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大英図書館に納められている蔵書の中の「猫に関する」本をピックアップしました。
というのが本書のコンセプトです。

「福音書(聖書の一部っすね)」から「ポーの黒猫」から「漫画・猫のガーフィールド」まで
殆ど2ページの見開きで1タイトルで紹介されています。
ええと....14ページから106ページまでなので
(106−14)/2=46タイトルなのかな?(数えろよ)

 あ。ウソ。
「長靴をはいた猫」とかは6ページ割いてる。流石。

お話しだけでなく、画家とか、挿絵の中の猫とかも紹介されてます。

この中に「おとぼけおじさんの猫行状記」という詩人エリオットの本が紹介されています。
いろいろな個性的な猫を描く戯曲詩集なのだそうですが、
これをアンドルー・ウェバーが作曲してミュージカル「キャッツ」になったのだそうで。
知らなかった。

そう言えば「猫のガーフィールド」レンタル開始されてますね。
見なきゃ!