僕と磁石と乾電池

断捨離中毒。焼そばおいしい。

ようこそ!
ブログ版『僕と磁石と乾電池』です。
ネット上では《猫なーめん》と名乗っていますが、どちらかといえば犬派です。

《猫なーめん》の由来は某ラーメン店店員さんの言い間違い(汗。
⇒詳しくはブログ内の参考記事をどうぞ!

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家系ラーメン食いたい発作

以前は近所にも家系もしくは家系ライクなラーメン店がいくつもあって…
「なんだよ、家系ばっかで飽きるよな」
「やっぱ、ポスト家系は神奈川淡麗系っしょ」
なんて周りに語っていたこともある。

今になって思えば、とても贅沢なことであった。
ブームに乗って増えすぎた家系ラーメンは互いに淘汰を繰り返し、現在、僕の住まいから徒歩圏内には家系ラーメンどころか家系ライクなラーメン店すら存在しない。

なんだか横浜家系ラーメンが食べたくて…家系脳が一週間ほど前からウズき始めていた。でも、今は『餃子の王将』のスタンプカードをコンプリートすることを目標に活動しているところであって…

家系なんて食っている暇などないんじゃい!

でも、でも、家系がくいて~

それで近所のドラッグストアーに行って、家系ラーメン風のカップ麺を買ってきた。
どちらも家系ラーメンを思わせるパッケージなのに、食べてみると全く家系ラーメンではなくて怒りが込み上げてくる酷さ…その反動でますます家系ラーメンが食いたくなってしまった。

うぉあー
うぉぉぁあおおおお!

もしも、このまま家系脳を拗らせて、僕が倒れたならば救急搬送先は、寿々喜家にして欲しい。そして応急処置として家系の豚骨鶏ガラスープを点滴しちゃって欲しい。

とりあえず、僕が食べた偽家系カップ麺を上げておこう。

まずは、
大黒という聞きなれないメーカーの『横浜しょうゆ』

[画像:7ff5c58b-s.jpg]


どこにも家系とは書かれていないが、

「大黒のご当地太麺系」
「鶏がら豚骨の濃厚だしと鶏脂仕上げのコク醤油スープ」

パッケージに描かれたキャッチのテキストが、意図的に家系ラーメンを想起させようとしている。

細かい説明はなし!
完成画像

[画像:a453e461-s.jpg]
フライ麺独特の香ばしさが食欲をそそる。
でも、まったく家系じゃないね。


続いては、ニュータッチの凄麺ブランドから、
『横浜とんこつ家 豚骨醤油味』

[画像:a3c40d19-s.jpg]

麺やわめ、アブラ少なめ、味うすめ
未乳化の貧弱で薄っぺらな印象のスープ…家系らしいアグレッシブさが全く感じられない。

[画像:1b508a5c-s.jpg]

海苔とか、フリーズドライのホウレン草で、それらしさを演出しようとしているようだが、全く話にならない。

[画像:1e331e52-s.jpg]

カップ麺ばかりを食べていて、実際に家系ラーメンを食べたことのない開発者が『横浜家系ラーメンとは』でネットを検索しただけの情報と妄想だけで作ったんじゃね?
机上の空論的な発想で作られたカップ麺だろ?…うまくねえな。

…以上が正直な感想っす!

うーん、
気軽に家系脳を満たし満足させるようなカップ麺はないのだろうか…

ラーメン定食にジャストサイズのホイコーロー

混雑時の『餃子の王将』にて、
隣の先客が「レバニラ炒め餃子定食で~す」と言って運ばれてきた定食を黙々と食べていたのだが…

アレって、絶対にレバニラ炒め餃子定食ではない!あれはダブル餃子定食だった。皿に二人前の餃子が盛られ、どこにもレバニラ炒めが無かった。


[画像:b1402d4b-s.jpg]

そして、
「ラーメン定食の味噌ラーメンと餃子でーす。」
「チャーハンも直ぐにお持ちします。」
と運ばれてきた…

僕が注文したのは王将ラーメンだったのだか。

確認する間もなく忙しげに、店員さんが去ってしまって…

[画像:869e0255-s.jpg]

ビジュアルから王将ラーメンだとは思ったのだが、スープの色合いを見ていたら、味噌ラーメンのような気がしてきた。
それに、僕は王将の味噌ラーメンを食べたことがないので見た目だけでは判断できないのだ。

別にオーダーミスで、味噌ラーメンでもいいのだが、他の客との配膳ミスであったら、他の客にも迷惑をかけてしまうことになる。

うーん、途方に暮れそうになりながらメニューを見直すと、ラーメン定食のところに味噌ラーメンがないことに気がついた。

やれやれ、店員さんの言い間違いだったぜ…

[画像:eaa6507f-s.jpg]

レンゲを使ってスープを口に含むと、豚骨の旨味と醤油ダレの味が広がる。間違いなく豚骨醤油の王将ラーメンであった。


[画像:2c5e630e-s.jpg]

麺は、断面がスクエアで縮れのないストレート麺。
ぎゅっとしたコシがあって、歯を当ててゆくとブツリと切れる独特の食感。

同じような中華チェーン店であっても、関東に本拠地を置く日高屋や、福島に本拠地を置く幸楽苑のプリプリとした多加水麺とは対照的な印象を受ける。

ちょっと、話が逸れてしまうが、
以前から、西日本、西へ向かうほど中華麺の加水率が下がってゆくような気がしている。東日本ではモチモチとした食感が好まれるのに対して、西日本ではザクッとした歯切れの良さが好まれるのだろうか?北海道などの寒冷地では、出前のスープを少しでも熱々で提供するために、高温のスープに負けない加水率が高めでプリプリとしてコシの強い麺が使われると聞いたことがあるのだが、いつか現地調査も合わせて、じっくりと研究してみたいと思っている。

[画像:c27202d4-s.jpg]

モヤシと一緒に麺をムシャムシャと食べるとうまい!
もっとモヤシを増して貰えると嬉しい。

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ホイコーローは、間違いなく白飯がススミまくる味付け。白飯の友として活用するとしても、ジャストサイズで充分なような気がする。

[画像:5a1208c7-s.jpg]

チャーハン餃子。
テーブルが狭くて皿が邪魔になって、自分で移動させただけ…

[画像:9fe32d42-s.jpg]

そうだ、現地調査に行かなくても、久しぶりに新横浜のラーメン博物館にいってみようかな…

北海道の『すみれ』、山形『龍上海』はプリプリモチモチ。
福岡博多のザクザクと歯切れと喉越し。

あぁ、麺とスープのハーモニーで、『志那そはや』もはずせないよなあ~

極王焼そば@餃子の王将

ずっと、ずっと、
これを食べてみたかったんだよ~

餃子の王将のプレミアムメニューの第三弾!
極王焼そば(680円)をな。

公式サイトの説明によれば、
  • 「王将を極める」プレミアムメニュー第3弾。麺をはじめ、主要な食材は全て100%国産の物を使用しています。野菜の旨みが染み込んだカリカリの焼麺に、半熟玉子を絡めてお召し上がりください。
    ※一部調味料等は外国産を使用しております。
ふむふむ、
僕が焼そばを作るならば、麺の表面はカリカリ派である。
油を熱したフライパンに焼そば用の蒸し麺をのせたところで、慌てて麺をほぐしにかかる初心者がいますが、僕ほどの熟練になると、ゆっくりとフライパンを揺らすことで油を馴染ませながら麺には触れずに放置する。数十秒後にひっくり返し焼け具合を確認する。麺をほぐすのは、両面に薄くキツネ色の焦げ目をつけてからだ!

ここで、再び、公式サイトの説明を読み直してみて欲しい。

具材の旨味スープを吸いながら、表面をカリカリに仕上げるという職人による高等技術を駆使して作られるのが極王焼そばなのだ。

具材を増やすと、具材から出る汁のせいでカリカリに仕上がらない…

この難解な問題をクリアしたプロの味を堪能したかったのだ!

[画像:d6b9be68-s.jpg]

これが、王将を極める『極王焼そば』である。
見た目は、レギュラーメニューの焼そば(醤油)の麺を細くして目玉焼きをのせただけのような…

それと、麺がカリカリしてなかった。

やっぱり難しいんだな…と、美味しく食事を楽しむ為に、この時点でカリカリは無かったことにして考えるのをやめた。

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店員さんの説明によると、好みで柚子と鰹節をのせて食べてくれと。
後入れの鰹節、柚子の組み合わせは新日本ラーメンと共通だね。どうせならば、海苔も一緒にしてくれたら嬉しかった。


[画像:35ae325c-s.jpg]

削り節と柚子皮をトッピングして完成形!



[画像:9e6cfbff-s.jpg]

うまい!…けど、なんだか普通。
なにかパンチにかけるというか、
醤油ベースの焼そばに、目玉焼きと削り節に柚子とか、発想は面白いくて、僕も気になって食べに行ったのだけれど…なんだか、机上の空論的なレシピだったような気かしている。

実際には、削り節と柚子の香りが上がってこない。

うーん、これはレギュラーメニューの焼そば(醤油)のほうかオススメだな。麺も太めでコシがあってうまいぞ。


[画像:8486a8fc-s.jpg]


納豆に紅生姜いれる?


すき家の納豆朝食である。

公式サイトを確認すると、すき家の納豆朝食には『たまかけ納豆朝食』と『おしんこ納豆朝食』という2通りのメニューに分類されている。
そこで僕自身が実施した潜入調査によると、『たまかけ』とか『おしんこ』をつけずに『納豆朝食』だけでも、大概はオーダーが通ってしまうことがわかった。ただし、この場合、『たまかけ』と『おしんこ』のどちらが出てくるかはわからない。たぶん、店員さんのこだわりによるのだろう。
「納豆ごはんには玉子でしょうが!」
「いやいや、ここは、おしんこでまとめましょうよ。おしんこ、おしんこ!」

いつもは無感情な様子で注文をとってゆくだけな店員さんの『心の声』を耳にしたような気がして面白い。

今後も調査を続けてゆこう。

今日の店員さんのこだわりは『たまかけ』であった。

[画像:edc445c6-s.jpg]

そしてだ、先日にとある知人から声に出して完全否定されてしまった。

「あー、それはナイ、ナシナシ」
「なんか、許せないってば…」

どうしてだ!?目の前にあれば、普通は入れるだろう。いや、実際に行動を起こさなくとも、入れてみようかな…っていう気持ちになったことくらいはあるだろう。

いきなり完全否定してくるのは、どうしてなんだ。

納豆に紅生姜を入れると美味しいのに…


[画像:e0c686be-s.jpg]

混ぜて混ぜて、ムシャムシャ食べるとうまいぞ!

騙されたと思って、納豆キライな人にも食べてもらいたいな。

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マルちゃん焼そば極み太麺

さすがに5回連続で『餃子の王将』じゃ、アレだろ、『餃子の王将』のステマブログだと疑われてしまう。

そんなわけで、本日は『マルちゃん焼そば極み太麺』をいってみよう。

[画像:338924fa-s.jpg]

確かに、いつもより太い麺。
え~、ここで『マルちゃん焼そば』のファンの方々のには残念なお知らせがございます。

それは…

[画像:d412794f-s.jpg]

マルちゃん焼そばといいながら、
ソースが液体ソースって、どうなっちゃったのさ!

具をたっぷり入れても、粉末ソースだからベショベショになりにくいんだもんね~のマルちゃん焼そばが…


[画像:197f721f-s.jpg]

本当は、キャベツでもちぎって入れようと思っていたのを変更して豚バラ肉オンリーのシンプル調理で頂くことにしたのでした。

[画像:66ff7c05-s.jpg]

液体ソースだけど、なんとなく『マルちゃん焼そば(3食入)』の面影を感じさせる風味。

やっぱ、マルちゃんの焼そばは最高だ。なんといっても、プロの料理人だって愛用しているほど…実際、叔母が経営している飲食店で焼そばを注文すると『マルちゃん焼そば』が出てくる。なんと、並盛で2食分の麺を使うという太っ腹、大盛だと3食分で、小盛で1食分。

[画像:554001b5-s.jpg]

マヨネーズをかければ、マイルドな味わいになる。

[画像:91e86e2f-s.jpg]

それにしても、麺の食感が独特だ。
プリプリとした多加水麺を思わせながら、ふんわりとした舌触りから、コシというか、ぎゅーっとした粘りを感じさせる。

よく味噌ラーメン専門店で使われる通称『輪ゴム麺』を柔らかく柔らかめに茹でたような?面白い食感。

見つけたら、また買ってこよっと。

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某弱小メーカーに勤めるエンジニアです。趣味はB級グルメを中心とした食べ歩き&電子工作。その他、読書、コミック、ダイエットにも興味があります。昨年に生まれて初めて経験した痔の痛みが未だにトラウマとなっています(泣)
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