f95696ab.jpgミュージカル「キャッツ」のモトとなった本です。
ちくま文庫から邦訳が出てました。

戯曲と呼ぶのでしょうか?
テンポが良くて私は好きです。

どの猫も個性的。
そしてとっても素敵です。
過剰な比喩とクドくたたみかける様な描写の連続は
翻訳物の醍醐味でしょうか。
しかも随所にお偉いさんをからかうようなユーモアがちりばめられていて
「なあるほど」とにんまりしてしまいます。

ミュージカルを見てからこれを読むか
この本を読んでからミュージカルを見るか。

どちらにしてもミュージカル「Cats」を気にしている方は
読んで損はありません。楽しいですよ。
(私はあの子が気になりました....)

おまけ。

「こーゆーのは原語で読まなきゃダメ!」という人も居ますが
ごめんなさい。私は英語(に限らず外国語)にコンプレックスがあります。
とても手を出そうとは思いません。
が、catpurr03さんの所でお勧めされていましたので、トラックバック。
合わせてどうぞ。(^-^)。