僕と磁石と乾電池

断捨離中毒。焼そばおいしい。

2016年10月

ようこそ!
ブログ版『僕と磁石と乾電池』です。
ネット上では《猫なーめん》と名乗っていますが、どちらかといえば犬派です。

《猫なーめん》の由来は某ラーメン店店員さんの言い間違い(汗。
⇒詳しくはブログ内の参考記事をどうぞ!

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鶏のチリソース定食@松屋


松屋で2016年10月25日(火曜日)から発売された「鶏のチリソース定食」を食べてきたよ。
・・・という話なのですが、
定食の内容をチェックしているときに、ちょっぴりと気になったことがあるのです。

店内で食事をするときには必ず添えられる松屋の味噌汁ですが、赤味噌にカツオ節の出汁が効いていて大手牛丼チェーンの中では最もうまい味噌汁だと僕は思っている。
ところで、
北海道から九州の福岡まで、ほぼ全国にチェーン展開している松屋ですが、この味噌汁の味噌と出汁は全国で同じものが提供されているのだろうか?もの凄く気になり始めてしまった。

地方への出張などで訪れ、初めは全く気にならなくても、その期間が長くなるに従って、じわじわと深刻さを増してゆくのが、味噌汁と醤油の問題なのである。醤油に関しては、福岡に長期滞在したときに甘ったるい醤油が口に合わずに、関東で馴染みのキッコーマン醤油を求めて地元のスーパーを探し回ったエピソードを書いたことがあるのだが、実は味噌汁の問題もかなり深刻なのである。

当時のことを思い出すと、おもわず下記のような暴言を発信してしまうほどなのだ。
いやいや、すまん。
名古屋でも最初の1週間くらいは喜んで味噌汁を食べていたんですよ。。


どうなんだろ?
全国展開する牛丼チェーンの味噌汁については、いつか調査してみたいと思っている。


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カメラの設定が悪くて、白が飛びまくりですみません。
鶏のチリソース定食、ライス大盛。。


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鶏のチリソース。
チリソースは、とろとろに炒められた玉ねぎがたっぷり、ピリッとした辛味とニンニクや生姜の風味が効いて、とてもゴハンとの相性の良い味わい。
鶏はモッチリとした食感でジューシーな味わいなモモ肉。こいつに松屋特製のチリソースがかけられちゃって、あらまあ、おいしいわあ~な逸品なのである。


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ゴハンの上に、チリソースをたっぷり絡めた鶏をのっけて食べるのもよし!

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僕は、実行に移すことが出来ませんでしたが、鶏とチリソースの皿の中へとゴハンをダイレクトに入れてしまっても、きっとおいしいんだろうなあ~

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最後に残ったチリソースをスプーンで寄せ集めて、ゴハンかけて食べたらうまかったぞ。

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ごちそうさま。

そろそろ、牛めしも食わねば。カレーにも惹かれるんだよな。

熱烈中華食堂日高屋の味噌ラーメン半チャーハンセット


今日こそは、ほかのメニュー目を奪われたりするもんかと券売機に向かって、目を閉じて一直線に突進して食券購入!

僕が注文したのは、味噌ラーメンと半チャーハンのセット。

最近は、日高屋の味噌ラーメンを食うぞといいながら、違うメニューに目を奪われて・・・

ついに、ついに・・・
ほかのメニューだって美味しかったんだけどね。

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味噌ラーメンは、薄茶色に染まった濁りで底の見えないスープの上に、モヤシがコンモリともられている。昔ながらのシンプルな味噌ラーメンのビジュアル。
モヤシの上にかかった唐辛子は、僕がふりかけました。

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卵とネギにチャーシューを使ったシンプルなチャーハン。
仕上がりはふんわり、食感がザラついた、いつもの日高屋チャーハン。汁物と一緒に食べるとうまい。

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この味噌ラーメンが提供される前には、中華鍋を振る大きな音が聞こえてくる。
ザザーババーという爆音がガッコンゴンという炸裂音を従えている。

厨房を覗き込んだことはなく、ただ、あの音から推測しているだけなのですが、ラーメンの具とスープを、一つの中華鍋で仕上げているのだろうと僕は考えている。だってよ、具材とスープの一体感がたまんねえんです。
中華鍋じゃなけりゃ、この味わいは出せないでしょ?

スープを口に含むと、味噌ダレだけでは絶対に出せないだろうと思われる複雑な味わい。

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麺は、やや平打の中太麺で、加水率が高めでプリプリとした食感の麺。僕の好きなタイプの麺なのだが、世の中の流行りのせいなのか、最近だと、このタイプの麺を見かけなくなってきたのがザンネンだ。
このタイプの麺というと、僕が知るところでは、あとは幸楽苑くらいだろうか?


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画像を整理していて気がついたのだが、一番始めの画像から、下の麺と具を食べ終えた画像までの所要時間が3分ジャストであった。
大好き過ぎて、夢中で食べちゃったんだな。。

僕がね、食物のレビューがヘタクソな理由は自分でも気が付いているのです。美味しいものはバババーっと急いで食べてしまうから記憶が曖昧になってしまうのです。
敵から餌を奪われる前に食べてしまえという野生の本能からきているのだろう。
次回は、もっと、じっくり味わって食べよう。

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半チャーハンもうまかった。
ラーメンのスープを、ちょっとたらすとうまいのです。


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天下一品でチャーハン定食(こってり)



あの、からあげクンのどの辺が「こってり」味だったじゃい!?
ローソンのからあげクン天下一品監修こってり味を食べてから気になっていた天下一品の「こってり」を食べてきた。

食べに行く前には、あまり気が進まなかった。これまでにも何度か食べたことがあるということは書いたが、どちらかというとネガティブよりな印象しか持っていなかった。

天下一品って、スープがぬるいよね。

それと、あのスープのどこが「こってり」というのだろうか?
僕は「こってり」という語感から、ぶ厚く切ったトンテキの脂身がプルプルとしたところが頭に浮かぶのであるが、あのスープは全く別物ではないのか?「こってり」というよりも「どろどろ」や「ねっとり」がピッタリくるのではないか?・・・などと不満に思っていた。

そこで、天下一品の八王子店へと向かう電車ないで「こってり」という意味を調べてみると、

こってり:濃くて、しつこいさま・・・とあった。

んー、濃くてしつこい、、なんだか僕の持っていたイメージだと脂っこいとかいう感じだったのだが、なんだか怪しくなってしまった。

さて、開店直後の天下一品へと潜入に成功。
僕は予めに予習しおいた「チャーハン定食」を注文した。
店員さんから「こってりで宜しいですか」と聞かれたので「はい」と答えた。


それほど待たされることなく、運ばれてきたチャーハン定食。
天下一品のチャーハン定食とは、ラーメンと半チャーハンのセットで、俗にいう半チャンセットのことである。

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まずはラーメン(こってり)から。。
たぶん、専用のスライサーを使用していると思われるチャーシューが一枚。専用のスライサーがないと、ここまで薄くは切れないよな。
キザミネギがたっぷりと、メンマがのっただけのシンプルなビジュアル。

スープは完璧に白濁乳化しており、ドンブリ内に潜行時の視界は1mm未満と推測される。

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うおっ、どろ~っとしている。下手なカレーショップのカレーよりも、スープがどろどろとしている。
スープが麺に絡みまくり、箸を持つ手にズッシリとした重みがかかる。

ずっと不安に思っていたスープの温度であるが熱々であった。よかった!いままでの僕がツイていなかっただけのようだ。


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スープを口に含み、麺をすすると、確かに「こってり」だった。
濃い。スープは見た目通りのしつこさで、さらに味も濃い目でしつこい。

一般的に、ここまでじゃなくてもスープが濃厚になるほど、味の輪郭がボケてしまい大味になりがちなのだが、
天下一品の「こってり」は、むしろシャープさを感じさせる味わいであった。

かなり思い切った高めな塩分濃度で仕上げられているのではないだろうか。


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途中で、卓上に置かれた豆板醤を入れてみたのだが、豆板醤がスープに負けてしまい味変の効果はイマイチであった。

そして、、
始めは熱々だったスープなのだが、スープが冷めるのが早くないか?
というか、スープの温度が下がるのに従ってスープの味わいの変化が激しいように感じた。
徐々に獣臭を増し、濃い味付けが舌を激しく刺激し始める。

だが、悪くない、悪くない。むしろ、ドンと来い。好きな味だ。

ただ、ちょっぴり喉が渇く、そして口の中がゴハンを欲する。

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完全に白いゴハンが欲しい気分で、チャーハンを頼んでしまったことを少し後悔してしまったのであるが・・・

ネギと卵が入って、シンプルで味付けが薄めなチャーハンが、味の濃いスープと一緒に食べると最高のマッチングを魅せる。

うん、うまかったなあ。
もっと、早く通ってみるべきであったと後悔するくらいのうまさであった。

近いうちに再び食べにいってみよう。


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日高屋の肉そば餃子セット、ライス追加で猫まんま


昼間は暖かい日が続いて油断していたら、急に肌寒くなってしまいましたね。

油断していたらあっという間に、モツ野菜ラーメンの季節を迎え、さらにチゲ味噌ラーメンの季節になってしまうじゃないか!
熱烈中華食堂日高屋がチェーン展開する首都圏限定の話題から始まり申し訳ないっす。

熱烈中華食堂 日高屋 | RAMEN HIDAKAYA


熱烈中華食堂日高屋とは・・・首都圏を中心に、近所にマクドナルドか吉野家があれば大丈夫っとコバンザメ戦略によりチェーン展開している大衆中華チェーンなのです。
実際、日高屋のある場所周辺をみると、必ず、マックや吉野家などの大手チェーン店がある。
さすがだなと思ったケースでは、マックと松屋の間に日高屋なんて店舗もあったりする。
店舗を開店させるまでにかける立地調査の費用と時間を節約するのが目的らしい。

さらに、日高屋の大きな特徴は「『こだわりの味』を追求しない!」ことを公言していることである。
『こだわりの味』を追求しない代わりに、日高屋が追求しているのは『気軽さと安さ』なのである。
僕は、そんな日高屋が大好きなのだ。 

今の季節を逃してしまうと、年内に日高屋で味噌ラーメンを頂く機会がなくなってしまう。今日こそは、味噌ラーメンを食うぞっと、心に固く誓って訪れた日高屋にて。

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僕が注文したのは、ひっさしぶり~の肉そば。。
だってよ、ポップとポスターに期間限定って書いてあったから・・・

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僕が注文したのは、餃子セットで770円。ついでに単品のライスも注文した。
日高屋の肉そばには、半チャーハンではなくて白いライスが絶対にオススメ。

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僕、個人的には王将の餃子よりも日高屋の餃子のほうが美味しいと思っている。
やや小ぶりではあるが、値段は王将よりも安くて、味は日高屋の餃子のほうが好み。
日高屋を知ったばかりの頃には、ダブル餃子定食ばかりを注文していたっけなあ。


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肉そばには、具として黄身が黄金に輝く半玉が2個、豚肉、玉ネギ、そしてキザミネギが載せられている。
最後に、これらの具を残ったライスに載せて、猫まんまにするのが楽しみなのだ。

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スープは塩気が強めな醤油ベースであって、表面が油でほんのりと乳化しているのが特徴。この乳化の加減は作り手や店舗などによってことなるようである。自分の好みにあった最高のスープにであえるかは運と普段の行い次第あって、これも食べ歩きをする楽しみであったりする。

このスープの味わいの特徴は、さらりとした舌触りで、旨みが濃厚なのだが、後口がスッキリとしている。ライスとの相性も最高なのである。

・・・ってか、ライス無しでは食べたくない味。

あ、そういえば、食べ歩きの運ということで思い出したのだが、
都内にある某老舗ラーメン店は味のブレが大きいことが有名で、ネットのクチコミをみると、なんだか印象がバラバラなんだよね。
そりゃ、営業中にスープが足りなくなると、水道の蛇口から直接寸胴にバババーと水を追加してしまうという昔ながらでユルい仕事っぷりなんだから、ブレるのが当たり前で、どれが本当の味かわからないくらいブレまくって、それが偶然にハマるとムチャクチャうまかったりする。そのムチャクチャうまかった味の噂が広まって行列ができていたりするのがスゴイ。

そして、最近の軟弱なラーメン屋にありがちな、スープ切れによる営業時間中の閉店なんて絶対にありえない。

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麺は断面が正方形に切り出された細い麺。加水率の高めなプリプリとした食感。
先日の記事に書いた、五目あんかけラーメンとは異なる麺が使われている。

最近は、大衆中華らしさを感じる、このタイプの麺が減ってしまっているから嬉しいねえ~。

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僕の個人的なお約束になっているスープへの餃子の投入。

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〆は、猫まんま~。


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次回は味噌ラーメン!!!

 

この僕が『緑のたぬき』に抗えない理由


このブログの中で、カップ麺で「天ぷらそば」を食うならば、「日清のどん兵衛」がサイコーじゃん・・・とか書きながら、なぜか、どうしても、「緑のたぬき」に惹かれて抗うことができないのだ。

「緑のたぬき」と「どん兵衛」を食べ比べると、「どん兵衛」のほうが出汁に使われている素材の特徴が生かされていてうまいんだよな~とか自覚しているにも関わらず、コンビニの棚でみかけると「緑のたぬき」へと手が伸びている。

あと、カップ焼そばならば、「日清焼そばUFO」が最高じゃん!!・・・とかいいながら、なぜかぺヤングへと手が伸びてしまう。

そして再び繰り返される・・・

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なんだか、ずっと不思議だったんですよ。それで最近になって、とある本を読んで納得してしまったというか。。
その本によれば、食べ物に対する嗜好というのは、幼い頃の環境や体験によって固定化されているというのである。

たとえば、日清のチキンラーメンや、カップヌードルのオリジナル醤油とシーフードヌードルなんかは、醤油のローストされた香りに魚介とチキンの旨味って、日本人が生活の中で自然に形成されてゆくであろう嗜好を確実に突いた味わいなのである。日本人が、これらの商品を食べたならば、確実に再食したくなる味で構成されているのである。
このことに気がついた経営陣によって日清食品の社内には、脳科学から味覚と嗜好を研究するためのチームが組織されているという。
なんだか、深い話ですよね。

それで、僕自身の話に戻すと、衝撃的な事実に気が付いてしまったのです。

僕の母は、飯マズにも関わらずインスタント食品が大嫌いで家では絶対にインスタントラーメンやカップ麺を食べさせては貰えなかったのですが、祖母の家に行ったときには話が違ってくる。

祖母は母とは反対にカップ麺が大好きで、特に「緑のたぬき」がお気に入りであった。毎年、大晦日に食べる年越し蕎麦は「緑のたぬき」が定番であった。
もう一つの祖母がお気に入りであったのが、ぺヤングのカップ焼そばであった。
祖母の家に遊びにゆくと、春から夏の暖かい季節はぺヤング、秋から冬の寒い季節は「緑のたぬき」が常備されていて、新しい種類のカップ麺が食べたいとねだっみても絶対に許可されることはなかった。

僕が産まれてから初めて食べたカップ麺は、「緑のたぬき」か「ぺヤング」と考えて間違いないだろう。他の商品が紛れ込む可能性が全く考えられない。

そうなのです!!
僕は、幼い頃に祖母によって「緑のたぬき」と「ぺヤング」へと食べ慣らされてしまったのです。
その為に、パブロフの犬が餌を知らせる合図に条件反射でユダレをだらだらと流すように、僕の手は「緑のたぬき」と「ぺヤング」へと伸びてしまうのであったのです。

そっか、犯人はババアだったんだな!


定番なカレールゥといえば、ゴールデンカレーで、ミックスベジのコーンで手抜きしてしまうのもババアのせいだったのだ。


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茄子がうまいのも、1日3食連日の茄子責めによって食べならされたから。
犯人はババア

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あと、納豆も。。


ババア、ありがとうね。


鍋底に残ったカレーの怪しいうまさ


何日もかけて様々な試行錯誤を繰り返してきたカレーを、やっと食べ終えることができたのだが・・・。
途中、新たなスパイスを加えて、味と香りの変化を確認してみたり、ベースとは異なる種類のカレールゥを加えてみたり、ウインナーやチクワなどを加えて煮込んでみたりと、、
かれこれ、3週間以上は煮込み続けてきたのではないだろうか。

この鍋底に残ったカレーの味わいがまさにカオス。深いコクと甘みがありながら、意表をつく深くスパイシーな辛さがあって、なにがなんだか、食べているうちにアタマの中が混乱してくるうまさなのであった。

これぞ、まさに味の一期一会といえよう。

同じものを作れと言われても、絶対に不可能である。どこにもメモや記録を残していないのだから・・・

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コーンは、比較的に新しく、一週間ほど前に加えたのであるが、色の変化や形の崩れがない。僕のカレーにはコーンは欠かせない。甘味や食感だけでなく、この色合いがほっとさせる。お子様チックというか、妙な親近感が湧いてくるのだ。


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ゴハンとの相性も最高であった。
もしも、この味を出すことに成功しているカレー屋があるのであれば、場所にもよるが週5か週4で通いつめたいと思えてくるほどである。

食べながら、敢えて、このカレーに新たに足す味について考えてみたのであるが、それは酸味である。酸味を加えることにより、さらにシャープな旨味になることだろう。

トマト・・・
そうだ、次回はトマトを使ったカレーに挑もうと考えている。



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とっまっとーー。

牡蠣とじ丼、小はいからうどんセット@なか卯


「今年は秋がなかった。異常気象だ。」と職場の上司が騒いでますが、それほどではないでしょ。
それでも、急激に肌寒くなってきました。

なぜか毎年、肌寒くなってくると、熱烈中華食堂日高屋と、なか卯に惹かれ始めるのです。

それと、最近読んだ民俗学に関する、たいへん高尚な本によれば、京都のうどんといえば柔らかいのがデフォルトであって、コシがあってカタメな讃岐うどんの人気を聞きつけた有名な人気うどん店の店主が、観光客のニーズに答えようと、カタメなうどんを提供したところ、わずか数日で店を訪れる常連の数が3分の1以下にまで減ってしまったというのである。それほどまでに、京都では柔らかいうどんが愛されているのだ。

なんだか、ずっと、柔らかいうどんが食べたくてしょうがなかった。

柔らかいコシのないうどんを求めて、
なか卯に潜入!今回のターゲットは、京都風の柔らかな食感のうどんどすえー!

さて、今日はどのうどんにいきまひょう。
今年、初の鶏塩うどんをいってしまいまっか?
こだわり卵を浮かべて食べたいどすなあ~
(横浜人は京都弁を知らない・・・)

完全に、うどん気分であったはずが、
店先で目に飛び込んできたポスターでコロッと心変わりをしてしまったのであった。

牡蠣とじ丼。

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僕が、注文したのは、牡蠣とじ丼と小はいからうどんのセット。
食券を店員さんに渡してから、提供までの所要時間は約10分であった。忙しい時間帯のワンオペは大変ですよね。同じグループである「すき家」のワンオペ問題は外国人労働者の雇用などに解決しつつあるようですが、「なか卯」では未だにワンオペが続いている。注文のたびに火を使って調理を行う「なか卯」のほうが大変だと思うんだよな。

牡蠣とじ丼の牡蠣フライなんて、注文を受けてから揚げ始めるから、いつでも揚げたて!!

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うーん。。
なか卯の「はいからうどん」。。
関東の「たぬきうどん」だよね。

大学時代、京都出身の奴から、
関西には「たぬきうどん」も「たぬきそば」もねえんだよ!どの店も、揚げ玉なんて無料で入れ放題なんだ。関東の奴はケチくせえよな
・・・なんて、ことを言われた記憶があるのだが。

たしかに「なぬきうどん」はないけれど・・・どうなの?

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この日は、ちょっと忙しい時間帯であったせいか、いつもよりもカタメな食感なうどんであった。
なんか、僕に、ちょうどよい。

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この牡蠣フライが揚げたてだと上の方で書いたけど、
一つ目を豪快に口に入れて噛み締めたら、ジュワッと熱い汁が飛び出して口の中を火傷して、ちょっぴり涙目になった。
下の画像は、ジュワッと熱い汁が飛び出すのを警戒して攻めあぐねているところを記念に。

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うまかったよー!

 

カレーメシ「シーフードかれーらいす」


電子レンジ調理に進化したカレーメシの「ビーフかれーらいす」はうまいよね。トマトベースの酸味のあるカレーがクセになる。記事をアップした後にも何度か食べている。

blog.livedoor.jp


ふと、気がついたのだが、カレーメシには「シーフードかれーらいす」という商品もあって・・・
食べたっけ?記事を書いたっけ?
過去記事を探して、画像も探してみたけどありませんでした。食べてないし、記事も書いていないね。

うーん。。
シーフードカレーは月1もしくは月2のペースで作って残りを小分けにして冷凍ストックしてあるし・・・
単刀直入に書いてしまうと、シーフードカレーに関しては自分で作ったほうが絶対にうまい。お店で食べるシーフードカレーよりも、自分で作ったチクワだらけでチープなシーフードカレーが一番、ほっこりとしてうまいんだよな~。

blog.livedoor.jp


でも、他に興味を引く新ネタがないので食べてみることにしました。

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カレーは、子供の頃からの大好物だから、自分でもちょくちょくと作るのです。
出来上がったカレーの残りは小分けに冷凍保管しているのですが、食べきる前に新たなアイデアが浮かぶと、また作り始めてしまうので、冷凍庫がカレーのタッパーに占領されつつあるくらいなのです。

おっと、カレーメシ、カレーメシ・・・。

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フタを開けると、乾燥したライスと具、そしてカレールゥがゴロンと入っていますね。

家で作る家カレーのジャンルの一つに、東京カレー番長の水野仁輔氏が考案した「炒カレー(チャーカレー)」というのがあるのです。炒カレーでは、計量カップに注いだ熱湯にカレールゥを入れてから数分後にかき混ぜて溶いたものを炒めた具材と合わせて作るのですが、カレーメシも同じような発想から作られたような気がしますね。

始めて「炒カレー」というネーミングを目にしたとき、《おう、あれか?》などと思ったのですが、違った。。
僕の場合は、市販のルゥを細かく刻んだものをタッパーに入れてストックしておいて、カレー万能調味料として炒め物に使ったり、カップ麺のアレンジに使ったりしているのです。発想の元になったのは、ラーメン二郎相模大野店のトッピングメニュー「和っカレー」です。
カレー万能調味料としてだけでなく、本来の目的であるカレー作りにおいては、異なるカレールゥ数種類をブレンドしてみたいときなんかに重宝しますよ。。。

おっとと、カレーメシ、カレーメシ。。

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熱湯を注いでから5分後。。
相変わらず、真っ白で、、おいおい大丈夫かなと、ちょっぴり心配になりますが・・・


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スプーンを使って、グルグルと、かき混ぜればカレーになる。
なんとなく、このルゥが特別なように思っている人もいるかもしれませんが、市販されているカレールゥだって、熱湯を注いでから5分後にかき混ぜれな同様に溶けます。面白いから試してみようぜ。

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口に入れると、ビーフの時のような酸味は控えめで、始めに甘みが先行して強烈な旨味が引き寄せられてくる。
シーフード・・・イカかな?お好み焼にトッピングされる細く切られたスルメをカレーに入れても強烈な旨味がでますが、それ以上にスゴイうまみ。ちょっぴりケミカルにも思える旨味で、、

トータルでは、ポジティブな印象に落ち着いているのですが、、
ちょっと表現に困る・・・

カレールゥが、鍋の中に馴染みきらず、なんとなくカドが残ったような感じで、、
なんとなく、スパイスを足して、さらに煮込んで欲しい味がする。


なにかが、惜しいんだよな。。

僕の勉強不足だスマン!!

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憧れの猫まんまと、日清どん兵衛鬼かき揚げ天ぷらうどん。。


僕には、憧れの猫まんまがある。
ずっと昔にテレビで見たのであるが、たしか子供たちが飯盒での炊飯から始めて様々なアウトドア料理のアイデアを披露するという内容だったような気がするのだが、そのワンシーンの印象が強烈すぎたせいで番組の内容が全く記憶に残っていない。

いかにもアウトドアのベテラン風で年配の男性が、
「よーし、うまくメシは炊けたかー」 
などといいながら、さらに味見と称して子供たちのが炊いた飯を自分の食器に盛ると、嬉しそうな顔で、なにやら黒茶色いものをのせてムシャムシャと食べ始めたのであった。
驚いた進行役の女性が、
「あの、それは何を食べているですか・・・」 
と尋ねると、男性は、
「ああ、おかかですよ。かつおぶし。猫まんま知りませんか?昔から山の飯じゃ、これが最高なんですよ!」 
さらに、近くにいた子供に、
「うまいぞ、オマエも食ってみるか?」
・・・と、番組の趣旨と、場の空気を完全に無視した発言をしたのであった。 

おかかをのせた猫まんまなんて、遠足の弁当じゃ定番だったし、家でもちょくちょくと食べて珍しいもんじゃなかったけれど、それでも、あの猫まんま、うまそうだったんだよなあ。

・・・・・・・

ああ、猫まんま食いてえなあ~と独り言をいいながらコンビニのレジ袋から取り出したのは、
日清どん兵衛『鬼かき揚げ天ぷらうどん』。。
以前からあった特盛かき揚げ天ぷらうどんの新サイズかと思ったら、鬼かき揚げのパッケージが新デザインになったってことか。

容器の外観を色々と見回してみたけれど、やはり、販売地域を示す表記が見当たらないので全国共通販売されている商品のようである。「天ぷらそば」や「きつねうどん」、「カレーうどん」は、東西の販売地域で味付けが異なるのに、天ぷらうどんは全国共通なのだろうかと、以前から不思議に思えてならない。

なんとなく、思い当たる点から推測してみよう。
「どん兵衛天ぷらそば」を天ぷらを載せる前の状態で食べ比べてみると、東は節系の出汁の効いたドッシリした旨みに、キリッとした後口のツユに対し、西は昆布出汁のふんわりした旨みに、ほんのりとした甘味の残る後口のツユとなっている。だが、天ぷらを載せて食べ進むに従って、天ぷらからまわった旨味が支配的となってゆく。
そして食べ終わる頃には、東西の差が希薄になってしまう。

うーん。
どうせ最後は天ぷら出汁で食うんだから、
かき揚げ天ぷらうどんでは、天ぷらのうまさを全面に出してツユは共通でいいんじゃね!
・・・って、ことかな。。

僕は、いいと思います。

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フタを開けると、粉末スープと、かき揚げ天ぷら。

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かき揚げ天ぷらは、ビニールで包装されている。
ちなみに、容器に明記されていた説明書きによると天ぷらは食べる直前にツユへ浮かべろという。

むむむむ・・・
天ぷらそばの場合、食べ始めに東西のツユの違いを味合わせる為に天ぷらが後のせになっているのだと推測していたのであるが、東西でツユが共通である「かき揚げ天ぷらうどん」でも後のせとなると、僕の推測の信ぴょう性が薄くなってくる。。
ムムっ!

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熱湯を容器に注いでから5分の待機時間を有効利用して、レンチンゴハンを電子レンジにセットして・・・
小さめの器に、パックのカツオブシを移す。

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たらあ~っと醤油をたらして、かき混ぜれば『自家製おかか』の完成だ。

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そして、かき揚げ天ぷらをのせて、
「どん兵衛鬼かき揚げ天ぷらうどん」も完成である。


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ちゅぴ、ちゅぴっとツユを口に含むと節系の出汁のツユ。原材料をみると、東日本版の味付けのように思ってしまうのですが、キリリっと醤油の効いた味ではなく、薄口で優しげでほっとする味わいになっている。

平たい麺は、ぺろぺろとした柔らかな食感。

食べ進むうちに、天ぷらからでた旨味がツユにまわり、ほんのりとした甘みが舌の上に広がり始める。
ラーメンでは、メジャーなトッピングではあるが、うどんでは珍しいフライドオニオンの香りがツユにまわり始めるのが面白い。


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玉ねぎたっぷり!
鬼かき揚げだけど、、
玉ねぎのかき揚げのようで、どことなくフライドオニオンと呼びたくなるような雰囲気が漂っている。
衣にツユが染み込み、こいつでゴハンが食べたくなるうまさ。


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猫まんまと一緒に食べました。

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うまっ!!


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ベビースターラーメンBIGチキン味、新しいのに、なんだか懐かしい味


うーん。
食べたことがないはずなのに、食べる前から味の想像がついてしまうような・・・
セブンイレブンでみつけて「食べてみる必要もないな」とか思って一度は棚に戻したのであったが。。

最近、
圧力鍋で炊いたゴハンのうまさにドハマりしていて、あと、家カレーと猫まんまの研究に夢中になっているせいか、外食やカップ麺なんかで腹をふくらませるのがモッタイなくてしょうがないのだ。出先でお腹がすいても、家まで我慢して、ゴハンを炊いて食べる。たいして、うまくもないカップ麺なんて食ってしまったときなんて、途中っで怒りが込み上げてトイレに捨てたくなる。

ベビースターラーメンBIGチキン味。
おやつカンパニーとエースコックの共同開発商品です。


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お湯を注いでから3分。
カップを中心に周囲に漂う香りは、まるで、日清チキンラーメン。

日清チキンラーメンのスープを創業者である安藤百福が「安藤家のチキンスープ」と書いているの何かで読んだ記憶があるのだが、周囲が、まさに安藤家の食卓と化したかのような。。


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フタをとると、黄色い似顔絵付きのカマボコが目に付く。そして細かな鶏肉そぼろが散らばり、緑色のネギが自然に目を引きつける。
麺は茶色く色づいており、駄菓子のベビースターラーメンにお湯を注いでも、こんな感じになるのだろうかと考えさせられる。

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スープは、醤油色に色づけられ、澄んだ色合い。口に含む前の、この時点で、淡い味わいのチキンスープを想像していたのであるが、、
実際にスープを口に含んでみると、チキンの旨みが濃厚で、塩気がキリっと効いたシャープな味わいであった。


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麺を頬張ると、フライ麺独特の香りを強くしたような・・・
まさにベビースターをザラザラと口に入れてボリボリと頬張ったときのような風味が口に広がる。

ベビースターを食べるとき、歯茎や頬に刺さって痛むのを嫌ってチビチビと食べていると友人達から馬鹿にされるものだから、袋から直接にザラザラ~と口に流し込むように食べてみたり、、
いかに豪快に食べるかを競い合った懐かしい風景が脳裏に浮かんだ。

うまいよなあ、コレ。


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なんとなく、短調になりそうな味わいなのだが、ポツポツと混入されている鶏そぼろが味わいに変化を添えて、ときどき、カマボコをクニクニと噛み締めることで小休止をはさんでみたりしながら、最後まで飽きることなく食べ進めることができた。
最後にはスープを全て飲み干してしまった。

これは、なんだか、懐かしさを感じさせながらも新しい。。いや、新しいのに懐かしいということだろうか。。
どちらでも、構わないのだがおいしいよね。

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「国産野菜を使ったわさび昆布」@セブンイレブンで、猫まんま。


ちょと気を抜くと、どどどどどーっと崩れ落ちるように貧乏臭くなるのが、当ブログでありますが・・・
本日は、コレだっ!こいつで猫まんますっぞ!

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セブンイレブンのセブンプレミアム商品「国産野菜を使ったわさび昆布」です。
説明文をよむと、「大根、きゅうり、野沢菜などを刻み、昆布で和えたわさび風味の浅漬けです」とかいてあります。そのまんまです。

今は、すっかり涼しく過ごしやすい日が続いていますが、夏場の食欲が進まぬ日にはお世話になりました。ずずずーって、食べやすくていいんですよ。

ほんと、最近は涼しいですよねえ~、何を食ってもうめえや。
・・・・。

カンの良い方は画像をみて、お気づきかと思いますが、つい、うっかり放置しておいたら賞味期限が過ぎてしまった。
こいつぁ~いけねえ、被害が拡大しないうちに食べてしまおう。

だばーっと、ゴハンにかけて。。

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おかかをのせれば完成。


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そして、猫まんまの友といえば、インスタント味噌汁。

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野菜のシャキシャキ感に、昆布のネバネバ、ときどきツーンっとするわさびの風味、そこに、かつお節と醤油の味わい。

うーん、まっ!!


好きなんだよなあ、猫まんま。

僕はねえ、子供の頃からゴハンに、いくつもオカズをのせるのが大好きで、祖母や母からは、よく、
「猫まんますんな!」
と叱られたっけな。それで、今は大好物な納豆が子供の頃は苦手で、納豆が食いたくないもんだから
「納豆のせた猫まんまじゃないか、この前ダメって言ったくせに食わないぞ!」
と駄々をこねた思い出が。。

えっと~それで、、
僕が育った関東だと、かつお節(おかか)など、ゴハンにオカズをのせたのを猫まんまというのだけれど、関西の方では味噌汁など汁物をゴハンにかけたのを猫まんまというらしい。
東西を合わせたら、なんでも猫まんまになってしまうね。

ブログのネタに「猫まんま」っていいなあ。アイデア次第でネタが尽きることがない。何よりも、僕は猫まんまが大好きだから。

年末から年始の連休中には、
『おせちに飽きたら、こっそり食べたい猫まんま』という特集をやってみようかと思っている。

しかし、油断すると果てしなく貧乏臭い記事になってしまいそうなことが問題だ。


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松屋の秋の定番!豚と茄子の辛味噌炒め定食


松屋の公式サイトを確認してみたら、秋の定番だと書いてあったのだが、茄子というのは夏の野菜ではなかったのか?
夏休みなると、祖母によって1日3食の茄子責めにされた記憶が残っているのだが・・・

今は、とっても茄子が好き!!
松屋の秋の定番!豚と茄子の辛味噌炒め定食を食べてきたっぺよ。

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松屋の豚と茄子の辛味噌炒めは、豚肉と茄子と玉ねぎを甘辛い味噌タレを使いコッテリと炒め上げた逸品である。こいつは、ゴハンがススムどころじゃない。勢いがついてしまうと、ゴハンが止まらなくなるというアブナイ食いもんなんだぜ。
 
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松屋で定食をのせた盆が運ばれてきたならば、まずはサラダにドレッシングをドブブブぅ~とかけまわす。ちなみに、松屋にはゴマとフレンチで2種類のドレッシングが常設されているのであるが、僕はフレンチドレッシング一択である。
続いて、紅生姜の配置について検討を行う。最もオーソドックスで無難な配置は、サラダの皿に添えることであるが、ライスの上にドッサリと盛るというのもアリだ。

今回は、ちょっぴりリスクを負うことを覚悟の上で、メインのオカズである「豚と茄子の辛味噌炒め定食」の皿に盛り付けてみた。

ここで重要な注意事項について述べておくことにする。
当ブログを御覧になっている、牛丼が主食のような、しみったれた食生活をおくる方たちは当然に御存知だと思うのですが、、牛丼屋における紅生姜の2度盛は禁止です。紅生姜は始めに食べたいだけの量を盛り、食べている途中に追加で2度盛りするのは禁止なのです。
関西の串カツ屋では、ソースの2度つけが禁止されているように、牛丼屋における禁止事項なのです。

現在は厳密なルール化はされていない紅生姜の2度盛りですが、、
かつて、関西の串カツ屋でも「ソースの2度つけ」は客のマナーと良心に託されていた。しかし、客のマナーの悪化により、厳密なルールが規定されるに至ったのである。

我々、牛丼ファンは、関西の串カツ屋ファンと同じ轍を歩んではいけないのである。



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紅生姜、設置完了!!!

いただきまふ。


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ほら、やっぱゴハンがススムどころじゃない。止まんねえもん。
とくに茄子がうまい。
茄子の周りの味付けが濃いめなタレで白いゴハンを汚し、パクリと口に放り込めばジュワッと汁と油が口中に溢れる。そこで、すかさず白いゴハンを口イッパイに頬張る。
うめえ~。

ピロピロの肉に大量のタレを和えて、口に入れてゴハンを頬張る。
しんなりした玉ネギも甘くて、ゴハンとの相性がサイコーだ。

やっぱ、ゴハンは大盛ではなく、特盛の増量するんだったな。



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うまかったぜ。


 

日清リッチカップヌードル『無臭にんにく卵黄牛テールスープ味』


さぁ~ってと。。
近日中に記事をアップできればいいかな・・・
とか思っていた日清のリッチカップヌードルシリーズ『無臭にんにく卵黄牛テールスープ味』ですが、、
発売から日数が経っているせいか、スーパーの売り場からは完全に姿をけし、いくつかのコンビニの売り場からも姿を消し始めている。

うっわ、カップ麺の商品寿命の短さというか移り変わりの速さって怖いなあ。メーカーの開発担当者さんなんかは、ほっと息つく暇なんてないのではないでしょうか?
カップ麺メーカー各社の商品を合わせると、年間に1000種類以上の新商品が発売されて、ほとんどが数週間程度で市場から消えてゆくんですよね。技術的に少し凝った商品だと、開発費を回収するだけでもヒヤヒヤするのではないだろうか・・・

よっしゃ、急いで記事をアップしなくては。。


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まずね、これだけは触れておかなくてはというポイントなんですが、無臭にんにく卵黄の『無臭にんにく』ってなんなのだろう。にんにくの魅力は、あの香りでしょ?それなのに無臭・・・。わざわざ無臭のヤツを入れるくらいならば、ニンニクなんて入れなきゃいいじゃん、って思うのですよ。

ずっと、前なんですけど、『無臭にんにく使用特製・黒豚餃子』と書かれた看板に惹かれて、とある中華屋さんに入ったことがあるのです。
それでですね、テーブルに置かれたメニューを見たら餃子のところに、焼餃子と水餃子というのがあるのが気になって、恰幅の良い店員のオバちゃんに
「あの、みずぎょうざってなんですか?」
と聞いたら・・・
そのオバちゃん、プスっと笑って。。
「ああ、ミズじゃなくて、スイギョウザですよ!」
と言って、
「ご注文はスイギョウザでよろしいですか?」
と畳み掛けてきたので、勢いに押されて、スイギョウザの定食を注文してしまったのだけれど、
注文を終えてから、胸の奥から黒い感情がムラムラと湧き起ってきた。

アイツ、僕の質問の答えになっていなかったじゃないか。
僕は、ミズギョーザか、スイギョーザか、漢字の読み方なんて聞いてはいなかったのだ。僕は、水餃子がどのようなものかが知りたかったのだ。

暫くして、焼きめの無いツルンとした餃子が皿にのせられて運ばれてきた。
酢醤油か酢味噌のようなものをつけて食えということであった。
「水餃子とか紛らわしい言い方でなく、茹で餃子って書けよ。茹でた餃子だろ?これは?あーん?」
と、心の中でオバちゃんに毒づいてから食べてみたけど、うまくなかったなーー!
だって、ニンニクの香りがしないんだもん。

以上のエピソードにより、僕には、無臭にんにくに対してネガティブな印象しかない。


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無臭にんにく卵黄ペースト・・・
ムッキーー!

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カップのフタを開けると、牛の香りが。。
うーん、、
安い牛すじを大量に買い込んで、同級生の部屋から借りてきた大きな炊飯器の中でコトコトと煮込んだような香りである。

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熱湯を注いでから、3分後にフタを剥がすと、炊飯器で牛すじ肉を煮込み始めてから3日が経過したような濃厚な香りが周囲に漂う。

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スープは真っ白に白濁している。
まるで牛すじ肉を煮込み始めてから4日めのスープのようだ。

スープを口に含むと、サラリとしながらミルキーな後味が残る。うまい。
まるで、やっすい牛すじを炊飯器の保温機能を使って・・・省略。

味付けは、塩味がベースになっている。じゃっかん、塩の角が気になるような気がした。

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麺は、いつものオイシイやつ。

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無臭にんにく卵黄ペーストを混入すると、塩角がマイルドになったような気がしたのであるが、気のせいかもしれない。あまり大きな味の変化はなかったな。

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麺を食べ終えたあとにゴハンを入れて食べた後飯がムチャクチャうまかった。
無臭にんにくの意味がよくわからないが、
これは好きだな。。

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日清リッチカップヌードル『贅沢とろみフカヒレスープ味』


リニューアル?マイナーチェンジ?

以前に発売された当初に食べていて、もう一度は食べてみたいと思っていたので買ってきた。
日清からリッチカップヌードルシリーズとして発売されている「贅沢とろみフカヒレスープ」。

今回、リッチカップヌードルシリーズとして発売されたのは、この「贅沢とろみフカヒレスープ」、そして新たなラインナップとして加わった「無臭にんにく卵黄牛テールスープ味」の2商品である。「無臭にんにく卵黄牛テールスープ味」は明日もしくは近日中に記事をアップする予定です。

やはり・・・。
「贅沢だしスッポンスープ味」は消えてしまったか。。僕なんて、スッポンを食べたことがないので、食べても本当にスッポンの出汁が利いているのかわからなかった。ちなみに、僕の周りいる貧乏エンジニアに対して聞き込み調査を行った結果、スッポンを食べたことのあるヤツなんて一人もいなかった。日本に、スッポンの味のわかる人間なんて、ほんのひと握りなのではないだろうか?
スッポンを食べたことがないのが悔しくてウジウジ書いているわけじゃありません。僕はですね、日本民族の民族性と特性から考え、スッポンスープはコケるだろうな~っと思っていたのです。
日本人って、カメが好きじゃん。うさぎとカメが競争する童話とかも好きじゃん。あと、あまり表には出てこない情報なんだけど、外国なんかと比べると、日本人ってペットにカメを飼っているが多いだってさ。そういえば、僕も飼ってますし。。。

いやいや、今回は「贅沢とろみフカヒレスープ」のおはなし。

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フタを開けると、粉末スープが多め。特徴的な香りなどは感じられなかった。

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熱湯を注いでから3分後にフタを開けると、粉末が多めな様子から予想していた通り、スープの溶け残りが目立った。それに、品名に「贅沢とろみ」とあるにも関わらず、スープはさらさら・・・。

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粉末スープが完全に溶けきるように、カップの下のほうからじっくり丁寧にかき混ぜてゆくと、徐々にスープにとろみが出てきた。麺を持ち上げると、とろみのあるスープにコーティングされた麺の表面がヌラヌラとしてうまそうだった。


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最後の仕上げに、香味オイルを投入するとうまそうな香りが広がった。
麺の戻し時間以上に、スープをかき混ぜるのに時間を使ってしまった為に、麺の食感が、かなり柔らかめになってしまったのは少しだけザンネンであった。

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スープを口に含むと、ほんのりとした甘味が旨味を引き寄せてくる。
そして微かにスパイスの刺激が感じられる。この、なんというか、さりげな~いスパイスの使い方の妙技は、日清のカップ麺の特徴の一つだと僕は思っているのです。

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麺をすするたび、ずろろろ~っとスープが着いてくる感じがいい!
僕はねえ、餡のかかったラーメンが大好きなんです。この商品は、餡かけ好きの気持ちをわかっていらっしゃる。気持ちを理解していらっしゃる。
僕は、ありがとー、と素直な気持ちをお伝えしたい。

もちろん、麺を食べ終えたあとでゴハンを投入して食べても最高にうまかった。

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あんがとーー

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近日公開予定『リッチカップヌードル無臭にんにく卵黄牛テール味』


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日清カップヌードル『レッドシーフードヌードル』


カップ麺の新商品で、気に入ったモノは最低でも3回は食べようと決めています。気にいらないものは2度と食べません。

カップ麺の新商品って、1度食べてみたのが美味しかったからと、2度、3度と続けて食べると美味しくないってことがありますよね。
不味いわけじゃないけれど、美味しいとは思えない。途中で食べ進むのがメンドーになってしまう。
新商品に対するハイテンションのせいで、実際よりも美味しく感じがちなんだと僕は考えている。
2回目で、もう嫌になってしまって、食べずに保管されているカップ麺がいくつもあるのですが・・・邪魔なんで捨ててしまおうかというのが、最近の悩みなのです。

それでもね、定番になって残ってゆくような商品は続けて何度食べても美味しいんですよね。

鉄板の商品では、日清のシーフードヌードルなんて、これまでに数え切れないくらい食べているはずなんですがうまい。ときどき思い出すと無性に食べたくなってしまう。

日清とは別のメーカーからも、何度かシーフード系のヌードルが発売されたことがあるはずですが、これまでに日清のシーフードヌードルを超えるシーフードヌードルにはであったことがない。この先、もしも、日清のシーフードヌードルを超えるシーフードヌードルが出てくるとすれば、それは日清のシーフードヌードルなんじゃないのか・・・などと、僕を哲学チックにさせるのが日清のシーフードヌードルなのだ。

個人的に様々なアレンジを繰り返し・・・
スープにマヨネーズをチョイ足しして、うめー。
スープに豆板醤をチョイ足しして、うんめー。
温玉入れて、うっひゃ、うめー。
そして暫くたてばノーマルの味に戻っている。

今回のレッドシーフードは、昨年の自転車旅の途中で食べてうまかったので再び買ってきた。今年もみつけられてよかった。

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そういえば、もう既に10月も半ばを過ぎてしまうのですが、世の多趣味なリア充な方達は、今頃の時期から年末年始の連休を有意義に過ごすべく計画を練り始めるらしいですね。無趣味な僕はどのように過ごすべきであるか・・・

年末年始の連休をどのように有意義に過ごせば、、

ペットである亀とアカハライモリの詳細な観察を行う。
・・・ダメだ。奴らは年末年始は冬眠してしまう。

電子工作で意味のない作品を量産してブログで自慢する。
いいかも。。 あとブログ的にも新しいことにチャレンジしてみたい。

「あたし、カナコ。人妻看護師。もうっ、医院長ったら、すごいんです」から始まる官能小説の巨匠である宇能鴻一郎風にカップ麺をレビューするのはどうだろう?
・・・アカウントがバーーンされる恐怖に怯えながら。。

椎名誠さんのエッセイで、宇能鴻一郎の名前は知っているけど小説は読んだことがない・・・kindleでみつけたら読んでみよう。

そんなことより、レッドシーフードヌードル。。。


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うーん、、
うまいよね。
去年、食べたのが美味しくて、その後、なんとかして再現できないかと思って、ノーマルのシーフードヌードルに豆板醤を入れて食べてみたら、こんな味であった。
でも、本物のレッドシーフードは、ひと味ちがう。

そして、このレッドシーフードヌードルは、なにやら定番の貫禄を漂わせながら新しさも感じさせる。

うまいよね。

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某弱小メーカーに勤めるエンジニアです。趣味はB級グルメを中心とした食べ歩き&電子工作。その他、読書、コミック、ダイエットにも興味があります。昨年に生まれて初めて経験した痔の痛みが未だにトラウマとなっています(泣)
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