僕と磁石と乾電池

断捨離中毒。焼そばおいしい。

ようこそ!
ブログ版『僕と磁石と乾電池』です。
ネット上では《猫なーめん》と名乗っていますが、どちらかといえば犬派です。

《猫なーめん》の由来は某ラーメン店店員さんの言い間違い(汗。
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のり牛弁当@ほっともっと

昨日の記事で紹介した『のり弁当』を買いに行ったとき、出来上がりを待つ間にメニューを眺めていたら、非常に気になる弁当を見つけてしまったのだ。

なんじゃ、こりゃー!

そんな訳で、昨日の記事であれだけディスっておいて、2日続けての『ほっともっと』なのである。


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フタの上に、ソースと一味唐辛子マヨネーズの小袋が貼り付けられていた。
『ほっともっと』は、あくまでも白身魚フライにソースで攻め続ける積もりらしい。僕には、これを相容れることは出来ない。

白身魚フライ、アジフライ、牡蛎フライ、エビフライ、
これら魚系のフライにはソースではなく醤油です。もしくは、辛子醤油です。タルタルソースでもいいです。ソースは絶対に嫌です。


これが、のり牛弁当である。
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四角い弁当容器に、海苔が敷かれ、海苔の上には、醤油タレで甘辛く炒め煮された牛肉と、白身魚フライ、紅生姜が載せられている。

食べる前に、添付されていた小袋の一味唐辛子マヨネーズを牛肉と白身魚フライにかけ、さらに自前の醤油を白身魚フライにかけた。

ソースの小袋は捨てました。


あと、ちょっと気になり、
海苔を捲ってみたけど、白いごはんのままであった。
牛肉の味付けが濃厚だからだろう。

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食べ始める前から薄々は気づいていたけれど、こいつは荒々しく欲望を刺激してくる。

ほんのりとしたニンニクの香りに、甘辛に味付けされた牛肉、ふっくらと炊き上げられた白飯。さらに、一味唐辛子マヨネーズだぞ。

本気で空腹な時であれば10秒で食える、いや、5秒あれば全部食える。飲み物があれば、さらにタイムを縮める自信がある。

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『ほっともっと』は、カレーとのり弁がイマイチだけど、他にも幾つか食べてみたいメニューができてしまったので、近いうちに、また。



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『ほっともっと』の『のり弁当』は本当に『のり弁当』なのか?

テイクアウト弁当の三大チェーンといえば、『ほっかほか亭』『ほっともっと』『オリジン弁当』だろう。
それで先日、とあるイベントに参加したとき、昼めしをまとめて近所の弁当屋へと買い出しに行こうということになったのである。弁当屋の選択は『オリジン弁当』と『ほっともっと』の2択であった。

僕は「オリジン弁当でお願いします」と主張したのだが、多数決により『ほっともっと』に決定してしまった。

そのとき、ロースカツカレー弁当を食べたんだけど、カレーソースを口に入れたときに感じた独特の酸味、あれって…『ほっともっと』のカレーって、レトルトでしょ?今はレトルトも研究が進んで、あそこまで、あからさまなレトルトも珍しいくらいにレトルトだった。

もしも、『ほっともっと』のカレーがレトルトじゃなかったとしたら、レトルトじゃないのに、わざわざレトルト味のレトルトじゃないカレーって、わーすごいなあ、どうして?となる。

おいおい、『オリジン弁当』よりも『ほっともっと』が本当に上かあ?本当にかあ?なんだか腑に落ちないんだよなあ。

本当に『オリジン弁当』よりも『ほっともっと』が上なのか、のり弁を食べてから決めようじゃないか。

うちの近所だって…いや、距離的に微妙だが、多少の無理を通せば利用可能な場所に、『ほっともっと』がある。

本当に『オリジン弁当』よりも『ほっともっと』が上か、のり弁を食べてから決めようじゃないか!

これが、『ほっともっと』の『のり弁』である。

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弁当の四角い容器に、ご飯が盛られた上に海苔が敷かれ、おかずが載せられている。

おかずの種類は、のり弁の定番『白身魚フライ』『ちくわ天』『きんぴら』『漬物(たくわん)』である。ここまでは、とっても宜しい。正統派のり弁といえよう。

しかし、だぞ、

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どうして、ここまで、ちゃんとできたのに、どうしてなのかな?不思議でならないよ。

どうしてタルタルソースが付いてないかな…

のり弁とは!
白身魚フライをタルタルソースで食べるから、のり弁なんです!

のり弁の白身魚フライとは!
タルタルソースで食べるから、のり弁の白身魚フライなんです!

どうするんだよ、のり弁における白身魚フライのアイデンティティーが台無しだよ。

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ちくわ天を一口かじり、
口の中に広がる違和感…

てっ、てめえ…こんちくしょ、

醤油かと思って、かけちゃったげど、

これ、醤油じゃねえよ、

『ほっともっと』は鬼なのか。売り上げナンバーワン商品で頑張っているのり弁さんに、どうして、こんな酷いことができるのだ。

鬼だ!

間違えてかけちゃったよ、ソースじゃねえか、

ちくわ天は、醤油をかけて食べるのが、正しいのり弁なんだよ。

もう、この時点で、これが本当に『のり弁』なのかすら怪しくなっちゃったもん。

もしかして、のりコロッケ弁当(通称のりコロ)と頭の中でこんがらがっちゃってんじゃないのかな。

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最後に、もう一つのチェックポイントがのり弁にはある。
海苔の下には、かつお節を醤油で和えたおかかが載っているのだ。

そっと、海苔をめくり上げると…昆布の佃煮じゃねえか!
あっ!おかかも載っている。おかか昆布じゃねえか、
これは、ちょっと良かったかな。

正統派のり弁当を愛する方は、タルタルソースと醤油の準備は必須だぞ!


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カップ焼そば、UFOとペヤングをまぜると面白うまい。

アルミ製の小さな両手鍋を買った。直径が18センチで、一人鍋や、具だくさんにしたインスタント麺を作るのに調度良いサイズ。軽くて取扱いも楽々、くすんだような金色がなんだかレトロっぽくて気に入っている。


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学生の頃、先輩の部屋には、もっと大きなサイズの同形のアルミ鍋があって、5食パックのインスタントラーメンを買ってきて、1度にまとめて作ったりした。

本体と同じく、アルミ製のフタには釘か何かで、いくつも穴が開けられていて、先輩に聞くと「これは焼そばのお湯を捨てる穴だ」と言っていた。

鍋に大量にお湯を沸かしたところに、カップ焼そばの麺を投入し、麺がほぐれた頃にフタに開いた穴からお湯をすてる。だいたい、3個から5個ぶんのカップ焼そばを1度に作り、鍋へと直接に箸を刺し込んで食べるのであった。

麺類、乾麺というのは、詳しい理屈は忘れたが、できるだけ高温で茹でたほうがうまくなるのだ。ボコボコと沸騰したところに麺を入れて、強火をキープして短時間で茹で上げてしまう。

あの焼そばが、ヤケにうまかったことを思い出した。

袋入りラーメンならば、5食入りのパックを買ってくるのだが、カップ焼そばになると種類はバラバラ、ペヤング、UFO、一平ちゃんetc、適当に持ち有った物を、1度にまとめて作っていた。

食ったことのない奴は絶対に信じようとしないが、本当にうまかった。

「できた、できた、今日の焼そばのデキはどうよ」とかいいながら、箸を伸ばすのだが、毎回、ハズレのないうまさであった。

学生の頃に、よくやったカップ焼そばを再現してみよう。

だだ、残念なことに、僕のアルミ鍋の大きさでは複数のカップ焼そばを1度に作るのは難しいこと。買ったばかりの鍋のフタに穴を開けたくもない。

…2つのカップ焼そばを別々に作って、鍋で混ぜることにしよう。かつての作り方とは異なるけれど、雰囲気くらいは感じることができるに違いない。

用意したカップ焼そばは2種類、2個である。

1個めは、日清焼そばUFO。

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スパイシーで濃厚なソースに、モッチリとコシのある麺が特徴…

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そして、ペヤング…てはなく、ペヨング

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ほぼペヤング、スーパーや100均ショップでの販売に対応する為にと開発された。ただ、ペヤングに入っている妙な肉が入っていない。

あの肉って、見た目が、うちで飼っている亀の餌、香りなんて、亀の餌のほうがハーブが利いて美味しそうだったりする。あの肉は、いつも食べずに亀にあげてしまうので、ペヤングを買う必要がない。ペヨングで充分。

あっさりマイルドで、味わいの印象は日清焼そばUFOの対極的。 

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それぞれ、個別に作ったカップ焼そばを1つの器(アルミ鍋)に入れて、大雑把に混ぜる。

ペヨングとUFO、2種類のソースが合わさり甘美な香りが漂う。

濃厚ソースでストロングな印象のUFOと、あっさり繊細な印象のペヤングを一緒にすると、UFOにペヨングが打ち消されてしまうのではないかと思っていたのだが、そんなことはない。ペヨングさん、しっかり主張してくる。
力任せのストロングスタイルに対して、いぶし銀の技巧派レスラーとでもいった感じだろうか。違うかな。

とにかく、UFOと混ぜることで、ペヤングソースの香りが打ち消されてしまうどころか、返って際だって感じられるようになるのだ。


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麺を手繰り頬張ると…
今…UFO、いやペヨングがきた。
いや、あれれ…

頭の中で軽くパニックが起きる。

これ、面白い。美味しいんだけど、ただ美味しいというだけじゃないんだ。なんだか笑ってしまいそうになるうまさ。面白うまい。

麺の印象は、所々で各特徴を感じさせながら、いい感じに融合している。


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途中、マヨネーズと青海苔を投入。
これは、要らなかったかも…

カップ焼そば2食ぶんは、さすがに途中で飽きるだろうと思っていたのだが、最後まで飽きずに完食してしまった。

今度は、互いに、特徴的な麺が使用された商品を合わせたら面白いのではないだろうか。極太麺と細麺の一平ちゃんとか。

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天玉そば@しぶそば

ダイエットと健康管理用にと、Twitterの新しいアカウントを立ち上げたけれど、ずっと放置したまま…
年内には、本格運用をスタートさせるつもり。

ダイエット中ということで、昼飯はサクッと蕎麦でも手繰りますかい。

東急田園都市線の長津田駅改札前の『しぶそば』に。
すっごい久しぶり。

『しぶそば』といえば、季節ごとに具材の変わるかき揚げですが…これは、この、かき揚げの具材は何だったのだろう。すっかり、チェックするのを忘れていた。

大きなかき揚げがツユを吸いまくるんです。『しぶそば』で、かき揚げを注文するときには「ツユ多めで」とお願いするのがオススメ。
「ツユだく」でも通じるだろうか。
すっかり忘れていた。

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白く変色した白身からお分かりだろう、ツユが熱々だったんだぞ。後味がキリッとしたアッサリ系のツユ、甘さに頼らないコクのある味わい。うまいんだ。

次回は必ずツユだくだくでお願いしよう。

ツヤツヤとした卵黄が、うっとり、するほどに美しい。

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ツユの下から蕎麦を引き出し、直接に七味を振りかける。ツユに溶いてしまうよりも、ダイレクトに風味と辛味を味わえるのだ。

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かき揚げの具、タマネギがメインだったような気がする。

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後半、かき揚げのコロモが、ツユへと完全に溶け込んだところで、黄身を潰す。
丼ぶりを持ち上げ、ズルズル、ズズズ

コロモからツユまわった油の甘さ、卵黄のコク、出汁、これらのハーモニーを味わいクライマックスへと突き進む。


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フィニッシュ!
かんまく!

今度は、コロッケカレーそば!
くうぞ!

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大好きな『マルちゃんカレーうどん』がカップ麺に。


過去の記事でも何度か取り上げていますが、寒い時期になって、心惹かれる袋入り即席麺といえば、『マルちゃんカレーうどん甘口』
肉や魚介、野菜や茸などの具材を加えて、小鍋風に仕立てると最高にうまいです。僕の中では、冬場の袋入り即席麺最強。
その『マルちゃんカレーうどん』に、カップがあったなんて知らなかった。なんだか嬉しくなって3個も買ってきてしまった。

なんとなく気になったのは、カップのデザインは、袋入りとほぼ同様なのだが、どこにも甘口とは書かれていないこと。でも、きっと、たぶん同じ味に違いないと…

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ペリペリとフタを剥がすと、フリーズドライのブロックが姿を現す。
カップに書かれてあった『大切りネギたっぷり!』というのは、フリーズドライのネギのことだったのか。

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熱湯を注ぎ、5分後にフタを剥がすと、ネギ好きな僕には嬉しい光景が目前に広がる。

カップの底から、よくかき混ぜながら、立ち上がった湯気を吸い込み香りを楽しむ。いつもの香り。ほっ、と心が弛緩する香り。

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ズッ、スープを口に含み、ズズズっと麺をすすり込む。

初めは、いつもの味わいだと思ったのだが、食べ進むのに従い、モヤモヤとした違和感が膨らんでいった。

再び、スープを口に含み、舌の上で転がすようにしながら、じっくりと味わってみる。

なんていうか、カレー味に頼り過ぎなんじゃね。
なんだか薄っぺらな味しかしないのだ。塩気が足りないとか、薄味だというのではなく、味に奥行きや、出汁の深みが感じられないのだ。
カレーをお湯に溶かしただけの味をイメージして貰いたい。

こんな頼りない味だったか?と、記憶を遡ってみると、確かに、こんな味だったような気もする。

[画像:a62dfd9d-s.jpg]

上のほうで貼り付けたリンク先の過去記事を読んで気がついたのだが、『マルちゃんカレーうどん』を素で作って食べたことなんてなかった。
いつも、モヤシやカット野菜、冷凍のミックスシーフード、豚肉、ソーセージ、粉末の昆布だしを加えてグツグツと煮込む。
さらに、終いには、カレールゥとスパイスを加えるという、カレーでカレーを上塗りするような徹底したアレンジで食べているから、元の味を完全に覚えてなんているはずがないのだ。

サッポロ一番シリーズの袋入り即席麺を素で食べたときと同様の物足りなさだったのだ。

コレがカップ麺の限界…なのか。
自前の調理器具を駆使して、自分の好みなイメージに合わせて、好き勝手にアレンジしまくりで食べる袋入り即席麺と比べると、カップ麺には自由度が小さく、食後の満足感で劣る。

僕の場合だと、気軽に、さっさと食事を済ませたいときにはカップ麺を選ぶが、食後の満足感を優先させたいときには袋入り即席麺を選択している。


とりあえず、唐辛子を追加して食べた。
今度は、プライドオニオンを追加してみよう。ラードを足してもいいだろう。細かく刻んだカレールゥも溶かしてみよう。

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某弱小メーカーに勤めるエンジニアです。趣味はB級グルメを中心とした食べ歩き&電子工作。その他、読書、コミック、ダイエットにも興味があります。昨年に生まれて初めて経験した痔の痛みが未だにトラウマとなっています(泣)
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