このブログは、名古屋の猫カフェねこまんまの
猫ぱぱが『猫の新しい情報の発信』の為に
立ち上げたブログです。

このブログに登場する猫達の話はノンフィクション
です。ショッキングな画像も含まれますので
気の進まない方は閲覧をご遠慮下さい。

このブログに書かれている事は紛れもない事実
ですが、決してどの意見も否定しているものでは
なく、猫ぱぱが思っている事をお話ししている
だけです。

それらの事をご了承頂けたお方様のみ、
当ブログへとお進み下さい。

皆様、お久しぶりです。

猫ぱぱです。

短毛種でも毛玉ができることは、

お分かり頂けたでしょうか?

では、どうして出来てしまうのでしょうか?

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皆さん、猫ちゃんの被毛って、どういう構造しているかご存知ですか?

人間の頭髪は、一種類で構成されていますよね。

犬さんの大多数も一種類の被毛で構成されています。
(一部の犬種は除く)

では、猫ちゃんはどうなのでしょうか?

ごく一部の猫種を除き、二種類の被毛で構成されています。

上毛(オーバーコート)=主毛一本に対して

下毛(アンダーコート)=副毛が6~10本群生して

構成されていると言われています。

すなわち、人間よりも毛の生えている密度が多いという事です。

その構造を持った猫さんの被毛を、ブラッシングやコーミングで

6~10本のアンダーコートを整えてあげなければ、

オーバーコートに絡みつき、毛玉に発展するのは

想像するにも容易いことです。

実際にブラッシング&コーミングをしてみると

IMG_3685_edited-1
こんなにも、アンダーコートが抜けてきました。
(画像がボケていて、すみません。)

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(画像がボケていて、すみません。)

道具は、スリッカーとコームのみです。

猫ちゃんは、まるで鎧を着ていたかのように

動きづらく、苦痛もあったかもしれません。

私たちも、何枚も服を着重ねて厚着をしてみれば

この猫ちゃん達の気持ちも理解できることでしょう。

猫ちゃんは、セルフグルーミングで毛づくろいは出来ると

言われていますが、アンダーコートを整列させることは

不可能だと思います。


長毛種も短毛種も、被毛の構成は何ら変わりありません。

オーバーコートは一見何も変哲のない状態でも

アンダーコートは内部でぐちゃぐちゃになっていることが多いです。

貴方しか、助けて上げれる人はいませんよ。

nekomanma_3104_edited-1猫ちゃんだって綺麗になりたい!

 
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