僕と磁石と乾電池

断捨離中毒。焼そばおいしい。

2017年07月

ようこそ!
ブログ版『僕と磁石と乾電池』です。
ネット上では《猫なーめん》と名乗っていますが、どちらかといえば犬派です。

《猫なーめん》の由来は某ラーメン店店員さんの言い間違い(汗。
⇒詳しくはブログ内の参考記事をどうぞ!

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あなご唐揚げ

知らない町を歩くの楽しいー!

正確には何度か訪れている海沿いの町だけど、シンプルにテクテクと歩き回るのが楽しい。
なんだか幸せな気持ちになってくる。

あっちに行ってみよう、あっちにも行きたい。

今年の正月休みとゴールデンウィークの連休にきたときには、痛風による激痛で歩き回るのがことができず、窓から外を眺めながら安静にしていたのだった。

年明けから健康とダイエットに関する書籍を90冊以上も読み漁り、ダイエットにも励んできてよかった。

年始から約9kgのダイエットしたんだけど、以前は途中で諦めたことのある急で長い坂の上だって見に行ける!

今朝はベースキャンプにしている叔母宅を早朝に出て、上総湊、竹岡方面に向かって約20kmのウォーキング&スローラン!

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上総湊付近で気になる新店を発見!

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アジフライ、浜焼き、刺し身定食


さらに進むと、はかりめ丼、はかりめ丼。
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あなごの形状が棒計り『はかりめ』に似ていることから~、
要するに『はかりめ丼』というのは『あなご丼』のこと。

あなご食いてえよなあ。。

そんなわけで、地元にあるローカルスーパーへと向かう。

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そして『あなご唐揚げ』を発見!
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宿に持ち帰ってから食べるのが楽しみだぞ…なんてことは考えない思わない。

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スーパーを出たところで、フタを開けて海沿いの風景を楽しみながら口へ放り込みムシャムシャ味わう。

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カラッとした衣、そしてモチモチとした『あなご』の身を噛みしめるたびにあなごの風味と旨味が口の中に広がるうまいなあ。

ゲスな妄想とアジフライ定食@味自慢磯家(金谷港)

東京湾フェリー金谷港に到着!

腹減った~、
うまいもんが食いたい!うまくないものは食いたくない!
万全の状態へとコンディションを整える為に、前日は酒を断ち、朝食はプレーンヨーグルト、朝から2回も歯を磨き、タバコも吸っていない。胃もたれ防止の為に、アルカリイオン水で胃薬を服用している。

フェリー乗り場の建物を出て、浜金谷駅の方向へ向かって歩き始めてから数分。

黄色い看板にアジフライ文字を発見。
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アジフライの文字を見ただけで、お腹がぐぅ~ぐう~と鳴り始めて食欲が爆発しそうだ。
我ながら最高の仕上がりだ!このコンディションであれば、ラーメンと定食の連食だって余裕に違いないぜ!

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よしっ!決めたぜ!
店内に入り、壁に貼り出されたメニューをチェック…
そして小さな後悔の気持ちが沸き上がる。

アジフライ定食が1600円だとぉ~、ここはコジャレた割烹料理屋だったのか!割烹料理屋とか行ったことないけどさ。
今回のツアーにかける予算は現金で2万円までと決めているのだ。交通費なんかもかかるし、1600円は厳しい。
でも、更にメニューを確認するとアジフライ1100円というのを見つけた。
ああ、1100円のアジフライ定食に500円でお刺身を追加できるシステムか。

ここで悩むこと十数秒…アジフライは絶対に食べたい。磯ラーメンが700円、アジフライを定食にしなければ800円、アジフライと磯ラーメンで1500円で…

「アジフライ定食をくださ~い」

それから5分ほど待って運ばれてきたアジフライ定食

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アジフライは2枚。サラダに、からしとタルタルが添えられている。
定食にしない場合にアジフライの値段は800円であるから…
う~ん、定食にして、ごはん、味噌汁、漬物、小鉢…が付いて1100円かあ。

そういえば、ローソンの『ふっくらアジフライ』が1枚が140円だった…
すき家の『たまごかけごはん朝食』が、ごはん並盛にして250円で…

もしも僕に、ローソンで買った『ふっくらアジフライ』をすき家に持ち込んで堂々と食する勇気があったならば…

ふっくらアジフライ×2で280円
たまごかけごはん朝食をこばん大盛にしても280円

合わせて560円。

料理を前に、いらない妄想とゲスな計算を始めていた自分を少し恥ずかしく思いながら頂きま~す。

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アジフライ定食を運んできてくれた店員さんが、丁寧に卓上のソースを添えてくれたけれど、わかってねえなあ~。アジフライと言ったら醤油に決まってんだろ!?とは思いつつ、ひと口目はお店のオススメに従うことにした。

アジフライの端のほうにソースをたらして、
…サクリ。

うおおおおお、うめえよ!
前日からコンディションを整え、食欲が暴走寸前であったこともあるけど、サクッとした衣もうまいけど、鯵そのものが明らかに違うよな。アジフライにする鯵って、こんなに脂がのっていてもいいの?美味しすぎるよ。

それに、これまで当たり前だと思っていた臭みが全くない。鯵独特の繊細な風味だけを残して臭みが全くないのだ。
ああ、新鮮な鯵を使っているんだなあ。出費をケチらずにお刺身も追加すればよかった。

そ、し、てー!
こいつは絶対にソースをドボドボしちゃダメでしょう。
新鮮な鯵が可哀想だよ!

醤油をチョロリとたらしたところにカラシをチョコンとつけて食べる!
揚げたてのアジフライにはカラシ醤油がサイコー!

ローソンの『ふっくらアジフライ』

だらだら牛のヨダレのように長めの記事を書いたのに…
間違えて削除されてしまった。

うおおおおお…

さて、今年の夏休みのテーマというか、長期休暇の過ごし方についてアレコレと悩んでいたのだが。
カレーの食べ歩きもいいなあ、久しぶりに家系ラーメンを開拓してみようかなあ。

でも、やっぱり…
ローソンの『ふっくらアジフライ』を食べて決意が固まった!
これ、美味しいなあ。

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そうだ!
千葉県の房総に黄金アジ、黄金アジのアジフライを食べにいくぞ!

むしゃ、むしゃ

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さあ~って、夏休み特別企画の発表の予告だぞ!

おっしゃ!
いよいよ来週は、夏休みだぜ!

このブログでも、なにか夏休みらしい特集記事なんかをアップしたいもんだぜ。

…と、ねた帳を見返す、、

こんなときの為にネタとなるアイデアを書きためてきたのだ!
じっくりと、始めのページからノートを読み返す…

ん?んんん…えっと~

皆さんも、ブログを書いていますか?
読者の中にも多くのブロガーさんがいると思うのですが、毎日のようにブログを書き続けてゆく上で、もっと苦労するのはネタ集めではないでしょうか。そして、もっとも恐ろしいのがネタギレですね。

ネタギレになりそうなとき、とっても役立つアイテムがネタ帳である、はず!?

僕もね、ブログを始めたばかりのころ、某アメーバピグだったかのチャットで先輩のブロガーさんから頂いたアドバイスでネタ帳をつけ始めたのです。

ネタ帳の基本はペンとノートであります。

今年の始めの記事でも書いたけど、紙とペンが最強の記録媒体ですよ。スマホのようにバッテリーが切れる心配も有りませんし。実際、今年の年始は痛風で行動不可能な状態で、おまけにUSBケーブルが断線してスマホの充電ができなくて、本当に酷い目にあった。

ネタ帳は、とっても大事!大切なこと!
僕は2冊の小型ノートをネタ帳として持ち歩いている。

1冊めは、記事を執筆するための内容を書き留めている。例えば、食べ歩きに行ったときならば、メニューや価格、味の感想、気づいたことetcを記入している。

このブログを熱心にお読みの読者であれば、既にお気づきだろう…

オマエ、メモとか見てないだろ?
ご明察!でござる!

正直に書くと、1冊めのメモを実際に参照することは稀である。なんとなく感覚と勢いだけで記事を書き上げることのほうが多い。いや、ほとんどの記事がそうだ。
メモを記入するのは好きだが、後になって、ちまちま、いちいち参照して確認するのがめんどくさい。
忘れたことなんて重要なことではない!世の中には多くの情報が溢れていて、僕が書き忘れたことなんて、きっと、どこかの誰かがフォローしてくれているに違いない!と僕は信じている。

2冊めは、アイデア出しのために使用している。ネットや雑誌で見つけた新店情報や新商品に関する情報などから、日常の中で、なんとなく思いついたこと、気になったことをランダムに書き込んでいる。そして、定期的に厳選と加筆と修正を繰り返している。

ええーっと、
夏休みらしい特集記事をアップするためにぃ~

2冊めのネタ帳を読み返して見たのですが…僕的には面白いネタが並んでいる。

たいへんに興味深いアイデアが満載だ。

ブログを始めてから何年もの間、定期的な厳選と加筆と修正を繰り返してきただけのことはある。

でも、夏休みらしいアイデアなんてない。無理やりにこじつけるにも…
アイデアの9割が実現不可能!
ミッションインポッシブル!

まだ早い、
世界が僕に追い付いていない!


その実現不可能なアイデアの半数は下ネタじゃん!
捕まるじゃん!アイデアじゃないじゃん、願望じゃん!

記事を書いてもアップできないじゃん!
たぶん、タイトルだけで記事を削除されちゃうレベル…

ブログの記事にするより、SODに企画の持ち込みを検討したほうがいいかもしれない。

比較的に実現可能で夏休みっぽいネタ(下ネタ除く)をチョイスすると…

①北海道の山奥にあるラーメン屋、
②よこすか海軍カレーの食べ歩き、
③ダウジングで水脈を探して井戸堀体験
④ついでに、段ボールと新聞紙だけで野宿体験
⑤さらに、段ボールで燻製の調理体験
⑥波動の素晴らしいコンビニアイスを探す
⑦森永チョコモナカジャンボがうまい店
⑧まいばすけっとのチョコモナカジャンボは、ときどき溶けている。
⑨メンチカツがうまい肉屋のコロッケを食べ比べ
⑩夏になると冷やしカレーライスが出てくる店

まったく心に響かない。お断りだ。
書き込んでから時間が経過して、既に興味が失われているのだ。それに③は土地の確保から始めなければ駄目だろ。

すまん、夏休み特別企画の発表になっていない。

あっ、⑩の冷やしカレーライス食いたいなあ。実家の近くにあった中華屋のズボラメニューで、とあるブランドのカレーの缶詰を冷蔵庫で冷やして熱々ごはんにのせるだけ…再現は可能だけれど、リアル店舗が数年前に廃業してしまったので臨場感がイマイチなんだよな…


いま考えている野望を素直にネタ出しするならば、千葉県南房総で黄金アジを食べたい。それに富津名物の穴子丼、あと、南房総のご当地ラーメンである『竹岡式ラーメン』も食べたい。同じく南房総のご当地ラーメンである金谷のがごめラーメンというのも食べたい。

でも、前もって言い訳させて貰うと、あくまでも予定未満の野望というか、予算、時間のタイミング、体調などの要因によって、4割程度まで達成できたらいいかな…

あと、昨年末から年始、ゴールデンウィークでは痛風の激痛発作によって行動不能な状況になってしまったのを反省して…独りぼっちの健康合宿を開催する予定…あと、あとアウトドア料理にもチャレンジする予定です。

おまけ。
最近、足ツボ押しにハマっているんよ。。
健康診断で数値の気になった肝臓に相当する反射区を押すと痛いけど気持ちいい。でも、胃などの消化器系に対する反射区を押すと飛び上がりそうなくらいに痛いんですけど…
ナニコレ?
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山かけたまごかけごはん朝食@すき家

牛丼チェーンすき家における新たな朝食メニューを考えてみたんだがね。

新たな朝食メニューというか、山かけ好きな僕からすれば、これがレギュラーメニューとして存在しないのが不思議でならないのだ。

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最初、納豆浅漬け朝食との組み合わせも迷ったのだが、やはり朝食メニューの中で最もシンプルな…たまごかけごはん朝食との組み合わせをチョイスすることに。

たまごかけごはん朝食(250円)
ごはん大盛(30円)

朝食サイドメニューより、
ずるずる美味しい山かけ(120円)
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ごはんの上にオーン!
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おっと、家系ラーメン風に海苔も添えてと。
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ナニコレ、凄くおいしい。
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横浜家系ラーメンは別腹ですから。

うーん…わかったぜ。
夏バテのせいで食欲がなく、家系ラーメンの連食すらできやしない…などと不甲斐なさを綴ったのは先日のこと。。

それで、この食欲不振の理由がわかったような気がするんです。

食欲不振、最近の僕の食が細かった理由はドローインのせいだった。
ドローインというのは、背中がつりそうになるくらいギューっとお腹を凹ませる筋トレのこと。ウォーキングをするときにはドローイングしながら歩くことで代謝がアップし、さらに体幹が鍛えられるというのだ。最初の頃は意識しながらお腹を凹ませるようにしていたのだが、いつの間にか習慣化して無意識に実行していたようだ。

大食いフードファイターに関する記事をネットで漁っていて、代謝を上げる為に筋トレを習慣にしているファイターがいるという記事を読んでいて、腹筋を硬く鍛えすぎると大食いに不利なるという記述を見つけ…そういえば。。

って、感じでドローインのことを思い出したのであった。

それで今度はストレッチとマッサージで腹周りをリラックスさせるようにしてみたのです。

そ、う、し、た、ら。。
なんだか食欲が戻ってきた!

とは、いっても全盛時のように短時間でラーメンを3杯とか4杯も連食するのは無理ですけど…

先日、すき家で遅めな昼食を食べ終えて…
ちなみに、わさび山かけ牛どん大盛を食べました。
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うう、食ったぜ~腹一杯だあ~と、とある人気家系ラーメン店の前を通りかかると…
店の前に行列なし、店の中を覗きこむと空席ありあり!

これはチャンスだ。でも…

ちょっぴり悩んで入店してみた。

注文したのはラーメン並盛、半ライス。
好みは、カタコイオオメ(麺かため、味こいめ、油おおめ)

食いきれるだろうかと不安な気持ちで出来上がりを待った。

そして運ばれてきたカタコイオオメ半ライス。
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大きな海苔、ホウレン草、チャーシュー、白濁乳化しながら醤油に色づいたスープ。
おおう、まさにオールドタイプの正統派家系ラーメンが目の前に。

麺は、もっちりとした食感のストレート中太麺。店の前に積まれた麺箱には家系ラーメンでは定番となっている酒井製麺の文字が。。
このときなカタメで注文したけれど、酒井の麺はヤワメで注文してもうまいのだ。

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麺をすすり、スープを口に含めば、食べきれるかなんて不安なんて吹き飛ぶ!
うう、う、うめー!超ハイレベル家ケー!

食べ始めたら、箸を持つ手とレンゲの動きが止まらねえ。

半ライスの上にニンニクと豆板醤をのせ、スープを染み込ませた海苔で巻いて食べる幸せ。
神様ありがとう。

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あっという間に、麺と具を食べ終えてしまった。
そして残ったスープに執着する。次回の為に卓上の味変アイテムを投入してベストなアレンジを探る。ニンニク、豆板醤、生姜、酢…

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少し多目に酢を入れてゴクゴクとスープを飲み干してフィニッシュ!
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ああ、思い出したよ。
うまい家系ラーメンって、どんなに満腹なときでも、なぜかスルスルと食べきれちゃうんだよな。

冷やしたぬきちくわ天

最近の僕が『冷やしたぬき』にハマっているのは、先日の土曜の記事を読んだ読者はご存知のことだろう。
ちゃんと記事を書いて予約設定してあるのを忘れて慌てて適当にでっち上げた記事だった。

冷やしたぬき、うまい。うまい。
最高だよ、冷やしたぬき。
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冷たく〆られた蕎麦の喉ごし、わさびの刺激が揚げ玉の甘味を引き立てる。
関西のほうじゃ、冷やしハイカラっていうのかな?おいしいよねえ。
冷やし中華なんて、もう何年も前から食べてないのに、週5くらいのペースで冷やしたぬきを食べている。

でも、なんてことを書きながら…

この前、東急田園都市線長津田駅改札前にある『しぶそば』にて、僕の直後に入ってきた後客が、冷やしかき揚げを注文しやがったのです。

「ひ、冷やしかき揚げだとぉ~」
目の前には、揚げ玉がかけられて完成寸前の冷やしたぬき…

なんだろ、あの『あっ、敗けちゃった』という謎の敗北感てさあ。

おもわず、ちくわ天を追加しちゃったもん。

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勝った!
アイアム、ウイナー!

ふむ、『しぶそば』といえば季節ごとに具材のかわる限定かき揚げもうまいけどさあ、
ちくわ天には負けるっしよ?
いや、そもそも、立ち食いそば屋における最強の天ぷらは『ちくわ天』ですから。

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冷たく〆られたそばに冷たいツユと揚げ玉がからみ、
わさびの刺激が甘味を引き立てる~

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ちくわ天が最強!

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ちくわ天の衣と揚げ玉が溶けたツユまでゴクゴクと飲んじゃう。
塩分とか気にしない。

これがうまいんだよな、

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盛り合わせ茄子天ひもかわ@とんがらし

最近、
揚げ物(天ぷら)の調理に興味があって、いろいろと試しているのだが…
難しいよね。火傷しそうで怖いしさ。

まずね、初心者ということで安く身近な食材を使って頻繁に練習を繰り返している。

ウインナーの天ぷら
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海苔の天ぷら
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更に難易度を上げて、かき揚げにも挑んでみた。

紅生姜のかき揚げ
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豚肉と紅生姜のかき揚げ
見た目は悪いが、僕的にはヒット!これは本当にうまい。
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などなど…
さらに研究を進めるためには、自分で作るだけでなくプロの作った天ぷらも食べてみなくちゃ、

そして、やって来たのが水道橋駅から徒歩5分ほどのところにある都内屈指の高コスパを誇る立ち食いそば屋!とんがらし。
これで3回目かな。
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注文したのは、盛り合わせ茄子…ひもかわ。前客と後客のほぼ全員が同じものを注文していた。
前客を真似て、まず、店内に入ったらカウンターの中にいるオバチャンの前に行って、
「盛り合わせ、ひもかわ、」と注文する。
すると、「茄子天でいいですか?」と聞かれるので「はい。」と答える。

立ち食い蕎麦屋なのに、蕎麦を注文する客を見たことがない。みんな、ひもかわを注文している。
茄子天じゃないと何があるのだろう?

店の奥に注文が伝えられると、高齢の男性が天ぷらを揚げ始める。

天ぷらが揚がる頃になるとオバチャンから…
「盛り合わせ茄子のなんでしたっけ?ひもかわ?」と聞かれ、
「はい。ひもかわで」と応えると…
「冷たいのでしたっけ?」
「えっと、温かいのにしてください。」

ここで、これまでに3回、全く同じ会話を交わしていることを思い出して可笑しさが込み上げてきた。

そして、ドーンっと提供された「盛り合わせ茄子天ひもかわ」

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茄子天が4本、いか天1個、海老天がゴロゴロ6個も入って…
これで驚きの550円。

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ぎっしり敷き詰められた天ぷらの下から、グイっと麺を引き出す。
ひもかわというのは、平打ちのうどんのようなものであろうか。きしめんのようで、きしめんとも異なるような気がする。
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天ぷらの衣はカリカリとクリスピーな食感で僕好み。最近の流行りである衣のフワフワした天ぷらよりも好き。

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天ぷらをかじり、ツユを口に含み、麺をすすれば、
うわ、うめー!思わず、目を閉じて全神経を味覚に集中してしまう。

鰹出汁の旨味が濃厚であって、後味がキリっとしている。

失礼なことを書いてしまうと、一瞬、日清どん兵衛が頭に浮かんだ。平打ち麺と鰹出汁の組み合わせのせいだと思うけど、どん兵衛を何段階もグレードアップさせたような味わいであった。

食べ進むうちに、天ぷらの衣がツユを吸い、さらに衣の油を旨味がツユに周り、味わいがグレードアップしてゆく。

それにしても、天ぷら多過ぎ!と心が嬉しい悲鳴をあげる。
ああ、このとき、無性に白飯が欲しかったことを思い出す。

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気がつけばツユを飲み干し、ぷは~と放心した状態で丼ぶりの底を見つめる僕がいた。

ああ、うまかったなあ。

こんな店が近所にあれば毎日だって通うのに…

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ダイエットの不思議


納豆浅漬け朝食@すき家

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まぜのっけごはん朝食@すき家
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ねぎキムチ牛丼大盛たまごセットに納豆
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最近はダイエットよりも夏バテによる体調不良と食欲不振が気になってしまい、朝からガッツリと食事を摂るようにしている。
せっかく減量したのに、また体重が増えてしまうのではないかという不安はある。しかし、不安に反して体重は維持したままというか、変動を繰り返しながら、トータルではじわじわと体重が減っている。

むしろ、ダイエットの為に糖質とカロリーを制限していた期間のほうが確実に体重が増え続けていたくらいだ。

なぜなんだろうか?

やはり、食事にはバランスが大切ということ?

ちなみに、
夜は1日のバランスを考えて、シリコンスチーマーで調理した鶏むね肉や野菜を中心にしているよ。

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コロッケカレーそば@しぶそば(長津田)

あつぅ~、暑いよお~

暑いよお~

体力維持の為に、食事だけはしっかり摂っているはずなのに痩せてゆくぅ~

食事をギリギリまで減らしているのに体重が減らない、じわじわ増えてゆく、ダイエットの停滞期と反対の現象が僕のカラダで起きている。しっかり食べているのに、じわじわと体重が減っている。だるぅ~、食欲がねえよお~

この日の朝飯は、たしかピノが3個だった。猛暑の中を外出し、体力が保つはずがない。昼時を過ぎてクラクラしてきた。何か食べなくては…でも、食欲なんてない。わざわざ食事をするのが面倒くさい。
ああ、立ち食いで、サクッと冷たいソバでも…

東急田園都市線長津田駅の改札前にある立ち食いそば店「しぶそば」の券売機の前で考えた。
ちょっと待てよ、こうして悪循環が続いて行くのではないのか?冷たい食事や飲み物ばかりを摂っているから益々に食欲な落ち込んで行くのではないか。
ここは、もう少しパンチのあるものを食べよう。

そして僕が注文したのは、カレーそば。さらにコロッケも追加してみた。

そういえば、すっごい久々のコロッケカレーそば!
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蕎麦にカレー、蕎麦の風味を完全無視の一杯。蕎麦通からは邪道と思われるかもしれないが、こいつが堪らなくうまいのである。


薬味のネギがカレーととてもマッチする。
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辛さの調整は、卓上の唐辛子による。
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すすり心地がズズっではなく、カレーのとろみが加わることでズロロ、ときにはスボボ。
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カレーと、ホクホクとしたコロッケのハーモニーも最高だ!
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冷やしたぬき、うまい!

あぶねえ、本日は早朝から外出していて、あやうくブログの更新を忘れるところであった。

よーし、リアルタイム更新しちゃうぞ。
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先ほど食べ終えたばかりの冷やしたぬき。
食欲もないし、冷やしたぬきにでもしておくかと、全く期待していなかったんだけど…

うめえなあ~、
冷やしたぬきって、うまいんだな~

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擂り胡麻をたっぷりふりかけて、

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ツユにわさびを溶いて

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冷たい麺の喉ごしが気持ち好い。

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なんだか食欲が湧いてきちゃったぞ。

発作的に横浜家系ラーメンが食べたくなって

先日の三連休最終日、突然、発作的に横浜家系ラーメンが食べたくなった。
それまでの数日間は食欲不振が続き、食事するとか面倒くせえーとか思っていたというのにだ…

何年か前には頻繁に家系発作を発症させていた時期があった。
当時は、ほぼ毎日毎晩、仕事を終えた後に最低でも1日に2杯の家系ラーメンを食べていた。休日には倍の杯数を食べていた。横浜市内にあった家系ラーメンの有名どころは全て制覇していたのではないだろうか。

久しぶりに行ってみるかな…
どこにしようか。

以前と比べると、家系の数が減ってしまった。一時期は、うちの最寄り駅の周りでさえ6店もの家系ラーメンがあったのだが、今では一つも残っていない。

うーん、
わりと近場で…介一でいいかな。。
町田家、武蔵家…

そういえば…
ちょっと気になりながら未食の店があったっけ…

なんとなく、店の外観がファミレス的で、これまで敬遠していたんだよな。。

今になって思い返すと、魔が刺したとしか考えられない。


確かに、家系ライクなビジュアルではあるけど…

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ううう、うまい。なかなかにハイレベルなスープ。
子供から高齢者まで、広い世代から受け入れられるであろう優等生的なスープ。
しかし、何かが足りない。

まるで牙の抜かれた家系とでもいうのか…

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麺も流行りな、ウェイビーでコシのある太麺。

うまい!確かに、食べログの評価では周辺の家系ラーメンを圧倒しているだけのことはある。


でも、僕が食べたかった家系ラーメンと違ったんだよ~

よしっ!連食いくぞ!と思ったけど満腹で…とぼとぼと寂しく帰ってきたのであった。
くっそ~、イチから胃袋を鍛え治してやるからな!

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うまトマハンバーグ定食@松屋

今年も始まった!
松屋の夏恒例メニュー、
うまトマハンバーグ定食

本来であれば、ハンバーグにトッピングされているはずの温玉が別出しなのは店員さんのうっかりから…

いや、運ばれてきた直後に違和感をおぼえて、店内ポスターと目の前のハンバーグを何度も見比べてしまった。
あの~温玉がないのですが~

そして、すぐに運んできてくれた温玉…
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トッピングぅ~
なんだか、画像のバランスが悪い?

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やっぱ、松屋のハンバーグは最高です。
柔らかくジューシーで、へたなファミレスなんかで食べるハンバーグよりもおいしい。

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もちろん、ごはんとの相性も抜群でしょ。


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焼きチキンカレー@日乃屋カレー(神保町)

神保町に行ってきた。
梅もとで醤油ラーメンが食べたくて専大通りをうろうろしたけど、店が見当たらなかった閉店したかな?

それじゃ、紅生姜天そばを食おうかと思ったら…
ゴーゴーカレーの隣の富士そばが別の店になっていた。

元富士そばの前を通りすぎて、少し歩いたところでカレーの新店を見つけた。
日乃屋カレー、店の外観からして資本の入ったチェーン店かな?店頭に置かれた券売機のメニューをみると、トッピングありきなガッツリ系のカレー屋さん。

トッピング無しのカレーがメニューにないカレー屋さんって、ときどきあるけど、もしかしてカレー単品に自信がないからじゃないかと敬遠しがち…

ちょっと迷って、焼きチキンカレー840円の食券を購入して店内へと。
まだ、オープンから間もないせいか小綺麗な内装。カウンター席に腰を下ろして店員さんに食券を渡すと、

「大盛サービスになってますが?」
「あ、おねがいします。」

カウンター内の厨房では店員さんが丁寧な仕草で調理を進めていた。揚げ物系のトッピングは注文を受けてから揚げられるのだろう。フライヤーの中で前客のカツが揚げられていた。
もう、ちょっと時間がかかるかな、喜んで待ちましょう。焼きたて揚げたてアチアチのためならば。

僕は、三省堂で買ってきたばかりのレシピ本を取り出して開いた。
ふむふむ、パクチーアボカドネバネバ丼…こいつはうまそうだ。オクラは茹でる前に塩をまぶして板ずりしましょう。
板ずり?僕の知らない料理用語が出てきたぞ。
さては、前の方のレシピで既に説明済みということに違いない。
オクラ納豆丼…オクラは塩で板ずりして~

書いてない…どうなってんだ、初心者に優しくないぞ!
レシピの説明の不備にイライラし始めたところに、僕のカレーが運ばれてきた。


焼きチキンカレー840円
大盛サービス

おお、うまそうだ。
皿の中心に盛られた飯の丘の上からカレーが全がけにされている。そしてカレーの上にはパリッと焼き目のつけられたチキンがトッピングされている。
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パリパリチキンの上に緑色のハーブが散らされてお洒落。
もっと武骨で硬派なカレーを想像していたのだか、ちょっぴり違った。

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あまり好きでないが、血液をサラサラにするというラッキョウを欲張って5個も取る。

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スプーンの先にカレーをとって口に運ぶ。
旨味に先行して甘味が口に広がる。そして爽やかなスパイシーの刺激が訪れる。

インド風、洋風、なんと説明すればいいのだろう。
フルーティー系スパイシーカレー?

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とにかく、このカレーはライスが進みまくる。

チキンもパリパリしっとり香ばしいな。

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おいしかった。

カレーの下から現れた髭の坊や、
これが店のマスコットキャラクターなのだろうか。

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牛丼並@牛丼専門サンボ(秋葉)

先日の話なんだけど、久しぶりに秋葉原のに電子パーツを買いにいってきた。
パーツ屋の狭い店内に、汚ねえオッサンや小肥りがわさわさしていて、汗臭くて不愉快…子供の頃から何年も通い続けているけど慣れないな。

腹周りのデップリしたオッサンが、ムフ、ムフフ、ムフフと妙な擬音を発しながら瞳を輝かせて電子パーツを漁っている。店を出たところでは、可愛らしいメイド喫茶の呼び込みをガン無視して、マニア同士の会話に花を咲かせている。

端から見ると不快でしかないのに、どうして、あんなに楽しそうなのだろうか。
それは彼らが真のオタクであり、真のマニアだからだろう。

僕自身も趣味の電子工作にのめり込んだのを切っ掛けとして…
「ほお、あなたもアマチュア上がりですか?私はオーディオでしたが貴方は?」でお馴染み?
アマチュア上がりのプロエンジニアとして生きている。

なんだかんだで、マニア同士の会話って楽しい。少しジャンルが異なっていてもマニアの話は楽しい。

ブログなんかを読んでいても、本当に興味があって好きなことについて語っている文章は楽しい。文章表現に多少の不備があったとしてもグイグイと引き込まれてゆく力がある。
反対に、そこそこに上手い文章で詳細に書かれていたとしても、対象に対する好奇心や情熱がイマイチな文章は面白くない。

問題は、あまりにもマニアックにのめり込み過ぎてしまうと、わざわざブログから発信しようという気持ちがなくなってしまうことだ。というか、自然にリアルな関係が構築されてゆくのでブログから発信する必要がなくなるのだ。

僕の後輩にクワガタ虫のマニアとアクアリウムマニア、パワーリフティングの選手がいるのだが、僕は彼らのマニアックな話を聞くのが好きだ。

最近に聞いた話だと、深夜に上半身裸でコンビニまで買い物に行ったパワーリフター君が警察官に呼び止められた話とか面白かった。こんな話をブログに書いて欲しい。
呼び止めた警官に対し「オレ真剣に鍛えてますから、恥ずかしいもんじゃありません!100万円のスーツよりも上等です!」って、アホかよ!

ブログを書くかホームページを作ってくれと何度か頼んだのだが「必要ないです。」「忙しいので」と断られ続けている。

絶対に面白いと思うんだけどな…


ずるずると前置きが長くなってしまい、このまま終わってしまいたいような気もしているのですが…
本日はアキバ界隈で硬派でマニアックな人びとから長く親しまれている店を紹介しよう。

僕は知らなかったのだが、数年前に某アニメのシーンにも登場して話題になったとか?

牛丼専門サンボに行ってきた。
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この記事を書くために、ネットで調べてみたらオバチャン(マダム)の逆鱗に触れないために数々の暗黙のルールが存在するとのこと…通い始めが中学のガキだったせいか、全く知らなかった、意識したこともなかった。いつもニコニコしてやさしそうなオバチャンだったけどな?

注文はオバチャンがお茶を持ってきたタイミング
食べ終えたら長居せずに席を立つ
店内での携帯電話の使用は不可

なんだこりゃ?

僕が意識していたのは、
食前に声を出して「いただきます」
食後には「ごちそうさまでした。おいしかったです。おなか一杯になりました。」と、ペコリと頭を下げて店をでることだけだったぞ。
これを実践し続けていると、とある老舗カレーショップでは大盛やトッピングの料金をオマケしてもらえたり、とある立ち食いそば屋ではトッピングをオマケして貰えたものである。
サンボでオマケしてもらった記憶はないけど、オバチャンが怒っている顔をみた記憶もない。

ふむん、これが現在のお品書き。
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店内に入り、券売機の存在に時代の流れを感じた。

奥のテーブル席からどうぞーという案内に従う。
お茶を持ってきたオバチャンに食券を渡す。

お茶を口に含む。
うん、昔と変わらぬ微妙なぬるさだ!室温より、ちょっぴり温かいくらいかな。
外が暑くて汗をかいたあとだったので、それでも有り難かった。あっという間に飲み干してしまい、卓上に置かれていたピッチャーから水を注ぐ、飲んだら水道水を常温で放置したような微妙なぬるさ…

もしかして、昔の二郎本店のように飲み物の持ち込み可能系の店だっけ?蛇口からダイレクトに注いだ水道水に文句あるなら自分で買ってこい?

外に出て飲み物を買ってこようかと本気で悩み始めたところに運ばれてきた牛丼並盛と生卵。

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生卵を肉の上にのせたら、白身がスルリと肉と米の隙間に流れ、黄身の弾力が重力に負けて大きく変形した。
正直…生卵の鮮度に少しだけ恐怖心を感じたけれど、細かいことを気にしては敗けだ!無心になって、少し行儀が悪いくらいワイルドに食らうのが牛丼という喰いもんだ!

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並盛だけど、肉の量は大手牛丼チェーンの大盛から特盛くらいある。味付けはマイルドあっさり系。方向性としては松屋の牛めしが近いだろうか。そして、サンボは肉がうまいのだ!
厚みがあって噛み締めるほどに肉の旨味が口に広がってゆく。

そして…米がお世辞にもうまいとはいえない。
炊き方が悪いのか、それとも米の品質の問題か…

一時期、焼き牛丼で一世を風靡した東京チカラめしを思い出した。東京チカラめしも飯が不味いとネットの一部で話題になっていた。そして、あっという間に姿を消していった。外食店で米が不味いのは致命的というのは僕の持論だが、実際に僕が観察してきた中でも実際に、米の美味くない外食店は長く続かない。

おっと…
水がぬるい、生卵の鮮度が怖い、米が不味い、、なんだかディスリスペクトな記事になってきてしまってすまん。
うーん、ようするに、些細なことはどうでもよくて…補ってあまりある魅力に溢れた店なのである。

以上っ!

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某弱小メーカーに勤めるエンジニアです。趣味はB級グルメを中心とした食べ歩き&電子工作。その他、読書、コミック、ダイエットにも興味があります。昨年に生まれて初めて経験した痔の痛みが未だにトラウマとなっています(泣)
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