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日本株式&225オプショントレード

個別株中心の専業トレーダー。スイング&ザ・イナゴトレードしてます。
日経225オプションもボラ売りスタイルで併用。Perfume&CAPSULEだいすき。



 
12 6月

6/12 四季報相場入り

先週末の欧米市場は下落、イギリスEU離脱について思わしくない予想が出てリスクオフとか
正直、思っていたより少し早めに来だしたなーという感じ

直近の新興市場は、ブランジスタ、アキュセラなどのいわくつき銘柄が急激にリバウンド、さらにそのリバが失速するとなんとマザーズ指数までひきづられて失速してしまう状況

こんなのちょっと付き合ってられないのと、月曜日から始まる四季報相場に向けて身軽にしたいということで、ポジションは縮小方向

個人的に6月はここからいつ急落あってもおかしくないとみており、四季報を読んで有望なものにトライしてうまく取れたらそれでさっと終了くらいの気持ちでいいかなと思っている
あーあとIPOがあったね、そのセカンダリは一応狙いたい

現在、短期ポジションはショートカバー狙いの日本エンターのほか、マイネットやアカツキなど
が、これらも正直あまり長くは持っていたくない、どうも新興市場の先行きに疑問を感じてしまう

さーて四季報読み頑張りますか!

おつでした


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6 6月

6/6 テーマ株マインド減退

先日のアキュセラショック、ストボによると関係者の間では証券会社が被った損失は合計で30億円にのぼるとの観測があるらしい

もちろんほんとかどうかはわからないが

そしてそのアキュセラショック後、ジグソーにネガティブレポート攻撃が発生、ストップ安連発

ジグソーは去年の夏(追記:2015年6月16日の日経新聞朝刊16面。残してあるの確認した)
にNSWと共同でIoT関連の新聞1面広告を出したときからずっと注目していたが、その後IRで「自動」「自動」とやったら強調するのを見て、「これはたぶん中身スッカスカのやつ」と確信、上に行くのを醒めきった目で見ていた

あんなのが株価2万円いっちゃうんだから「よくわからないけどなんかすごそう」感出す会社はある意味ほんと強いし、今後も材料の強弱を判断するときにはかなり大事な要素


話がそれたが、これで5月からそーせい、ブランジスタ、アキュセラ、そしてとどめにジグソーが大幅下落
これ普通に考えたら個人の懐は相当傷んでいるはず

が、実際にはマザーズ指数は下げ続けるわけでもなく、強い銘柄はちゃんと強い
そこが判断に迷う、アベノミクス相場の貯金は伊達ではないというところか

ただ、今日で言えば不動産テックでいい生活からのエスクローAJ、プロパティA
セレスビットコインネタで急騰からのリミポイ、マネパ

これらの2番手銘柄がいずれも伸び悩み
テーマど真ん中銘柄でなければ失速リスクが高い局面ということはよく認識しておきたい


おつでした


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26 5月

5/26 アキュセラ・ショック

いわゆる「死体蹴り」みたいに受け止められると嫌なんだけどやはり書きたいかなと
そう、アキュセラについて

カンタンに時系列
アキュセラは例の臨床試験の結果について「6月上旬」に公表するとしていた
5月3週のそーせいなどマザーズ一斉暴落時にも異様に底堅く、むしろそこを上抜けて暴騰開始
北尾氏が直近ツイッターで猛烈に褒めたたえて買い煽り連発
5/25のストップ高から後場急激に下落してストップ安張り付き
5/26寄り付き前に「臨床試験残念な結果」発表、絶望的な大量の売り注文で寄らず

自分は、マザーズ暴落時の底堅さが異常で、そしてそこを上抜けてきたところで「これはおかしいな」と再度割り切って4500円で買い飛び乗り(その前にいったんリカク済み)
最長、Xデーである6月の直前である5月末まで保有予定だったが、北尾氏のあまりの買い煽りぶり、そして異常ともいえる上昇スピードに違和感を感じて5700円でリカク

もしアキュセラの臨床試験の結果がよい可能性が高いのであれば、発表直前になぜこんなに異常に買いを煽る必要がある?むしろ静かに買い増しするのが筋では?そうでないということは、結果が出る前にできる限り株価をつりあげて逃げてしまおうという可能性はないか?
と考えて怖くなり、5700円から上はついて行かず傍観していたし、他銘柄への波及を懸念してマザーズ銘柄をすべて手放していた

そしてこの急落、「6月上旬」がまさか5/26に来るとは思わなかったけど


本当はそーせいのときのように、6月入り直前のタイミングで記事を書こうと思ったのだが結果が出るのが早まってしまった(後出しだろう〜〜と思う方は私のツイッターをご参照)

今回、試験が成功すればたしかにアキュセラの株価は今の何倍にもなる可能性があった
しかし一方で、もし失敗すればアキュセラは財務的にも相当程度追いつめられることになる、株価も下手すれば年初の水準まで落ちる危険性があった(どこまで行くかはわからない)

そして極め付けがあの北尾氏のものすごい買い煽りと猛烈な上昇スピードの株価

リスクはわかってたから5月のうちに返すつもりだったのに!!って人は運が悪かったが、そうでなくて同社の将来性みたいなものを完全に信じ込んで結果発表に突撃するつもりだったとしたらそれはリスク管理や状況把握の観点からちょっとどうなのかなと思ってしまう、申し訳ないけど

いずれにせよ、これでマザーズをめぐる不透明要素をひとつ通過したことは確か
来月は月初に消費増税延期?総選挙?などのイベント、中旬にFOMCなどの金融政策、そして下旬にイギリス国民投票と、これでもかというくらい重要なイベントが続く

今日のところはマザーズの下落は限定的ながら、本当にこの程度で止まれるのか、そしてここから浮上するためにはなにが必要なのか、それをひたすら考えているところ

おつでした


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