neko_no_rintan

日本株式&225オプショントレード

日本株中心の専業トレーダー。小型のテーマ株が得意。シストレも並行。
日経225オプションのボラ売りもたま〜に。Perfume&CAPSULEだいすき。



 
28 12月

2016年確定済み損益トップ5と年間損益推移

2016年確定済損益を分析

銘柄別確定済利益トップ5

1.サノヤスホールディングス(ポケモンGO) 6.8%
2.内海造船(バラスト水規制発効) 3.8%
3.任天堂(ポケモンGO) 3.7%
4.システムソフト(スマートロック) 2.6%
5.酒井重工業(インフラ関連) 2.5%


銘柄別確定済損失ワースト5

1.オークファン(監査法人変更) 3.0%
2.アクセルマーク(ソシャゲ) 2.4%
3.九州旅客鉄道(大型IPO) 2.1%
4.モブキャスト(ソシャゲ) 2.0%
5.ラクト・ジャパン(酪農関連) 1.9%

後ろの数字は各銘柄が総利益・総損失に占める割合
なお総利益:総損失はほぼ2:1


確定損益全体の推移をグラフに

2016損益推移

出来事かんたんに

1-2月 大型、新興とも年初から急落
3-4月 新興がバイオ中心に切り返し
6月 Brexit
7月 ポケモンGO(ここで大きく伸びた)
9月 バラスト水規制発効など
11-12月 トランプショック&ラリー、IR推進法案成立、日露首脳会談

出来事と損益の推移を重ねると、弱い時期に横ばいで守りつつ、
前半の新興切り返し、後半のポケモンGO、バラスト、トランプで伸ばせた
結構いいと思う

簡単だがこんな感じで

おつでした



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28 12月

今四半期の振り返り(パフォ付き) 2016年12月末


波乱に満ちた2016年もいよいよ終盤
そんなわけでこの10-12月を振り返る

ホントはまだ3日ほど12月の営業日が残っているのだが
そこはよしとしてください

まずは相場概況

日経平均の日足チャート

日経平均日足チャート2016年10-12


次にマザーズ指数の日足チャート
マザーズ日足チャート2016年10-12



チャートは12/27まで
日経平均が引き続き日銀のETF買い入れで下がらないなか
なんといってもトランプショックの急落・急反発とそのあとのじり高が印象的
いっぽうマザーズ指数はそーせい冴えず資金は大型主力株へ

10月
アメリカの大統領選挙を翌月上旬に控え、ヘッドラインで急落の可能性に警戒
前月に結構乗れてたこともあり、今月は損しなければOKと思っていたら
本当に微益で終了&急落は来なかったというw

11月
大統領選でまさかのトランプ氏優勢が伝わるとともに先物急落、円高進行
しかし夜間取引から急激に巻き戻しが起こりそのまま強烈な株高円安トレンドへ

選挙前にポジションを絞っていたため直撃痛打はなし、
そしてトランプ氏によるインフラ投資、金融規制緩和期待を察知して
関連銘柄へ大きく資金投入、その後の上げを取れた
また、ロシア関連、カジノ関連も大きく動いた月
(自分は取ったり取られたり)

12月
引き続きトランプ氏銘柄中心に日本株が強含むなか四季報発売
ここで「トランプ銘柄」と言及されたものが目先買われるだろうとピンポイント調査
結果、ピープルを中心に大きく取れた

また期待されていたZMPが上場延期となりFVCなど関連銘柄大幅安
後出しになるが「提携しすぎで中身スカスカじゃないの?」と思っていたので
ノーダメージ

大体こんな感じ

10月に警戒しすぎた感はあるものの、
暴落時に大きくやられず、そしてその後の強烈な上げ時に
中心銘柄に大きく資金投入出来たので満足


と全体の流れはこの程度にして、
個別銘柄で印象深かったものを書いていく

大きく取れたもの

ヤマシンフィルタなど(トランプ銘柄)
トランプ氏の政策に老朽化したインフラへの大型投資があり、
それによってキャタピラーやコマツなどの建機需要が増加見込み
という藤本氏による記事を読み素直に買い

そして、同じような思考で行けるものを、と四季報の機械セクター速攻全めくり

建設や工事で使われ、アメリカに地盤があり、さらに時価総額小さめの銘柄
これらを満たすものを独自に探して初動からロット入れて取れた

これは必要な作業を必要なタイミングで行い、調査結果を受けて実際に買えたことに
とても満足している、大きく取れたこともあるが


ピープル(トランプ銘柄)
同じくトランプ銘柄なのだが、こちらは四季報掲載で動意
発売前に「刺さるテーマ」を考えた結果「トランプ関連しかない」という結論に

優先調査の結果、
【トランプ銘柄】トランプ氏の子息が「ピタゴラス(米国名マグナタイルズ)」愛用と判明。
という記載を発見
米次期大統領銘柄という言及なんてなかなか見ないでしょ!と発売日の寄りから突撃

ただしクリスマスプレゼントの時期であり、それまでには相場が終わる危険性や
日米Amazonの知育玩具売れ筋ランキングを調べたところ言うほど売れてなくない?
と感じたことから、高値水準で6割、そこからやや下がった翌日に残り4割を利益確定
その後もじり安基調なので売買タイミング絶妙だった

マルマン(禁煙、分煙推進の流れ)
何度か取ったので細かい値幅は覚えていない
合わせるとストップ幅2発分くらいか?

東京五輪をにらみ、禁煙分煙推進のためタバコ増税観測などが流れた
それによって電子たばこのトランザクションや電子パイポのマルマンが物色と直感
単純に値幅を取った

とくに失敗したもの

オークファン(監査法人変更)
いつもほとんど売買しない銘柄ながら、高値を抜けたので新規に買い持越し
まさにその日の夜に突然監査法人変更のお知らせがあり、翌日暴落

はあまじはあ

失敗は失敗なのだが、突拍子なさ過ぎてなにを反省すればいいのやら
なお2016年損失額トップ銘柄である

九州旅客鉄道(新規IPO)
ゆうちょなど大型IPOはこう動きやすいかな?
とそれなりのロットで入るも想定ハズレ
持っていれば最終的には戻していたが仕方なし


気になる2016年のパフォーマンスは
対年初株資金で見ると、株トレード収益は+360%くらい
9月末での+270%からトランプショックで大きく削ることなくその後の上げに乗れた
トランプラリーで強烈に巻き返した人が多いようなので数字自体はなんともいえないが、
自分では数字のプロセス(守りつつ要所要所で攻める)に満足している

そしてこのあとの2017年
世間で言われている予想に近いと思うが、
トランプ氏の実行力が問われ、そしてそれによる各国との軋轢が焦点か
株価は現在の流れを引き継いで上がる見込みが高いが、突如リスクオフ台頭の危険性も常にはらむ

リスクオフ一辺倒ならまだしも、基本的にはリスクオンなのか?というところがかなり難しそう

なお2016年の個別銘柄損益上位組をリストアップしたので別途記載していこうと思います

おつでした



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28 9月

今四半期の振り返り(パフォ付き) 2016年9月末

2016年も気が付けばもうすぐ10月
そんなわけでこの7-9月を振り返る

ホントはまだ3日ほど9月の営業日が残っているのだが
大勢に影響しないほど整理済みなのでまあいいでしょう〜

まずは相場概況

日経平均の日足チャート
日経平均日足チャート2016年7-9

次にマザーズ指数の日足チャート
マザーズ日足チャート2016年7-9



なおチャートは9/27時点まで
7-9月は日経平均がリバ気味だったのに対し、マザーズ指数は逆に冴えず
これは日銀のETF買い入れが大きく影響していると思われる(私見)


7月
なんといってもポケモンGO!
相場に今ひとつ元気がなかったのが、ポケモンGOの世界的大ヒットにより一気に活況へ!
自分も任天堂、サノヤスを軸にかなり取った!
しかし下旬には任天堂がまさかの「言うほど儲からないですよ」IR
これで一気に相場崩壊、みんなしょんぼりしたよね

8月
みんなのポケモンGOロスが癒えぬままダラダラと夏枯れ相場
それなりの材料が出ても買いが続かず、各地でイナゴタワーの建設が相次ぐ
自分もとりあえずついていってみてはダメで投げ連発、トントン終了

9月
ゲームショウ意識でVR関連、そしてバラスト水規制管理条約の発効によりバラスト水関連が盛り上がり
中旬の日銀、FOMCの金融政策を通過後にはロシアとの交渉などをにらんでか、農業ICTがやや人気化
全般的に個人の元気が復調した感あり
自分はバラスト水、農業ICT、その他テーマ出るたびちょいちょいと、意外と乗れてた月

大体こんな感じ


自分は7月のポケノミクス相場で大きく取れたことで余裕を作れて、
8月を戦略的省エネ月間にし、9月に再び真剣モードといいかたちにできた


と全体の流れはこの程度にして、
個別銘柄で印象深かったものを書いていく

大きく取れたもの

任天堂、サノヤスHDなど(ポケノミクス)
これは以前の記事で書いてあるので詳細なし、サノヤス大きく取れたのが一番うれしい

タクミナ、内海造船(バラスト水)
バラスト水条約発効がないか、経産省HP、業界関係者ツイッターなど時々チェックしつつ、
自分は10月頃かと想定していた
そこへ三浦工業の株上昇解説「先週末にバラスト水条約が発効したことを受けて〜」
ウソでしょ!!マジか!!
と速攻でタクミナの板を見るもまったく出来高増加せず
これ行っていいんだよね?まさかの反応ゼロで捕まるとかないよね?と出来高がじわっと増加したのを確認して一気に買い乗せ

そしてバラスト水が認知されるにつれて内海造船の存在を知り、小型貸借銘柄かつメリットがほんとにあるのか微妙な立ち位置であることから、ポケノミクスでいうところのサノヤスさんになると想定、同じく一気に買い

これらがどハマりし、まとまった利益をとれた
正真正銘初動中の初動で入れたし、前もって勉強し準備していたことを、実際にその事象が現れた時に躊躇せず行動につなげられたことがなにより嬉しい


ネポン(農業ICT)
ストップ高2、3発分くらい
農業ICTが急に話題になりだしたので、以前それで取れていたネポン、セラク、大和コンをすぐに監視セット
ネポンはリカク後も雰囲気を見つつ再エントリーして再度大きくとるなど、需給にも乗れた

シンバイオ(ノーベル賞思惑)
これはノーベル賞に絡んでるらしいという情報を見かけたので速攻エントリーしたというだけ
ただザ初動で入れたので嬉しいね、というのと、急落に巻き込まれる前に堅実に降りてナイス、というあたり


とくに失敗したもの

7-9月期はあまり印象に残っていないので、まあ、よかったんじゃないか(希望的観測)
もちろん乗れてない銘柄、テーマはたくさんあるがそんなの気にしてたらキリがない


気になる2016年のパフォーマンスは
対年初株資金で見ると、株トレード収益は+270%くらい
7月のポケノミクスで+200%に乗せて、そこをキープしたまま9月のバラストなどで着々と上乗せ
ポケノミクス相場終了後、個人投資家の懐具合がかなり厳しくなってきたとの解説をチラホラ見かけていたので、そのなかでこの数字は評価していいと思う

そしてこのあとの2016年終盤戦

・・・やばくない?
普通に考えてアメリカ大統領選、ドイツ銀行懸念とか、売り方が無理やり売ってくる時期だと思うんだよね
リーマンショックから8年経過しているし、そろそろドカンあるんじゃないのー?
と勝手に想像している

よってここからは資金を守りつつ、外部環境に左右されないほど強い材料が出たもの、要はストップ高張り付きが継続するようなものだけに飛び乗ることを最優先
材料がないときは素直に諦め

時流に乗ったものや好業績銘柄も気になるのは確かだが、
万が一クラッシュ来たらそんなの完全無視で投げられる
そのイメージだけは常に忘れないようにして対応したい

おつでした



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