10月下旬、知人より、日本人でない方が野良猫に餌を与えて面倒を見ていたけれど、帰国が決まって以後の面倒が見られない、という相談を受けました。
一度ご本人とお話して猫を見なければなんとも言えないので、10/30に現地へ行きました。
その時に撮影してきたのが↓です。

↓優しい長男くん
↓今年生まれの美人お嬢さん
↓女手ひとつで・・・肝っ玉母さん



11/1にお母さん猫と娘猫さんを迎えに行きました。
病院より処方された駆虫剤を投与し、フロントラインを滴下して我が家にやってきました。



11/2、今度はお兄ちゃん猫さんを迎えに行きました。
抱っこしてもらって病院から預かった駆虫剤を投与し、蚤ダニ駆除薬を滴下して、いよいよお預かりです。

餌やりさんと、いろいろとお話しました。
最後まで飼う事ができるわけでもないのに猫を飼ってしまって申し訳なかった、無責任だった、いずれは帰国しなければならない人間はここ(日本)では生き物を飼ってはいけない、そう言って泣いておられました。
日本に着てから出会った捨て犬を拾い、終生面倒みていたそうです。
動物病院の先生から、この犬は17歳まで命を全うしたと聞きました。
最期の頃も毎日病院へ通ってきたそうです。
お部屋の隅に手づくりの仏壇があり、写真と骨壷と首輪がありました。
毎日お線香をあげてくれているそうです(日本の習慣を取り入れている)。



そして我が家の保護部屋にやってきた長男君。

思ったよりもみんなからだが大きいので、それぞれ1頭ずつにケージに入れました。
まだ少し怯えています。



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