手術になる…と多くの人に話していたので
みんなから「大丈夫?」とお気遣いいただく。
ありがとうございます。

席に着くと、今回奥に座る。
なるべく大人しくしなきゃな〜と思っていて。
今日は服装も、ダンスしない前提の動きにくい服で自分にセーブをかけていた。
そんな風にたまにゃ乙女チックにトライしてみたら
「女子力上げてて腹立つ」とか言われ。
なんか…すみません(汗)


そんなことを言いつつも、
「手術成功よかったね」と優しい言葉をくださったり、
快気祝いをくださったり。ありがとうございます。

こんなんもらった♪
(あとで写真アップするつもり♪)

さぁ、GONTA会のはじまり〜!

と思ったら
「最初に言っておきます」とてんちょうが。
「今回、ダンス部、二人とも病み上がりなので
ダンスを強要しないようにお願いします」と。

えっ…、二人とも?私以外にも?
聞いてないよ!どういうこと?

そして、ダンス部長も大変な状態であった話を聞く。
見た目にはもう元気そうになっていて
部長本人からGONTA会を励みにリハビリがんばった、と教えてもらう。

やっぱり、みんなが元気で開催されるって
当たり前のようで奇跡なんだ、としみじみ思う。
参加するために病から復帰したいと思う場、
それを祝ってくれる場があるって本当に幸せだ。

おいしいお食事と飲み放題5時間。
てんちょうは謙遜するけど
食事目当てで来ても充分幸せになれる。
今回は特に「GONTA」というお店があった時代のメニューだった
「からあげ」?「竜田あげ」?が出ており、
古い当時の常連さんたちから歓喜の声があがっていた。

私はお酒自粛&もともとあまり飲まないので
詳しいことはわからないのだけど、
高級ワインやら本格カクテルやら採算は大丈夫なのか
みんな心配になるぐらいのメニューらしい。

参加の「ダンス部」部員、オールシッティング(全員着席)。
どーゆーことや!とお互いつっこみあいながら、
運ばれてきたご飯を堪能。
取りに行ってくださった皆様に感謝〜。

メンバー紹介と「ライブはどこに行きましたか?」のコーナー。
後でてんちょうがmixiで「長くてすみません」って書いてたけど、
確かに長い…そりゃそうだ参加者61人だって(主催者発表…爆)。

またもや初参加も続々。仲良くなってみたいコアな選曲の方も。

ほぼ全員が今回のツアー、どこかへは行っており、
そしてその9割?もっと?が複数回行っており。
私の3回なんて少ないぐらい。
恐ろしいファン集団。


「蛍」が流れるときには部屋の灯りが消され
蛍光のリストバンドと、
茅ヶ崎・仙台に行った人たちは例の腕時計型ライトを照らし…
キレイ!

(実はこのあと、私はどさくさで腕時計型ライトを無くしたのだけど
ちゃんと落し物として届けられていた。
オークションで高値で売っているとかいうのに
ちゃんと返ってくるなんて。感激。すばらしい皆さん)



いつもの誕生日を祝う曲が流れてきた。

イヤらしい話だが、正直、
この辺りで「手術成功おめでとう、ゆちゃ」なんて言ってもらえるかな〜と
少し期待していた。
退院時にもらったてんちょうからのメールに
「退院祝いの乾杯やね」なんてあったので。

なので、ちょっとトイレ先に行っておこう…と行って。
済ませて、手を洗っていたら
「幸せのラストダンス」のイントロが聴こえてきた。

「おお、誰が結婚しはるんやろ。聞いてないなぁ。新しく来た人たちかな?
それとも〜」と思っていたら、

店長が
「今回は結婚じゃないんですけどね」。
結婚じゃなくてこの曲???、と思う間もなく


「ゆちゃが手術して…」


は?私?何?え?




トイレから出た私、どんどん、前に押し出されていく。

チラっと見えた先に立ってる彼氏。
えっ、なんかあなた花束持ってますか?
何?何?何?何よ??? 何も聞いてないよ!?

センターに立つとライトがまぶしい。
数え切れないその笑顔に囲まれて。


腰が抜けていったんへたり込んでしまい、
誰かに助け起こされ。

その後のてんちょうの言葉も、彼氏の言葉も
ほとんどよく覚えていない。

あとで確認したら、彼氏も覚えてないらしい(爆)。




でも、かろうじて二人の記憶をつなぎあわせると。
(なのでまちがっているかも)

てんちょうは
「ガン一歩手前で、ゆちゃ大変だったんです。
それを、くわLOVE(=彼氏)がずっと笑わせてたっていう」


彼氏は。

「これまで一年つきあってきて。
これからも仲良くしていこう」

「結婚を前提として。
結婚を前提として、一緒に暮らそう」



なんかそんなことを言って小さなバラの花束をくれた。



人間って、本当に驚いたときって
なんかおかしな思考になるのかもしれない。

どういう顔をしていいのかわからない。


たまたま前日、職場で
サプライズで結婚のお祝いをしてあげてた。
モー娘。の「ハッピーサマーウェディング」をみんなで歌ったら
当事者は「ポカーン」としていて、途中までお祝いとは気づかず、
「踊れとムチャぶりされている」のかと思っていたらしい。
(替え歌にも気づいていなかったらしい)。


それを見て笑っていたのに。
自分もろくなリアクションはとれず。

なのに、
あ、セリフの切れ目で曲がちょうどサビに入った…とか
よくわからない冷静さが脳のどこかにあったり。

この人、こんなこと(=一緒に暮らそう)、
何百回も言ってるんだから騙されちゃダメですよ!と
ネタにしたい気持ちもあったり。

嬉しいんだか、よくわからない感情。
泣きそうなのに、涙があまり出てこない。


でもみんながおめでとう、おめでとうと口々に言ってくれるのは
術前のイメージにもあって。やっぱり嬉しい。
とにかく私に一言と言われれば
「ありがとうございます」しかなかった。


ちゃんと丸い生クリームのケーキがワンホール用意されていて。
「桑LOVE ゆちゃ」というプレートと
「一緒に相撲よ」というプレートと。←私の誤変換ではありません(笑)
彼氏は顔にクリーム塗られてベタベタになっていた。
ケーキカットのまねごとをさせてもらったり。


さっそくコーヒーとともにいただく。
(コーヒー飲める飲み放題って本当に幸せ)
また「幸せそうで腹立つ」とか言われ。
なんか…すみません(汗)


これまでの経緯を知っている人たちは特に
涙を流した、感動したと、
わざわざお祝いを言いに来てくれたりしたのに
本人(=私)つい「どうでしょう…うまくいくかなぁ」と言ってしまう。
だって本当に何も決まってないし、信じられなくて。


エアライヴ&ダンスはダンス部不在でも充分盛り上がっていたけれど、
やっぱり体がうずくもんで
上半身だけ(なるべく)でちょろっと参加。
動きにくい服でも気にしない!
それでもとっても楽しかった!

Mさんのヅラ、じゃなくて、地毛、じゃなくて、
あの状態はなんと呼ぶのか
ツルツルにそった頭に直接、ポケットティッシュを貼るっていう
やってることは単純なことなのに
ティッシュの出るヅラ以上のインパクト。爆笑!


深夜のディープトークには21名も残っていたそうで。

Mちゃん、初参加のLさんとしみじみ人生について語ってみたり、
彼氏のアルバムの聞き方について、Kくんとともに説教したり。



てんちょうにイベントのお礼を言う。いや、本音を言う。

「マズいですよ〜、みんな本気にしちゃって…。
もう何百回もあんなこと言ってるんだから」

「いや、結果的に事実にならなくてもね。
気持ちにウソはないと思うよ」





そっか。
そっかぁ…。


そう考えると、もっと素直に喜んでおけばよかった、
もったいないなぁ〜という気持ち。
でも、このわけわからなさこそがサプライズの醍醐味かもしれず。


ディープトークも楽しく、いつまでも居たかったけれど、
少し肌寒く感じてきたので、自粛して早めに帰ることにした。

帰りついて、彼氏に今回のイベントについて聞く。



「どういうダンドリだったの?」


「ダンドリって…これ。」メール見せてもらう。


たった一行「明日、同棲宣言しよか」。(←てんちょうからの指示)







えーーーーーーーーーっ、これだけ?
前日のこれだけで、あんなイベントになってたの?

「いやぁ〜 だから「幸せのラストダンス」かかったとき
俺じゃないと思ってた」


!!!!!!

二人して他人事(ひとごと)かよ!
そりゃみんなに「涙返せ」って言われるわ!


花束は赤いバラ1本、ピンクのバラ4本…今のサザンみたいだけど…?
「花は、花屋があったら、買おうと思ってた」

当日の思いつきかよ!本数も偶然かよ!



いや、前途多難っす(^_^;)

でも、祝ってくださった皆様ありがとうございました!



今日のタイトルは桑田佳祐「幸せのラストダンス」から。

めぐり逢えた瞬間(とき)から魔法が解けない

ブログネタ
誕生日 に参加中!
(前回からの続き)

車に乗ってしばらくして彼が


「ゆうこに魔法をかけようかな」と言って
ハンドルから両手を離し、チョンチョンと自分の二の腕を触って
両方の指をパチン、と鳴らした。




…何もかわらないよ?


「これは誰の魔法?」と彼。
もう一度、パチン。


先週一緒に見た「名探偵コナン」で「怪盗キッド」がやっていた仕草だ。
キッド大好き。
キッドさま


キッド…」



「この部屋(=車内)でキッドがいるところはどこ?」


以前、たまたま助手席のサンバイザーをさげたら
サンバイザーのミラーのところに
キッドのシールがはってあって
見た瞬間に「よう、おじょうちゃん」と横からアテレコされる、という
サプライズをされたことがあった。


だからサンバイザーを見上げたら。


!!!



なんかプレゼント刺さってる!?



「よう、名探偵」


びっくりしすぎて過呼吸。
すぐ目の上なのにちっとも気づかなかった。
キラキラの包装紙に、キッドが書くみたいなイラスト入りのカード。


「あけてみ」


中には「まじっく快斗」の4巻。


まじっくかいと


実はキッドは本来「まじっく快斗」という別のマンガの主人公で
コナンで忙しくなった同じ作者が休載状態にしている。
時々は書いていて、4巻が最新巻。
1〜3までは今までにプレゼントしてもらっていて、
「またそのうちあげるわ」と言われてた。





つまりプレゼントそのものが「キッド」。どこまでサプライズ。




そしてディナーはまた梅田に舞い戻って、高層ビルの上。


「S dining」というその店はまず名前がいい。

サザンの「S」さんまの「S」、
昔から、サ行とかSっていうのは神様の音なんだって
「聖」「神(しん)」「酒」「桜」「生」「死」「精神」「宗教」
「ささげる」「さばく」「さとす」そして「さだめ」。
英語も「Sun」「Saint」「Sky」
そんな話をつい最近していたから。偶然にも。
ああ、「Surprise」も「S」だ。


半個室。全面窓と壁と二つの席が四辺となっていて
街が一望できる。
夕景から、ポツポツと灯りが広がっていく。

昨夜とは違う方向の夜景…くっきりと大阪城ライトアップ!




食レポは苦手だしあんまりメニューをおぼえていないんだけど

スパークリングワインに始まり前菜あって
トマトとモッツァレラのサラダみたいな?カプレーゼ?あって
また一品あって
さらに牛ラグーとチーズのペンネががっつりあって



オマール海老一人一匹どーん!


これね。
海老好きにはたまらないけど、付き合いたてのカップルにはおすすめしない。
お上品に食べるのあきらめるか
無口で、手をべたべたにしてしっかり食べるかになる。
♪海老を食べるーときにはーおしゃべりーできなーいー(カニも同じ)

もちろん無言で堪能したけれども(爆)




しかもそのあとに牛フィレ肉どーーん!


食べ過ぎ。

しかしほかほかフォカッチャがおいしすぎておかわりしすぎて
さらに食べ過ぎるという暴挙。




そしてそして。
ケーキが。「ゆうこ お誕生日おめでとう」のチョコレートメッセージつきで。
フルーツのいっぱい載った、定番生クリームのホールケーキ(四角いけど)。
やっぱりケーキは生クリームのケーキが好き!

2013060919430000


写真では小さくみえるけれど、
これはお皿が顔二つ分ぐらいの大きさなので
ケーキも結構なボリュームなんです。
でも完食(爆)


お店の人が写真を撮ってくれて、
それに彼がメッセージをそえて
それをパウチしてくれる、というサービスがあって。

主役は可愛く撮ってもらったんだけど
男前のはずの彼がキャイーンの天野くんみたいに映ってて二人で爆笑。


でも、いい記念になった。


駅に向かう途中、雨がぱらついてきた。
やっぱり雨降るんだね。
「海でちょっと心配してた」と雨男が言う。
そうだ、雨が降らなかっただけでも奇跡だ。


そういう気づかない奇跡と
ありがたい気づかいの中で生きてる。


だから病気が自覚なく見つかったことも
支えてくれる人たちがいることも
こんな素敵な誕生日がこの歳になってから迎えられたことも



大感謝!




どうかこのまま魔法がとけませんように。




今日のタイトルはサザンオールスターズ「TSUNAMI」から。


(誕生日ネタは終わりです。
桑田さんの「玉音」がよい知らせであるよう祈りつつ)

生命の限りに口説いてた

ブログネタ
誕生日 に参加中!
(前回の続き)

「さて…、俺から最後にプレゼントがあるねん」
「まだあるの?へ?」
「ちょっと大きいものやから車に置いてて…待ってて、とってくるから。
ごめん、待たせて。ごめん。」

といいながらもう走り出していて。

????な私は冷静になってから

とってくるってアンタ、駐車場まで一キロぐらいあるよ?
道もあんまりよくないし
大きな荷物をわざわざ取りに行かなくたって
私もどうせ車まで戻るのにそのとき渡せばいいじゃん。


と思ったけれど、もはやそのときは姿はなく。


携帯見たりぼーっとしたりしていたら
浜風で寒くなってきて
体を温める目的もあって実家の母と電話でトーク。



電話が終わって振り返ると。
彼が戻ってきてる。汗びっしょりで。

なんか黒い大きな物体を背負っている。
その黒いのはケースで、中身はギターだということを
取り出されるのとほぼ同時ぐらいに認識し。

だって彼がギターを弾いたのを見たこともなく
その組み合わせが意外すぎたのだ。




「じゃあゆうこのために歌います!」



じぇじぇじぇ!(朝ドラは見てないけど)



「あんまり練習時間なかったからごめん」
「メモ見ながらやけどごめん」とかいいながら準備している。
そうでしょうとも、ディズニー行くのやめたの一週間前で
スケジュール決まったの一昨日だよ。
「海は時間ないからやめとこうか」とも言ってたじゃん。


いろんな予約・手配もあっただろうし
この一週間、私は病院・病気情報収集で
不安でいっぱいになって
突然連絡しては声聴きたいだのと時間を奪って
わがままネガティブで困らせていたのに。


彼のひたい、あごの下に光る汗。
あの距離を走って走ってきたんでしょう。







泣くなというほうが無理だ。





前奏だ。
ああ、これは… あれだ。だめだ、泣く。




♪泣かないで


だから、泣くってば!



♪溢れ出す涙を拭いて


だから、泣くってば、涙溢れるってば。


号泣。



あなただけを 〜Summer Heartbreak〜」。

結構なヴォリュームで歌う彼と
号泣する女の組み合わせはきっと
傍(はた)から見ているひとには奇異に映っただろうけれど


ほかのひとなどどうでもいい。



海があって
サザンがあって
好きなひとがいて
そのひとが好きでいてくれて



幸せだ、私は。

どんな口説き文句よりも素敵だ。


生きていたい、もっと。







なんてことを、
涙でコンタクトレンズを流したことも気づかずに思ってた。

♪誰かが落とした


のは麦藁帽子じゃなくて、コンタクトレンズだっていうね、コレ。


号泣しながらでも
♪Ah,それは の「パパパパン」の手拍子はするとか
ちょっとした間違いに反応する自分のマニアぶりがちょっとイヤ(笑)


彼がギターを取りに行ったタイミングで
わざわざ前回ツアー「I LOVE YOU -now & forever-」のTシャツに
着替えてきたことはいわれるまで気づかなかったけど。



I LOVE YOU -now & forever-ってことよ」
はい、おなかいっぱいです。





(もうちょい続く)


今日のタイトルはもちろんサザンオールスターズ「あなただけを 〜Summer Heartbreak〜」から。
私は「いとしのエリー」「TSUNAMI」「真夏の果実」よりもこれが好き、いわゆる王道バラードでは一番好き、と言ったのを覚えていてくれたのも嬉しかった。

ダイヤモンドの輝きだってかなわない男性(ひと)だわ

ブログネタ
誕生日 に参加中!
(前回の続き)

翌日はまだオープン間もない百貨店をはしごする。

先に選んどいて、って言われて前日、
アクセサリー売り場はひと通り見たのだけど、
そこは名前の通り「優柔不断のゆうこちゃん」
まったく決められず。

ある意味ありがたいことに
自分のサイズの在庫がなくて少しは絞ることができた。
偶数で作っているブランドなら8号、
奇数で作っているブランドなら7号、 ということを学んだ。

品番とブランドが書かれた紙が
大丸、阪神、阪急でそれぞれ3枚ずつぐらいある。

「よっしゃ、店ごとのナンバーワンきめよか」

と、また大丸、阪神、阪急…。
よくめんどくさがらず、つきあってくれるなぁ。

…という過程を経たのだけど、
結局、自分ひとりで探してたのより予算オーバーのものを
二人で見かけて気に入ってしまった。

それはやっぱりお値段の分(?)、どれよりもかわいくて、
どうしようかな…と思っていたら
そのときに限ってなかなか店員さんが来てくれない。

トイレ行ってくる、と彼がいなくなったときに
店員さんが来てくれて
「でも払うの彼なんです」と言ったらずっと待ってくれた。

「探偵!ナイトスクープ」のアシスタントの人に似た
名字も同じ松尾さん、というその店員さんは
若い(たぶん)のにとっても接客が上手で、いろんなことを話しかけてくれて
待っている間、昨日のディナー、今日の予定をキャーキャー聞いてくれて
とうとう病気の話まで話す流れになって


涙を浮かべながら話を聞いてくれて


私が「(立ち話で)うつる病気じゃないから大丈夫ですよ」と言ったら
「何をおっしゃってるんですか、その幸せをうつしてください!」
と両手を広げた。


これはもうここできまりだ、と思った。


戻ってきた彼もやっぱりそれが一番似合っていると思う、と言って
快く買ってくれた。


松尾さんは保証書にサインを入れながら
「お誕生日の日付の横に名前を入れさせていただいて光栄です」とか
買ったあとも、その包みを
「どうぞ、彼氏さんから渡してください」って彼にもたせるとか
ひとつひとつ芸が細かい。
「付加価値」ってこういうことなんだろうな。サービス業の鏡。



で。
お昼はさくさくと済ませ。

「次は海に行くよ!」


行くんだ、海。本当に行くんだ。


実は初デートからずっと
「海に行く」話はあって
そもそもは海で「告白」してくれるつもりだったらしいんだけど
そういう次元はすぐに飛び越えてしまっていて。

「海に行って、語る」という話に変わり
でもなんだかんだで先延ばしになり

冬には大阪でも横浜でも海には行ったのだけど
「やっぱり夏の海に行かなきゃ。サザンファンなんだから」

ってハードル上がってた。
やったー!海だー!


しかし夏の海は人も多い、ということを忘れていた。
まして天気のいい日曜日、BBQ客で駐車場は満車。
ずいぶん離れた駐車場から歩くはめになった。


歩いている最中でとってもいいことを語ってくれて
それはある種改めての「口説き文句」めいていたのだけど
正直内心
「ここ海じゃなくて、通路だし…
海の見えるところでききたかったな〜」となめたことを思っていた。

その瞬間、視界に海が広がった。

「海だあ!」



場違いなハイヒールでころびそうになりながら
ようやく石段のところに座り

丁寧に包装され二重の箱に入っていた指輪を取り出し
つけてもらった。

感動した。
二つのオープンハートが外れない知恵の輪みたいに連なって
小さなダイヤモンドが点在して
キラキラしていた。




「さて…」

と彼が切り出したとき、その後に起こることは想像もしていなかった。
(まだつづく)


今日のタイトルはサザンオールスターズ「恋の歌を唄いましょう」から。

Mr. pretty on my mind

ブログネタ
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そんなわけで(前回参照)誕生日のことを書く。

私の誕生日「当日」ってのはたいてい
あんまり楽しく過ごせない。
もちろん別日にお祝いしてもらえてたりするのだけど。

子どもの頃は2日後に産まれた妹と合同で
だいたい10日、もしくはその付近の土日。

それだって姉妹ともに喘息持ちで
一番つらいシーズンだったからなかなか。

皇太子・雅子さま結婚式だとか
サッカーのワールドカップ予選だとか
だれかタレントの結婚式だとか
AKBの総選挙だとかで

世間はお祝いムードに溢れてて
「みんなが私を祝ってる」なんて言ってみるんだけど
実はとっても寂しかった。

桑田さんの手に一瞬触れた
「波乗りジョニー」PV撮影の日も誕生日で
最高に幸せだったけど、自分のお祝い…ではなかったわけで。
(ついでにみんなに祝ってもらえて幸せだったけれども!)

だから楽しい誕生日イブ・誕生日「当日」は
この歳になるまで結構な憧れだった。


今年は誕生日イブが土曜、
誕生日が日曜。
そしてできたてホヤホヤのダーリン。
期待高まる!




そんな中の病気発覚。
ディズニー行き中止。
やっぱり今回も、なのか…。



いつも以上にしょげかえってる私に



「近場でできそうなこと、したいこと、ほしいものなんでもゆーてみ」




「海行きたい」「行きましょう」
「ドライブで海行きたい」「行きましょう」

「お泊まりしたい」「しましょう」
「高級ホテルでお泊まりしたい」「しましょう」

「アクセサリーが欲しい」「買いましょう」
「百貨店で売ってるのがいい」「見たいところはみんな見ましょう」
「うーん何がいいかな」「指輪どうや、指輪」


あんまり簡単に賛成するので、本気にしてなかった。
土曜は彼は仕事に行くことになったし
途中で「やっぱり時間的に海は無理かな」と彼も言っていたし。


でも、ヒルトンの最上階のレストランが予約されていたとき
これは本当なのかも?と思い始めた。

時は土曜の夜、ディナーはカップルで満席。
見事な夜景に見とれながら、内心とにかく、
よく直前で予約がとれたと感心し。

ディナーは上品な印象。
蛸のラグーであえた自家製パスタがやみつきのおいしさ。
黒オリーブのパンとフルーティなオリーブオイルも美味。

メインはオーソドックスだったけど、
肉と魚を二人で別々にしたら
分けやすいような盛り付けにしてくれてあって
さすがのホスピタリティ。

デザートは陶器の大きなお鉢の中に盛り付けられていて
テーブルで冷たいソースをかけてくれる。
(正直、他の人が食べているのをみたとき
なんで丼食べてるんだろうと思った…笑)

そのままヒルトンにお泊まり。

東京ディズニーランドの30周年には行けなかったけど
ヒルトンは日本開業50周年なんだよって。

お誕生日イブ&当日であることを事前に言っていたら
レセプションの方が
15センチくらいのヒルトンベアをくださいました。
ホワイトでした。くまー。

誕生日ミッキーよりも嬉しかったかも。

部屋はベッドなのに障子と襖(ふすま)。
外国の人が喜ぶんだろうなあ。

残念なのはFMはNHKしか入らないこと。
「夜遊び」聞けなかった、残念。
「あいなめ」歌ったのかなあ…

日付変わった瞬間の「おめでとう」
「ありがとう、今日本当にありがとう」
「これからやで、誕生日」


あ、誕生日はこれからなんだ、まだあるんだって
信じられない思いの中で眠りにつく…(つづく)


今日のタイトルは原由子「誕生日の夜」から。

あなただけを 〜Summer Heartbreak〜

本日私誕生日です!
今年の写真はイメージではなく、リアルです!2013060919430000わーい!







例年誕生日には更新してますが、
今年は誕生日イブ・誕生日・誕生日翌日と
いろんなこと・予定がありすぎて


今日のことは詳細に書きたいのだけど
後日…書けるかどうか(明日以降のテンション的に)

とにかく昨日と今日はとっても幸せだったと、それだけは残したくて。


明日はなかなか緊張するけれど
無事に終わりますように。

今日のタイトルはサザンオールスターズ「あなただけを 〜Summer Heartbreak〜」から。

ショーやパレードを学んで

ブログネタ
クリスマスやお誕生日など記念日にはどんなプレゼント&贈り方? に参加中!

今日はサザンなネタはほとんどなし。

毎年の6月8日と9日の更新記録、なんとか続けたい!
と思って書く。
誕生日イブと誕生日。


なんとか、ってのは…


前回日記に書いたように
「ふとした病」の「疑い」続行中にて

いろいろと予定が狂ってしまっている。


結果がはっきりでたのが先月30日。


どちらかというとよくない結果で。
いきなり入院…まではひどくないけれど

毎年定期健診行ってたわりには
「えっ?」「は?」「うそでしょ?」という結果。


総合病院に行ってください、と言われたものの
「ここがおすすめ」みたいな言い方をされず
逆に病院選定に追われ。

緊急でもないけど悠長にもしてられない。
時間は意外とないし
精神的には参るし。


いろんな方に意見を聞いたり
合間には漢方医やら別件の担当医やら
行きつけの(去年の騒ぎで行きつけになった)自然食品屋さんやら行って
できるだけのことはしようと。

まあそんなんでバタバタ。


去年もひどかったけど…

去年は一回目の手術後あまり経過よくなくて
熱も出てて
両親とおいしい食事ができたのは幸せだったけど
それを約束あるからって早めに帰ってもらったのに
待ち人はせっかくの当日来ないし

だから今年こそはって

本当なら
ダーリン誕生日〜私誕生日の
ゴールデン、いや、ダイヤモンド、いや、プラチナウィークとも呼ぶべき
スペシャルウィークを初めて一緒に過ごすので
るんるんのはずなのに。


そして今年の6月9日は日曜だというから
何ヶ月も前からディズニーランドに行くつもりで


(私の誕生日はドナルドダックの誕生日と同じ日で
いつか当日行ってみたい、というのが私の夢でした)


ホテルや新幹線、ショー付きランチも予約して、
ホント歌詞通りショーやパレードも学んで
最近行ったひとやマニアな友達から情報もらったりしてたんだけど




悩んで悩んだ結果
キャンセルした。




キャンセルを口にしたとき、
あんなに時間をかけてツアーを探したり
何度も旅行会社に足を運んだり
ガイドブックもいろいろ買って一生懸命企画してくれたダーリンが
一切イヤな顔もせずに



「わかった。そうしよう」と即言ってくれて
「キャンセル料も俺が払うから心配するな」と言ってくれて
本人の誕生日だっていうのに
キャンセルの手続きつきあってくれて

それは本当に救われた気分になった。


ダーリンの誕生日ももうちょい派手にやりたかったのに
その前からのバタバタゴタゴタが尾をひいて
近場でいつもよく行くあたりになってしまった。


こんなんでいいのか、っていうまったりデート。
二人して「やさしい夜遊び」聞いて。
サザンの「HappyBirthday」や原坊の「誕生日の夜」歌うところが
サザンなカップルらしい?


でもとっても喜んでくれて。


がっつりのろけさせてもらう!
彼はホントに優しいひとです!
あぁ、ありがとう神様!

これもひとつの「夢と魔法の国」なのかも。


(実をいうとそのバタバタゴタゴタのときに
危機があったのだけど
それは奇跡的な流れで解決された。
長くなるのでその話はまたいつか)


神様が粋な未来をくれるのを信じてるし
信じられる。



命をありがとネ
いろいろあるけどネ



明日晴れるかな…



今日のタイトルはサザンオールスターズ「夢と魔法の国」から。


誕生日イブは毎年、
「あいなめのバラード」か
「HONKY JILL〜69(あいなめ)のブルース〜」からタイトルにしてきて
でもね。今年のこの状況はやっぱりこれかなって思うんだ。

Yes, I’m gonna try.

8月1日、抜糸。
「お風呂は二週間後、自転車は二ヵ月後」のお達し。

私:「で…先生」
医:「ダンスね」

バレてる。

医:「ちょっと激しいのは…、痛みと相談しながらやってください」


医:「それから、周りが痛いのは。
今までかばって筋肉が疲労しているのかもしれないし、
筋を痛めてるのかもしれないし、
婦人科や外科で見てもらわないといけないことかもしれない。

それはしばらく様子見てもらわないとわからないから」


医者にわからないんじゃしょうがない。

そこからダンスのイメトレ開始。
正直、この段階では、今年の須磨GONTA会、参加もムリだと思ってた。
乗り物に長く乗れない。京都から須磨への移動もムリだ、と。
でも、万一、当日痛くなかったら?
踊る練習していかなかったことを絶対後悔する。

そこでチームには、参加できないかも、
できないかもとしつこく言いながら、
それでも参加したいとメールのやりとり。

でもやっぱり、今回は激しい曲はムリだろうなと思った。

そこで思いつく。
「足使わないダンスだったら踊れるかも♪」
折りしもTBS「うたの日」で「愛しい人へ捧ぐ歌」を歌う桑田さんのうしろでチラリとフラダンスが。

…と、フラダンスだったら足をあんまり使わないんじゃないかと
浅はかにも思いつく。
シロウトはこれやからあかん。

フラダンスには、どれだけステップが大事か!

しかしそれに気づいたときにはすでに
映像ダビングを妹にお願いし→うちのパソコンで見れないことが発覚し
→Mさんにお願いした後だった。

Mさんは迅速に、同じ「愛しい人へ捧ぐ歌」が10回連続で入ったものを送付してくださった。。。

これで踊りませんでした、って言われへんやろー。

が、しかし。
本当にほんのちょっとしか映像にフラは映っていなかった。

やむなし。
「初めてのフラ」「フラをはじめよう」などの言葉で検索かけて
HPやら動画やら見まくり、オリジナルでつくることに決める。

なんちゃってだけど、フラの「ハンドモーション」と呼ばれる
手話のような動きを、それなりに組み合わせてつくる。

ステップが大事。わかってる。
でもこの際、体優先でやる、って決めた。
フラもどき、でお許しくださいと。

徐々に痛みが治まり
徐々に練習を増やす。他の曲も踊れそうな気がしてくる。
でもあんまり増やしすぎると、痛む…というなかで
「ここは踊る、ここは踊らない」と決めたり。

治療もろもろに専念させてもらうため、
小道具の買い物は部員の皆様にお願いした。

今年のダンスチームは、
自分だけでなく病院に行くような話が多くて
お任せしてばかりで本当に申し訳なかったのだけど


みんな優しかったよぉぉ。

どうかどうか痛みが当日治まりますように。

今日のタイトルは桑田佳祐「愛しい人へ捧ぐ歌」から。
まさにYes, I’m gonna try.=やってみよう、という思いで。

本番はもうちょっと待ってね。
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