2012年02月03日
2012年01月31日
2012年01月29日
何の骨?
12月中旬のこと。
裏のフェンスの下の溝にありました。
高いところから見たので、ナニかの頭蓋骨のような、違うような。
もしかして、ちっちゃな子猫?と、胸がざわつきました。

細長いので、丸いニャンコの頭とは違うかなぁ...
もしかしたらイタチかも。
としばらく見守っていましたが、
雨が降っても流されずそこにあり、
もしもチビニャンのだったら、ちゃんと供養してやらないと☆
と思って拾い上げ、妹にこの写真を送りました。
仕事関係でイタチに詳しい人に見せてくれた結果、
やっぱりイタチの子供でした。

長さ5cm。 このくらいの大きさです。
下顎はなく、裏には小さな歯がきれいに並んでいました。
野生のイタチでこんなにきれいに骨が残っているのは
珍しいとか。
その人に「もらってもいい?」って聞かれ、譲ったのですが、
なにかの役にたてばこのチビイタチちゃんも浮かばれますネ
2012年01月27日
2012年01月24日
2012年01月22日
段ボールいっちゃん

その後・・・カミカミし過ぎて、
段ボール禁止令がでちゃった (いちこ)
2012年01月19日
2012年01月18日
悲しいこともありました
ふたりがもらわれた翌日の10月26日
ふらっと入って来たタロくんもゲット☆
2階の部屋に入れたのですが、ひとりだったせいか、
こわがりさんだったからか、、ずうぅぅぅっと鳴き続けて
部屋を走り回り、ゴハンも食べず、トイレもせず、
夜中12時頃には最高潮に鳴き叫んで止まりません

その声を聞いて、ミーちゃんがベランダに登ってきて
ふたりでぎゃ〜ぎゃ〜鳴き合うので
近所迷惑にもなるし、、迷いに迷った末に
仕方なく放してやりました。
(後で思えば)なんとかガマンすれば良かったけど、
あのときは、そうせざるをえない状況でした(ToT)
解放されたタロくんはそんなことがあったと思えないほど
またすぐに来て裏で遊んだりしていました。
・・・でもミーママの様子は明らかに変わって来て、
こんな目で睨みつけるのです。

「 手を出したら許さないわよ!!」
兄は「急がないから」と言ってくれたので
・・・しばらく様子を見てからにしようかな。
11月2日のお花畑の親子
2にゃんになって寂しそう。


こどもはわからないかな(*^^*)

「 タロちゃん、そこでオシッコしてはダメですよ〜♪」

小さいうちに早くなんとかしたいと思いながら、、
保護しても夜はまた騒ぐだろうから
捕まえたらすぐに連れて行かないといけないな、
と思ううちに、うちと向こうのタイミングを逃し、
日々が過ぎていきました。

11月12日
部屋に入ってホカペでほっこりの親子
(右:モンちゃん 机の下:タロちゃん)
ずっとミーちゃんが監視するように付いていたのも
以前と違うところでした。

こうして、親子3にゃんで幸せそうにしていると
このまま来たり出たりで、面倒みながら、
だんだん懐くのを待とうかな、と思っていました。
そして、11月17日の朝。
近所の人が知らせてくれた悲しい出来事。。
「 道路でお宅の猫ちゃんらしいのが・・」
前夜はどしゃ降りで、「みんなどうしてるかな」と
思っていたところでした。
間違いであって欲しいと願ったけど、近くの広い道路に
血だらけで横たわっていたのはタロちゃんでした。。。
みんなで道路を渡ろうとしたのね。
もうちょっとで行けたのにね。
頭を車に当てられたようで、
体は雨と血に濡れていたものの そのままでしたが
顔は直視できないほど....
午後に妹が来て、包帯で顔の上部をきれいに巻いてくれました。
( 私は身体の血をきれいに拭いてやることしか出来なくて )
19日葬儀社から帰ってきたタロちゃん

「 享年4ヶ月 」の文字に胸が痛みます。
わたしの優柔不断のせいで...
こんなに早く死なせてしまって...
○ ○ ○ ○ ○ ○
ひとり残されたモンちゃんは、
それからも遊びに来て、ゴハンいっぱい食べています。

トラッチパパに似て大きな身体、
寒い外にいるせいか毛がふわふわモコモコです(12月27日 )

こわがりでビビリちゃんだったけど
少しづつ 心を開いてくれています。
意外とひょうきんだし・・(*^^*)
「うちのコになりぃ
」と言い聞かせてるけど閉じ込められるのはイヤな自由ねこちゃん


タロちゃんのぶんまでみんなを愛するからね

2012年01月17日
2にゃん保護
【訂正】前回の最後の写真「おうち訪問」の日付は、
同じ10月18日の夜でした m(_ _ )m
さてさて、妹と姪が子猫を見に来て
このコたちにする!と決まっていたので、
ミーママのいない時に捕まえることにし・・
明くる19日の夜、ちょうど家に入ってきたふたりを
ケージに押し込んで2階へ


間違えてないよね、ってなんども顔を確認 (#^^#)
拉致成功〜♪♪
思ったより簡単に保護できました。
ジロくんとおちびです。
これまた思ったより怖がらず、大鳴きもせず
向こうの都合で私の部屋で6日ほど過ごすことに。


ママを求めて鳴くこともなく、
トイレもちゃんとペットシーツでするし。

左:おちび 右:ジロくん
ふたりの性格でしょうか、カメラもぜんぜん平気で
ポーズとってくれるし。


ほんとにいいコでした

ほとんど触れてなかったのにネ♪
「案ずるより産むが易し」の保護作戦でした。

おちびは甘えたちゃんだから、ママが恋しいのかな?
かわいそうな気持ちになるけど、、
将来を思えばこのほうがいいんだ、と自分を納得させる。

明日はお別れという日、やっと膝で寝てくれた おちび
カメラを構えながら、涙が止まりませんでした


「 幸せになるんだよ
」妹家でくつろぐふたり。
向こうでもすぐに慣れて良かった。
ふたりいっしょで良かったね(*^^*)ホッ

名前はジロくんが「トトちゃん」
おちびは「ムムちゃん」になりました

2012年01月16日
ちびにゃんパート2のお話
昨年9月始めに突然現れた4ちびニャンたち。

いちさち達が来た時よりも もっと小さくて、、
だいじょうぶかなァと心配でしたが・・・


育児上手のミーママはしっかり育てました(#^^#)
(ここまでは以前ご紹介しましたネ)
さて、パート1のときは来てからずっとうちの裏に居着いたけど
今回はなんども子猫を連れてどこかに移動、
居なくなるたびに心配で探しに行きました。
10月18日
それでも、チビだけを置いて、どこかに行ってることもあり
保護する機会を狙っていた頃

♂かな〜♀かな〜?と遠くから観察
し、今回は男の子3 女の子1で、しばしホッとしたりして(#^^#)
♂の大きくて比較的懐っこいふたりを タロちゃん、ジロちゃん
3ばんめに大きい♂はちょっとお猿さん顔だったのでモンちゃん
いちばん小さい女の子をオチビとしました。(仮の名♪)

↑ 左手前がオチビ、向こうがタロちゃん
右がジロちゃんとモンちゃん、どちらか(#^^#);
この時点で、二匹が妹の、一匹が兄の家にもらわれる
ことになっていました。

裏のお花のなかで戯れるミーちゃん一家


一家にとって、いちばん幸せなときだったかもしれません

その夜
母が寝てから部屋をのぞくと・・・
「 わ〜オ
」
あわててカメラを取りにいった私(*^_^*)
( 茶の間は母が使ってて、片付いてないのは
ご容赦ください♪♪ )
ネコジャラシや紙ボールで誘って
サンルームに呼び込んだりしてたけど、
まだ触ったりはできない頃でした。
2012年01月10日
2012年01月09日
まぶたの父
2012年01月07日
こちらも仲良し
2012年01月05日
にゃるほど〜♪
妹からのクリスマス
のひとつは、こんな本でした(*^^*)解剖学者からの視点で、獣医学専門の人だけでなく
一般のひとにも解るように、人や犬と比べて説明してあります。
(やっぱり難しいけど、何度も読めばわかるそうで...(#^^#)
)
猫はどうして爪とぎするの?
猫の目はどうしてガラス球みたいなの?
金色や銀色の目の猫がいるのはどうして?
ボクとワタシに分かれるのはどうして?
という、いっちゃんの疑問(?)にも答えることが出来るかも


イラストも自身で描かれています。

例えば、
猫の視界はモノクロだと言われますが、、
黄色系の色、青色系の色、白色、灰色、黒色
は見えているらしい。
近くのものははっきり見えない。と、わかってきたようです。
でも、、実際どのように見えてるかは、
ネコちゃんに聞いてみないと わからないとか。。。

「 いっちゃん。 その瞳に、私はどう映ってるの?」

「 それはね、、永遠に不思議なことなのよ
」 いち2012年01月01日
2012年の始まり
2011年12月31日
2011年12月30日
2011年12月29日
キャッとタワー

タワー購入前にペットショップで実物を見たら、けっこう大きいし
か弱いワタシに組み立てられるかな?って心配したけど、
nekonekoさんちのタワー群?の写真を見てたので
なんとか出来るやろと(*^^*);
ネットでいろいろ調べて
シンプルでおしゃれなコレ↓ に決定。

ネット店によって値段さまざま、
定価よりとっても安く買えました。
やってきた箱はとっても重かったけど、四苦八苦しながら
なんとか立ちました?!

いちばん上の見晴し台みたいなのが出来てないのは...
繋ぎのボルトが短くて、グラグラするんです。
なんども組立図を見たけど間違ってないしね。

でも、この時点で新しいエアコンを注文してて、
そのエアコンはまるっこくて縦に短いので
天井との間に隙間が出来る。
彼女たちは絶対に!鴨居を伝ってエアコンの上に
あがるだろうから、タワーは低くてもいいか...と(*^^*)

↑ やっぱり鴨居に未練あり..
2段目にある「ハウス」も、ちょっと邪魔っぽいので付けずに
窓際において台にしています。 これ、いちさちには好評

こうしてタワーにはとっても喜んでくれたのですが・・・
やんちゃなふたりの遊び心はそれだけでは済まず(#^^#)
タワーから細い鴨居に飛びついて渡りはじめました。
エアコン危うし。。
仕方なく興味を他に移すべく昼間だけ天袋を開けてやりました。
入って困るものは置いてないし(#^^#)

↓ そこからタワーに飛び移るいち? さち? (やめてけれ〜
)
( タワーは外が見えるように押し入れからは離してあります 。
窓際に置くとエアコンに飛びつくので窓からも離してあって..
せっかくの"タワーdeひなたぼっこ
"の時間は限られてしまうけどネ )
ふたりが落ち着いてくれるにはもう少し時間がかかりそうデス
2011年12月28日
2011年12月27日
2011年12月25日
2011年09月29日
2011年09月23日
2011年09月13日
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「よろしくにゃ〜ん
」2011年09月12日
2011年09月08日
2011年09月07日
2011年08月31日
2011年08月22日
父の旅立ち
19日未明(2時頃)
「 急変したのですぐに来てください 」との電話で
兄妹家族共に駆けつけましたが、、間に合いませんでした。
決して安心できる状態ではなかったのですが、
苦しいなかでも意識がはっきりしてる時もあって
孫たちに会えば喜ぶ表情をみせていたので・・
あっけないお別れに思えました



そのまま病院で葬儀社に連絡、うちで段取りなどの説明をうけて夜が明け、
夜にはお通夜式、20日に告別式と、、バタバタと過ぎて
なんだか夢のなかのできごとのようでした。
先生も「 教科書的には難しい状態のなか、よくがんばられました」と。
父の生きたいという意欲がそうさせたのでしょう。

「 おじいちゃん、かわいそう。。
でもきっとまた生まれ変わってくれるね、待ってるニャ 」さち
まだどこかに旅行にでも行ってるだけのようで、実感がわかないのですが
だんだんと寂しさが募ってくるのでしょうね。
おとうさん、88歳という長い人生の終わりにどんなことを考えていたの。
天国で再会した両親や兄弟、たくさんのお友達と楽しく過ごしてくださいね。


























(^^*)





どうぞ良いお年を 
























)






