僕と磁石と乾電池

断捨離中毒。焼そばおいしい。

2016年11月

ようこそ!
ブログ版『僕と磁石と乾電池』です。
ネット上では《猫なーめん》と名乗っていますが、どちらかといえば犬派です。

《猫なーめん》の由来は某ラーメン店店員さんの言い間違い(汗。
⇒詳しくはブログ内の参考記事をどうぞ!

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無印良品『ごはんにかけるルーロー飯』

いつも微妙にマニアックな線を攻めてくる無印良品のレトルト食品。
個人的な味覚や好みを考えると、当たりハズレが大きいのではないかと、ちょっぴり心配していたりする。

本日は、『ごはんにかけるルーロー飯』を食べてみた。

カメラの調子が悪く、ピンボケ画像ばかりですが、気にせず行ってみよう。

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ふむふむ、、
ルーロー飯というのは、台湾の屋台料理なんだな。
豚バラ肉を八角や山椒などの香辛料と、甘辛いタレで煮込んだんだってさ。

ゆで卵を加えるのもオススメだとよ。

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ゆで卵よりも安かったので、味付煮玉子を買ってきた。

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どぼどぼ。。
湯煎で温めたレトルトをゴハンの上に。


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うーん、、
ゴハンとのバランスがイマイチ。ゴハンが多すぎたか。


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無印良品ということで、ガツーンとマニアックにスパイスを効かせてくるだろうと予想していたのだが、八角も山椒も香りは控えめであった。


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ゴハンと汁を合わせて、口に入れると広がる中華香辛料独特な風味。
街の中華屋さんというよりも、ちょっと本格的な中華料理屋さんの味がする。
豚バラ肉は、こんなもんだろうなって味だけど、キクラゲや筍の歯応えがよかった。

普通に美味しかった。

でも、八角が苦手な人っていますよね。僕には気にならなかったけれど、八角など中華系の香辛料が苦手な人にはキツイかもしれない。好みが分かれるのではないかな。



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食べる前から予想していたけれど、市販の煮玉子は黄身がカタメ。


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マルちゃん『やきそば弁当たらこ味バター風味』


北海道限定といいながら、
横浜でもフツーに売られているマルちゃん『やきそば弁当』

しかも、小さな食品スーパーの入口付近でバリュー価格で販売されていたりするのが非常にうれしい。

ありがとう。
東洋水産、マルちゃん担当の営業マンさんの営業努力のおかげです。
高杉良の『燃ゆるとき』を読みました感動しました。

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フタをはがすと、「やきそば弁当」シリーズの特徴である粉末スープの小袋が姿を現した。
このスープは商品ごとに異なっていて、コンソメだったり、中華だったりするのだけど、この商品には「中華スープ」であった。


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小袋は全部で3種類。粉末スープと特製油、それに中華スープとふりかけが一緒になったものが入っていた。

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中華スープの中身を小さめなマグカップに移してスタンバイ。
スープを作るのに必要なお湯の量は150mL程度。初めて「やきそば弁当」を買ってきたときには、麺を戻した湯を全て使うのだと思って、大きめなマグカップで作ったら味が薄くて飲めたものではなかった。


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このくらいでいいかな。。

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麺の調理も完了。

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セッティング完了


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うーん。

麺を戻した湯でつくったスープには、フライ麺独特な風味が移って、どことなく駄菓子のような雰囲気が漂っている。面白さと懐かしさを感じる味わいだ。


粉末ソースと特製油で仕上げられたは、基本は塩味がベースのアッサリとした味わいなのだが、やや甘味が強めに感じられた。また、特製油により麺の表面がコーティングされることにより舌触りが滑らかで、全体的にはマイルドな食感になっている。さらに柔らかな細麺が使用されているのだが弱々しくは感じられなかった。
そして、ほんのり、たらこ味。ほんのり、バター風味

他には、これといって飛び抜けた特徴はないのだけれど、飽きのこない味わい。

新商品として毎週のように売り場に並べられては、すぐに消えてゆくようなインパクトと話題性を重視した商品は、カップ麺を常食している、ややマニアックな客をターゲットにしていると思うのだが、
この「やきそば弁当」は小さな子供から老人までの広い層をターゲットにしているのではないかと思わせる優しさが感じられるね。

おいしいね。

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ロコモコって、チキンハンバーグの食べ比べ



よいこの、みんな~。おぼえているかな~。

先日、無印良品で買ってきたレトルト『ロコモコ』をレビューしたけれど、おぼえているかな~

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そのとき思ったんだよ。

なんだよ、ただの煮込みハンバーグじゃねえの。
これだったら、3Pとか2P縛りで200円とか150円で売られているお弁当用ハンバーグをのっけたほうが美味くて安いじゃん。


スーパーで、なんだか懐かしいのを買ってきてみたぞ。
うーん。チキンハンバーグが2種類。イシイと丸大食品から発売されているヤツ。
いつも、うちにあったのはイシイだったと、イシイのほうを買ってこようと思ったのですが、丸大食品のチキンハンバーグは9年連続の売れ筋No.1だというのが気になって両方を買ってきたのです。

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ふむ、9年連続ナンバーワンというのはスゴイよな。
お弁当のハンバーグとミートボールといったら、イシイだとずっと思っていたけどな・・・ちょっと悔しいぜ。


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とりあえず、両方を湯煎で温めて、ゴハンにのせて目玉焼きをセットした。
自分でドンブリものを作るとき、キザミ海苔をのせないと落ち着かないという気分。

・・・ってか、ゴハンに海苔さえあれば、なんでもいいような。。


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これが、丸大食品のチキンハンバーグ。
網焼きでもないのに、わざとらしい網目がついているのが特徴。なんだかあざとく感じる。


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僕の大好きイシイのチキンハンバーグ。
ソースがたっぷり、このソースでゴハンがすすむんですよね。

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イシイのチキンハンバーグ、、
サイコー、うめえ~。
ソースをゴハンにからめながら、ガツガツとメシが進むぜ。


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対する丸大食品のチキンハンバーグ・・・
こいつもうまいなあ、オイ、オイ、

食べ比べてみると、味わいが全く異なる。
イシイのほうは、ソースの味わいでメシを食わせるのに対し、丸大食品のほうはハンバーグ自体の風味と味付けがしっかりとしている。

イシイのチキンハンバーグのソースをゴハンで取り除いてから食べると、ちょっぴり寂しげな味わいになる。

うーん。
こりゃ、お弁当のおかずにするならばと条件を絞り込んだならば、丸大食品一択になるでしょ。



でも、普通に食べるならば、どっちもうまい。両方を一緒にたべたい。
無印のロコモコ(380円)を買うならば・・・、
イシイと丸大の両方を買っても100円ちょいだぜ。


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目玉焼きは、黄身がちょっとカタメであった。


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味噌がきた~ぺヤング『わかめMAX(マックス)味噌ラーメン』


あれれれぇ~?
ふんわりと予感的中!などと騒ぐのも、ちょっと・・・
微妙に予感的中ということで。。

ぺヤングやきそば『わかめマックス醤油味』を食べたときに、醤油味もいいけれど、味噌味でも合うんじゃなないのかなと思って、「次は味噌味かな?」とかかいたのですが。。

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ぺヤングの『わかめMAX(マックス)味噌ラーメン』を見つけてしまったのです。

味噌味がきましたね!

焼そばじゃなかたけれど・・・。
まさかの汁麺でくるとは全く予想できなかった。
ぺヤングの味噌ラーメンが発売されるなんて予想できないでしょ。

ドラッグストアで、マルちゃんの『ごつ盛り』シリーズと一緒に並べられていたので、ペヨングと同じバリュー系商品という位置づけになるのだろうか?と考えたのであるが。。

価格は税抜き本体価格128円で、バリュー系商品と呼ぶには微妙なのだ。マルちゃんの『ごつ盛り』なんかは常時100円未満の価格で販売されているもんね。

それに、正規ブランドである『ぺヤング』のロゴが使われている。気軽さをアピールしてバリュー系商品として発売されたのであえば『ペヨング』のロゴが使用されるのではないだろうか?


どっちなんだろ?
さいきん、カップ麺だと気軽さをアピールしてくるバリュー系商品に好奇心が向かっているのである。
マルちゃんならば『ごつ盛り』、日清ならば『貫禄の逸品』、まるか食品であれば『ペヨング』などなどetc

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ぺヤングというとさあ、フニョフニョしたコシがなくて頼りない麺と、フライ麺独特の駄菓子っぽい香りだからこそ、郷愁に駆られるというか・・・
カップを手に取った瞬間に、ぺヤングのクセにノンフライ麺というのは生意気じゃねえの・・・と、ムッとしてしまった。


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それと、ぺヤングのクセにドンブリ型容器というのが以外であった。ここは、ぺヤングというブランドにコダワッテ、弁当箱型の容器を採用してもらいたかった。

世界初!弁当箱型の容器で味噌ラーメン・・・とかいいじゃん?

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外装のビニールをはがし、ペリペリとフタをはがせば、目の前には液体スープとかやくの小袋。


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乾燥わかめがたっぷりな、かやくを入れて熱湯を注げば、、

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3分後には、わかめがコンモリと膨らんでいる~。

そういえば、学生の時とか、腹がイッパイになってカラダにもいいとか言って、カップ麺に乾燥わかめを入れまくったよな。でも、あれって、縦型容器のカップヌードルなんかじゃ止めておいたほうがいい。

わーい、わーい、
シーフードわかめヌードルだぞー・・・とか浮かれて、ちょっと目を離した隙にタイヘンなことになっていたりする。
興味のある読者は自己責任で、どうぞ。

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スープは、薄茶色に色付き、まばらに油滴が浮かぶ。

現在では、滅多にみかけることのないライトな味わいの味噌スープで、子供の頃、デパートの屋上にあったフードコートで食べた味噌ラーメンの味がする。
もしくは、学食で食べた200円の味噌ラーメンの味・・・。ってか、僕の出身高校の学食味として全国販売したって、これっぽっちの罪悪感を覚えることない、正真正銘学食の味。

うっわ、懐かしいなあ。味噌という強力な調味料の個性を極限のギリギリまで薄めたライトで、パンチのないスープだからこそ、おばちゃんがサービスで山盛りにしてくれるワカメの出汁が引き立つんだよ。あと、ひとつだけ惜しいのがモヤシも欲しかった。
おばちゃんが、箸で、いーち、にー、さん、と数えながら入れてくれるモヤシが3本はいっていた。

おばちゃんに、「モヤシを数えんな!ババア」と大声で暴言を吐いたT君は2日間の停学になったけど、みんなも同じことを思っていた。裏では「あのババアをラーメン二郎に連れてゆきたい」とか話していた。

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麺は、具体的に書いてしまうと無機質になってしまうが、「ノンフライ麺使用」といいながら、歯を当てれば、ほとんど弾力を感じることなく噛み切ることができるソフトな食感である。
僕は、これが好きだ。絶妙なチープ感を漂わせ、非常に味わい深い。

それと、コストダウンのためだろうか、麺のボリュームがイマイチだった。


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ぺヤングやきそば『わかめマックス醤油味』のときと同じような感想になってしまうが、ソフトな食感の麺とワカメとで歯ごたえにコントラストが生じるのがいいんだよね。


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えっ?
公式サイトを確認したら、
メーカー小売希望価格175円(税抜き)

バリュー系商品として100円ショップで販売されたら何度もリピートすると思うんだけどな・・・

ペヨングの『わかめラーメン』の発売を希望いたします。

カップ焼そばの基本!!スーパーカップ大盛り『いか焼そば』


久しぶりに食べてみました。

僕がカップ焼そばを食べてレビューするときのベンチマークにしているのが、
このスーパーカップ大盛り『いか焼そば』なのです。

カップ焼そばのベンチマークとして考えるならば、
ぺヤングだと、アッサリでマイルドな味わいに偏っているし、
UFOだと、コッテリでスパイシーな味わいに偏っているように思われる。

麺も・・・ぺヤングとUFOだと、極端に異なるじゃないですか。

それで、入手性も考慮しながら色々と食べ比べてみるとスーパーカップ大盛り『いか焼そば』に行き着いたのであった。
ほんのりとスパイシーさを感じさせながらマイルドな味わいでもあって、コッテリ過ぎることもなく物足りなさもない。麺だって、UFOほどは強くなくても、ぺヤングや一平ちゃんのような弱さはない。

本当にバランスの良いカップ焼そばなのである。
カップ焼そばをレビューするときのベンチマークとするのに最適な商品だと考えているのです。


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普通に作って、普通に食べても、もちろんうまい。

さきほど、カップ焼そばを食べ比べる際のベンチマークとしてバランスの良い商品だと書きましたが。。
バランスが良いということは、カップ焼そばのアレンジを試すのにも適しているということなのである。

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まずは、定番のアレンジで揚げ玉をバッサー。
サクサクした食感と旨みが加わってうまい。

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刻み海苔をぱささぁ~
風味がアップするわぁ~


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マヨネーズ、じゅじゅじゅ~

うまいよ~。

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・・・・

こんな食べ方ばかりで普通に食べたことがほとんどない。
非常にバランスの良いカップ焼そばだと考えているのは本当だが、実際には役に立っていない可能性が大きい。

ただね、、ベンチマークとか言って見たかったんだよ。

世界のカップヌードル総選挙1位、香港代表『香辣海鮮味(スパイシーシーフード)』


なんとなく、ヤラセっぽくないかな?
だいたい、こんな投票って、いつのまに実施されたの?

《そんなのがあるんだ~》くらいに認識していて、気がついたら世界1位(?)が香港代表に決まっていたみたいな・・・

世界のカップヌードル総選挙といったら、基本のオリジナル醤油、シーフード、カレーの3つからに決まっていて、オリジナル醤油は世界だとキビシイかもしれないので、カレーとシーフードの一騎打ちから、シーフードの1位に決まっているだろうというのが僕の予想であった。 

それが、いつの間にか日本代表が香港代表に負けただとぉ~

このカップ麺をコンビニでみつけて、、
むっちゃ悔しかったっす!
大相撲の横綱が外国人力士に独占されているくらいに情けないっす! 
 
2週間くらい日清食品の商品に対する不買運動を行おうと思ったくらいっす!


・・・・

違ったね。。日本代表が敗北したわけじゃなかった。
公式サイトをみたら、世界各地で販売されている人気商品から、食べてみたいな~って商品に投票して1位になった商品を国内で商品化するという企画だった。


みんなが選んだ世界で1番食べたいカップヌードル?

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それにしても、随分と無難な商品が1位になったものだというか、国内で既存の商品の中で同じようなのがあるよな。。
スパイシーシーフード・・・いかにも日本人受けしそうな感じだからかな。
公式サイトをみると、現地で販売されている商品に対し、若干の仕様変更を行った上で商品化されているということで・・・
これまでの日清らしく日本人の味覚に合わせて、マニアックに出過ぎたところのない万人に受ける商品に仕上がっているはず。そうなってくると、もっとも可能性が高いのは、少し前に発売されたレッドシーフードヌードルに近い味わいになってくるんじゃないのかと予測しながら食べてみた。

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コーンと玉子、やたらと黄色い。
ビジュアルから受ける印象はことなるが、国内で販売されている商品と共通の具材が使われているようだ。

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麺は、平打の細麺、お馴染みのアレ。

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スープは、、
食べ始めの一瞬に豆板醤のような味を感じた。そして、なんとなくクセのある海鮮の風味。イカと甲殻類の風味だろうか?

うーん、、僕の予想に反して、レッドシーフードとの差別化をきっちりしてきた印象なのだが・・・
これまでに食べ慣れているシーフードヌードルと同じ土俵に立ってしまうと、どうしても分が悪くなってしまう。
僕自身、純粋に味わってみようとは思ってはみても、どうしても最後までシーフードヌードルと比べてしまった。

絶対に、少し前に発売されたレッドシーフードヌードルでいいじゃん!

この商品が投票で1位になったとき、日本の担当者はレッドシーフードヌードルとの差別化について悩んだんだろうな~とか、妙に同情するような気持ちが湧いてくる商品であったぞ。

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今年も日高屋のチゲ味噌ラーメン始まりました。



今年もはじまったぞー

熱烈中華食堂日高屋で、チゲ味噌ラーメンがはじまったぞー。


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期間限定とかいわれても・・・
毎年恒例化してしまっているわけで、ありがたみが薄れきっているわけですが、とりあえず食べてきました。

日高屋における「期間限定」とか「チゲ味噌ラーメン」というのは、日高屋ファンにとっては「冷やし中華」的なニュアンスになっているような気がする。「冷やし中華はじめました」のポスターや幟を見てしまうと、一度は食べてみるまで落ち着かないような気分になりませんか?あれと同じだと。。

うーん、食べなきゃなあ~という軽い義務感のようなものに後押しされているような気がするのです。

僕が注文したのは、チゲ味噌ラーメンと半チャーハンのセット。セットで注文すると50円もお得な790円なのです。

それにしても、相変わらずな昼飲み天国な日高屋。。
キムチ、枝豆、餃子を注文し、
「早くウーロン茶をもってきなさいよ!」と、注文をしていない飲み物が遅いと大声を出すオバちゃん。
それに対して、ウーロン茶を持ってきた店員に対して、オバちゃんの怒りが爆発!
「アタシがウーロン茶といったら、ウーロンハイなのよ!」
「バカじゃないの、アタシは毎日きているのよ!黙っていたってウーロンハイって覚えなさいよ」

毎回のように何かしらかのドラマがあるんだよな・・・
うっわ、毎日来ているのかよ。。

さらに、野菜たっぷりタンメンを注文したおじいちゃんが突然に大声を出す、
「おーい。年寄りってのはよぉ~、ニラが歯に挟まんだよ~」

「えっ・・・と、ご注文は野菜たっぷりタンメンでよろしかったですよね?」
「あと、こちらに爪楊枝のほうが御座いますが・・・」
店員さんは、理不尽なクレームに唖然としつつ懸命に対処していた。

客たちの理不尽な怒りとクレームへの動揺を隠しきれていない店員さんに運ばれてきた僕のチゲ味噌ラーメンと半チャーハン。

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相変わらず、カオスなビジュアルなチゲ味噌ラーメンである。
ちなみにチゲ味噌ラーメンにも「おーい、ニラが歯に挟まんだよ~」のニラが入っている。
あと、白菜とか玉ねぎなんかも入って、溶き卵でゆるくとじられている。

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日高屋の半チャーハンだけど、最近は美味しくなったと、このブログや僕の周辺では話題である。
かつて、日高屋のチャーハンは「パラパラの解釈を間違えている。パッサパッサで口の中の水分をごっそりと持ってゆく」などと酷評したことを謝りたい。最近はしっとりべっとり好みの味わいになっている。

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チャーハンは運ばれてきたら、すぐに形を崩して、内側にも空気が触れるようにするとふんわりとした食感になるんですよ。

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チゲ味噌ラーメンの真っ赤な色合いから、蒙古タンメン中本が想起されるかもしれませんが、辛さは程々、一般に市販されているキムチ程度の辛さだろうか。舌の上でじっくりと味わってみると味噌の味とスープの旨みが、しっかりと感じられる。
卓上に置かれた酢を少しずつ入れて味変しながら食べるのが、僕のお気に入りの食べ方。お酢を入れることで、味わいがマイルドになってゆくのです。

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麺は、やや平打ちの中太麺で、加水率が高めなプリプリとした食感。
茹で加減に失敗のなさそうな麺ですね。カタメでもヤワメでも、それぞれの魅力を発揮してくれそう。

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今日も、チャーハンサイコー!!
この味を出せる中華屋は滅多にありません。家で食べる美味しいチャーハンの味がするんだぜ!!

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ところで・・・

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あのさ・・・


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ところで、、
僕の大好きなモツ野菜ラーメンは、どうなってんだろ?

肉そば→モツ野菜→チゲ味噌
という順番でメニューに登場するもんだと思っていたのですが・・・


 

カツ丼食っているヤツが可哀想になる超かんたんレシピ。コロッケ煮丼ですよ。


おくさま~おくさま~
きょうは、とっても簡単で、お財布にもやさしいレシピの紹介ですよ~

僕は、カツ丼は好きですが、家じゃ作らないなあ。
もしかしたら、1度もカツ丼を作ったことがないかも・・・

代わりに、いつもコロッケ丼を作っているのです。

こいつの元は、大学の学食にあったスペシャル定食。
毎朝、数量限定で販売されていた知る者ぞ知るといったメニューであり、学食の開店から10分から1時間の間には売り切れていた。
価格は、味噌汁と大盛りのライスがついて200円だった。
メニューの内容は・・・
うーん、うーん、タマゴと出汁ツユでとじられていて、餃子とか、野菜炒めとか、毎日違った。毎日違うどころか、隣で食っているヤツとも違うものが入っていた。ようするに、前日の余り物なんかを片っ端からタマゴと出汁ツユでとじて貧乏な学生に食わせてしまえって感じ。。

僕が、もっとも印象に残っているスペシャル定食は、「なると」がドーンって1本。。昔ながらのラーメンなんかで、薄く切ったヤツがペロンとのせられていたりする、あの「なると」がドーンだった。
その皿を出しながら、オバちゃんに言われたんだけど、
「きょうは、あんたが当たりよ~」って。

そしたら、「なると」がドーンだった。

そのスペシャル定食がきっかけとなって、一時期、なんでもタマゴと出汁ツユでとじるのがマイブームになっていた時期があって、その頃に偶然に生み出されたのが、このレシピである。

あと、作家の椎名誠さんのエッセイを真似て作ったのが初だったような気もしている。

では、具体できなレシピと調理方法へと入ろう。

材料
①玉ネギ:適量を好みで
②出汁ツユ:適量を好みで
※僕は「にんべんのつゆの素」を愛用
③コロッケ:2個
④たまご:2個

作り方
①玉ネギをスライする。好みで。
②小さめのフライパンに出汁ツユを入れて加熱
③出汁ツユに玉ネギを投入

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③玉ネギに火が通り、透き通ってきたらコロッケを入れる。
コロッケを煮込むのと並行して溶き卵をつくる。

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④なんとなく、いい感じだな~っと思ったら、コロッケの上から溶きタマゴをかける。


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⑤タマゴがいい感じだな~と思ったら、火を止めてフタをする。



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⑥おっけーという感じになったら、どんぶりにゴハンを盛る

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⑦フライパンから、ゴハンの上にのせて刻み海苔をふれば完成。


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最近、気がついたんだけど、とりあえず海苔をのせると美味そうにみえるよね。
実際、海苔があるとうまさが3割くらいアップするんだけど。

このコロッケ煮丼を食べるとき、いつも思うんだけど、
安いカツ丼なんかを店で食べると肉が硬くてコロモがペロ~とはがれてしまうことがありますよね。そのコロモのはがれた豚肉って味気ないですよね。なんだか悲しみに溢れている。つまりですね、カツ丼の豚肉はコロモを介することによってゴハンとの一体感を維持している。
カツ丼に対して、コロッケ煮丼は、出汁ツユの染みたコロッケ自体がゴハンとの一体感を保つポテンシャルを秘めているのです。

コロッケを崩してゴハンにまぶしながら、ハフハフと食う!このうまさ!
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ぐっちゃら~としたうまさ!!

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途中で海苔を追加する楽しみ

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うまいよ


カツ丼を食っているヤツが可哀想にみえる。

昔、焼そばはゴハンのオカズであった。


我が家の食料庫の無駄な備蓄を減らそう・・・
日清焼そばUFOそばめし。。

熱湯調理のカレーメシが登場する以前に買ってきたものだが、コイツの熱湯調理版は発売されないのだろうか?
発売される予定があるのであれば、それまで保管しておいて食べ比べをしてみたいなんて思ったのですが・・・

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そんなことを考えているから、無駄な備蓄が増えてゆくのだと考えを改め、水を注いて電子レンジに入れて5分30秒の加熱。


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うーん、、
まったく美味しそうに見えないビジュアル。


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うん・・・まあ~。


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そういえば、
『UFOそばめし』よりもおいしい『そばめし』の作り方を知っている。『UFOそばめし』が発売されるよりも、ずっと昔から実践してきた。

食欲が旺盛な中学から高校生くらいの時期に、カップヌードルを味噌汁の代わりに、カップ焼そばをオカズにゴハンをバクバクと食べたりしていませんでしたか?
そんな頃に発明したのが、この食べ方。

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普通にカップ焼そばを作る。

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3分の1から半分くらいまで食べたところでゴハンを投入する。

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マヨネーズをびぃーびぃーってかける。

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わっしゃわっしゃ、混ぜて食う。

カプヌードルの残ったスープをかけてもうまいぞ。

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リンガーハットで長崎ちゃんぽん、麺2倍


横浜市営地下鉄センター北にあるモザイクモール地下1Fのフードコートから幸楽苑が撤退してしまっていた。まったりと食事ができて好きだったんだけど・・・
290円の中華そば廃止だとか、スープの味が変更だとか、なんだか迷走状態になっていて、僕もしばらく足が遠のいていて、久しぶりに行ってみたらリンガーハットに代わっていた。

うーん・・・僕の行動線上から最後の幸楽苑が消えてしまった。幸楽苑の加水率が高めなモチモチピロピロな麺が好きだったのにな。
ザンネンだ。

それでも大好きリンガーハット。
よしっ、久しぶりに麺を増量しちゃうぞっと、長崎ちゃんぽんを注文した。
リンガーハットでは長崎ちゃんぽんを注文すると、無料で麺の量を1.5倍の300g、もしくは2倍の400gへと増量できるのです。
他のラーメン店、特に二郎系と呼ばれる店で麺400gというと注文を躊躇してしまうのですが、リンガーハットであれば問題ない。

一般的なラーメン店の麺量が150g前後とすると、通常の200gでも大盛や中盛に相当し、2倍の400gというとラーメン二郎の小ラーメン以上の麺量のはずなのですが、軽く食べることができてしまうのが、リンガーハットの謎なのである。
本当は400gなんてないのではないかと疑った時期もあった。

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ちょっとだけ、アップ。
僕がコショウを大量にかけてしまったので、わかりづらいが、具材の種類が豊富で彩も鮮やか。

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旨みが濃厚でありながら、あっさりとした味わいのスープ。

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具材の下から麺を引き出すとき、箸先から指先へと、ぐぐぐっと重みが伝わる。
うーん、たしかにボリューム満点、ちょっと多いかなと、ちょっぴり不安になる。

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食べ始めたならば、夢中で麺をすすり頬張る。
口イッパイにモグモグと麺を頬張るというのは、麺好きの間では粋なことではないそうだ。それでも、この麺は口イッパイに頬張るのが気持ちいい。モチモチとした麺の食感を歯や舌の上だけではなく、頬の内側や上顎を駆使して味わいたくなる。
麺を飲み込んだならば、スープを口に含む。ちゃんぽん独特の複雑さがありながらサラリとした旨味が口の中に広がる。具材の野菜をシャクシャクと味わい、再び麺をすすり頬張る。こんなローテーションを夢中で繰り返しているうちに、気が付けば麺と具材が残り僅かになっている。


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麺と具材を食べ終えた後も、名残惜しい気持ちで、スープの底に沈んだコーンを探しながら、ちびちびとスープを味わったりしているうちに、気が付けばスープを飲み干している。

うーん、、
本当に400gもあんのかよ?


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おまけ

久しぶりに見つけた『激ワンタンメン@マルちゃん』。。
僕のうちの食料庫の中で久しぶりに・・・
いったい、買ってきたのは、いつだったか全く記憶になかった。

とりあえず、食べてみたのだが、、
スープと麺と具の三拍子が揃って、駄菓子くせえ(褒め言葉)

チープでありながら、過剰でケミカルな旨味と濃い味付け。。
1食の食事とは絶対に認めたくない味わい。
大人の駄菓子って感じだな。
(大賛辞)

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メイドイン・ベトナムなパクチーラーメンを食べてみた。


ほんの数ヶ月も前には大嫌いであったパクチー・・・。
自分に食べ物の好き嫌いがあるのが許せずに、年内でのパクチー嫌いの克服を目標に努力を続けてきた結果、少しずつですか美味しく感じるようになってきた。
コンビニのサラダを食べる時にはパクチーのドレッシングを使って食べることから習慣化してみたのですが、先日、パクチーのドレッシングを切らしてしまいサラダにデフォで添付されていたドレッシングで食べてみたら、なんだか物足りなく感じた。おもわず、パクチーのドレッシングをネットからまとめて購入してしまった。

その時に、一緒に購入してみたのが、コイツ。
商品名:『パクチーラーメン』
原産国:ベトナム、
輸入業者:株式会社アイ・ジー・エム

あ、そうそう、僕はLOHACOから購入しました。

パクチーが嫌いなひとは、パッケージに印刷された画像を見ただけでも背中がゾワゾワ~ってしてきますよね。

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先日、職場の同僚8人にパクチーポテトチップスを振舞ってみたのです。

7人は「ごめん、苦手なんだよ」といって手を出さなかった。
一人は、口に入れた瞬間に「うっ・・・」と言って、、
「わ、わかった、いるいる、いるね、カメムシ・・・」と、何も話さなくなってしまった。

みんなパクチーが苦手なんだね。

僕は、パクチーポテトチップスは初めからおいしいと思ったんだけどな。

パウチーラーメンは、どうなんだろ?

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袋を開けると、日本の一般的なインスタントラーメンと比べて細めなフライ麺が姿を現した。
そういえば、海外産のインスタント麺って細麺が多くないですか?たまたま僕が食べたことのある商品だけかもしれませんが・・・。

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そして同梱されていた小袋は3つ。粉末スープ、調味オイル、乾燥野菜(乾燥パクチー)であった。


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小さめなクッカーで湯を沸かしたら麺を入れて、麺がほぐれたならば粉末スープを溶かし、調味オイルと乾燥野菜(乾燥パクチー)を加えれば完成。日本のインスタントラーメンと同じ作り方ですね。


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スープは、やや茶色く色付きながら澄んだ色合いで、味付けは塩がベースになっている。国内のインスタントラーメンと比べると非常に素朴な味わいがする。フライ麺独特の味わいだと思っていた油ぎったところがない。スープの味付けにも、とがった主張が感じられない。ラーメンのスープでありながら、和食の吸い物的な不思議な味わいなのだ。物足りなさは感じない。ずっと飲み続けていたくなる味わいだ。

そして、かなりパクチーがきいているな。パクチーが苦手なひとは絶対に受け付けられないが、パクチー好きを確実にニンマリとした笑顔にさせるに違いない。

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麺に絡みつきまくるパクチー。
正直に書くと、パクチーの香りに、食べ始めには少し抵抗があったのだけれど、食べ進むうちに慣れてしまったのか、とても美味しく感じられてきた。

麺は、断面が丸い細麺。プリプリとした多加水麺のような味わい。食べたことのなかった独特な食感が面白い。

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パクチーの香り意外には、特徴のない素朴な味わいのインスタントラーメンなんだけど、
麺を食べ終えて、スープを飲み干した後に、もう少しだけ食べていたいような物足りなさを感じた。

次回、食べる時には酢やライムなんかを足して酸味を効かせてみたいと思っている。


無印良品のビーフカレーは侮れないぞ


元々、カレーというのは市販のルゥを使って自分で作ったほうがうまいと思っていて、あまりレトルトカレーを食べたことがなかったのです。
食べても、100円ショップなんかで売っているハチ食品の特盛カレーとか、あとはLEEの20倍か30倍くらいだったのですが・・・
最近になって、
いやいや、レトルトのカレーもなかなか侮れないぞ、なんて思い始めている。

それに、いろいろと食べてみれば、自分でカレーを作るときのヒントや参考になるかもしれませんしね。

今日は、無印良品のビーフカレーを食ってみたんよ。

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説明書きには、
『トマトの酸味とビーフの旨味、スパイスの香りが調和した欧風のカレーです。玉ねぎや人参などを加えて食べやすく仕あげました。』

ふむふむ。。。

それにしても、無印良品で売られているレトルトカレーの中では最安値だからか、非常にシンプルで、まるでNASAが御用達の宇宙食のようなパッケージになっている。

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ご飯と一緒に、お皿に盛り付けた。
特に特徴的なところのない、カレーの香り。

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ほんの少し黒みがかった洋風らしい色合いのカレーである。

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これまでに食べた無印良品のレトルトカレーの中では最もトロミが強めに仕上がっている。


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試しに、
スプーンの先を垂直に立ててから戻しても、半分ほどは残るポッテリとしたトロミ。


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ゴハンと一緒に口に入れると、ほんのりとした酸味と玉ねぎの甘みとコクが口の中に広がる。辛さは控えめだが、ほどよくスパイシーでカレーを主張している。そして舌触りは滑らかでありながら深いコクが舌に残る。

味わいのベースは玉ねぎなんじゃないのかな?以前、試しに大量の玉ねぎを炒めてカレーを作ったことがあるのだが、そのとき、こんな味わいになった記憶がある。

ほとんどの具は煮崩れてしまっているのだが、人参とマッシュルームの存在は確認することができた。

なんだか、ボンカレーの高級感を増したような、平凡なレトルトカレーのようなんだけど、じっくりと味わってみると複雑で深い味がするんだよな。。

また買ってこよっと。

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牛肉を1個はっけん。
口に入れたら、ジュワッと肉の旨みを残してとけてしまった。

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無印良品のトムヤムクンスープで猫まんま


最近の僕は、なにかエスニック風のモノが食べたくなると、無印良品へとゆく。
知らないんだよな、エスニック料理を出すような店を。
どんな雰囲気だとか、おひとり様でもオッケーかなとか。。

まあ、いいさ、僕には無印良品がある。

今日はねえ、『素材を生かしたスープ トムヤムクンスープ』を食ってみた。
日清のカップヌードルシリーズで、トムヤムクンヌードルが好きで、このブログでも何度か取り上げているのですが、最近になって、トムヤムクンヌードル以外のトムヤムクンを食べてみたいと思い始めたのです。できたら、ちょっぴり本格的ヤツがいいかなっと。

そんな時に見つけたのが、無印良品のトムヤムクンスープであった。

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説明書きを読んでみると、
『唐辛子の辛味とレモングラスの爽やかな香り、ココナッツミルクのコクを生かしました。タイを代表する、海老のスープです。』

ふむん。うまそうでしょ?

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レトルトパウチごと湯煎で温めて器に移すと、湯気と一緒にエスニックな香りが漂います。
橙色をベースにした色合いのスープの表面には、無数の細かな油滴が浮かんでいる。

深めな器に入れたせいか、底に沈んだ具が見えずに地味なビジュアルになってしまったことを少し後悔している。

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スプーンを使って、底の方から具を引き上げると、わーい、竹の子ばっかだ。あと、マッシュルームに似たキノコと葉っぱ。

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ちいちゃな海老も入っていた。
けっこう念入りに探したのですが、海老を1個しか見つけられなかった。きっと僕の探し方が悪くて、本当はもっと入っているような・・・入っていて欲しいような。。

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スープを口に含むと、酸っぱい、ほんのりとした甘味も感じられる。そして最後にピリリとした辛味が口に残る。
うまいねえ。

でも、ちょっと物足りなく感じたのは、パクチーが入っていないこと。
トムヤムクンには、必ずパクチーが入っているというわけじゃないのですね。それにしても、数ヶ月前までは大嫌いだったはずのパクチーを、最近では無意識に求めていたりして不思議ですよね。

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それほどは空腹でもなかったので、スープだけを味わうつもりだったのですが、酸っぱくて辛いスープを食べているうちにムラムラと湧き上がってきたゴハン欲には抗うことができずに、白いゴハンをドボーン。


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固まったゴハンを、ザック、ザックっと、くずして。。


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やっぱ、スープはゴハンを入れると美味しくなるね。
コメの甘みがスープの旨味を引き立てる。
そして、酸味と辛味によって、スプーンを口に運ぶ手が加速してゆく。

うめえぞ~。

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竹の子と一緒にゴハンを口に運ぶと、シャクシャクとした食感がアクセントとなって気持ちがいい。

これは、元々からゴハンにかけて食べるものではないのかと疑問に思っている。

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無印良品『素材を生かしたカレー「キーマ」』が最高じゃん!


無印良品のレトルトカレーには密かに注目していたのだが、最高じゃん!
僕は無印良品のカレーならば、キーマが一番好きかも。


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パウチに印刷された説明を読むと、
『鶏挽肉に数種のスパイスを加えたまろやかで香り高いカレーです。北インドのキーマカレーをお手本に仕上げました。』

ふむふむ。

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湯煎で温めたあと、皿に盛ったゴハンの上にダバーっと。
熱々のカレーから上がる湯気と一緒に、本格的なスパイスの香りが漂う。
なんだか、レトルトカレーらしからぬぞ。インドカレー専門店の扉を開けた時のような香りだ。

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カレーソースをまじまじと観察すると、茶色をベースに明るいオレンジを足したような色合いで、ところどころに赤い油滴がみえる。

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やや、さらりと緩めなソース。
スプーンを傾けると自然に滑り落ちてゆく。

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勝手にバターチキンのような酸味のある味わいを想像していたのだが、酸味は感じられなかった。
万人に好まれる味を意識したレトルトカレーは甘味や酸味をベースに旨味を引き立てていることが多いように感じているのだが、この無印良品のキーマーは違うぜ。本格的なスパイスの刺激と材料の旨味が互を高め合っているような味わいだ。

辛さは・・・僕には少し物足りなかったかな。食べ終わる頃に、口の中がほんのりとホットになるくらいの辛さであった。

普段は、100円くらいのレトルトカレーばかりを食べている僕なのだが、レトルトカレーの最高峰なのではないだろうか?

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今後は、レトルトカレーも色々と食べてゆきたいと思う。


キンレイの冷凍麺『12種具材入りちゃんぽん』

昨日の『カレーうどん』に続いて、『ちゃんぽん』
キンレイの冷凍麺『12種具材入りちゃんぽん』を買ってきた。

これが好きなんですよ。
キンレイから発売されているアルミ鍋に入った冷凍の『ちゃんぽん』が。
セブンやローソンみたいなメジャーなコンビニだと独自ブランドの商品があるせいでか売られていないのですが、ちょっぴりマイナーでローカルなコンビニを探して買ってくるのです。。

毎年、寒い季節には必ず冷凍庫にストックしているのですが、現在は冷凍保存してあるカレーにスペースが占領された状態で、食べたい時だけ買ってくる。

これ、いつの間にかIH調理器に対応しているところがニクイ。
僕はね、キンレイの鍋焼きの冷凍麺を調理するために、デフォでキッチンに備え付けられているIH調理器の他にカセットガスコンロを購入したのに・・・


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ビニールのフタをはがすと、当たり前だけどカッチコッチに凍っています。

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キンレイの鍋焼き冷凍麺のために購入したカセットガスコンロ・・・汚ねえなあ。。
まずは弱火から加熱だ!

以前、いきなり強火で加熱したら、しばらくして鍋に穴があいてスープがぼたぼたぼたってなった。
みんなは気をつけような。
あの時の影響でコンロが汚いんだぜ(嘘)

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じわじわとスープが溶けてきたところ。。

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ぐつぐつ煮立ってきたならば、生卵をポトン。
これは決まりだろ。絶対にいれるよな。


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さらに、黒コショウをババババ。

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『ちゃんぽん』らしい、肉と魚介に野菜から出た複雑な味わいのスープ。そこに中華麺から溶け出した風味も加わって、スープを口に運ぶレンゲを持つ手が止まらなくなる。


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麺はモチモチとした食感。そして麺の表面が、ヌメヌメしている。加熱しすぎで表面がスープに溶け始めているのだが、これがいい。このヌメヌメによって麺とスープに一体感が生まれている。

麺だけじゃない。鍋で煮込まれることによってクタクタになった具とスープの一体感が素晴らしい。

ヌメヌメ、クタクタ、ズルズル、ズズズ・・・

あと、
これな、カレールゥを細かく刻んだヤツをパラっと入れてごらんよ。うめえぞ。

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今晩も、また食べっかな。

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某弱小メーカーに勤めるエンジニアです。趣味はB級グルメを中心とした食べ歩き&電子工作。その他、読書、コミック、ダイエットにも興味があります。昨年に生まれて初めて経験した痔の痛みが未だにトラウマとなっています(泣)
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