僕と磁石と乾電池

断捨離中毒。焼そばおいしい。

2016年09月

ようこそ!
ブログ版『僕と磁石と乾電池』です。
ネット上では《猫なーめん》と名乗っていますが、どちらかといえば犬派です。

《猫なーめん》の由来は某ラーメン店店員さんの言い間違い(汗。
⇒詳しくはブログ内の参考記事をどうぞ!

食べログのレビュアーに登録しました。
マイページはこちら⇒http://tabelog.com/rvwr/nekofile/
食べログのブログランキングにも登録してみました。
ぽちっと、よろしくお願いします。
食べログ グルメブログランキング

ボンカレー甘口に関する実地調査の御報告


世の中には、
辛さに対する耐性が異常なくらいに低い人が存在する。
例えば、職場の同僚であるTクンとか、後輩のHクン。

Tクンは、立ち食いそば店で注文したカレーセットに付属してきたミニカレーが辛過ぎると、顔を紅潮させながら汗をボタボタと垂れ流した挙句に、食べきれずに残した。僕や他の同僚達の感覚では、甘口以上、中辛未満といった程度の辛さなのだが・・・

さらに酷いのは後輩のHクン。
以前、近所にある食品スーパーのレトルトコーナーで偶然に顔を合わせたことがあるのだが、そのときのHクンが手にしていた買い物カゴの中を目にして、ちょっぴり驚いてしまった。
ボンカレーの紙箱が、ごっそり・・・
しかも、全部が甘口。。

僕:「あ、好きなの?ボンカレー」
Hクン:「はい、カレーが好きなんです。安くてうまいですよね。ボンカレー」
僕:「でも、甘口は子供用だよね・・・」
Hクン:「失礼ですよ。僕なんてカレーが好きでも、辛いのが苦手でボンカレーしか食えないですよ」
それは、カレー好きとはいえない、と口に出しそうになったが黙って、Hクンのボンカレー対する熱い思いを語っていただいた。

Hクンによると、彼は極端なくらい辛さに弱く、ボンカレーでも中辛は我慢して食えるが、辛口は絶対に無理で食えない。
家では、母親が作るカレーでさえもが信用できない。Hクンが唯一安心して食べることができるのがボンカレーの甘口なのだ。

そんなHクンに、
「なあ、Hクン、ここに、いいのがあるよ。」
と言って、カレーの王子さまを指差すと、酷くむっとした表情をしていた。
「カレー好きならば、カレーを差別するんじゃない!」と先輩らしく叱っておきました。


S&B カレーの王子さまレトルト 2個P×6個


・・・っでだ。
最近になって気がついたのだが、Hクンの愛するボンカレー甘口なんだけど、ボンカレーの中では、中辛、辛口を抑えて一番人気の商品だったりするのではないのか?

先週の日曜日、近所の食品スーパーへと開店直後の時間帯に行ったときにはビッシリと補充されていたボンカレーの全品4種(甘口、中辛、辛口、大辛)なんだけど、午後になって再び訪れると甘口だけが、ゴッソリと減っていたのだ。

さては、Hクンの仕わざに違いないと思い、翌日に職場でHクンを問い詰めると、
「怒りますよ!」と、先輩に対してあるまじき不遜な態度で否定された。

あれから、仕事帰りにスーパーに立ち寄っては、ボンカレー各種の売れ行きに関する調査を続けている。

あくまでも、僕の行動圏内に限られた調査なのであるが、現在までに判明した事実によると、明らかに一番人気は甘口である。
そして、以下は、中辛>辛口>大辛の順になっている。

つまりだ、ボンカレーには誰も辛さを求めてはいないのだ。だから、辛さが増すほどに売れ行きが鈍ってゆくことになる。

そして、どのような人物がボンカレーを購入しているのだろうか?
僕は、下記のように推測している。

①味覚が未熟な小さな子供がいる家庭
②Tクンがお忍びで買い占めている。
③Hクンが買い占めている。
④TクンとHクンが競い合うように買い占めている。

③かな・・・。
「仕事中ですよ!」「怒りますよ!」などと、
ムキになって否定していたのが怪しい。

・・・・・
ところで、禁煙は非常に順調に継続している。
天性の学級委員長、生まれながらの風紀委員長と噂される僕の、鋼の如く強靭な意志を発揮すれば、禁煙なんて容易いものである。
あと、禁煙を始めてから、ちょっと喉の調子が悪くて・・・
でも、ネオシーダーを使い始めてからは調子がいいよ。

P9240666

ネオシーダというのは、見た目は完全にタバコですが、吸煙して、咳を鎮め痰を出やすくする薬だから、タバコじゃないんだよ。
タバコじゃないから、税金がかかってなくて120円くらい安くてたすかるよ・・・

P9240669





☆近日公開予定記事の紹介

7日間の禁煙を経て味覚が研ぎ澄まされた僕がレトルトカレー『星の王子さま』を食らう。
アンパンマンカレーかもしれない。

P9240653



松屋のプレミアム牛めしに単品チーズフォンデュソースをトッピングしてみた。


9月13日から発売されたチーズフォンデュエッグハンバーグを食い、
さらに、オリジナルハンバーグカレーに単品チーズフォンデュソースをトッピングしてみて思った。

こいつはプレミアム牛めしにもトッピングして食べてみるべきだと!

そして、実際に食べてみて思った。
こりゃ、正解だ。いま、松屋で牛めしを食うならば、単品チーズフォンデュソースは必須である。


さて、
この日、僕が注文したのは牛めし大盛+単品チーズフォンデュソース
image

牛めしの肉は、いつもと比べてピロピロとした食感。どことなく、吉野家肉に近い方にブレているように感じられた。
前夜から続いた雨の影響で客足が伸びずなかった結果、通常よりも長時間に渡って煮込まれたせいではないかと考察している。
そうだ、松屋でピロピロとした吉野家風の肉が食べたいならば、前夜から雨が続いた翌朝の早い時間にゆけばいいのだ。

image

単品チーズフォンデュソースの小鉢。


image


チーズが冷めて固まってしまう前に、牛めしにかけよう。

image





image


提供から、できるだけ時間を置かずに牛めしへとかけたつもりであったのだが、それでも、小鉢の底にチーズが固まってしまった。
なんだか諦めきれずに、牛めしの肉を入れてグリグリ~っと。。

image


たっぷりのチーズを纏った肉。。
正直に書くと、この食べ方で食うのが最もうまいと思ったのだが、考えてみると、これが由緒正しいチーズフォンデュではないんか?

image
チーズフォンデュソースをトッピングした松屋の牛めし。
こいつのうまさは、すき家の「と~ろり3種のチーズ牛丼」を超えている。
さらに具体的に書くならば、
チーズフォンデュソース牛めし>「と~ろり3種のチーズ牛丼」
そして、さらに、
「と~ろり3種のチーズ牛丼+マヨネーズ」>「チーズフォンデュソース牛めし」
・・・という、位置づけである。
おわかり、頂けるだろうか。

image

チーズフォンデュソースをかけた松屋の牛めしのうまさは、すき家の類似メニューである「と~ろり3種のチーズ牛丼」を超えているのは否定のできない事実である。
しかし、すき家の「と~ろり3種のチーズ牛丼」はマヨネーズという強力な武器を携えているのだ。「と~ろり3種のチーズ牛丼+マヨネーズ」を超えるには・・・なにか、もう一味が欲しいのだ。

紅生姜を添えてもうまかったけど・・・
これは違うな。

なんだかんだといっても、これは僕が好きな味!!


image


以上、
すき家の「と~ろり3種のチーズ牛丼+マヨネーズ」はうますぎる。という話でした。 

 

明星・銀座デリー監修カシミールカレー焼そば


銀座デリー監修のカシミールカレー焼そば、

デリーといえば、
子供の頃から親に連れられて何度も通った湯島にあるカレー屋さん。年末の買出しなんかで上野のアメ横に出かけたときには、ちょこっと足を伸ばしてデリーにゆくのが恒例になっていたっけ。
これだけだと、僕の個人的な思い出に残る美味しいカレー屋さんというだけの話なのだが、後になって知った話によれば、日本にカレーライスが普及して以来、黄色に統一されていたカレーのイメージカラーを黒く塗りつぶしたといわれる伝説のカレー屋さんだというのだ。

カレーの本場であるインドから呼び寄せたシェフと共に開発されたカシミールカレーは、カレー界の黒船ならぬ黒カレー。。

独特の黒いビジュアルとスパイシーな味わいは、客はもちろんのこと、多くの洋食料理人達までもを夢中にさせた。
《どうして、あのカレーは黒いんだ!?》
多くの料理人達がデリーのカレーを目標に試行錯誤を繰り返したという。
いまでも、都内の老舗洋食店やカレー屋さんでは、黒いカレーを出す店が多いのは、当時の影響であり、今風の言葉で書けばデリーインスパイアなのである。

僕の中で、黒いカレーとして、直ぐに思い浮かぶ店といえば、神保町のキッチン南海。大昔のグルメガイドで実際にデリーのカレーに影響を受けたということが書かれていたのを読んだ記憶がある。

blog.livedoor.jp


ふむふむ、、
カレー業界の黒船!銀座デリーが監修したカシミールカレー焼そばとは如何なものか。


P9240643

そういえば、デリーのカシミールカレーって、レトルトになって、近所のスーパーでも気楽に買えるんですよね。
東急、マルエツ、少し大きめな食品スーパーのレトルトコーナー普通に売られている。
たぶん、お店のレジ横で売られていたものと同じだと思うのですが、

お土産用に購入する客に対して、店長と思われる店員が、
「鍋にあけて温めちゃダメ!」
「電子レンジ絶対禁止!」
「袋のまま湯煎で温めて!」
「お土産なら、相手に絶対に言って、ちゃんと説明して、湯煎で。」
相手が、常連であってさえ、くどくどとしつこく繰り返していた、こだわりのカレーが近所のスーパーで無造作に売られている違和感がハンパないのです。

amazonにもあった。。


デリー カシミ-ル カレ- 350g



このカップ焼そばを食べてみたけど、あまりポジティブな印象が残らなくて、あまり書くことないな~とか思いながら、ずるずると前置きを書き綴ってるのですが、、、
うーん、始めに書いてしまうと、コレを食ってがっかりするよりも、
amazonでデリーのカシミールカレーを買って食ったほうがいいぞ。

P9240645

外装のビニールを剥がして、紙フタをペリペリとはがすと、液体ソースとふりかけ、2種類の小袋が姿を表す。

P9240646

小袋を取り出すと、フライ麺。
なんだか細いし、明星だし、もしかして僕が苦手な一平ちゃん夜店の焼そばと共通の麺だったりして・・・
なんだか、嫌な予感がしていたのです。

P9240647

お湯を注いでから3分後に湯切りを済ませ、液体ソースを麺の上から注ぐ。
わお。スパイシーな香りが周囲に漂います。

P9240648

ソースと麺を混ぜ合わせて、ふりかけをかければ完成。

P9240651


程よい刺激のある辛さに、スパイシーな香りと味わい。
この味は、好きです。

しかし、この麺は一平ちゃんと同じやつだろ・・・
細くてピロピロで弾力のない麺。この麺は苦手なんです。すこし時間が経って、ダレてくると、なんだか喉に詰まるようで食べづらい。

ひどくザンネンであった。

P9240652



カップヌードルKING、私ならば、このように食う


僕は、このようにしてカップヌードルKINGを食う。

・・・ってか、
子供の頃から親にも内緒で続けてきた内緒の食べ方をシェアしようではないか。

用意するのは、KINGサイズのカップヌードル。味は、各人のお好みでチョイスして頂ければいいだろう。
僕は、オリジナルの醤油か、シーフードが好きだ。

P9230610


まずは、フタを剥がす。
もう、必要ないし、中途半端にピラピラしていると邪魔なので全部剥がしてしまおう。

P9230612

ここまで書いて思い出したけど、、
前にブタメンで、同じような記事を書いたような気がするけど、微妙に違うから。

ここに熱湯を注ぐ。
時間をチェックする必要はない。
必要なのは経験とカンだけである。

P9230614

お湯を注ぐと、謎肉にタマゴ、エビ、ネギといった具が浮かび上がってくる。
さらに、その数秒後、、、

スープの表面に浮かんだ具を、さらに持ち上げるかのように、麺が浮かび上がってくる。

さあ、ここだ!ここが始めの食べどきだ。

グイっと、箸先を突き刺し、

P9230615

まだ、かたくてゴワっとした食感の麺を食う。フライ麺独特の香ばしさが感じられてうまいんだぜ。

おおっと、まちな、まだまだ続きがあるんだぜ。

P9230617

3分なんて、もともと、たいした時間ではないのだ。 
それでも、ぼーっと出来上がりを待つのではなく、敢えて食べ始めてしまい、徐々に完成に至るまでの変化を楽しむというのが、ここまでの趣向なのである。
子供のように純真な心で味わってみて欲しい。

じっさい、子供の頃の僕も大いに感動したことを憶えている。

そしてだ。
3分の2ほどまで食べたところで手を止めて欲しい。

はいっ、いったん、ここで放置します。
ホコリの混入などが気になる場合には、ラップをかけても構いませんので放置です。

最短でも30分、できたら1時間ほどは放置しましょう。

P9230618
 

そして、1時間後・・・
子供のように純粋な気持ちでカップを覗き込んでみましょう。

そして、ひと言!ご一緒に!

P9230620

「うわ、さっき食べたのに、麺が増えてるぞ!」

さっき食べたはずの麺が増えている。
まるで魔法のようではないでしょうか?
発売時には魔法のラーメンと呼ばれたカップヌードルの真骨頂であります。

いやいや、冗談とか遊びで、ここまで書いたのではないのです。
僕はね、長時間を放置して麺が伸びきってしまったカップヌードルも好きなんです。

大量にスープを吸って、ぶわぶわになって見た目は少しザンネンですが、食べてみると意外なほどにうまい。

例えるならな、鍋のスミのほうで忘れさられて数日間に渡り、煮込み続けられて原型のなくなったオデンのチクワブ、ハンペンのような味わいでうまいのです。


よーっし、
特別サービスだぜ!
シーフードヌードルもいっちゃうぜ。


P9220570



P9220574

お湯を注いで、麺が浮かび上がってきたら食べごろだ。

文句をいわずに食え。変化を楽しめ。
食べているうちに好みの麺になる。

P9220576





P9220577





P9220578





P9220581

あっ、さっき食べたのに、増えてるぞ

P9220583

作りたてで、アツアツの温玉のせたらサイコーにうまかった。

P9220586


P9220587

 

松屋のオリジナルHBカレーに単品チーズホンデュソースをトッピングしてみた。牛めしにもトッピできますか?


ええーっと、
タイトルのまんま、なんですけど。

大手牛丼チェーンである松屋で、オリジナルハンバーグカレーの大盛を注文して、チーズフォンデュソースを単品でトッピングしたら美味しかったのです。
実は、単品でソーセージエッグもトッピングしてやろうとも計画していたのですが、そこまでしてしまうと、ちょっぴり大人げない昼飯になってしまいますので自粛。

こんかいは、クールでダンディな昼飯の話だぜ!

image

オリジナルハンバーグカレーは、通常のオリジナルカレーとは異なり、カレーとライスが別皿での提供となっている。

松屋のオリジナルハンバーグカレー。
ハンバーグとカレーのどちらが主役なんじゃ!?という問題に対して、カレーが半歩前進して、ハンバーグが半歩譲ったようなビジュアルです。
ハンバーグがカレーの底に沈められている。

今ね、松屋公式サイトでメニュー画像を確認していたのだが、オリジナルカレギュウもカレーとライスが別皿で提供されるらしいのだが、カレギュウは牛丼肉がライスの上に盛られて提供される。もしもね、カレギュウとハンバーグカレーで、同じカレー皿に対して同じ高さまでカレーが盛られるとすると・・・

ハンバーグカレーは、カレーの体積のぶんだけ、カレーの量が少なくなってないか?

おうおうおう、
カレギュウのほうが、
ハンバーグカレーよりも、カレーが多いんじゃないのかなーー!

image

ライス。
大盛にしたのだけれど、スプーンに1杯ぶんのカレーがあれば、ドンブリ飯を1杯食えるというケチな特技を持つ僕にとっては、カレーとライスのバランスが微妙であった。
ようするに、途中でライスが足りなくなった。

image

画像中央の空の小鉢のように見えているのが、単品チーズフォンデュソースである。
そして、単品チーズフォンデュソースの右に見えるのが、松屋のこだわりの味噌汁。

「ゴハンモノには味噌汁絶対主義」というらしい。

image

注文するとき、単品チーズフォンデュソースは、どのように提供されるのかと気になったのだけど、別の小皿というのは、やや予想外であった。
ボヤボヤしながら、のんびりしているとチーズが冷めて固まってしまいそうなので、いっきにドバーっとカレーにかける。

image

小鉢の底の方に固まったチーズはスプーンでかきだして、カレーに混ぜた。


image

そして、チーズの付着したスープーンをだね、
ペロっと、ゆくと思ったアナタはドシロウトです。僕ほどのカレー好きになると、あくまでもカレーと一緒に味わいたいものなのです。
ですので、チーズが付着したスプーンはカレーの中へ、ドブン!


image

現在、大手牛丼チェーンでは、唯一スパイシー路線をゆく松屋のオリジナルカレーであるが、
そこにクリーミーなチーズを合わせたのでは、最大の特徴であるスパイシーな味わいが中和されてしまうのではないか、、、それと、松屋のバイトといえば、かつては巨乳揃いであって、駅前のケンタッキーとバイトにおける巨乳率に関してはバチバチにやりあっていたものだが、バイトの採用方針に重大な変革でもあったのだろうか?
などなど、どうでもいい思考をやめて、

精神統一をしたところで、
カレーとチーズの合わさった部分を口に入れて味覚に意識を集中する。

スパイシーな味わいを残しながら、クリミーでマイルドな味わいが口に残る。
うまい。

コイツは、牛丼チェーンで気楽に楽しむカレーという枠を完全に超えているのではないか。
神保町の狭い路地裏で、仕事に厳しいオヤジの経営するカレー専門店でだされても納得してしまいそうな味だ。

そして、もう一度。こいつはウマイ。


image


ここで、気持ちを落ち着けるために、松屋名物「ゴハンモノには味噌汁絶対主義」の味噌汁で味覚をリセットした。

まだ、松屋オリジナルカレーとチーズの相性を味見しただけなんだけど、

よーし、後半戦の始まりだぜ。

カレーとハンバーグをライスの上に移し、パクパクと食べ進める。
やっぱ、松屋のハンバーグは最高にうまい。
カレーと一緒に煮込まれても、口に入れた時にジュワと溢れるスープは健在。

今後、僕の大好物は何かと聞かれたら「松屋のハンバーグ」とコンマ1秒以内に即答することにする。毎日、眠る前に布団の中でイメージトレーニング欠かさない。

image


やべえよ。思わず、カレーとライスを口に運ぶ手が止まらなくなる。

ダメなんだよな~
バランスよく食べるとか、三角食いとか、未だにわからない。
以前、とあるラーメン屋で、
「まずは、この岩塩だけで麺を味わってみてください」
とか云われて、ようするにコダワリの麺をシンプルに味見してみろってことだったのだが、
それがうまくて、岩塩だけで麺を半分以上食べてしまって店主に驚かれたことがあるくらいだ。

・・・・

うん、そうだよ。
気がついたら、、
大量にカレーとハンバーグを残しながらライスが足りなくなった。

・・・・


image


五目あんかけラーメン餃子3個セット@日高屋


最近、窓を全開にしてトランクス一枚で眠ると、明け方が、めちゃくちゃに寒くね。
風邪ひいちゃいそうじゃね?

熱烈中華食堂のアツアツな味噌ラーメンが食べたくなりませんか?

休日であった、この日、午前10時の開店と同時に一番乗りで日高屋店内に潜入成功。

なんだか、壁に貼り出された、ちょい飲みメニューが増えていることに少し驚きつつ、注文を済ませると、
いかにも、ちょいと昼飲みが目当てといった客がゾロゾロと入ってきた。
中には、何度か見かけたことのあるオバちゃんの顔も。。駅前のドトールでも見かけたこともある。たぶんね、家事を済ませた後、駅前のドトールに主婦仲間で集合し、日高屋の開店時間を待って昼酒を楽しむのが恒例になっているのだろう。

僕は、彼女たちを心の中でセレブと呼んでいる。

セレブを含む周りの客が、簡単なアテで「プファァァ。」と始めた頃になって、僕が注文した五目あんかけラーメンと餃子3個のセットが運ばれてきた。

image


「おい、味噌ラーメンが食いたいとか・・・」
「違うじゃねえか、」
なんて、野暮なことをお考えの読者もいらっしゃることでしょう。

僕はですね、
日高屋では味噌ラーメンと同じくらいに五目あんかけラーメンが好きなのです。
そして、当店限定の限定の文字に釣り上げられて、気がついたら味噌ラーメンを忘れて、五目あんかけラーメンを注文してたのです。

あんかけの餡に表面が覆われることでスープが冷めにくく、最後までアツアツが楽しめる。
これから本格的な秋を迎え、寒さが厳しくなる冬になると、味噌にするか、五目あんかけにするかと非常に悩ましいことになってゆくのだろう。

image


たっぷりの野菜に、ウズラの茹でタマゴ、エビ、豚肉、カマボコ。種類豊富な具にワクワクとしてくる。


image


やや平打な中太麺。いかにも大衆中華らしい、しっかりとした茹で加減。
やや柔らかめだが、加水率が高めでプリプリとして舌の上で踊るような食感が楽しい。


image

あんかけ餡のトロミと味付けがまわった、やや甘みのある味わいのスープが、じんわりと胃にしみわたる。

image

途中、卓上に置かれたラー油と酢、それに黒コショウを使って、さらに自分の好みに味変を繰り返しなが食べ進めるのが楽しい。


image

僕にとって、日高屋では恒例になっているのだが、餃子にはタレを着けずにラーメンのスープへと投入する。
セントラルキッチンで作られ、冷凍された状態で店舗へと配送される日高屋の餃子は、王将餃子のようにヤワじゃないぜ。皮の合わせがしっかりとしているので、スープに入れたぐらいじゃ、皮が開いてしまうことも、皮が破れてしまうなんてこともない。

口に入れて噛み締めると、皮の中に閉じ込められていたスープが、ジュワっと口に溢れるのだ。
うまい。


image


途中で、ドンブリの底からサルベージしたエビ。プリプリとした食感でうまいのは当然である。

今回は、エビの数を数えながら食べてみた。
1つ、2つ・・・5つ、、
6つ・・・7つ、
・・・・8つ!

もの凄い多幸感に包まれながら、ごちそうさま、をして帰って来たのであった。


image


☆近日公開予定の記事の紹介

①さいきん、目玉焼きにソースのうまさに目覚めてしまった。
P9220593


こいつは、すっげーぜ、ブログに書こう・・・とパチパチとデジカメで撮影したのであるが、翌朝になって冷静に考えてみると、だからなんだと、なんだか恥ずかしくなってしまった。

これを記事に書いてしまったら、アップ後に、ずずーんって、まちがいなく落ち込む。



②子供の頃から、親にも内緒で密かに続けてきたカップヌードルが3倍おいしくなる食べ方。。

P9230610

これを発表してしまうと、これまでに築き上げてきたグルメブロガーとしての信用にヒビが入るのではないかと・・・
いや、そんなもん、ないかな。 
 

謎肉10倍、謎肉祭。カップヌードルBIGペッパーしょうゆ


おう、おう、
売れ過ぎちゃって製造が追いつかねえってんで、トムヤンクンヌードルの時のように販売停止になったらしいね。
BIGカップヌードル謎肉祭「肉盛りペッパーしょうゆ」。。

「ああ、これは、きっと売れそうね~」っと、
発売日に耳にした、コンビニの店員さんの言葉にピーンときて、みかける度に買い占めていたから、うちには、たくさんある。
小さな個人商店の軒先を借りて、これまでに全く脚光を浴びることのなかった商品と抱合せにして売り飛ばしてもいいくらいだ。

・・・なんて、ことを考える下賤な方もいらっしゃるかもしれませんが、、
僕は、違いますからね。


うん、そう、そう、さらに増えて20個もある。
真っ赤なオハナのトナカイさんの背中に揺られながら、
世界中の愛に飢えた子供たち、ひとり、ひとりに手渡しで、謎肉を一粒ずつ配り歩きたい!
楽しみだな、クリスマス。

僕にとってのBIGカップヌードル謎肉祭「肉盛りペッパーしょうゆ」とは、愛なのです。。

愛なのです。

P9130398

謎肉10倍!!
・・・っと、ありますが、一時期、製造販売元の日清では謎肉に代わって「ダイスミンチ」という呼称を定着させようとしているように見受けられたのは気のせいだったのだろうか?
謎肉というのは、元々は、なんの肉だかわからない謎の肉というところから来ていて、一部の心無い人々の間では「食用ねずみ」とか「食用ミミズ」などという都市伝説クラスの噂が吹聴されていた。このプチネガティブな噂に対するカウンターとして「ダイスミンチ」という呼称を定着させようとしたり、ダイスミンチをやめてコロチャーに変更しようとしたと僕は認識していた。なんだか寂しい思いをした。

よかった。ありがとう。謎肉を残してくれて。。

そして、僕らのカップヌードルには謎肉じゃないとダメなんだ。

P9130399

紙フタをペリペリと剥がし、わくわくとしながら中を覗き込むと、
おおおおおおお、祭りじゃ、ほんとに祭りじゃい。

乾燥した状態の謎肉がゴロゴロと入っていらっしゃる。



P9130400

お湯を注いでから3分後、なんとなく存在感をました謎肉。

P9130407

ところで、「ペッパーしょうゆ」とは如何なるものかと考えつつ、
謎肉の間から麺を引き上げ、一口すすると、うん、いつも食べ慣れたレギュラーの醤油味。ひとによっては、カップヌードルORIGINなどと読んだりするヤツ。

高校時代の昼休み、
2度目の高校2年生を謳歌していたA君が、「コンビニまで行って、カップヌードルを買ってくれ給え」とT君をパシらさせたとき、
T君なりに気を使って「カップヌードルといったら、シーフードが一番うまいっすよね。えへ、えへへ、、」と言って、シーフードヌードルを買ってきたT君に対して、
「バカヤロウ!これはシーフードヌードルだ!カップヌードルといったらカップヌードルだろ!取り換えに行ってこい!」
自分では金も払わないクセに激怒して、取り換えにまでいかせたA君のカップヌードル。

アレだよ、アレ。

そういえば、T君はパシらされる度に独自の解釈によって、ナゼか、いつも頼まれたものとは異なるものを買ってくるのであった。
アサリのカップ味噌汁を買ってきてくれと頼まれたはずが、なぜかシジミの味噌汁を買ってくる。
そして、
「アサリよりも、シジミが体にいいって、うちのオヤジが言ってて、うちは毎朝の味噌汁がシジミっす。」
とか、堂々と確信犯的に開き直るのであった。

そんなT君は、我がクラスの学級委員長であった。

P9130408


麺をガバっと引き出し、謎肉を麺の下に沈める「天地がえし」の技を使うことによって、謎肉の出汁がスープに行き渡るような気がした。

P9130410


麺を食べ終えたならば、残ったスープと具をチマチマと楽しむ通称謎肉タイムへと自動的に移行する。
いつもであれば、謎肉との間にエビやタマゴが挟まれるのであるが、ずっと謎肉が続く。

謎肉を一粒齧って、スープをクピっ、また謎肉、スープ・・・
うーん、ずっと謎肉。

ちょっぴりメンドクサクなって、謎肉を2、3個をまとめて口に入れると、肉の味が濃厚に口の中へと広がる。
うまいね。


あのさ、
45周年で謎肉10倍ならば、50周年には、エビ10倍を楽しみにしている。
大きなエビをたくさん入れてください。


☆近日公開予定の記事の紹介
 
おいおい、明日から3週間くらいは、毎日、謎肉祭りに決まってるじゃん。

 

無印良品のカップラーメン『バターチキンカレー味』


無印良品が新たに扱いを開始したカップラーメン。少し前に、グリーンカレー味を紹介した。
本記事では、人気商品のためか品切れ状態で、これまで入手することができなかった『バターチキンカレー味』について紹介しよう。

無印良品の店内ポップによれば、無印良品のレトルトカレーのなかでも人気ナンバーワンなのが、『バターチキンカレー』らしいのですが、その影響もあってか、カップラーメンのバターチキン味も、ずっと品切れが続いていたのであった。
店舗での入手が困難であると判断して、ネットを探してLOHACOで見つけたのだが、買い物かごの保存してから注文手続きに入る数分の間に品切れに・・・なんて悲しいエピソードもあった。

その、バターチキンカレー味が、ついに、ついに、、


グリーンカレーの記事はこちらに。。

カップの外形は、日清カップヌードルのレギュラーサイズと同じ程度だろうか。麺量は79グラム。
いかにも無印良品らしいシンプルなデザインが好印象。

カップの材質は紙、
グリーンカレー程ではないが、外装のビニールを剥がしただけでもスパイスの香りが漂う。カップ表記された注意書きを読むと、匂いの強いもののそばや直射日光を避けて保管するようにあるのだが、無印良品流のジョークのように思えてしまう。

《匂いが強いのはキミじゃないか。他のカップ麺と一緒に保管すると匂いが移ってしまいそうじゃないか》

P9180511

蓋には、風味オイルの小袋が貼り付けられている。
バターかな?と軽く思っていたのだが、このオイルには後で驚かされることになる。

P9180512

フタを開けると、
うっわ、スパイスの香りが・・・

お湯を注ぐ前の麺の形状が、あまり見覚えがないような気がする。
カップに、販売者は表記されているのですが、製造元の表記がない。輸入者ではなく販売者とあることから国内で製造されているのだろうと考えているのですが、また、さすがに自社工場ではないだろう。イオンのPB商品のように大手カップ麺メーカがOEM製造しているのだろう。どこのメーカーだろう。

大手メーカーさんのカップ麺だと、お湯を注ぐ前の麺の形状に、メーカーごとの特徴があって観察するのが楽しいのですが・・・この麺はわからないなあ。見覚えがないなあ。

P9180514

お湯を注いでから3分後にフタを剥がすと・・・
麺と具材が浮き上がっていない。具と麺がスープの下に沈み込んだままであった。
一瞬、ちょっと早すぎたかな・・・っと思ったのだが、そんなことはない。麺はしっかりと戻っていて、箸を入れると浮き上がってきた。やっぱり、フタを剥がした瞬間には、具や麺の彩が目に飛び込んできてくれたほうが嬉しいですよね。

日清をはじめとする大手メーカーのカップ麺では、あまり見かけない現象である。
匂いもれしてしまうカップ容器と、出来上がりのビジュアルから、技術的な稚拙さが感じられる。もしかすると、カップ麺に関しては新規参入の食品メーカーが製作しているのではないだろうか。


P9180518

箸を入れて、カップの底から念入りにかき混ぜる。具は全てカップの底へと沈んでしまった。

P9180519

風味オイルを入れる。
真っ赤な色合いに、ちょっと驚いた。

P9180520

うーん、、、ラー油かな?
たしかに、ラーメンにラー油は当然、日本蕎麦にもラー油、カレーにもラー油。数年前から地味にラー油ブームが続いている。
日本蕎麦にラー油なんて、大胆なラー油使いの始まりは、間違いなく虎ノ門の「そば処港屋」だろうと認識しているのだが、アイデアの原点は肉南蛮とか鶏南蛮のコッテリした味わいを補い大衆向けにジャンクな味わいを前面に出したいという気持ちから出てきているのだろうかと考察している。そして、カレーにラー油は、とあるラーメン屋が始めたカレー専門店。 こりゃ、まだまだ地味に続きそうだね、ラー油のプチブーム。

それにしても辛そうだなだな、と思いながら真っ赤なオイルを混ぜ合わせ・・・
恐る恐る、スープを口に含むと、ムチャクチャに甘い。食べられない程ではないが、普段は滅多に甘いものを口にしない僕にはキツい甘さであった。むちゃくちゃ甘いのに、スパイシーな香りが広がる違和感に脳の味覚を感じる中枢がパニックを起こしそうだ。
それでも、麺をすすり、食べ進めてゆくと、甘さの向こうから、ほんのりとしたトマトの酸味とチキンの旨味がやってくる。バターの風味は弱めかな。

麺は細くて特徴のないソフトな食感。

うーん、、
これって、食べ始めと、食べ終わりとで味わいの印象が大きくことなる。いや、食べ進むうちに味わいが変化してゆくのだ。
食べ始めは、甘みとスパイシーな香りに驚かされて、途中はトマトの酸味感じながら食べ進み、最後はチキンの旨みを感じながら、ほっこりと食べ終える。

前に、化学調味料を使わない無化調スープが自慢のラーメン店の店主が話していたことを思い出してしまった。
店主によると、化学調味料や業務用スープを混ぜてしまうと、食べ始めから食べ終わりまで同じ味が続いて味の変化がだせない。それに対して、天然材料を使うとスープの温度や人の舌の感覚によって味の変化をだせるのだと。途中でなんかを追加する必要なんてないんだぜ!と。
店主の話を聞いてか、周りの客は皆、ゆっくりと味の変化を楽しむように味わい、名残惜しそうにスープを飲み干して帰っていくのが印象的であった。

このカップ麺も化学調味量が使われていないということで、考えすぎだろうか?
味わいの変化まで計算して作られているとしたら凄いな。

P9180521


☆おまけ
無印良品のレトルトカレー
『素材を生かしたカレー バターチキンカレー』も食べてみました。

P9180522

380円もして、ちょと痛いなとか思いながら買ってきたのですが・・・

P9180515

僕には、ちょっと甘めかとも思いましたが、バターの風味と味わい、トマトの酸味と旨味が濃厚でうまかった。
なんか、カップラーメン版とは、別モンのうまさでした。

P9180527

ちゃんぽん麺を使用した混ぜそば。リンガーハットの『まぜ辛めん』を食べてきたよ。


7月に記事を書いたエースコックから発売された『エースコックのまぜ辛麺』だけど、

blog.livedoor.jp


是非、リアル店舗でも食べてみたいと思いながら、
僕のゆくリンガーハットはフードコート形態の店舗が多いせいか、新定番といいながらメニューに見当たらなくて、ずっと未食のままだあった・・・

でもね、この前、メニューをじっくりとみたらあったよ、あった。メニューに小さく記載されていた。


まぜ辛めんAセットを注文。

image

うん、野菜が多いな。

image

Aセットはギョウザが6個付いている。

image

下画像の右が花椒油、左が餃子タレ

image

とりあえず混ぜる。
ドンブリの底の方から、麺と野菜にタレを絡ませるように混ぜ合わせてゆく。

image

花椒油を全部入れて混ぜる。

image


花椒油を全て混ぜ合わせてしまってから、「おいしい食べ方」という説明書きを改めて確認したのだが、本当は味をみながら少しずつ混和してゆくべきらしい。

でも、僕の個人的な好みからすると、もう少し辛さを増して食べたかった。


image


麺と野菜を口一杯に頬張り、口の中全体で味わいを楽しむ。
表面油をまとったコッテリとした味わい、頬の内側に触れる麺の感触、もちもちした歯ごたえ、鼻から抜ける花椒の爽やかな風味、野菜のパリパリとした食感。
楽しい。そしてうまい。

image


餃子は小ぶりではあるが、下味がしっかりとしている。提供時に餃子のタレが添えられてきたのだが、麺類のサイドメニューとして食べるのであれば、お酢にちょこっと柚胡椒を混ぜたもので食べたかった。

image



最後は、残った野菜と麺をレンゲにまとめてパクリと。

うまかった。


image


公式サイト説明によると、残ったタレにライスと温玉を入れて食べるのがオススメとあるのだが、麺にタレを絡めながら食べたら、ライスを入れるには寂しい量のタレしか残らず、今回はライスの投入は諦めることに。。


image

チーズフォンデュエッグハンバーグ定食@松屋

※2016/9/22
タイトルが、
「チーズフォデュエッグハンバーグ定食」と、なっていたのを
「チーズフォンデュエッグハンバーグ定食」に訂正しましたぜ。
いきなりタイトルから脱字というのは痛すぎましたのぉ。

何度も書いているけど、松屋のハンバーグはおいしすぎる。
まったくもって、牛丼屋にしておくのがもったいない。

松屋の期間限定の新メニュー「チーズフォンデュハンバーグ定食」のワンランク上のメニューである「チーズフォンデュエッグハンバーグ定食」を食べてきたんだぜ。
通常のメニューよりもワンランク上のヤツ。
10分ほど待たされて運ばれてきた直後にパチリと撮影するとなぜか画像がモノクロで焦ったぞ。
扱いが乱暴なせいで壊れたのではないかと思ったけれど、カバンの中に剥き出しで収納していたせいで撮影モードのスイッチが切れ変わっているだけであった。
僕の場合、デジカメは消耗品と考えていて、ポケットに剥きだして突っ込んで毎日のように持ち歩くせいで、だいたいは半年から1年ほどで壊れて買い換えている。今のデジカメは長持ちしているほうで1年半ほど使い続けていて、そろそろ壊れる前に新しいのを買っておいたほうがいいかと思っていたのだが、よかった。まだまだ使えるぞ!

image

ゴニュゴニョやって再撮影に成功。
いつもであれば、サラダにのせる紅生姜をライスにのせているところから、僕の狼狽ぶりがおわかり頂けるだろうか。

image

絵がなんとなく、地味だな~と思って、玉ぷっちーん。
もっと、もっとハンバーグへと、とろ~り流れる黄身を撮影したいと思いながら、
それをできない小心な玉子好きです。


image

目玉焼きをプチった絵は、ブログの記事を盛り上げるためには必須アイテムであることは理解しています。
おいしそうに見えますもんね。
プチりますよ。僕だってやればできるもん。プチってみせました。

・・・でもですね、
玉子好きとしてはできるだけ黄身を温存した状態の目玉焼きをライスにのせて食べたいのです。
ですので、やや控えめなプッチーンでご勘弁を。

代わりに、控えめなプッチーンをアップ!

image


このチーズフォンデュハンバーグというのは、以前に販売されたチーズインハンバーグの逆バージョンで、ソースに合わせられたチーズを好きなだけハンバーグに絡めて食べるという趣向なんだけど。。個人的には、こっちのほうが好みだな。チーズインだとハンバーグに切れ目を入れたときに流れ出してしまってハンバーグとチーズの一体感がイマイチなんだよなとか思いながらたべた。

下の画像では、ドーンと贅沢にハンバーグをライスにのせてみましたが、実際にはチマチマとゆっくりと食べました。美味しいものは、ずっと食べていたい。急いで食べると直ぐになくなってしまうから、ゆっくり少しずつ食べるのです。

image


松屋のハンバーグはサイコー!!

ボンカレーゴールドの辛口って、ほんとに辛口?


あのさ、禁煙すると食事が美味しくなるというじゃないですか。
僕はね、タバコを吸い始めた学生時代からずっと気になっていたのです。
禁煙すると、特にカレーが美味しくなるっていう噂を。

そして、
ついに身近な知人からも噂の真相について聞き出すことができたんです。

禁煙を始めてから半年の知人に聞いてみたのです!
答えは、
⇒むちゃくちゃうまくなるよ!びっくりするから。

レトルトカレーの有名ブランドではあってもボンカレーって味はイマイチじゃないですか?

知人:あのボンカレーがLEEと同じくらいにうまくなるぜ。
僕:LEEの何倍?
知人:10倍と20倍の間くらいよりも、おいしくなるぞ。
知人:お前も禁煙してみろよ。
僕:わかった。禁煙するよ。

こうして、禁煙を決意した僕であったが・・・
しばらくボンカレーというのを食べていないことを思い出した。

禁煙する前にボンカレーの味を確かめておかなければならない。

P9160472

ボンカレーの辛口。。

P9160475

これの、どこが辛口なんだと・・・

P9160477

うん、
ボンカレーの味だね。

P9160479

以上・・・。

以下は、ぼんやりと頭に浮かんだ、ちょこっとした実験をだらだらと実施してみようかと・・・
忙しいひとは読まないほうがいいよ。

部屋から物を減らしたくて、不要な本を捨てまくり、できるだけ紙の本を買わないことにしている。
読みたい本があるときには、できるだけAmazonでKindle化されるのを待つことにしている。 

それで、読みたい本だけでなく期間限定の無料コミックなんかも片っ端からダウンロードしまくったせいで、スマホのメモリ容量が逼迫されているのが最近の悩みなのです。外付
けのSDカードなんかにデータを保存できればいいのですが、Android端末では不可のようなので。。

先々月(7月)の終わりには内部ストレージの残容量が300Mを切ってしまい、《これじゃ、いかん》と思って、細々とした時間をヤリクリしながら読み始めたら、なんだか夢中になってしまいまして、気に入った作者の小説を追加で購入したりしつつしながら・・・。読み終えたデータを端末から削除していったら、現在の残容量は3Gを越えたっす。主にメモリーを食っていたのはコミックなんですが、文庫と新書なんかも合わせたら70冊以上は読んだ。それで思ったのですが、ネットを離れて読書に耽るのっていいですね。

思い返すと、ケータイからスマホに移行してからは、雑誌や本を読まなくなり、代わりにネットを使って、SNSやBLOGから情報を収集するようになったのだが、改めてプロの作家が書いたエッセイや小説を読み始めると、素人の書いたBlog記事なんて読むのが苦痛になってくる。そして面白くない。

いや、ほんと、ホントですって。
僕みたいな文章下手が偉そうなことを書くのは恥かしいのですが、
そして毎日休まずに駄文をタレ流しにしておいて申し訳ないのですが・・・

平松洋子さんや、椎名誠さんのグルメエッセイを読んだ後で、
素人が書いた「新発売の~~を食べてみました~」なんて読むのが苦痛。食欲がなくなる。直前まで、深夜のコンビニまで夜食とデザート買いにダッシュするつもりだったのが萎える。

な~んとなく、ネットからの情報に疎くなりつつある今日この頃。
平松洋子さんのグルメエッセイを読んだ直後に自分のブログを読むと凄くザンネンで悲しい気持ちになってしまう。
今後は読書習慣を徹底して、良文の吸収に努め、文章表現力を強化するのだ。

image

ほとんど、漫画ばかりを読んでますが・・・

そういえば、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、
8月には過去のパクリ野郎(このブログ的には、この言い方で。)の件で犯人の御友人の方々からグダグダと絡まれたやりすぎだぞ!と、お叱りを受け、誹謗中傷が酷い!とか誠意のある態度が見られないとかも書かれたかな。

誠意がない~とか、誹謗中傷とか、書かれてもね。
誹謗中傷だと書かれている部分にというか、誹謗中傷ということについて、ちょっと考えてしまったのです。

例えばです。
オオクワガタくんが、同級生のカメムシさんに対して言いました。
「おい、カメムシ!おまえパクチーみてえな匂いがすんな!だからパクチーの和名がカメムシ草になったんだな」
そこにカメムシさんの友人のカナブンさんがやってきて、
「なんて酷いことをいうの?鬼のような誹謗中傷よ!許せない!カメムシさんに謝ってよ」
といったとします。
オオクワガタくんは、どのへんについて謝ればいいのだろうか?
《なんて酷いことをいうの?鬼のような誹謗中傷よ!》というのはカナブンさんの主観であって、
《パクチーみたいな匂いをさせやがって》と《お前のせいでパクチーの和名がカメムシ草》は事実です。

さらに、冷静に考えてみると、カナブンさんの言葉に、この場で最も凹むのはカメムシさんだったりしたりします。

僕は、主観と事実認識がぐちゃぐちゃになっているザンネンな人を相手にするほど暇じゃないんだけどな。


・・・・

それと、
「個人情報を掴んだぞ」とか書いてあった気がするけれど、ゲスな脅しのつもりかな?
キタコレ!自爆テロの予告でしょうかw
芸能人でもない一般人の個人情報になんて、誰も興味がないのが現実なのに、「個人情報を掴んだぞ」とか書いちゃう滑稽さが微笑ましいね。
でも、悪意を持って意図的に他人の個人情報を公開すれば、こちらもキッチリと法的手段を取らせて貰うだけなのにね。

僕の個人情報が知りたければ、以前に仲間内で始めた別ブログをみつければ、本名や画像も含めてだいたいの個人情報が既に公表されていますよ。
他にも色々と・・・ちょ、いや、やめて・・なことまで情報が公表されています。

興味があれば探してみてはいかがでしょう?

たぶん読んでいないかあ。。

あの人の主張に対して反論するというよりも、なんとなく、時間潰しに頭に浮かんだことをつらつら気ままに書いている。

・・・

それで、もう一つ、気がついてしまったんだけど、有名なモンスターサイトやプロブロガーでもない一般的な個人ブログの影響力って微々たるものなんだなって。御友人代表の方々からお叱りを受けたときに、このブログに対してリンクを貼り付けられたんだけど、それで、なんとなく、それらの全リンクからの流入について調べてみたら、1ヶ月ぶんのアクセス数を加算しても2桁の前半止まりで、通常のアクセス数と比較すると完全に誤差の範疇という驚き!

僕のブログには、なぜか『乳首』という謎の検索ワードによる流入が一定数あるのですが、なぜか、リンク先から流入したアクセス数が「乳首」に負けているという驚き!

そして、こんなブログで乳首好きな人たちに満足していただけたのかと頭を悩ませる日々が続く。

いや、ほんと、ディスっているわけじゃありませんよ。
あなたが動かなければ、こちらからは行動を起こすつもりはありませんので。

ブログが流行り始めた頃って、もっと勢いみたいなのがあったよな~と思って少しショックを受けたという話です。

数年前に有名なブロガーさんが「若者の活字離れに引き続き、今後は若者のブログ離れが~」とか書いていたのを思い出してしまった。これからはブログも衰退してゆくとかも書いていたっけ。

いまさらだけど、ネット周辺を見渡すと、スマホやタブレットによる閲覧が当たり前で、今じゃ、アプリを使ったネットが充実し、さらに様々な無料のコンテンツに溢れて、スマホがあれば暇つぶしの材料探しには困ることはない。
それにTwitterやLINEなんかもあるし、気になる商品があれば直接にメーカーの公式サイトをチェックすればいいし、様々な情報に特化したニュースメディアが存在する。
そういえば、僕自身のことをカミングアウトしてしまうと、情報収集の為に他のブログを読まないことにしている。予め個人の主観の入った情報を頭に入れたくないからで、見たとしても新商品のチェック程度で記事から離脱することにしている。

ブログを武器にしようとしても、読ませる工夫のない長文なんかを読むヤツなんて少数なんだな。
ましてやネット上の揉め事に自分から首を突っ込みたがるヤツなんて身内の一部ぐらいしかいないだろう。ほとんどの閲覧者はスルーしてブログからも離脱してゆくのだ。

やらかした経験のある僕が書くのもなんだけど、
あれは誰が得をしているんだろ?ブログの記事とコメント欄を汚しただけじゃん?

なんだか、すごーくバカバカしくて、どうでも良くなっちゃたんだよな。


また、話が変わるけれど、知ってるかな?

ネットのニュースで読んだんだけど、1年間に新商品として発売されるカップ麺って1000種類もあるんだって、そして定番として残るのは1%なんだってさ。1%というのも驚きだけれど、1000種類って数に驚いたのです。
ほぼ毎日のようにコンビニやスーパーに出かけてゆくけれど、年間で1000種類もカップ麺を目撃していないような気がする。ローカル限定だったりとかするほかに、何割かの商品はコンビニやスーパーの売り場に並ぶことなく消えてゆくということだろうか?そんな、マイナーカップ麺だけを紹介するブログも面白くないだろうか?
ヤケっぱちの一発狙いで、ムチャやっているカップ麺とかありそうじゃないですか。

すごく興味があるけれど、そもそも売り場に並ばない商品の入手方法が・・・

・・・・
疲れた。


うーん。。
この記事を書き上げたら禁煙をスタートしようと思って・・・
いつもは、1つの記事を10分くらいで書いているのですが、この記事は既に30分ほどぐだぐだとやっているのです。そして3本のタバコを灰にした。
この先伸ばし癖はいけないな・・・とか考えながら、、
誰も最後まで読まない記事を書いてみる実験でした。無駄に活字を増やしてみたり、ネット上での揉め事を取り入れてみたり、どうでしょうか?
ってか、ここまで読んでいる奴はいないのだから、禁煙の件も気ままにウヤムヤにできる。


あっ、でも、
やっぱり、もう一本だけ記事を書いたら禁煙します。

☆近日の公開予定記事

なぜか画像がモノクロだった。
チーズフォデュエッグハンバーグ定食@松屋

image



image


慌てて、設定を変更したら・・・。
なんか、おかしいな~と思って確認したらセピアだった
チーズフォデュエッグハンバーグ定食@松屋

image

 

元祖横浜家系カレーライス壱番家@日吉


僕は、ねえ、ラーメン屋さんのカレーが好きなんです。
あ、でも、業務用の缶入りカレーとかじゃないよ。ラーメン屋さんが作ったカレーが好きなんです。

お蕎麦屋さんや中華料理屋さんの作ったカレーも美味しいですが、ラーメン屋さんの作ったカレーがダントツでうまい。そのラーメン屋さんの作ったカレーの中では、横浜家系ラーメン屋のつくるカレーが飛び抜けてうまい。

このブログを始める前に閉店してしまったけれど、うちの近所にあった家系ラーメン店のカレーがうまかった。
カレーが食いたくて週4とか週5で通った。
ラーメンなんていらねえと思っていたけれど、カレーは麺類のサイドメニューという扱いだったので、しかたなくラーメンも食っていた。
当時の僕のオススメは半ラーメン麺(麺少なめ)+ミニカレーの大盛2杯。

僕が通い始めてから半年が過ぎたある日、
『ラーメン頼まないでいいよ、カレーが好きなんでしょ』
と言って、店主さんがカレー単品での注文を許可してくれた。

それから3週間後、その店は閉店してしまった・・・


もう一度、あのカレーが食いたい。


そして現代・・・


なんじゃ、こりゃー!
夢のような店を発見してしまった。

元祖横浜家系カレーライス壱番家。

準備中だったけど・・

image

開店時間まで時間を潰して再訪問。

カウンターの上に並べられた調味料が、カレー屋さんらしくない。
豆板醤にニンニク、おろし生姜、胡麻、ブラックペッパー、酢、ラー油。あと、画像にはないけれどキュウリの漬物があった。あと、カレー屋さんの卓上に割り箸が。。

反対に、カレー屋さんには必ずあるはずのラッキョウどころか福神漬けさえもが存在しないことに驚いた。

image


僕の注文した「のり半熟味玉カレーライス」辛さ5倍
どろりと粘度が高めなカレーに、家系のトッピングであるチャーシューとホウレン草に海苔が。
あと、ウズラの味玉に、追加トッピングである半熟味玉。

image


自分で注文しておいてアレなんだけど、カレーに大きな海苔って・・・
どうなの?

カレーに海苔をトッピングって、人生初の経験をさせていただきました。



image

なんか、普通に食べたら絶対に海苔を余らせてしまうと悩みながら食べ始めた。
辛さ5倍にしたカレー、けっこう来る辛さなんだけど、もしかして辛さのベースは豆板醤かな?

うーん・・・
閃いた!

カレーを海苔に巻いて食べてみよう。

でも、スプーンだと巻きにくい。そのときになってカウンターに置かれた割り箸の重要な役割に気がついた。

スプーンを使って海苔の上にライスとカレーをのせて割り箸を使って巻いて食う。うまい。
あうなあ、海苔とカレーっていいなあ。

image

そして、さらに気になったのはカレーと味玉ってどうなんだろう?

image


よぉーく黄身まで味のしみた味玉です。

うまいね。



image


また行こっと。
通ってしまおう。 

 

久々の家系脳を発症!横浜家系ラーメン銀家@日吉に行ってきた。

カレー脳:
あるとき発作的に発症しカレーする強烈な渇望に襲われる。カレーを食べるまで続く。
カレーに対する依存性を原因とするフラッシュバック現象と考えられる。

二郎脳:
あるとき発作的に発症し、ラーメン二郎に対する強烈な渇望に襲われる。
ラーメン二郎のラーメンを食べるまでことで症状の改善がみられたという報告が多く寄せられていることから、ラーメン二郎に対する依存性を原因とするフラッシュバック現象と考えられる。また、応急処置の為にと二郎系と呼ばれるパチモンで中途半端なラーメンを食べると怒りの感情から症状を悪化させてしまう場合があるので注意。
「これはラーメンじゃないか。二郎は二郎という食べ物であって・・・ラーメンじゃないのです」とブツブツとつぶやき始めたら末期症状です。

家系脳:
あるとき発作的に発症し、家系ラーメンに対する強烈な渇望に襲われる。
家系ラーメンの摂取により症状の改善がみられたとする報告が多く寄せられている。
症状によっては、言語中枢への重大な影響を引き起こし、突然に話しかけられると『カタコイオオメ』『カタコイオオメハンライス』などと意味不明な単語を発する場合がある。

餃子脳:

天下一品・・・


飽きた。


・・・・

ローソンのからあげクンの新商品、家系総本山ラーメン吉村家監修「吉村家」味を食べてみたのです。

P9090351

うーん、、、
おいしいよ。でもね。。。

からあげクンにありがちなんだけど、これのどこが家系なんだと・・・

美味しいけれど、家系って、こんな味だったっけ?

P9090353

家系といえば、濃厚な豚骨と鶏ガラのスープにチー油(鶏油)の香り、大きな海苔、ホウレン草、うすいチャーシュー・・・とのへんに家系が表現されているのだろう。せめて海苔が巻かれていたりしたら家系じゃん、とか思えたのにな。


もやもやとしながら考えているうちに、久々に家系脳を発症してしまい家系ラーメンのことしか考えられなくなった。


そして、やってきたのは日吉にある横浜家系ラーメン銀家。
この銀家、以前は朝の5時から翌日2時までと営業時間が長く、さらに行列にならばずに食えるということから、家系脳発症者の駆け込み寺と・・・
今も、土日は朝5時から営業しています。


image

店内に入り右手の券売機で味玉ラーメンの食券を購入し、店員さんに渡しながら、いつもの習慣というか、家系に対する条件反射で「カタコイオオメ・ハンライス」と伝えて、キョトンとさせる。
ハンライスを注文しなくても、モーニンサービスでミニ丼ぶりが選べるそうだ。

モーニングサービス有ります。

image


どーん!!!


image


うっまそーーー!

image


モーニングサービスからチョイスした「チャーたく丼」
なんとなくネーミングの語呂が気に入ってチョイスしてみた。

細切りにしたチャーシューとアクアンをマヨネーズで和えたものがライスに載せられている。

image



そして、ラーメンは。。


大きな海苔とホウレン草にチャーシュー、刻み海苔、追加トッピングである味玉。
白濁した豚骨スープの表面をチー油(鶏油)の厚い層が覆う。
まさに正統派の家系ラーメンである。

スープは、ややライトな味わいであるが物足りなさは感じられない。濃いめでお願いした味付けもサイコー、塩分濃度が高めで白飯をグイグイとかき込みたくなる味。

麺は、家系としては太めだろうか。
条件反射で固めでお願いしてしまったが、固めがデフォになっているのかもしれない。僕が注文したのは固めの、さらに固めということになる。
それでも、うめえ。


image



大満足で食事を終えて店をでて辺りを見渡すと。。
なんだ、あれ?

image


横浜家系カレーライスだと!

image

 詳細は近日公開の予定

すき家の新商品『アボカド牛丼』を食べてきたよ




テーブルの上にも。。
ふむふむ、

アボカドにスパイシーなケイジャンソースをかけ、
コールスローをあわせた、
新しい牛丼のスタイルです

image



食べてきたよ~。


image

運ばれてきたドンブリを前に漂うスパイシーな香り、、
ケイジャンソースのケイジャンという音の響きから、勝手に韓国風の味付けを想像していたのですが全く違った。

ガラムマサラとか、インドカレーの追加スパイスのような香りがします。

ピリピリと持続性はないけれど、それなりに辛いです。

image


このスパイシーな香りは嫌いではないのですが、アボカドとの相性はどうなんだろうかと。アボカド独特の青い風味がスパイスの刺激で飛んでしまって感じられない。アボカドが苦手な人にはいいと思うのだけれど、そもそも、アボカドが苦手なひとはアボカド牛丼なんて注文しないだろう。

コールスローの食感でスパイスの刺激をRESETしながら食べ進む・・・
うーん、、
別にコールスローでなくても、お新香でいいのではないのか。。


image


うーん、なんだろ。。不味くはないのだけれど、もやもやとする味わい。

そもそも、牛丼にアボカドのせんなよって・・・

アボカドは、ちょこんと醤油をたらして食べたかった。


牛丼にするならば、
ケイジャンソースはいらない。コールスローはお新香に変更。
アボカドとお新香に醤油をたらして七味をふって食ったほうが絶対にうまいと思った。


image

 

松屋の新商品『プレミアム牛とじ丼』を食べてきました。


プレミアム牛とじ丼というのは、松屋公式サイトの説明によると、

「プレミアム牛とじ丼」は、柔らかく煮あげた牛肉を特製のタレを使い、ふわふわの卵でとじた松屋の新メニューです。

ようするに、いつもの牛めしの肉とツユを玉子でとじたということだろうか。

うん、そうか、そうか、食べ盛りの大学生が常食してそうなメニューだね!

僕も家で何度もやったことがあるよ。牛丼屋で牛皿をテイクアウトして、牛皿だけだと量が少なくて寂しいから玉ネギと卵でボリュームを増やして食べるんだよね。

・・・・

さすがに、松屋の商品開発者が「卵と玉ネギで量を増やそうぜ」なんて考えていないだろうけど、、
なんだかうまそうだから、発売直後に食べてきた。

新商品といっても、発売日が 9月6日だから、発売から1週間限定のライス大盛サービス終わっちゃたな。

image
 
牛とじ丼は、
通常のドンブリではなく、上から見下ろした時の面積が広く、底が浅めなドンブリに盛られ、カレースプーンが添えられていた。牛とじの中心には、黒々した刻み海苔がのせられていた。

卵のとじ加減を見た目から推測すると、やや固めなように思われた。

image

久しぶりに見た。
黒胡麻焙煎七味の木製ケース。構造上に問題があるのか、元々から中身が入っていないのか、振っても七味がちょっとずつしか出てこないんだよね。
 
image


・・・とか、思いながら、思い切り振ったら出た。出過ぎじゃないかってくらいに出た。

image


焙煎七味を振りかけ、スプーンを手にとり食べ始めた。
見た目は、やや固めに見えた卵とじであるが、しっとりとした味わいで、玉子に含まれたツユがじんわりと口に広がる。味付けは薄すぎることも辛すぎることもなく、とてもいい塩梅であった。牛肉はモチモチとした食感。

玉子とライスとの絡みも最高で、バクバクと食が進む。

途中で思い出して紅生姜を追加した。牛丼屋にきて紅生姜を食わないのは邪道でしょ。

うーん、、紅生姜との相性もいいです。いい感じに旨味がまとまる。

image


うまかったぜい!
公式サイトには期間限定とは表記されていないけれど、レギュラーになるのかな?
是非、レギュラー化して欲しいもんです。


近日公開予定記事の紹介


横浜家系カレーライス
image
 
カスタム検索
広告
記事検索
カテゴリ別アーカイブ
某弱小メーカーに勤めるエンジニアです。趣味はB級グルメを中心とした食べ歩き&電子工作。その他、読書、コミック、ダイエットにも興味があります。昨年に生まれて初めて経験した痔の痛みが未だにトラウマとなっています(泣)
ギャラリー
  • すき家で「とろうま豚中華丼生姜スープ&仙草ゼリーセット」
  • すき家で「とろうま豚中華丼生姜スープ&仙草ゼリーセット」
  • すき家で「とろうま豚中華丼生姜スープ&仙草ゼリーセット」
  • すき家で「とろうま豚中華丼生姜スープ&仙草ゼリーセット」
  • すき家で「とろうま豚中華丼生姜スープ&仙草ゼリーセット」
  • すき家で「とろうま豚中華丼生姜スープ&仙草ゼリーセット」
  • すき家で「とろうま豚中華丼生姜スープ&仙草ゼリーセット」
  • すき家で「とろうま豚中華丼生姜スープ&仙草ゼリーセット」
  • すき家で「とろうま豚中華丼生姜スープ&仙草ゼリーセット」
  • すき家で「とろうま豚中華丼生姜スープ&仙草ゼリーセット」
  • すき家の元祖トッピング牛丼である「キムチ牛丼」を食べてきたのだ。
  • すき家の元祖トッピング牛丼である「キムチ牛丼」を食べてきたのだ。
  • すき家の元祖トッピング牛丼である「キムチ牛丼」を食べてきたのだ。
  • すき家の元祖トッピング牛丼である「キムチ牛丼」を食べてきたのだ。
  • すき家の元祖トッピング牛丼である「キムチ牛丼」を食べてきたのだ。
  • とんかつチェーン「かつや」で、うっかりとアジフライ定食を注文してみた。えっと、メンチカツカレーください。
鎮痛・解熱