ねこけの落書き

舞台を東京に移し、再スタートのラーメン日記。
ラーメンランキング → 不定期更新 くりっくで直通。

高尾山(2015/9/23):基本にして王道

誘われて始めた登山趣味も、ぼちぼち慣れ始めた。

これまでに何ヶ所か登ったけど(三ツ峠、雲取山、赤城山、丹沢、蓼科、霧ヶ峰)、
都民のハイキングスポットといえば・・・という高尾山に行って無かったので、
シルバーウィークの最終日にさくっと行ってきたのです。

IMG_0486スタート地点は高尾山口。
JR高尾駅から京王線に乗り換え。

ホームにもかなりの人がおり、みなさん超軽装。
登山というよりは観光地ね、ここは。


今回は6号路から入り、1号路から降りるルートに設定。
http://www.takaotozan.co.jp/cource/

IMG_05006号路は最初、山道らしい道が続いた後、水が流れる沢歩きへと変わる。
水も空気も澄んでいて、爽やかな気分になる。
連休ということもあり、人が多くてちょっと山道はつっかえ気味だったが、
写真撮りながらまったり登り、だいたい1時間くらいで山頂へ到達。
ラストの階段はちょっとしんどかったけど、まぁ休憩はいらないかんじ。



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頂上はシート広げた家族連れがいっぱいで、お弁当の匂いが充満。。
さすがシルバーウィーク。
座るところ探すのに苦労しつつ、ビールと味噌おでんを購入。
麓でなんか買ってこようかとも思ったけど、
山頂で冷たいビール買ったほうがうまいやろとおもってセーブしてたが、
これは正解。冷えたビールうますぎわろた



帰りのルート一号路は、
観光スポットと、”チートルート”であるリフトの駅があるため、一番使われてるルートと思われます。

神社では天狗おし。
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1号路の頂上付近は店が多くて、買い食いが捗る。
焼き団子(みたらし)。なかなかのおあじ。
IMG_0520IMG_0535








買い食いの後は、淡々とコンクリート舗装された坂を下っていく。
このルートは、参拝道ですね。膝に来る。
帰りもだいたい1時間くらいかかったのかな。

高尾山口駅に戻ったところで、調べてた日帰り温泉施設へのシャトルバスに乗り込む。
料金800円の割に、湯の出具合、風呂設備も快適です。
http://furoppy.co.jp/

家でてから4〜5時間で風呂まで楽しんで帰ってきた。
超イージーな山登り(?)っすね。
紅葉始まったらまた行ってもいいなぁ。

わすれてた

このブログの存在を忘れていた。
ゲームネタたまにあげていこかな。

インド日記11

デリー観光編のつづき。

偽フマユーン・トムに連れて行かれてから、
チャーターした運転手のベリーベリーナイス(本人曰く)な、
型落ちSUZUKI車に乗り、デリー市内観光を開始。

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 ラールキラー。赤い砦の意。
ムガル帝国時代のお城で、かなり広大な敷地がある。
かなり広いので、時間がなくなるからやめとけ、と言われたので、
外から写真取るだけで、軽く流した。

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次に向かったのは、ガンジー記念館。
無料で入れる割には、なかなか立派な展示がある。
ガンジー暗殺〜埋葬までの写真資料もあり、
貴重なものが見れて感動した。(写真問題あれば消します)
世界史でインドの歴史が好きな人は行って欲しい。

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そして、デリー観光の本命、フマユーン・トム(左)。
最初に連れて行かれた偽物(右)。

遠目にはわからんで、これは!おのれ、やってくれるぜ・・・
近寄ると、手入れの行き届き方が、ぜんぜん違うんでバレバレなのになぁ

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他の角度から。ゲートからとると、いい感じに写ります。
右のは地球の歩き方が撮影してた角度。対称構造が美しい。

この後、フマユーン・トムの近くにある、
LODI というオープン・ビュッフェの店に連れていってもらったのだが、
ここがかなり美味い。インド人からしたらあり得ない値段(1500Rs)だろうけど・・・。
パイナップルをそのまますりつぶすフレッシュジュース、とか、
ビーフハンバーガー(!)とか、インドでもレアで美味いものいっぱい。

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飯のあと、向かったのは、↑ のクトゥブ・ミナール(Qutub Minar)。
日帰りデリーツアーだったので、最後の目的地である。

この建築物は、ムガル帝国の前、奴隷王朝時代にたった建築物。
日本で言うと鎌倉時代〜室町時代くらい。
イスラムの勝利を祝うものらしい。
そそり立つという言葉がしっくり来る建物を初めて見た気がする。

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ちなみに、ここもインド人10Rs、外国人250Rsで、なんだか悔しい値段設定。
広い敷地に芝生ゾーンや、DQのダンジョン遺跡的な見た目のためか、
探検・ピクニックスポットみたいで、制服を着た学生を多く見かけた。

学生のはずが髭生えてたり、30歳超えてるだろ?というような、
どうみてもおっさんな、風格ある子どもも、ちらほら。
インドの方は、どの人も見た目よりだいぶ若いので、注意が必要。。。

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この写真は、Alai Minar。Qutub Minarの脇にある。

当時の支配者アラウディンが、Qutub Minarの高さを追い越そうとして、
着工したが未完成のままに終わってしまった建物。
遠目にはスポンジケーキだが、近くによるとごつい岩が積み重なっている。
この規模のまま完成していたら、インド史に残る大建築物になっただろう。


と、1泊2日の駆け足のデリー観光も此処で終わり。
タクシーの運ちゃんにデリー空港へ送ってもらう。

で。

別れ際に、お決まりの、追加料金YO・KO・SE☆ミ
もはや儀式である。

3時までの約束だっただろ、1時間分払え、とか、
お前ら俺の紹介してやった店で飯食っただろ、そんでおそくなったんだ、とか。

(´Д`)ハァ…

3人だったので、一人頭なら安いか・・・となって、折れた。日本人まじ鴨。。。
でも、戦うとすげー険悪になるんで、結局、人のよい日本人は払うのが精神的によい。
後日、別件で500円をまもるために戦ってみたら、後味かなり悪かったw

デリーのインド人は、こんな調子のひとが相当多い。
嘘だと思うなら、行ってみろー?


最後に。

さくら剛の↓の書籍は、コメディ風に盛ってある(と思う)が、実感がある分面白い。
インドなんて二度と行くか!ボケ!!―…でもまた行きたいかも (アルファポリス文庫)
インドなんて二度と行くか!ボケ!!―…でもまた行きたいかも (アルファポリス文庫)
クチコミを見る

お次は、Agra編でも書こう。

ラー博3回目は3軒ハシゴ

久々にラーメン日記で割り込み。#インド日記も完結させんと。。。

新横浜のラーメン博物館に久々にいってきました。

この日のラー博は基本的に行列なし。
午後二時頃だったが、狙い目の時間帯か?
ミニラーメンで、たくさん回る作戦だった

一件目。二代目げんこつ屋
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さっぱりした醤油ラーメン。
塩ラーメンもある。

澄んだスープに、細めの麺がマッチ。
お肉はちょっと濃いめの味付け。
 無難にまとまった優等生ラーメンだが、若干物足りないかなぁ。
 
ミニラーメンだと、食べた後の満足感を評価できないのが微妙だなぁ。
他のラーメンと評価の基準が揃ってない気がする。
 
☆7


二店目。頑者。

西武の本川越駅にある同店で食ったときに、
豚骨魚介で、美味いという印象が強く残った店。

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強烈に太くて歯ごたえのある麺。懐かしい。
麺自身を味わいたい人には良いが、
スープで判断する人には、そこまでうまく感じないかも。

ミニラーメンで回ると色々食べられるけど、
気に入ったところで腹いっぱい食べるという、目標は達成できないのな。。。
とりあえず、☆8-9。以前よりは低め。慣れだな、やっぱ・・・


3店目。
らーめんの駅。
ここで最後、ときめて普通サイズにトライ。

らーめんの駅

すみれ、純連、の立ち上げ主と同じというだけあって、
味も見た目もは同系統。

小麦の主張強めの麺と、超濃い味の味噌ラーメン。

表面にラードの膜があり、全く湯気が立たないが、
かき混ぜると、すごい勢いで湯気が溢れ出し、
アツアツのラーメンが食べられます。

これからの季節は、暑すぎてつらくなってくるだろうなぁ。
安心の濃い味系の札幌味噌ラーメン。
☆8〜9

 ラー博はハズレがないから安心。
通し営業なのも良い。
探検的要素がないのは、残念だけども。

インド日記10

更新するのいったん止まると、すごいあいてしまうなー
バルセロナ行きが挟まって、ネットが使えなくなっておりました

デリー観光編。

ラマダプラザホテルから、道路に出てリクシャーを拾う。

デリーの名所、
フマユーントムへ、連れて行ってと頼んだら、
知らねえとかぬかす。

たまたまちかよってきた別のリクシャーが、
俺は知ってるぜー、とかいうからそっちにのったら、
全然違うところに降ろされるという罠が待っていた

たちが悪いのは、外目からはそれっぽく見える所に降ろす所。


すげー、それっぽいタマネギ頭。
違和感覚えながら観光して、碑を見てようやく、ダマされた、と気付く。

ふざけんなデリー…

バンガロールと嘘つきのレベルが100倍ちがう

このあとも何度もそう思うことになる

気を取り直して、別のリクシャーを捕まえて、ホンモノをみに行くことに。
次に捕まえたリクシャーが、また商売上手の手練れだった。


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インド日記9

デリーに降り立ったら、
まずはプリペイドタクシー乗り場にいき、
Hotelまでの代金払う。

このプリペイドシステム、
機能してるようで機能しない。

窓口のおっさんが知らない場所を言うと、
適当な料金を請求され、
いざ乗ったあと、不足分払うことになる。
五つ星のホテルであっても、
通りの名前いったほうが通じるようだ

タクシーのドライバーに、
ぼったくられてるのかと思ったが、
相場との差分だった、という話。

吹っかけるやつもいるから判断が難しい。
ちなみに550ルピーくらいで、
インド門のそばまで行ける。

泊まったのは、ラマダプラザという五つ星ホテル。

ロビーの天井が、やたらと豪奢で、
アロマの香りが強烈にただよっている。

チェックインして部屋へ。
まあまあな感じだの部屋ったが、
バスタブは当然なかった。
テレビでは、久しぶりにNHKが見れた。
インドにも配信してるのな。

飯は結構美味しいが、かなり高め。

バンガロールで滞在してるホテルの、
素晴らしいコストパフォーマンスを
再確認した。
お値段半分だし。。。

次は、もうちょい安いとこでいいな、うん。

一泊して、いざ観光開始!

つづく。。。

インド日記8

iPhone用ブログ投稿アプリのテスト。

インドにきて、ただ仕事してるわけではない。
隙を見つけては小旅行もしているので少し紹介。
日本かえる前にタージマハルはいかないと。。。

デリー旅行の振り返り編。

バンガロールから、デリーまで飛行機で3時間。
北海道から沖縄くらいの距離。

インド国内線に初挑戦。

評判の悪いAIR INDIAはスルーして、JET AIRWAYSで移動。

JET AIRWAYSとKINGFISHERは、
お役所仕事になりがちなAIR INDIAなんて取って食ってやる、
という気概をもった会社らしく、
サービスが良い。

おしぼりを放って渡す会社と、
比べるのもあれなんだけど(´・_・`)
確かにCAも美人だしサービスも割と良かった

KINGFISHERは再来週乗る予定だが、
CAがモデル並の美人がゴロゴロいるらしいので楽しみ。
空港ですれ違った、お姉さんたちは、
確かにハイレベルだった
真っ赤な制服が目印です

国民性が超適当だから、国内線は正直怖かったけど、
まあ、乗ってしまえば普通だったわー

と、まあ、取り留めもない話だったけど、
フリックで打つの疲れてきたから終わり。

続きはボチボチUP予定

インド日記7

買い物編続き。

インドのお土産品屋にも途中立ち寄った。

シルクと木彫りの彫刻が主力。

特に木彫りの彫刻は、ガネーシャ、シヴァ、仏陀など種類豊富。
木の材質によっても値段が異なる。
サンダルウッドと呼ばれる香木から作られたものが超高級品。
マンゴーの木から作られたものの10倍の値段。

ガネーシャの10cmくらいのがお土産に欲しかったのだが、
20000円くらいしたので、さすがに踏みとどまった。


本屋の風景。
ねこがいっぱい。
日本の漫画のヒンディー語版とか売ってる。
インドは宗教上ストイックな国かと思ってたら、
ちゃんとエロ本も売ってた。


ブリゲイドロードからちょっとはなれたところに、
セントラルショッピングモールというのがある。
そこもまた、現地の人からするとちょっとお高め(?)のお買物スポット。
日本人も結構来るようである。

後日、ここでスーツを作る事になったのだが、
冷静でいられないほどムカついたイベントもあったので、
その話はまた別の投稿でかこう。


その日の晩御飯。日本食レストラン、「播磨
店に入ると「いらっしゃいませー」である。
インドのカレー臭さを忘れられる、
唯一の日本人のオアシスといっていい。
毎日いきてえ・・・。値段は日本の居酒屋クラスだけどさ

久々に飲むスーパードライのうまさが異常。
キングフィッシャーよりやっぱり日本のビール。。

にくじゃが、おでん、ひじき、たこ焼き、
刺身、寿司、そうめん、うどん、天麩羅、
丼物、わらびもち、などを全員で注文してくいまくった。
書いてたらまた行きたくなってきた。

日本人は本当に、日本以外ではいきてけない。
あんなにおいしいお米が食えるのは日本だけ。
はよ帰りたいpq あと2ヶ月とかむりっす・・・

インド日記6

買い物@ブリゲイドロード編。

まずは靴がほしいということで、いろいろと靴屋へ。

Reebok、Adidasと有名どころの専門店がある。
高級さを前面に出しており、一風違った感じがする。
入り口には警備員がいて、手荷物がでかいと預けさせられる。
やたらと警備が厳しいイメージがあるインド。

Reebokはインドではかなりイケてるらしく、専門店が多い。

日本で言う、東京靴流通センター〜ABC MARTの、
中間くらいのポジションの店もあり、名を、Bata という。
われわれの中では、「ばったもん」と呼ばれている哀れな店。
ALL☆STAR ならぬ、 NORTHAN☆STAR という、
似たデザインの品を並べてるので、そう呼ばれても仕方がない。
この店でプッシュされてるのが、「Power」ブランドの靴である。
1000Rs〜2000Rs (2000円〜4000円)くらいで、
ソコソコの品質のものが買える為、お手ごろである。

ホテルにジムがついているので、それ用に買ってしまった。
1200Rs也。安い。。。

まだまだ、靴が欲しいので、漁る漁る。
歩くと、赤土と砂で一瞬で靴が汚れて死ぬので、
安くて汚れても良い靴はいっぱい必要なのだ。

Bollywoodshoesという靴屋もなかなか面白い店である。

1.靴の試着をして、サイズ違うのくれ、と店員に告げる。
2.店員がなにやら大きな声で上に向かって話す
3.「天井の穴」から一つ大きいサイズの靴が落ちてくる。

原始的かつ画期的である。

日本なら2Fの安全性が配慮されていないとか言われて、
改善を要求されるレベルでは?

とりあえず、
ホテル用サンダル、会社用サンダル、通勤用シューズ購入。
お値段はそれぞれ、750Rs、1500Rs、1200Rs。
通勤用シューズは、Converseの靴。
日本でも普通に見かける、お手軽ブランドの靴ではあるが、
2000円ちょいで買えた事になる。結構安い。
帰る前によって、色違いを3足くらい纏め買いして帰りたい。

ほかにも、いいものが安く買える、庶民的なボロいモールがある。
開放的なつくりになっているのはいいのだが、
お手入れがされていないためか、廃墟にしか見えない造り。
エスカレーターが、がこんがこんいいながら乗り心地の悪さを演出。

ココは靴もそうだが服が安い。
2000円以下でAdidasのアンダーが手に入ったり破格である。
衣類買うなら、バスに乗ってでも来る価値がある。

普通にシャツかうと200円くらいなので、
インドで買った服を着つぶしたら、また補充に来てもいいなぁ。
2回着たらホテルのクリーニング代と変わらないという物価の落差。
貧富の差が出るわけだ!

つづく。

インド日記5

インド日記4

さて、そろそろMG ROADへ向かおう。

強烈な汚臭のする踏み切りから、
少し離れてWhitefieldのバスターミナルにて、
われらがボルボロス、もといVOLVO BUSに乗る。

乗って座ってると車掌が来るので、運賃を支払う。
普通に紙幣出してお釣りが出る分、欧米のバスより良心的。
インドはチップもないし、明瞭会計だし好感が持てる。
リクシャーだと、たまーに乗った後、
難癖つけてふっかけてくる馬鹿が居るけど、
ふっかけてくる額が日本円に換算すると、
欧米の似た輩の1/10規模なのでかわいい。
(例:80Rs→150Rs、100円ふっかけられた感じ)

インドの道路にはスピードブレイカーとよばれる、
スピードを強制的に落とさせる仕掛けがある。
要は意図的に作られたでこぼこ。
主要交差点以外に信号がないので、
もっぱらコレが交通整理のキーアイテムとなる。

スピードつけて突っ込むと、どっかーんと衝撃を食らうので、
さすがに99%の車が減速している。
これは、確実にサスペンションを磨耗させている。
インドの車は、考慮されて耐久力が上げてあるのだろう。
ちなみに見かける車の比率は、
TATA>HYUNDAI=SUZUKI>TOYOTA=HONDA
やっぱ、アジアではSUZUKI強い。

で、何が言いたかったかというと、でこぼこのせいで、
乗り心地がとっても悪い。ということ。
でこぼこに乗るたびに、前後、上下に揺られるので落ち着かない。
心地よいゆれとは程遠い。

なんともいえない乗り心地に耐えつつ20分くらい乗っていると、
栄えているっぽい場所が見えてくる。

ふと、目に止まったのが、
鶏が居る籠の上に、捌き済みの鶏をぶら下げている肉屋。
鳥頭じゃなかったら、恐怖でトサカが白髪になるよ。
そして、街の中心に行くと増える牛。カオス。

さらに20分ほど乗っていると、
Brigade Roadと呼ばれる、ショッピングの中心地が見えてくる。
道路の中洲に客を降ろす事が良くある地でもある。

プチ長い乗車を終え、ようやく下車。
完全に降りないうちからバスが動き出す。怖いっての。

さーていざ、買い物だぜ!

だがしかし、次回につづくんじゃよ。

インド日記3

バンガロール市内お出かけ編、続き。

ボルボバスで、Whitefield 〜 MG Roadまで約45分。
滞在先は、バスの終点Whitefieldまで500mくらいのところ。

ほんとは、Hope Farm Circleというバス停(の目安w)が、
最寄なのだが、「駅を見てみたい」という理由から、
終点のWhitefieldまで歩いていってから乗車。

電車のれるなら乗りたかったが、
前回述べたように陸路の長距離移動専用で、
本数が極端に少ない(2Hに1本)ため乗れず。

踏み切りに至っては、文字通りの開かずの踏み切りになっており、
バーが固定されているわ、駐輪されてるわやりたい放題である。
地元民は平然と、バーをくぐって踏み切り内へ進入。それに倣う。
2Hに1回しか電車とおらんなら、轢かれる方が難しいわな。。。
しかし、踏み切りの幅が広い広い。新幹線幅のレールが5,6本。
渡りきるまで、電車きたらどうしようという恐怖は付きまとった。

初めて物乞いを見かけた。
開かずの踏み切りのそばがトイレみたいに使われているのだが、
異質な空気の中、ぽつんと座り込んでいる老婆。
急上昇中の途上国の負の一面を見た気がした。
バンガロールは比較的、物乞いの数は少なく、
平均的に裕福な人の多い街らしい。IT Parkあるくらいだ。
そりゃ雇用も多いし、カーストの影響も比較的軽いのだろう。

話が脱線しまくったが、電車には乗れなかった。脱線はしていない!
電車にのらず。のらざる。野良猿!
ふと帰りに横の壁見ると、野良猿!

だれうま(キリリッ とか思っちゃってる痛い子。

いや、街中で頭の高さに猿とかいたら、素でびびるで・・・。
犬も走り回ってるが、猿も居るんだなぁ・・・。
犬はお犬様と呼んでいる、われわれ。噛まれたら死んじゃう。

ついでに牛も居る。
牛にいたっては、街に近づくほど野良牛(?)が増える。
逆だろ・・・。

バスに乗るまでながいっすね。
はい。次回に続くんです。

インド日記2

インドで週休1日生活中。。。

昨日からインド全土でのお祭り(収穫祭1/14-17)。
マカラ・サンクラーンティ または ポンガル というらしい。
ポンガルという甘いお米のお菓子を食べる慣わし。
残念ながら、われわれには関係ないけど…

さて、バンガロール市内でショッピングしたときの事を記してみる。
書く事が多いので、分割。

まず、郊外の滞在先から、市の中心部までの移動について。

鉄道の文化はほとんど根付いていない。
遠方との連絡方法としての役割しかないが、
それも空路のほうがメジャー。

インド日記1

伊豆でCカード

伊豆でダイビング免許とってきた(^-^)

これで初級ダイバーの仲間入り。
免許とるだけで70000円くらいかかってしまった(/_\;)

今から始めると、ドライスーツがいるので、器材投資がゴルフよりひどいことになるんですがー(´Д`)

ただ、海中の世界は、本当にきれいで、生でみると確かな感動があった。
沖縄とかいくと、もっと澄んでるんだろうな〜

はてさて、お値段と照らし合わせて、これからも続けるか、満足して止めるか判断しないとなぁ

横浜と、京王井の頭線のらーめん


twitterログからラーメン屋ふりかえり

twitterのブームはまだ続くのだろうか

twitterのアカウント数1億超えたとか何とか。

私もこそこそとやってたりしますが。
身内にブロードキャスト情報ばっかだけど、たまにラーメン記事が流れます。

iPhoneとかXperia以外の普通の日本の携帯でも出来るようなので、
お手軽にブームに流されてみるのも一興ヨ。

まとめWiki → 携帯電話からTwitter

ラーメンお気に入りランキング@関東圏

お手入れ日(2010/03/13)

現在 125(前回から+22店) 店舗。
初級+ ラーヲタ レベル (Next Level → 200)

☆10 中村屋とんぷう頑者藤巻激城(その2→)、緑一色

☆9 ラーメンはやし煮干鰮らーめん圓つけめんTETSU平太周 味庵樽座桃源くじら軒麺家 宝中華そばとみ田井の庄神田わいず、きら星、まっこうや吉村家六厘舎担担麺 杉山美春麺や七彩

☆8 ASIAN BOWL 冬蔭激城麺ぶらり創新麺庵 生粋天神下大喜ZUND-BAR阿夫利三四郎麺屋たつみ喜心、龍上海本店、味噌一おがわ屋太陽堂不如帰北海道らーめんおやじ本店田ぶし青葉(八王子)(新宿)麺屋武蔵蒙古湯麺中本斑鳩紅葉(その2→)、新源地中華そば伊藤、能登山、稲荷、ぺーぱん、博多長浜ラーメンぼたん、兎に角麺家うえだラーメンくぼ田そば屋 ひでたんむさし野麺屋 旬すずらんひるがお粋な一生

☆7 ぜんや、69'n Roll One、めん徳二代目 つじ田、こむらさき、たけちゃんにぼしらーめん、たきたろう六角家龍の髯萬笑麺や璃宮しんの助地雷源鏡花支那そばやふきのとう、胡心房、味源喜多方ラーメン小法師甲州屋つくも、優、蒼龍唐玉堂俺の空大勝軒十五夜御天烈士洵名らぁ麺トラットリア(道)一二三はるばるていまんぼう亭骨豚亭こてつぐうたら麺屋利休麺工房隠國

☆6 三歩まる斗二郎(関内店)いつ樹白河手打ちそば孫市我流風はやし家わたなべ麺処ZERO藍華桜島ふくちゃんいちやとんとん本丸亭@川崎麺 池谷精肉店つけ麺ブロンソン滝野川大勝軒麺屋海神

☆5 十兵衛麺屋きわみ威風、万豚記、天一(八王子)ラーメン和尚ラーメン光伍樂

☆4 じゃんがら屋

※お約束
個人の味覚、食べた時の状態、店の対応、スープや麺茹でのばらつき、
その他諸々の要因により、感想が人によって異なります。
参考程度にどうぞ。
また、ランキングつけておきながら、アレですが営業妨害のつもりはないです。

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