僕と磁石と乾電池

断捨離中毒。焼そばおいしい。

2016年02月

ようこそ!
ブログ版『僕と磁石と乾電池』です。
ネット上では《猫なーめん》と名乗っていますが、どちらかといえば犬派です。

《猫なーめん》の由来は某ラーメン店店員さんの言い間違い(汗。
⇒詳しくはブログ内の参考記事をどうぞ!

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混ぜるな危険!『ぺヤング激辛カレーやきそば』と『激辛やきそば』を食べ比べてみた。


あーーー、、
出遅れたあ。。先を越された・・・。

ぺヤングの新商品『激辛カレーやきそば』は、1週間くらい前に入手していたのです。
でも、そのとき、《おなじく、激辛の『激辛やきそば』と食べくらべたら面白いのでは・・・》って思いついたのです。

それから『激辛やきそば』を見つけて購入するまでに時間がかかってしまい・・・。

やっと、とあるドラッグストアで『激辛やきそば』を見つけて、《さあ、食べ比べてみよう》とお湯を沸かしながらパソコンを立ち上げ、いつも楽しみにしているネットメディアのサイトを開くと!!!

rocketnews24.com


先を越されてた。先に書かれていた。
アイデアが被っていた。

そうだよな・・・
僕なんかがテキトウに思いつくことなんて、誰だって思いつくだろう。


どうしようか・・・コレ。。

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・・・・・。
とりあえず、食べ比べてみます。

(´;ω;`) 続きを読む

スーパーカップ大盛り『ギョーザパンチ焼そば』を食べてみたんですよ。



スーパーカップ大盛り『ギョーザパンチ焼そば』を食べてみた!
コンビニで見つけた瞬間、反射的に手を伸ばし、買い物かごへと入れていた。

昨年の夏ごろには、焼そばではなく、ギョーザパンチのラーメン(カップ麺)は販売されていて、餃子なんて食べていないのに、餃子を食べたつもりになってしまう不思議な味わいに夢中になった。
あのカップ麺の焼そば版なのであるから絶対に買って失敗はないであろう。


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昨年は、ブログに書いた記事以外にも3回か4回は食べたはず!

blog.livedoor.jp



blog.livedoor.jp



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ビニールをはがし、紙ブタをペリペリとはがしていった。

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麺は、細くもなく、平均的な太さであることが予想される。
昨年のカップ麺と同じく、カドメンの太い麺が使われているだろうと思っていたのであるが・・・
ちょっぴりザンネン。。

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調味たれ&かやくの小袋。。

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かやくを投入後、熱湯を注ぎ、3分後に湯切を終えたところ。。

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液体たれを和えれば完成っす。

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醤油ベースに酸味の利いた味付けに、ラー油のコクと刺激・・・。
これは好きな味だ。
餃子のタレの味・・・かと思えば、しっかりと具材の旨味が後を追ってくる。
それに、ニンニクもきいている。

うまいなあ。


5個くらいは、買い置きしておきたいレベル。。

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アマノフーズの味噌汁『焼なす』がうまいと評判らしいじゃないか。


タマゴとゴハンが大好きだ。

TKG(たまご・かけ・ごはん)の研究は欠かさない。。

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ゴハンの上に玉子をのせて化学調味料をガンガンに振りまくり、さらに油をたらすとうまい。

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TKGと胡麻油の相性は最高だ。

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飯盒を使い、4合の白飯が炊いてある。TKGならば、さらさらっと、軽く食べきれてしまうのが不思議でならない。

でも・・・

いくら好きだからといっても、TKGだけを続けて食べ続けるのは辛い。何かで舌をリセットしたくなる。
こんなときには、インスタント味噌汁があると助かる。

いつもであれば、価格が手ごろな生味噌タイプの味噌汁なのだが、今回は以前から気になっていたフリーズドライの味噌汁にしてみた。

フリーズドライの味噌汁といえば、『焼なす』が定番なのかな?
アマノフーズが元祖らしいのだが、永谷園とかも販売していて、やたらと『焼なす』ばかりを見かけているような気がしている。人気がないがために、いつも売れ残っている可能性も考えられるが考えないことにした。

フリーズドライの味噌汁で人気ナンバーワン!!『焼なす』を食べてみたぞ。

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袋から取り出すと、、
小さなトレーに載ったカサカサした物体が・・・これが焼なす味噌汁なのか?
なんだか不思議な気がする。

手前の白いのが、焼なすだろうか?
どうして、味噌汁が、このような形になってしまうのだろう?

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ほぼ、規定量のお湯を注いだ。


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すると、あっというまに水分を吸収して溶けて味噌汁になってしまった。。

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味噌汁の準備が完了したところで、TKGの研究を再開した。


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次は、TKGとオリーブオイルの組み合わせを試してみた。

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黄身表面が白く隠れるまで味の素をふりかけ、オリーブオイルを小さじ1杯をたらした。
さらに醤油をたらしたら混ぜる。

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うん、玉子の風味がフワーっと際立っているように感じる。
胡麻油よりも好みかもしれない。

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味噌汁・・・
中華屋の定食や、牛丼屋で出される味噌汁よりも上品な味だ。

このとき、僕の頭に浮かんだことを正確に記すことにする。
『松屋の味噌汁が飲みてえなあ。。』



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茄子がとろとろでうまいね。

なすはうまい。

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没ぐるめコーナー

没の理由・・・

300円くらいするのに、明太子は入っていない。ちょっと辛く味付けされた普通のツナだった。
これならば、100均ショップで買ったツナに唐辛子をかければいいと思った。

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ミニストップ×らあめん花月嵐コラボをコンプリート!『イタめし(バター醤油風味)』を食べてみたよ。


らあめん花月嵐の鉄板イタめし、、
前から食べてはみたかったけれど、あれはサイドメニューなのだろうか?
価格的とボリュームをみるとサイドとは思えない。

らあめん花月嵐にゆくならば、麺が食いたいと思ってしまう。

ミニストップとらあめん花月嵐のコラボ商品は、これでコンプリート!!

イタめし(バター醤油風味)を食べてみたのです。

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僕は、注文したことがなく、他の客が注文したのをチラっと見たことがあるだけなのだが、こんな感じだったのだろうか?

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鉄板をジュージューと鳴らしながら、縁のほうから卵を混ぜて食べていた記憶がある。


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バターか、、

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バターを2個追加した。


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電子レンジで温めたら。。。


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ジュージューっと、口で言いながら掻き混ぜてた。

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ジュー、ジュー、じゅじゅじゅじゅ・・・
ちょっぴり変化をつけながらかき混ぜる。

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完成だジュー。。
うまいだジュー、、

醤油味にバターって、マズイはずのない組み合わせではないか、、


こんどは、実際にリアル店舗に食べにゆこう。

うちでも再現できるか試してみよう。



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ミニストップ×らあめん花月嵐コラボ『嵐げんこつらあめん』を食べてみたよ



きっかけは、

チェーン店のラーメン店では一番好きな『らあめん花月嵐』の人気ラーメンがコンビニチェーン・ミニストップで売られているぞ!

昨日の記事で紹介した『黄金の味噌ラーメン』に続いて、レギュラー定番メニューである『嵐げんこつらあめん』の入手に成功したので紹介しようじゃないか。

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ライトな豚骨スープに背脂、ニンニクの香りのアクセントが利いて、なんど食べても飽きない。
オリジナリティのある、あの味が、どこまで再現されているのだろうと、購入後はワクワクしながら帰ってきた。


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500Wの電子レンジで5分30秒で完成。


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メンマに刻みネギ、そしてリアル店舗のものよりも大ぶりなチャーシューがのっている。
そして、たっぷりの黒胡椒。


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海苔を載せよう。容器の外側に添付されているので、載せ忘れには注意が必要である。

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スープには、たっぷりの液体油と背脂が浮かんでいる。

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チャーシューなんて、リアル店舗の花月嵐で食べるよりも大判で、厚みもあるぞ。

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麺は、昨日の『黄金の味噌ラーメン』と同様のむっちりとした太めなもの。。
再現性としては残念だけれども、これはこれとして美味しかった。スープとの相性も抜群だ。

いっそのこと、花月嵐が麺を変えればいいのではないだろうか?


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花月嵐よりも、豚骨のコッテリとした旨みが強く感じた。ミルキーな舌触りのスープ。。


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海苔で麺を巻こうとして失敗。。


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チャーシュー、、
花月嵐よりもうまいぞ。

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煮たまごオニギリ・・・
電子レンジで温めたら、さらに崩れやすくて食べづらい。
手に持って、持ち上げようとしただけでボロボロと崩れてしまう。

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イラっとして、残ったスープに、どぼーん。。


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うまかった。

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ミニストップ×らあめん花月嵐コラボ『黄金の味噌ラーメン』を食べてみたよ。


きっかけは、、


そうだ。
軽い気持ちで、ちくわ天を買いに行ったら、凄いのを発見して驚いてしまった。

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らあめん花月嵐の人気メニューである『黄金の味噌ラーメン』である。
帰宅後にネットで調べてみたら、『嵐げんこつらあめん』も発売されているらしいのだが、あいにくなことに売り切れていたようだ。

『黄金の味噌ラーメン』は食べたことがあるように思うのだが、あまり印象には残っていない。花月嵐では、レギュラーの定番メニューである《嵐げんこつ》シリーズばかりを食べている。

それと、『嵐げんこつ炊き込みごはん煮たまご』オニギリも買ってきた。

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さて、、
500Wで5分30秒で『黄金の味噌ラーメン』の調理を完了。。

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フタをを開けた瞬間のニンニクと味噌の香りがたまらない。おもわず顔がにやけてしまう。

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野菜がたっぷりだ。
モヤシにニンジン、ネギ、そしてコーンも入っている。

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チャーシューかな?

なんとなく、チャーシューというよりも刻んだベーコンのようであった。


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モヤシのくたくた加減が好きだ。

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麺は・・・もっちりとした太めで食感が最高なのだけれど、花月嵐の麺とは印象が異なるような気がした。

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スープは濃厚。味噌のうまみもしっかりと感じられる。
動物、野菜、味噌、スパイス・・・いろいろと重なり合って複雑な味がする。
ニンニクのパンチが効いているよ。

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人気のメニューを再現しているのかと聞かれたら、、、
うーん・・・っと答えに困ってしまうけど、
個人的には、気に入った。期間限定でなければ、ときどき食べたくなる味だ。


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おにぎり・・・

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ぼろぼろと崩れやすくて食べづらい。


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ミニストップの、ちくわ天『カレー』と『明太ポテサラ』を食べてみたよ


前にも記事で書いたが、
ミニストップといえば、ちくわ天だよな。
ちくわ天というのは、九州熊本県を中心に人気の惣菜で、ちくわ天の中にポテトサラダetcが入っているのだ。
詳しくは、ミニストップの公式サイトに書いてある。

参考記事

blog.livedoor.jp


すっかりと忘れていたのだけれど、
メモ帳を見返しているときに、『ミニストップちくわ新作』と書かれているのを見つけて、慌てて買いに行ってきました。

ミニストップの『ちくわ天』シリーズの第2弾が発売されていたのだ。


1つ目は、カレーの入ったちくわ天。。
衣にカレー粉が混ぜてあるのか、全体的に黄色く、カレーのいい香りがします。

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2つに切ると、ちくわの穴にカレーが。
トロミが強めな洋風カレーです。

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実際に食べてみると、
うん、ちくわにカレーが入っている味・・・。
地味で当たり前の味なんだけど、味わっているうちに奥の深さに気がつかされる。

ピリリとスパイシーなカレーが、ちくわの素朴な甘味と旨みを際立たせて、しんみりとうまい。

あうなあ。。ちくわとカレーの相性って最高ですよね。

そういえば、
カレーにちくわを入れるとか、先月に書いていましたね。

blog.livedoor.jp


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あと、気がついてしまったのだが、
ちくわの穴から具をニュルル~っと入れていると思っていたのだが、それは間違いで、縦に入れた切れ目から具を入れているようだ。
ふむふむ。。

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2つめは、明太ポテサラです。

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本当は豪快にガブッと齧り付きたいのだが・・・、
ふたつに切ってみた。

カレーほどは斬新さを感じなかったけれども、これもうまいです。

ポテトがホクホクで、そこに明太子のプチプチし食感が加わり、しみじみうまい。


僕の住む地域で、ちくわの惣菜といえば、磯辺揚げくらいである。
もっと、熊本風ちくわ天に普及して欲しいよなあ。

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次回予告



田子ノ浦部屋監修『がっぷり鶏塩ちゃんこラーメン』


うーーーん、、
〇〇監修みたいなカップ麺を買うのはやめようかと思っている。

昨日の記事のカップ麺もだけれど、なんだか僕には合わないような気がしてきた。
うまいのだけれど、何かが違う!心にモヤモヤが残るんだ。

・・・

食べながら、

『普段から食事に対する意識が高くて、まめに自炊して、外食をしてもジャンクフードを好まない、カップ麺なんて食べない人にカップ麺を作らせただろ?』という言葉が心の底から湧きあがってきた。

美味しいのだけれど、カップ麺で食べたいとは思わない。


田子ノ浦部屋監修『がっぷり鶏塩ちゃんこラーメン』

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キャッチフレーズは、
『鶏の旨みとゴマ胡椒の辛みが「がっぷり四つ」な塩ちゃんこ味』

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「がっぷり四つ」な・・・。


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楽しみしていたのは、田子ノ浦部屋特製のゴマ胡椒ふりかけ

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これかっ、
特製ふりかけ。

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麺の上にかやくをのせて、お湯を注ぐ。スープは食べる直前に。

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5分後、フタをとったところで、スープを入れる前に具と麺を観察してみた。

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キャベツが多め、シイタケなんかも入っている。
後は鶏肉が目立つ。

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麺はプリプリ。ノンフライ麺を超越して生麺風。。すごい。

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うーん、、
薄味で、、
すっごく、上品にまとまっていていいよ。。
美味しいよ。

でも・・・

美味しいのだけれど、パンチが足りない。物足りない。
このカップ麺には、おかずとしての力が不足している。白飯との相性がよくない。

ガーリックパウダーやコショウをバンバンと入れてしまいたい。
全てをぶち壊したいという衝動が胸の奥から沸々と湧きあがる!!!

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このカップ麺じゃ、米を食えない。

僕は麺類よりも、米が大好きで、麺類よりも白飯のほうがワンランク上だと思っている。

ラーメンライスの主役をラーメンだと勘違いしている人々が多過ぎる!
ラーメンライスの主役はライスであり、ラーメンは従者としてライスを支えなければならないのだ!
当然、カップ麺の評価基準として、白飯との相性が大きく影響している。
ライスとの相性の合わないカップ麺なんて・・・

もう一度書く!
このカップ麺じゃ、白飯が食えない!
ラーメンライスを楽しめない。もっと、心を開いて、主役である白飯に歩み寄る素直な心をもって貰いたい。


 
納豆とメンチで落ち着いた。


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横浜の名店らーめん鶏喰-TRICK-店主監修『鶏の醤油らーめん』


食べログの評価4.1って、すごくねえ?

4を越えてくるところって、滅多にないよね。。

以前から凄く気になっていた。

そんな、らーめん鶏喰-TRICK-店主監修のカップ麺が東洋水産マルちゃんから発売された。

横浜の名店らーめん鶏喰-TRICK-店主監修『鶏の醤油らーめん』

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キャッチフレーズは、「鶏の旨味と甘みが広がる醤油ラーメン」だだだ!

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やっちまった。
・・・
コンビニの袋に入れたままで床に置いていたのを、夜中に寝ぼけて踏んでベコリとやってしまった。

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無残にカップの横が凹んでしまっている。
中の麺は、無事だろうかと不安に思いながら紙フタをペリペリとはがした。

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かやくと液体スープ、海苔の入った小袋を取り出した。


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カップの内側から押して、カップを復元。

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麺も無事であった。
かやくを投入してお湯を注いでみたが、お湯が漏れ出すこともなかった。

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お湯を注いでから5分後、液体スープを投入し、海苔をのせて完成。
ほんのりと香、鶏のかおりが食欲をくすぐる。

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淡い醤油色のスープに、液体油の粒々が浮かび光を反射している。

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麺は、もっちもちなノンフライ麺。
たんなるノンフライ麺じゃない。まるで生麺のようだ。

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ついでに・・・
レンチンした白飯に納豆をのせてポン酢をぶっかけた。


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ならべてミタ!

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具には2種類の鶏肉が入っていた。
ひとつはツミレ風のフワフワとした食感で、もうひとつは肉っ気のある食感。

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このカップ麺を単品で食べるのであれば、非常に完成度の高い商品であるといえる。
キャッチフレーズの「鶏の旨味と甘みが広がる醤油ラーメン」は本当だ!

ただし、、、

気が付いてしまったのだ。

白飯と一緒に食べるには、パンチが弱すぎる。途中でコショウをどっさりふりかけてしまった。

・・・・・・

おまけ。。
ひさしぶり、数年ぶりに『うまかっちゃん』を食べた。


うまいね。。

僕の住む横浜でも、もっと販売して欲しい。

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日清のどん兵衛『花椒仕立て坦坦焼うどん』を食べてみたよ


日清のどん兵衛『花椒仕立て坦坦焼うどん』というのを買ってきた。

数年前の年始に、とあるラーメン評論家が〈花椒ブームがくる!〉って、テレビで騒いでいるのをみた記憶があるのですが、まだ、続いているのだろうか、仮称ブーム。

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キャッチフレーズは『花椒仕立て』かな?

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小袋とか、調理前の乾麺のレビューはいらないよね?

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お湯を注いでから、パソコンの作業に没頭しているうちに15分が経過していた・・・
ぶあぶあに膨れて食べられたものじゃないことが、見た目だけで悟った。なんとかリカバリーできないものかと考えて、電子レンジで3分間加熱して水分を飛ばしのが、下の画像。。

なんだか、麺が透き通っている。高熱によって麺の表面が糊化してしまったのだと推察される。

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とりあえず、タレを和えてみることにした。
麺がくっついてしまい、かき混ぜにくい。

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完成!!
うーん、、麺の表面がツルツルして、、、
これは、これでうまい。

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花椒の香りと刺激がピリピリと効いている。

以前から気になっていたことなんですが、花椒を使うと、舌先が麻痺してしまい、何を食べても同じ味に感じるとうな?

おいしいよ。。

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没ぐるめコーナー

没の理由は、

大好き過ぎて、、
このブログに何度も登場して、いい加減にしろと言われそうで・・・没にしました。


貫録の逸品『きつねうどん』


本当にうまいのです。
どん兵衛と同じ日清の商品ですが、昆布だしがきいて、西日本版もしくは北海道限定版に近いあじわい!!
この味になれてしまうと、いつも食べているどん兵衛の味が物足りなくなるでしょう。


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お湯を注いだら、生卵2つを入れて、電子レンジで3分!!

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完成!!

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揚げ玉を追加してみるのもオススメ!!

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日清のどん兵衛『だし醤油焼うどん』を食べてみたよ。


焼うどんにソースなんて許せない!
焼うどんといえば醤油なのです!

絶対!

本日は、非常に正しい焼うどんなのである。
日清のどん兵衛、だし醤油焼うどん!

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本商品のキャッチフレーズは『だし醤油』だな。ここに、ソースとか書かれていたら絶対に買ってこなかった。

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でも、小袋には、液体ソースと書かれているのをみて、心がザワザワした。

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自分で掲載しておいて、なんだけどさ、以前から、心に引っかかっていたこと。

カップ麺の完成前の乾麺の画像って、誰かが求めていたりするのだろうか?
あと、小袋の数とか内容だとか?

僕は、どうでもいいなあ。。気にならないよ。

ラーメンの食べ歩きブログを読んで、麺を仕入れている製麺所だとか、何番の切り刃を使った麺だとか、店主の出身地は、ペットの名前とか、店主の前科とか、店主の趣味が女装だとか・・・細かいことがゴチャゴチャ書かれているとイライラしますよね?

だから、あまりマニアック過ぎるブログとか読まないのです。

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いきなり完成!!

おいしいよ。

やや厚みのある平打ちの太麺に、甘みのある出汁醤油が絡む。あっさりとした味わいでグイグイと食べ進むことができる。物足りなさは感じられない。
ただ、少し、量的には足りないかも、、美味しいものは腹一杯になるまで食べ続けたい。

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うん、おいしい。
当たり前においしい。
だって、僕が好きな味だから。。


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没ぐるめコーナー。。

お気に入りのカレーそば・・・なんだか、リニューアルされてしまったっぽい。

ザンネンだな。。

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明星、麺の底力『濃厚・貝だし醤油豚骨』を食べてみたよ 


明星の《麺の底力》シリーズの新商品『濃厚・貝だし醤油豚骨』というのを食べてみた。

貝が大好きな僕は『貝だし』というフレーズをみた瞬間に手を伸ばしていた期待の商品でした。

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縦型のBIGサイズ容器の商品です。

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『あさりとホタテの、濃厚な旨み』が、キャッチフレーズです。

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スチームノンフライ製法の麺、、以前にもと気になってブログを少し遡ってみたら、銀座デリー監修のカシミールカレーラーメンと同じ麺のようです。

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紙フタをペリペリとはがすと、小袋などはなく、かやくやスープは投入済でしたのでお湯を注ぐだけで完成です。

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お湯を注いでから、4分間の待つ間には、フタの隙間に鼻を近づけで貝の香りを楽しむ。
嫌な臭みなどはなく、純粋にホタテとアサリの香り・・・。

以前、どこだかのラーメン屋さんで教えて貰ったウンチクによると、貝の出汁を使うときには2種類の貝を組み合わせることで互いを補いうまいスープが作れるのだとか。

うん、ホタテとアサリが互を補い、高め合っているのだ。

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よーっく、底の方からかき混ぜよう。
麺や具材がスープの底に沈んでしまい、食べる直前のビジュアルは寂しかった。

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スープを口に含むと、
まずね、豚の出汁が下の上に広がり、その上に貝の出汁がストーンと乗ってくるような感じがしました。
すこし前に流行った、Wスープっぽい味わいかな。。
塩気やスパイスの刺激は控えめで、やや物足りなさを感じたのだが、出汁のうまさを楽しんで貰うために開発者の思惑が組み込まれているに違いないと、フルに想像力を発揮しながら好意的に受け取った。

このスープは、毎日飲みたいくらいにうまいよ。

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麺は、断面の丸い、やや細めの中太麺、
ツルツルとした舌触りと喉ごしで、心地よい弾力も感じられる。

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貝柱を発見!www。

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本日の没ぐるめコーナー!!

記事にされることなく、
このまま・・・埋もれてゆくに違いないネタを画像フォルダからサルベージして紹介します。

100円ショップのダイソーで見つけて買ってきました。
『しじみらーめん』。。

イトメンというメーカーの商品なのですが、まったく馴染みのないメーカー・・・

ちょっぴり気になって、メーカーサイトをみてみると・・・
なんと、世界で2番目にインスタントラーメンを作った会社なのだとか、、

www.itomen.com


残念なイトメン応援キャンペーンなんてことまでも。。

www.itomen.com


商品の下調べにと、メーカーのサイトを見ているうちに・・・
なんだか、ディスりたくなくなってしまたのが没の原因だった。

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お湯を注いだ直後から、周囲に漂い始めた生臭い香り・・・
苦手な人は、絶対に手をつけないのではないだろうか?

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麺も、ゴワっとした感じでチープな印象。。

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シジミがたくさん入っていたのは好印象。。

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ちゃんと、ちゃんぽんの味がする。マルちゃん、ごつ盛り『ちゃんぽん』を食べてみたよ。


最近は、カップ麺というと、マルちゃんのごつ盛りシリーズばかりを食べているような気がする。
特に、コーン味噌ラーメンがお気に入り。

でも、今回は『ちゃんぽん』を食べてみようと。。

 
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キャッチフレーズは、もっちりとした太麺に、あさりの旨みと野菜の甘みが利いた白湯スープ

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ごつ盛りといえば、バケツ型の大盛パッケージ。


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紙ブタをペリペリと剥がすと、小袋3つとフライ麺が、、

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一つめの小袋から、かやくを麺の上に出してお湯を注ぐ、

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残る小袋は液体と粉末のスープ。どちらも後入れになっているので、食べる寸前に投入する。

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待つこと、5分。。。

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完成!!

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麺は、断面が丸く、ごろっとした印象の中太麺。きっかりと戻し時間の5分を守って食べ始またのだが、若干、ゴワゴワとした食感が残っていた。

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う・・・ん、、
スープ、、うっすーーーーい塩味。
お湯といってもいいくらい。


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ガチで、スープを入れ忘れていました。

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うっすらと、茶色がかかった白濁スープ。


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スープを口に含むと・・・

おっ、これは、ちゃんぽんだ!と思った。

麺はボチボチだけど、スープは間違いなくちゃんぽん!

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少し前に、マイナーブランドから発売されているカップ麺の『ちゃんぽん』を食べたのですが・・・
ちゃんぽんだとは思えなかった。

とある中華屋さんで、ちゃんぽんを注文したら、どうしてもタンメンとしか思えないような不思議ちゃんぽんを出された。そして、どうしても、タンメンとしか思えないのに、ちゃんぽんに相当する料金を支払った。
数日後、どうしてもモヤモヤが晴れないので、今度はタンメンを食べに行ったのだが・・・。スープの色がお湯のように透明で、出汁の旨みがうっすいヤツが出てきた。

そういえば、出汁のうすいところに酢やラー油をドボドボと入れて、コショウをバサバサふりかけて食べるのが、昔ながらの中華屋タンメンであったことを思い出した。

あの店では、あのタンメンがちゃんぽんだったのだ。

日高屋のせいで、僕の舌が贅沢になっていたのだ。
 
・・

ちゃんぽんって何?なんなのさ?
九州出身の同僚は、
『リンガーハットなんて行くよりも、日高屋の野菜たっぷりタンメンのほうが地元のちゃんぽんに近いぞ』 
と言っていた。 

いろいろあって、ちょっと、ちゃんぽんに敏感になっている僕だ。


◆新コーナー
本日の没グルメ

記事を書かずに放置しているうちに、なんだか、どうでもよくなってしまった没グルメをサルベージして紹介するコーナーです。。

商品の前に設置されていたポップに惹かれて買ってきた。

《店員のいちおし商品!おいしいよ》

・・・どの店員だよ!!
マルちゃん、もち入りカレーうどん・でか盛。。

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餅は、僕の大好物なのだが、、
問題は、後入れの粉末スープなんだ。

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餅と麺が絡んでくっついてしまって、かき混ぜるのがたいへん。スープにムラがないようにかき混ぜようとすると、余計に麺と餅がぐちょぐちょになってゆく。

僕は、餅を純粋に楽しみたかった。

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餅の中に麺が侵入してしまうのが嫌だった。

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出前一丁のカップライス『出前坊やのまかないチャーハン』を食べてみたよ


これって、昨年もみかけたけれど、タイミングが悪くて買い逃してしまった商品だった。

今回は、出先にいて荷物が増えるのには抵抗があったけれども即ゲット!!

朝から一日中、ずっとコンビニの袋をプラプラ下げている変なヤツだと客から思われたかもしれない。


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チャーハンであっても、出前一丁であるからには、ごまラー油は絶対に欠かせない!

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フタを剥がすと・・・
少なっ、・・・カップライスの大盛サイズとかを、どこかのメーカーが発売してくれたら嬉しいのに。。

量を増やすと、電子レンジ調理に容器が耐えられないなど、切実な理由でもあるのだろうか?


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よくみると、胡麻がたくさん入っている。そして小さなナルトがかわいらしい。

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フルPOWER500wの我が家の電子レンジによる調理時間は5分30秒。

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電子レンジから取り出すと、、
なんだか、ぐちゃーってしていた。

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出来上がりの見た目に微妙な気持ちになりながら、仕上げのごまラー油をかけた。


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ぐちゃーっとしたのを少しでも改善するために、かき混ぜて空気を含ませるようにした。

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これ一つだけでは、腹を満たすのには足りないことがあきらかなので、カップ麺も一緒に食べることにした。
お気に入りで、常備している、日清の貫禄の逸品きつねうどんにお湯を注いだ。

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カップ麺ができあがるのを待てずに一口たべた・・・

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 あっ、これはうまい!コメの状態はともかく、味付けに関しては僕の好きなヤツです。ポイントはゴマ油の香りと玉子です。
頬張ったときのふんわり感、そしてゴマ油の香りが玉子の風味と旨みを際立たせている。

《これはおいしいから、ゆっくりと味わって食べようと思うけれど、我慢できない、止まらない》という味でした。

一瞬で食べ終わってしまった。



・・・・

冷凍かき揚げを電子レンジで温めた。
それも、カップうどんは待ち時間5分の最後の一分だけ電子レンジに入れて加熱した。
これが、最近の僕が気に入った調理方法なのだ。

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もちろん、かき揚げはうどんに載せる。

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日清のカップうどんを食べるとき、以前の記事で3分どん兵衛というのを書いた。これはお湯を注いでから5分間も待つ代わりに、電子レンジで3分間加熱するという調理方法で、最近の話題である10分どん兵衛と同様の効果が短時間で得られるのである。
10分どん兵衛よりも優れた点は、それだけではない、熱々が食えるのだ。

お湯を注いでから10分も放置すれば、確実に冷めてしまう。対して、3分どん兵衛ならば、容器にお湯を注いだとき以上の熱々を味わうことができる!!
熱々過ぎて、容器が変形してしまうほどに熱々だ。自然界ではありえないくらいにアツアツだ!!

参考記事

blog.livedoor.jp



・・・・
3分どん兵衛の危険性は僕だって自覚している。加熱過剰で容器が破損してしまう可能性がある。

そこで、何度もの試行錯誤を繰り返した結果、1分どん兵衛へとたどり着いたのである。
熱湯を注いでから3分もしくは4分間は普通に待って、最後の1分間だけを電子レンジで加熱するのだ。

僕の画像ではわかりにくいかもしれないが、麺の表面が透き通ってツヤツヤになる。舌触りがツルツルでモチモチ、のどごしも最高だ!
『貫禄の逸品』だから、どん兵衛じゃないけど・・・

日清の麺ならば、だいたい同じっす。

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『出前坊やのまかないチャーハン』が美味しかった話ですた。

おしまい。

 

マルちゃん・ごつ盛り、基本のソース焼そば、期間限定の塩焼そば


昨年末から昨年前半にかけてのぺヤングロスにより、もっともカップ焼そば業界におけるシェアを伸ばしたといわれるのが、『ごつ盛り』である。

たしかに、頻繁に見かける商品である。

今回は、ごつ盛りシリーズから期間限定の『塩焼そば』と基本の『ソース焼そば』を食べてみた。

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パッケージから予想される商品の特徴は、
オリーブオイルが味の決め手なコクのある特製塩ソース。
そして、パジル入り特製スパイスといったところだろうか?

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フタの中から取り出した小袋は、液体ソースとかやく、スパイスの3つである。

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かやくのみをカップに入れてお湯を注ぐ。
3分後に、お湯を捨ててソースを和えてスパイスをふりかければ完成だ。

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少し味見してみたのだが、マイルドで角のない味わいに、ほんのりとハーブの香りが・・・、
ソースの香りとパンチでグイグイと食わせるような惹きはなかった。

ちょっぴり物足りない。

モヤシ炒めをのせてみた。

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うまい。


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続いて、基本のソース焼そば。。

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かやくと液体ソース。
キューピーのからしマヨネーズが入っていた。

この低価格帯のレギュラー商品にマヨネーズが付いているのはうれしい。

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完成。

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マイルドで・・・
やはり、パンチというかグイグイと食わせる惹きが弱い。

これといった特徴のない商品である。

・・・

焼そば弁当とか、バゴーンとか、、、
定番とかいわれる商品って、なんだか特徴のないものが多いよね。

だれとも競わない、争わない。ただ、そこにいるだけ・・・




モヤシ炒めをのせて食べた。

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 最近、カップ焼そばの麺を柔らかめに作って、モヤシ炒めを混ぜて食べるのがマイブーム。。。
こんな僕には、安くてボリュームがあって、さらに尖った角のない、この商品が最適なのだ。


 
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某弱小メーカーに勤めるエンジニアです。趣味はB級グルメを中心とした食べ歩き&電子工作。その他、読書、コミック、ダイエットにも興味があります。昨年に生まれて初めて経験した痔の痛みが未だにトラウマとなっています(泣)
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