個人型確定拠出年金 略してiDeCoは私的年金制度・・・
って漢字が多いし、ローマ字も意味わからーん!!笑

ってことで、備忘録的に自分でまとめました。
誰かの何かの参考になれば。


Q. やらないといけないこと?
A. 義務はありません。やりたい人だけできる権利みたいなものです。

Q. どんないいことがあるの?
A. 国が税制で優遇してくれます。

優遇ってなにかっちゅうとざっくりいうと、

国の制度を利用して、通常なら納めないといけない税金を減らすことができる制度

違っててもたたかないでね。

例えば、年収500万で1万/月で運用すると、30年間で減税額が約80万くらいになるよって制度みたい。


よっしゃじゃあ申し込んで減税されるぜ!!いやっふぉい!

って言いたいとこだけど、
ちょっと概要とデメリットとかをまとめてみたよ。

◇iDeCoの概要
① 毎月資金を積み立てる。
② 掛け金は所得控除される。(所得税が減税するイメージ)
③ 積み立てた資金で資金運用する。
  *運用商品と資金割り当てを自分で選ぶ必要有り。
④ 運用中に出た利益も非課税。
⑤ 満期受取時は一括受取 or 分割受け取り(年金みたいな感じ)or それらの併用
  *分割受け取りの場合は雑所得扱いで所得税の対象。ただし、公的年金など控除が適用され一定程度軽減される。
  *一括受け取りの場合は退職所得扱いでやはり所得税の対象。ただし、退職所得控除が適用され一定程度軽減される。

正直これだといいんだか悪いんだかわからないし、減税されるならいいことなのか...?みたいな
次はデメリットの話。

◇iDeCoのデメリット
① 原則として60歳までは引き出せないし、途中解約ができない。
  想定できるリスクは、掛け金を高額にしすぎて、ローンや学費積み立てなどができなくなるケース。
② 運用成績によっては元本割れもある。
  基本的には減税分ほうが額は大きいが、大きく下落した際には損失がでる可能性あり。
③ 口座開設や年金受取時などに手数料がかかってくる。
  これも基本的には減税分のほうが大きくなるが、無駄に中間手数料を取られるのは損するだけだから、注意されたし。


◇減税モデルケース
①年収500万・拠出金額 10,000円/月
  ⇒24,300円/年の節税。

  30年積み立てたとすると、、、792,000円の節税 + 3,600,000円の資産 + 運用益(あれば)

②年収350万・拠出金額 10,000円/月
  ⇒18,000円/年の節税。

  30年積み立てたとすると、、、540,000円の節税 + 3,600,000円の資産 + 運用益(あれば)


これが普通に貯金してるだけだと
月1万は360万は360万にしかならないけども、
iDeCoするだけで、節税だけの運用益(って言葉があってるかわからないけど)が
10%超えるという銀行もびっくりする数字。

やらなきゃ損じゃんこれ。
もちろん月1万だせる余裕が続く人じゃなければできないけどさ。


何もしないで遊んでるお金があるならやっても損はないっぽい。

さしあたったリスクは、金額大きくしすぎての月々の収支破綻みたいだから
少額から始める分には損しない制度ですね。

おーわーりー