2005年04月01日

100万回生きたねこ

b09ab345.jpg絵本です。

1977年10月に第1刷発行より
2004年3月で78刷してます!
超ロングセラーとはこの本の事を言うのでしょう。

タイトルが謎でも中身はじっくりと感動します。
ラストに持って行くための前半のすり込みが凄い。
ひたすらひたすら「自分が嫌いでニンゲンが嫌い」な”彼”を描写。
そこから繋がる後半の話の、
ちょっと痛くて
ちょっと切ない
当たり前の事が読後感に感動を残します。

また読んだことの無い方は是非一読を。
この絵本に限っては、猫嫌いな人でも読めます。

お値段:¥1,400
著者:佐野洋子
講談社

100万回生きたねこ

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「100万回生きたねこ」 (佐野洋子 さく・え)    100万回しんで、100万回生きたねこがいた。    あるときは、王さまのねこ。  あるときは、船のりのねこ。  あるときは、サーカスの手品つかいのねこ。  あるときは、どろぼうのねこ。  
100万回生きたねこ【お父さんが選んだ絵本】at 2005年04月03日 16:07
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100万回生きたねこ【お父さんが選んだ絵本】at 2005年04月03日 16:07
100万回生きたねこ ガキの時以来、何年ぶり(何十年ぶり?)に絵本を読んでみた。 最初に読んでみた時は、正直、「ふ〜ん」って感じだった。 ほぼ、無感動と言ってもいい。 その後、再び読み返してみた時、この本の最後の文章が、なんとなく漠然と引っ掛かった。
100万回生きたねこ【ぐるぐるイメージ】at 2005年04月08日 22:31