2007年02月23日

発達障害の専門書

もともと本が大好きなもんですから、近所の図書館にある発達障害関連の本はほぼ読破しております。
そんな私が最近とても感じること。

今まさに研究真っ只中の広汎性発達障害ですから、1年前の書籍に書いてあることと2年前の書籍に書いてることは多いに食い違う。
日進月歩で解明されてきている発達障害の実態ですもんね。

もちろんその本を書かれた作家先生によっての違いもありますが、5年前にはADHD(注意欠陥・多動性障害)と自閉症をどちらも持っている子はいないと言われていたみたいです。
このADHD自体も、最近では他動を伴わない注意欠陥だけの場合が結構あるんだとわかってきました。

こりゃ〜私のバイブルにしようって購入した数冊の本が、すでに時代遅れのものとなっているのにはがっくりです。
もちろん子どもへの対応やパニックの対処法なんかは、現在でも役にたつものに変わりはないんだけれども。

というわけで、今月からは月刊で発売されている専門書を購入することにしました。
どんどんわかってくる新しい情報を仕入れて、日々勉強していきたいと思います。
























































neko_yuta at 11:16│Comments(0)TrackBack(1)社会 

トラックバックURL

この記事へのトラックバック

1.  「こだわり」について(内容はちと薄いです・・・)  [ ゆうちゃん、ご機嫌いかがでちゅか・怐H 子育て日記 ]   2007年02月23日 12:01
自閉症について思うことを綴っていますが、このトラバは、自閉症をキーワードに記事検索し、初期アクセスを集めるために自動送信しております。ご迷惑をおかけするようでしたら削除お願いします。

コメントする

名前
URL
 
  絵文字