僕と磁石と乾電池

断捨離中毒。焼そばおいしい。

2016年05月

ようこそ!
ブログ版『僕と磁石と乾電池』です。
ネット上では《猫なーめん》と名乗っていますが、どちらかといえば犬派です。

《猫なーめん》の由来は某ラーメン店店員さんの言い間違い(汗。
⇒詳しくはブログ内の参考記事をどうぞ!

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赤いきつね焼うどん風油そば


先日の期間限定『赤いきつね焼うどん』があまりにも、赤いきつね過ぎであった。



期間限定といいながら、あれならば、いつでも食べることができる。赤いきつねを買ってきて湯切りすればいいだけなのだから。。

実際に試してみたのだから間違いない!


今回の試みの為に、僕が買ってきたのは『赤いきつね』のでか盛コンビニバージョン。

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スーパーの特売などで売られている商品とコンビニバージョンは違うのですよ。
なんと、なんと、なんと、、


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大きなお揚げが2枚も入っているのです。

赤いきつねといえば、スーパーの特売で100円以下になったのを狙って買ってくるのが普通で、1枚のお揚げを、チューチューしてみたり、チビチビかじってみたりと、せこく大切に味わうことが習慣化してしまっている僕です。

コンビニバージョンの赤いきつねには、お揚げが2枚も入っているから、毎回のように使い道に悩んでしまう。それで、試行錯誤した結果、1枚はそのままお湯を注ぎ、もう1枚は包丁で細く刻んで、キザミと揚げでダブル揚げそばにするのがベストかな・・・と思っている。

そういえば、地方によって異なるのか不明なのだが、きつねうどんといいながら刻んだ揚げがのってくることってあるよね?刻んだ揚げが載っているのはキザミうどんであって、きつねうどんじゃないよね?

関東で、たぬきそばといえば、揚げ玉がのっているけれど、関西の出身である友人は『違う!!』という。緑のたぬきみたいに、かき揚げがのっているのが『たぬき』だというのだ。

うーん、、『きつね』にも、地方による違いがあるのだろうか?
きつねうどん

たしか、名古屋だったかな・・・きつねきしめんを注文したら、刻んだ揚げがどっさりのせられてきた。うまかった。


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いつもならば、ちゃんと包丁を使って細く切るのだが、メンドくさくなって、手でちぎった。
乾燥した揚げを手でちぎる感触が楽しくて、普通に食べる予定であった2枚めの揚げもちぎってしまった。

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お湯を注いだら、湯の注ぎ口の反対側に爪楊枝で湯切り用の穴をあける。

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5分後、湯切りを済ませたら、添付されている粉末スープを半分ほど入れた。全部入れたら、間違いなくしょっぱ過ぎると思う。この辺は好みで調節しよう。


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混ぜて、完成・・・と、思ったけれど、『赤いきつね焼うどん』には調味オイルが付いていたことを思い出した。

オイル・・・アブラ、あぶら。。。

冷蔵庫を確認すると、、バター、オリーブオイル、サラダオイル、ごま油の4択であった。

バター・・・入れたら絶対にうまいだろ。。どうだろ?

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3分ほど悩んだ結果、僕が選んだのは、ごま油。

今の僕は、ごま油が正解であったと確信している!


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完成!!!


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うーん、ふんわりと漂うごま油の香り、、
ごま油といえば、出前一丁ですが、なんだか、赤いきつねに出前一丁の要素が加わったかのようであった。

僕は、先日の『赤いきつね焼うどん』よりも、こっちのほうが好きだ。

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赤いきつねに、ごま油って合うんだな。
今度、試してみようと思う。

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ソース豚たま


たまには料理をすることくらいあるんだぜ!
ちょっぴりマメで女子力が高めなところをアピールしてみよう。

最近、開発した新作料理を披露したいと思う。

あのさ、目玉焼きに、塩をかけるか、醤油にするかという論争をときどきみかけますが、玉子焼では?
玉子焼には何をかけますか?

僕はね、麺ツユか、塩コショウでした。

玉子焼きにソースをかけるって、ばっかじゃねーーのっと思っていました。

ですが・・・

うっかり、、

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 ソースをかけると、うめーえーよ。
卵焼きにソースかけたらうまかった。

ちなみにソースは、ブルドッグの中濃。

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それとね、ウインナー入の玉子焼にソースをかけたやつを我が家では、豚玉ソースと呼ぶことに決めた。
うまい。絶対に定番化したいレシピである。

あと、全く対照的な話なんですが、玉子焼きの具がモヤシだと少し寂しい気持ちになる。


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セブンプレミアム『らーめん山頭火 青唐辛子仕立てのとんこつ塩』がうまかった。


名前は知ってる有名店だけれども、詳しいことは知らない。実際にお店で食べたこともない。

そんなラーメン屋さんな『らーめん山頭火』ですが。。
先日、セブンイレブンが実施していたキャンペーンで、らーめん山頭火特製のレンゲを貰ったのです。

どうせならば、一度は食べてみたいな・・・って、思ったので買ってきたのが、コレ。『らーめん山頭火 青唐辛子仕立てのとんこつ塩』です。
それと、食べ終えた後で、少し調べたら『らーめん山頭火』は北海道発祥のラーメン店だということがわかった。おいしかったんですよ。それで、リアル店舗にも興味が沸いて・・・

僕の個人的な思い込みかもしれませんが、北海道のラーメンといえば塩と醤油に味噌って、サッポロ一番を基準に連想してしまうことってありませんか?(最近は、サッポロ一番にもカレーとか豚骨もありましたね。)

北海道発祥のラーメン店で豚骨は少し意外な感じで驚きました。

そうだよな、北海道といえば豚丼が有名なくらいだから豚肉の消費量も多いだろうし、うまい豚骨スープのラーメン屋があっても不思議じゃないですよね。

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日清名店仕込み15周年記念商品なんだとか。


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先日、もらったレンゲは大切に保管してあります。

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ほどよい煮干だね。『ご当地最前線 新潟燕三条系煮干しょうゆラーメン』を食べてみました。


エースコックのカップ麺。
『ご当地最前線 新潟燕三条系煮干しょうゆラーメン』というのを食べてみました。
(これも長いタイトルのついたカップ麺だな。。)
これまでに何度か煮干の出汁を売りにしたカップ麺を食べてきたけれど、あんまりウマいと思えたことってなかった。どれもさ、煮干のエグ味が出てしまっていて・・・本当にうまい煮干スープにはエグ味はないと思っているのは僕だけでしょうか?

煮干のエグ味とか、豚骨のツーンとした刺激臭って、ありがちだけれども、なくてもいい。煮干や豚骨の調理を極めたような老舗の人気店にゆくと、エグ味も刺激臭も感じられない。それなのに、どうしてカップ麺で、それを再現してくるのだろうかと不思議でならなく思っているのだ。

完璧を目指すよりも、多少のリスクにはなっても、わかりやすい特徴を残したほうがクチコミで噂が広がりやすいからだという意見があるようだけれど・・・
・・・いや、いらないから。。


これもね、正直、あまり気は進まなかったのだけれど、他に食べてみたいと思えるような新商品がなかったので買ってきた。


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ご当地最前線・・・おおおお。
でも、だからなんだと、、何が、って思ってしまう。

素直になれない僕のようなヤツの為にか、

カップの下の方に小さな文字で説明が書いてある。


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太麺に絡む、背脂の浮いたまろやか煮干醤油スープが最前線!!
ほうほう、、新潟の燕三条に住む親戚は、もう何年か前の時点で既に飽きたといっていたのだが、未だに最前線で有り続けているのか。。すごいじゃん!

ラーメンの流行りって、回転が速いですよね。たとえば、家系だとか淡麗系とかガツン系とか人気のジャンルが現れると、それを模倣したような店が次々に乱立し始めて、ほんの数年のうちに淘汰されていってしまう。


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新潟燕三条系というのは、僕の地元における横浜家系のようなものなのだろうか?

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マルちゃん期間限定『赤いきつね焼うどん』を食べてみたら、あまりにも赤いきつね過ぎてわらった。


マルちゃんの赤いきつね焼うどん。

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外装に、「赤いきつね味の焼うどん」と書かれています。
もう、僕には他に書くことが思い浮かばない。このままです。赤いきつねの香りと味の焼うどん。


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食べ終えても、意味が全くわからなかったフュージョン麺とはなんだろうか?
美味しさ合体と説明があり、
赤いきつね×昔ながらのソース焼そばとあるけれど・・・

ザンネンながら、僕には昔ながらのソース焼きそばの要素を発見することはできなかった。
もしかしてだけど、パッケージにオレンジ色の部分があるけれど、この部分のことかな?

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明星・・・タイトル長いカップ麺が嫌いだ!あと、カップに店主の顔が・・・。


ブログにカップ麺のレビューなんて書いていなければ、気にすることなんてなかったのかもしれないけれど、
なんだか、やたらと販売名の長いカップ麺てどうよ、

明星中華そばとみ田店主富田治監修ガツン系濃厚豚骨醤油・・・長い、タイトルを打ち込むのがメンドクサイ。
それと、カップに店主の顔が印刷されていたりするのって、カップ麺とは関係なくない。
カップ麺の味意外に色々と頼りすぎな気がしないか?

有名なラーメン店の店主が監修したとか、事前の情報が多すぎる反動で、純粋に味が楽しめなくなってしまうような気がしてならないのです。

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あと、
ガツン系とか、肉マシ、野菜マシの『マシ』というのも、なんだか飽きてうるさく感じる。

ラーメン二郎のモノマネ後追いしているラーメン屋だって宣伝しているようなもんで、恥ずかしくないのだろうか?


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今日のカップ麺は、パッケージを眺め回しているうちに、どうでもよくなってしまった。

粉の量が多くて、たしかスープが濃厚そうだ。

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後入れの調味料を入れ忘れないように、お湯を注ぐ前に入れることにした。後で入れようと先延ばしにするから入れ忘れるのだ。


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肉に、キャベツに、もやし、、

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濃厚な豚骨スープ。。


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味は、まずくないけど、飛び抜けてうまくもない。

監修者が顔を出すほどうまくないぞ。

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気持ちが沈んで元気が出ないときには、ぺヤング超大盛やきそばを食べればいよ


当ブログにおいて、価格と内容量、満足感に関して比較検討してみた結果、
普通のぺヤングやペヨングを食べるよりも、ぺヤングの超大盛が最もコスパが高いという結論に至った。

あのね、なんとなく
気持ちが沈んで元気が出ないなってときってあるじゃないですか?
人間なら、誰にだってありますよね。

そんなとき、ぺヤングの超大盛やきそばを食べると元気になるんです。


まず、パッケージを眺める。


デカイ!!

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おおおおおお、、
声を出しながら豪快に、麺にソースを和えろ。元気が出るぞ。

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ふりかけとスパイスを忘れんな。

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そして、ぶちゅじゅるっるるるるる。。
って、豪快にマヨネーズをかけよう。さらに魚粉や、ラー油をかけてもいいぞ。

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豪快に、ズボボボボボと音を立てて食え!

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元気になんぞ!

追伸。
ブログの更新を手抜きしたわけじゃないんだもんね。
プンプン。





 

セブンゴールド、日清 名店仕込み『すみれ 札幌濃厚味噌』を食べてみた。


セブンイレブンのキャンペーンで『らーめん山頭火』特製のレンゲが欲しくて買ってきた『すみれ』のカップ麺を食べてみた。

あと、このカップ麺も札幌濃厚味噌味だったけれど、『すみれ』ならば、僕は塩が好きなんだよな。
セブンイレブンと『すみれ』がコラボしたカップ麺は何年も前から売られているけれど、どうして塩や醤油が発売されないのだろうか?不思議である。


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レンゲは、まだ使わないで大切に保管してある。

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注目は謎の油揚げ!?日清カップヌードル『シンガポール風ラクサ』を食べてみた。


うまい。
勝手に想像していた味とは全く違った! 

発売当時に、「ココナッツオイルが強すぎてダメだ」と酷評されたレビューをみてしまって、ずっと購入を避けていたけれど・・・
僕にはココナッツオイルが強すぎるとかわからなかった。それでもって、うまかった。どうして、もっと早く食べなかったのかと後悔しているくらいだ。

それで興味が沸いてきたのですが、ラクサというのはなんだろ。シンガポール風の「風」とあるからには、他に本家てきなラクサが存在するということだろうか?なんだか調べ始めると深みにはまってブログを更新する時間がなくなりそうなので、あとで、じっくりと調べてみることにします。

ラクサおいしいよね。おいしいね、シンガポール風ラクサ。

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フタに付けられた後入れの小袋・・・
なぜか、いつも入れ忘れるのでやめてほしい。個人的なワガママですが。。

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忘れたっていいんだ。だって、にんげんなんだもん。


僕の作業机に放置されていた謎の液体スープ。。
なんだろうな・・・って不思議に思いながら捨てられずに放置してあった。

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そして、この液体スープの正体が・・・ついに、、

一致した!!

マルちゃんの『うまいつゆ鴨だしそば』の後入れ調味スープだったのだ!
なんだか恥ずかしくて、僕には読み返すことができないのだが先日(5月18日)の記事で、めちゃうまーとかとベタ褒めしてしまった記憶がある。

後入れの液体スープを入れてなかったのに・・・

本当に美味しかったんだよ、、液体スープを入れ忘れていたけれどさ。

だからね、再び同じのを買ってきたのです。そしたら驚きましたって、数日前から作業机に放置されていたのと同じ液体スープの小袋がフタに貼り付けてあったんですよ。

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それで今回は、ふた袋とも使ってしまうことにしたのです。

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食べる直前に、2つ分の後入れ液体スープを入れて食べてみたのです。

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画像からわかるかな?
麺の表面がオイリーでコッテリ。そして鴨だしの香りが濃厚になりました。

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先日は、後入れ液体スープ抜きでもうまかったのに、反則的なうまさに変貌してしまった。
これは、うますぎる。

鴨だしの元祖である『日清のどん兵衛鴨だしそば』の存在を脅かしている。
これはヤバイ、
日清は、マルちゃんの東洋水産に対して、早急に、抗議するべき!

マルちゃんが『うまいつゆ鴨だしそば』の液体スープを2倍にして売り出したら大変なことになってしまう。

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とにかく、うまかった。
後入れ液体スープも、ときどきは入れ忘れてみるもんだね。 
 

あっ。シーフードヌードルの新商品だ


あっ!
シーフードヌードルの新商品だ!

・・・だまされた。

なんだが、がちゃがちゃしたパッケージに騙された。

新商品だと思って買ってきたら、中身はいつものシーフードヌードルだった。


でも、世界400億食突破記念パッケージということで、
おめでとうカップヌードル、おめでとうシーフードヌードル!

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うん、いつもと一緒!目視チェック異常なし

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そういえば、久しぶりにレギュラーサイズのシーフードヌードルを買ってきたことになるのだが、、
カップヌードルのオリジナル醤油味の場合、KINGとBigにはダイスミンチしか入っていないのに対して、レギュラーサイズ限定で、ダイスミンチとコロチャーって2種類の肉が入っているのだが、シーフードヌードルのレギュラーサイズには嬉しいサプライズはないのだろうか?

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うん、いつものシーフードヌードルだ。

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やっぱ、うめえーよ

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もう、僕は忘れない。これが真の『豚ガリペッパー日清焼そばUFO』なのだ!


さあ~って、日清焼そばUFOの新商品だぞぉぉ。

豚ガリペッパー、、豚骨にんにくダレ&粗挽きペッパーなだってー。

楽しみだな~。。

ほんの数日前にも・・・似たような商品をレビューしたような気がしますね。

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先日は、ブログを書いている途中に画像を見て、後入れ調味料「粗挽きコショウ」を入れ忘れていた事に気が付くという体たらくっぷりを披露してしまったのでした。

リベンジだっ!今回は、絶対に入れ忘れないぞ!

今回の僕には秘策があったのだ。
湯切りを終えた麺をほぐしたら、、

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なんでもねえ、後でやろうとか、後で入れようと先送りにしているから忘れるのです!わかりますか!
湯切りをしたら直ぐに、粗挽きコショウを入れてしまえば忘れないのですよ!


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そして、カップ焼そばの命。絶対に忘れるハズのない。忘れるのが無理っていうくらいの液体ソースは後からかけて混ぜる。

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完成!

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サイコー!
当たり前だけど、この前に食べたのとは全く違うね。
この前は豚ガリペッパーのペッパー抜きだったのだから。

みんなも、後入れ調味料に入れ忘れには気をつけろ!

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 数日前から、作業机の上に謎の液体スープが・・・

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サッポロ一番『塩らーめんピリ辛』を食べた。


『サッポロ一番塩らーめん』といえば、スープに玉子を落として月見にして食べるのも美味しいけれど、溶き玉子をつけて、すき焼き風にして食べるのが好きです。これは鍋から麺を引き上げて熱々を生玉子につける。袋タイプのインスタントラーメンだから楽しめる食べ方である。カップ麺ではいけない。

サッポロ一番のカップ麺ていうと、味噌ラーメンのカップ焼きそばは好印象であったけれど、他はどれもイマイチ、ぱっとしない印象・・・。

サッポロ一番だけではなく、チャルメラ、ラ王、チキンラーメン、出前一丁etc・・・袋入りのインスタントラーメンとして発売されている商品をカップ麺で食べると、どれもイマイチな印象を受ける。

何故なのかと、以前から理由を考えていたのであるが、袋入りインスタントラーメンには好みで具を加えてアレンジするという楽しみがあるのだが、カップ麺には同様の楽しみがない。カップ麺は楽しくないんだ!・・・という結論に到達した。

それで、この『サッポロ一番塩らーめんピリ辛』も興味がなかった。ただ、新商品だからブログのネタにはなるだろうと思って買ってきた。

でもね、食べてみたら、これまでにサッポロ一番シリーズのカップ麺には感じたことのない新鮮なうまさに驚かされた。
こいつはうまい。絶対にオススメですよ!サッポロ一番塩らーめんファンは絶対に食べなきゃだめだ。

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最近、よくあるフタに貼り付けられた小袋。中身は、ピリ辛な調味料と刻みごま。

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縦型のBIGサイズのカップ麺です。

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縦型容器なのに液体スープ!?マルちゃん『うまいつゆ鴨だしそば』

だまされた。。

フタの上に貼り付けられた小袋をみると、特製スープと書かれてある。
ふぅ~んっと思いながら手に取ってみると、液体スープのようだとわかった。

そこで僕は思った。
これって、もしかして縦型のカップ麺なの液体スープって、画期的じゃん!!!

普通は、液体スープといえばドンブリ型の容器に入った商品じゃないですか?
縦型の容器に入った商品というと、カップヌードルのように、あらかじめ粉末スープが入れられているのが当たり前で、後入れの液体スープがついた商品って見たことがないですもん、
 
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マルちゃんの『うまいつゆ鴨だしそば』。。

あのさ、『鴨だし』を最初に商品化して売りだしたのは日清でしたよね?それで、『鴨だし』の人気が出てきた頃になってマルちゃんも『鴨だし』が発売された。あとから出したのだから少しは遠慮して『鴨出汁』とか『鴨ダシ』と書けばいいのに『鴨だし』だもんな、あからさまに『鴨だし』人気に便乗しにきているじゃん!なんとなく気に入らないのでマルちゃんの『鴨だし』を買わないことにしていたのだが・・・

縦型カップ麺なのに、液体スープは画期的じゃん・・・と勘違いして買ってきた。

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それにしても、マルちゃんの偉い人は、『鴨だし』を発売するぞといったときに止めなかったのだろうか?普通は止めるでしょ?
以前にも、このブログに書いたけれど、牛丼チェーン吉野家のカレーはレトルト臭くてマズイ!牛丼チェーン店の中ではダントツにカレーがまずい。他の追従を絶対に許さないくらいにマズイ!
しかし、このカレーの不味さこそが、吉野家としての誠意の表れなのである。

BSE問題、牛肉の価格高騰などと、いくつもの危機を乗り越えてきた吉野家。その危機を乗り越えるためにとカレーを美味しくしようという社員の提案に対し、吉野家の偉い人が言ったそうだ。

「うちが苦しいからといって、よその市場を荒らしてはいけません」
「カレー屋さんが迷惑するじゃありませんか」
だから、吉野家のカレーはマズイんだ!

マルちゃんの偉い人は、吉野家の偉い人を見習うべきですよ。


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フタをペリペリはがすと・・・

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あっ、これは絶対に粉末スープじゃん。しかも大量に!だましたなーー!!
こんなの買うんじゃなかった。


フタを開けたところで気がついた。小袋には液体スープと書かれているけれど、実際には後入れ調味料的な存在であったのだ。

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物凄く、後悔しながら食べた、マルちゃんの鴨だしそば・・・

出汁が濃厚でおいしかった。日清のどん兵衛の鴨だしを超えているかもしれない。

マルちゃんの偉い人は、吉野家の偉い人を見習うべきですよ!!

らーめん山頭火特製レンゲが欲しくって、セブンイレブンのカップ麺『蒙古タンメン中本』を食べたんですよ


セブンイレブンで対象商品のカップ麺を2つ買うと、有名ラーメン店『らーめん山頭火』の特製レンゲが貰えるのです。

でも、最寄りのセブンイレブンでは、僕が貰ったのが最後の一つであった。


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それに、らーめん山頭火の特製レンゲを貰うのであれば、らーめん山頭火のカップ麺を食べたいところであるのだが、対象商品のカップ麺も売り切ればかりで残っていたのは『蒙古タンメン中本』と『すみれ』の2商品であった。

どちらも、以前に食べたことのある商品なのだが、特にネガティブな印象はなかったので、2種類を一つずつ買ってきた。

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2食を一緒に食べようかとも思ったけれど、春の健康診断が近いので一つで我慢。蒙古タンメン中本を頂くことにしたのでした。
これって、激辛で有名なラーメン店『蒙古タンメン中本』の看板メニューである蒙古タンメンをカップ麺にしたものだと思うのだが、僕は蒙古タンメン中本では北極というメニューしか食べたことがないのでわからない。

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紙フタをペリペリ剥がすと、粉末スープとフリーズドライの豆腐が目に付く。カップ麺に豆腐の組み合わせは、初めて食べた時には意外に思ったのだが、食べてみるとスープにマッチしてうまいのだ。


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完成!豆腐と野菜でぐだくさん。

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いつも忘れがちな後入れ調味料「辛味オイル」も忘れずに入れよう。

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辛そうに見えるでしょ?
でも、辛さは控えめなのです。

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辛そうで、それほどでもない辛さ。うーん、辛いもの好きな方には物足りない辛さかも。むしろ、スープの旨味に隠れた甘味を邪魔に感じてしまうかもしれない。

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麺は、やや平打でストレートの太麺。歯を軽く当てるとブツブツと切れてゆく独特の食感を持った麺です。

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シャキシャキとした野菜と麺を一緒に頬張るとサイコーですよ。

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そして、麺を食べ終えた後のお楽しみ。
白飯をどぼーん。

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どぼーん
直前に、電子レンジで温めた熱々の白飯を入れれば、食べているうちに温度の下がったスープが熱々に蘇る。

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 うんめーーーい!!

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某弱小メーカーに勤めるエンジニアです。趣味はB級グルメを中心とした食べ歩き&電子工作。その他、読書、コミック、ダイエットにも興味があります。昨年に生まれて初めて経験した痔の痛みが未だにトラウマとなっています(泣)
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