僕と磁石と乾電池

断捨離中毒。焼そばおいしい。

2017年08月

ようこそ!
ブログ版『僕と磁石と乾電池』です。
ネット上では《猫なーめん》と名乗っていますが、どちらかといえば犬派です。

《猫なーめん》の由来は某ラーメン店店員さんの言い間違い(汗。
⇒詳しくはブログ内の参考記事をどうぞ!

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カレー焼そば(とろけるカレー使用)@ローソンストア100

ローソンストア100で見つけた『カレー焼そば』ですが、レジ前まで行ったところで…

「おいおい、おい、100円じゃないのかよ!?」
「だまされちゃったよ…」

ちょっぴり腹が立ってしまったことを告白しておこう。
でも時間をおいて冷静になってみると、これだけのボリュームで税込216円であれば充分にオトク。

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それに僕が、この焼そばを手に取ったのは値段のせいではない。
『カレー』と『焼そば』という大好物のハイブリッドというのにも惹かれたが、決定的だったのは、使用されているカレーがS&Bだったこと。
カレーといえばS&Bが最高。僕がカレーを作るときには固形ルウもカレー粉もS&Bに決めているのだ。

S&Bだから間違いない。絶対にうまいに決まっている。

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電子レンジで加熱後にフタを開けると、ふんわりとしたカレーの香りが漂う。

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ぐいぐいと麺にカレーを和えて、ズズっと頬張れば、口の中に、カレーとソースの香りが広がる。
そして、なんとも言えない懐かしさが込み上げてきた。

これは…小学生の頃に給食で食べた焼そばの味だ。

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ごわごわとした蒸し麺の食感に、独特の香り…
カレーの存在感は残しながら、スパイスの主張は控えめで、マイルドな味わい。

小学生の頃は大喜びで食べていたけれど、今になってみると、たいしたことねえなあ、

うん、

いやいや、うまいかな… 
懐かしうまい。

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水戻しパスタの失敗

アウトドアクッキングの定番とまでいわれる『水戻しパスタ』にチャレンジしてみた。

『水戻しパスタ』とは、文字通り水で戻したパスタのこと。茹でる前に1時間から2時間ほど水に漬け込むことによって茹で時間を短縮し、燃料の節約にもなるというのである。

使用したパスタは、セブンイレブンで買った茹で時間が5分のタイプ。

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朝6時に水に漬け込み、うっかり夕方の6時まで放置してしまった。漬け込み時間は約12時間。


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なんだか太めな素麺のようになってしまった。

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おもむろにオクラとベーコンを炒める。

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塩を振りかけただけでうまい。

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さすがにオクラは邪魔なので全て取り出し、ベーコンと水戻しパスタとを炒める。

ここで面白い現象が起きた。水を吸って白くなっていた麺が、熱されたフライパンに触れた部分から透き通った黄色(普通にパスタ色)へと変化していったのだ。

変化の様子を画像に残そうとスマホのカメラを立ち上げている間にも…。

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それに、麺の太さが、見る見るうちに萎んで、まるで中華の細麺のようになってしまった。

食感は、ねちょねちょとして、まるで糊のよう…とても食べられたものではなかった。

大失敗!

通常に茹でた場合とは、何が違うのだろうか?

通常にパスタを茹でた場合、麺の外側から吸水しつつ、熱により糊化してゆく。

ちなみに、吸水しながらも麺の内側まで完全に糊化していない状態がアルデンテと呼ばれる茹で加減である。内側に糊化していない部分を残すことで、ムチムチとした食感とコシに、ぶっつりとした歯ごたえ(歯切れ)の良さを両立させている。

対して、水で戻した場合には、吸水してはいても糊化していない状態である。既に吸水を完了しているのであるから熱を加えれば、急速に糊化が進む。しかし、小麦粉と水との結び付きが弱い状態でもあるので、たっぷりの油を加熱したフライパンで炒めてしまうと、糊化と同時に脱水が進むことになる。

ああ、これが僕が失敗した原因だろう。水で戻したパスタは、いきなり炒め調理してはいけなかったのだ。熱湯で茹でて糊化させてから炒め調理するべきだったのだ。

近いうちに、必ずリベンジしてやるぞ!

スタミナラーメンセット@餃子の王将

よぉーしっ!
レバニラ炒めセットを食うぞ!
決まりだ!

…っと、前日から決めていたのだが、卓上に置かれたメニューを見て、大きく予定を変更。。

僕が注文したのは

『スタミナラーメンセット』
スタミナラーメンとは、スタミナラーメンに、餃子が一人前、ライス(中)、キムチが一緒になったセットメニューなのである。

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スタミナラーメンは、ほんのりとニンニクの効いたピリ辛のスープに溶き卵が入れられている。確かにスタミナが付きそうだぜ。
スープのベースは、塩?醤油?ちょっと不明であった。中華ペースト味ということにしておこう。

具には、ニラ、白菜、玉ねぎ、チャーシューではなく豚肉炒めが入っている。

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麺は、いつもと同じ王将の麺だと思うのですが、なんとなく柔らかめな茹で加減。ツルミとモチモチ感があって良かった。
試しに他の王将でも麺を柔らかめに注文をしてみようかと考えている。

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麺をずずっと啜り、ごはんを頬張り、スープを口に含んでもぐもぐ…うめー!
ラーメンライスには最高の組み合わせだ。

ラーメンライスもいいが、ごはんとキムチの組み合わせも好い。餃子に、ちょこんと載せても美味しいよね。
王将のキムチって、一般に市販されているものよりも辛さが強くて好み。



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うーん、大満足でした。
ぎょうざ倶楽部のカードをゲットするまで、残りのスタンプ5個。

食べ歩きを趣味にする者やブロガーにとって、『ぎょうざ倶楽部』のカードは持っているのが当然のステイタスなのだ。

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そういえば、ドトールのジャーマンドッグスはうますぎる。
『餃子の王将』のあと、クールダウンの為に入ったドトールで、満腹なのに食べてしまうくらいのお気に入り。

カリ、サク、ふわもち、パリ、じゅわ~

美味すぎ!

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カレーラーメンセット@餃子の王将

知らない町をテクテクと歩いたりバスを乗り継いだりして、ゆっくりと観察するのが好き。
後輩に接骨院の開業目指して勉強中の奴がいて、また別の友人女性はリフレクソロジーのサロンを開業しようと頑張っている。でもさ、接骨院とリフレサロンとかって多くないか?競争が激しくないか?と少し心配になっている。
僕の場合、食べ歩きにゆき、目的の店の周辺をぐるぐると歩き回るのも趣味なのだが、接骨院とか針灸マッサージとかリフレとかって、どこにでもあるよな。千葉の僻地みたいなところにも、ポツンとあったりするじゃん、

今日なんて、針灸院の並びに別の針灸院があって、その別の針灸院の前に接骨院があって、その接骨院の並びに再び接骨院とか…あるのを目撃してしまった。

一時期、ラーメンブームに乗って脱サラしてラーメン店を開業なんて流れが流行ったけれど、同じような結末にならないといいな。ほとんどが1年ももたないで消えていったもんな。。

うーん、
今日は、JR横浜線大口駅の駅前にある『餃子の王将』に行ってきたんだけどね。

『餃子の王将』のスタンプカードコンプリート計画は順調に進んでいる。今月中には25個を達成して来年度の『きょうざ倶楽部』の会員カードをゲットできるだろう。
その後は…王将のオリジナル食器や小皿とか食事券とかいらないしな。
たぶん、11月頃からかな、スタンプ2倍フェアを狙って集められるところまで進んで終了になるかな。

それで、次に僕が狙っているテーマは『焼そば』と『チャーハン』、『横浜家系ラーメン』もぼちぼちと攻めてゆきたい。

そういえば、王将の焼そばは『極王』『醤油』『ソース』の3種をコンプリートとしたけれど、チャーハンならば『餃子の王将』にも、現在はノーマルのチャーハン(焼めし)の他に『極王炒飯』『豚カルビ炒飯』『キムチ焼めし』の3種類がある。『天津炒飯』も合わせれば4種類もある。
あっ、『揚げそば』も焼そばに含めるべきかな…

日高屋の『焼そば』『カタヤキソバ』も食べたことがないので食べてみたい。

他には、
今日、JR横浜線大口駅の近くで見つけた焼そば専門店、
神保町にある焼そば専門店と、同じ系列で渋谷にある焼そば専門店。
京急鶴見の近くに『あんかけ焼そば』の専門店があってうまいらしいじゃん!カレーのあんかけ焼そばを食べてみたい。

『チャーハン』『焼そば』じゃないけど、この前にノースポートモールで見つけた『かつ丼、トンテキ』『カルビ丼、肉吸い』の看板はなんじゃ!
うまそうじゃん、絶対に食べにゆくぞ!

他にも気になるカレー屋さんがいくつかあって…

いつも持ち歩いているネタ帳には全て記入してある!年内には全てを食べ歩くつもり…
でも、痛風が…ちょっひり怖い。だからダイエットも続けているし、毎朝の白湯飲みとドローインしながらのウォーキング、棒を使った足ツボの刺激を日課にしている。

さてさて、タイトルに関係のない内容で、だらだらと長い前置きを書いたせいで多数の読者が離脱していったであろう。

ここからが本題っすよ!

カレーラーメンというのは『餃子の王将 大口駅前店』の店舗限定メニューだろうか。

僕が注文したのは『カレーラーメンセット』

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カレーラーメンセットは、カレーラーメンに餃子一人前、ごはん(中)のセットである。

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カレーラーメンとは、当たり前だがカレー味のラーメンであって、スープのベースは当然にカレー味である。
スパイスは程よく効いているが、辛さは控えめ、やや塩気が強く感じた。

具には、モヤシにコーン、ジャガイモ、チャーシュー、半たま、

薬味に刻みネギと白ゴマが載せられている。

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麺は、断面がスクエアなストレート麺…王将のいつもの麺である。

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下の画像、一瞬、これは何かと思ったらジャガイモだった。

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そして、この組み合わせならば、絶対にやるだろ?

チャーシューと半たまをライスの上に移し、カレースープをかけて、ザクザク!カレー雑炊!

うめえー!

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お魚チャーシュー麺の思い出

始めに書いておくが、これは僕のオリジナルのレシピではない。

何年も前、まだ僕がブログを書き始めるよりも前、仕事で訪れた海沿いの町の定食屋で食べたのを思い出して僕なりに再現してみた。

店内の壁に飾られた短冊に『お魚チャーシュー麺』の文字をみつけ…

お魚チャーシュー?
なんだろ、さすがは海が近いだけあるな。チャーシューが魚なんだな…と。

年配の如何にも職人風の男性が1人で切り盛りする小さな店だった。

黙々と麺を茹で揚げ、湯を切り、丼ぶりにスープを注ぎ、麺を盛る。

そして僕の前に置かれた丼ぶりを覗き込み…

わ、

下の画像は、記憶を元に僕が再現したものです。
コーンは入ってなかった。ホウレン草は後入れだった。

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えっと…
これは、お魚チャーシューというか、魚肉ソーセージじゃんかよ。
チャーシューというか、チャーシューとソーセージくらいちがうよ!まさに魚肉ソーセージだしさあ。

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お魚チャーシューという魚肉ソーセージをひと切れ口に入れると、冷たい…

冷蔵庫から出して切っただけじゃん。。

それに、なんなの…麺と醤油スープのラーメンに魚肉ソーセージが1本ぶん。他には刻みネギすらも載っていない潔さ…

呆然と丼ぶりを眺めていると、

「野菜も食べたほうがいいよ」

と店主が突然に話しかけてきた。

「ホウレン草食べる?」

「あ、はい」と僕が頷くと…

どぼ、どばっ、

カウンター越しに小型のタッパーから大量のホウレン草を載せてくれた。


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「有難うございます」
育ちが良くて礼儀正しい僕は反射的に礼を言ったが、

たぶん、冷蔵庫の中に見つけた余り物を押し付けられただけのような気がした。

そして、当然に、そのホウレン草も冷たかった。

冷たい魚肉ソーセージとホウレン草によって、スープが冷めてしまい…僕の当時の記憶は御想像ください。

食事を終えて宿に戻り、宿の主人にあの店のことを聞くと…

「ああ、あそこに行ったんだ、あそこは漁師料理なんだよね」

「えっ、漁師料理?魚肉ソーセージでしたよ」

「うん、あの人、半年前まで漁師だったから…漁師を辞めてから料理を始めたんじゃないかな」

「……。」


……

画像のラーメンは、日清ラ王の醤油ラーメンをベースにアレンジしてみた。

ラ王の醤油はうめえなあ。


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王将餃子の両焼きは死角なしのうまさだぜ

『餃子の王将』でテイクアウトして、冷めてしまった餃子は、どのようにして食べていますか?

そのままで食べている?
うん、
王将の餃子は、味付けがしっかりとしているので、冷めても 美味しいですよね。

電子レンジで加熱する?
うーん、でも、それだと皮がぶよぶよになってしまいませんか?

そこでですよ、いち度だけでいいからフライパンで両焼き(両面焼き)にして食べてみませんか?

まさに、この記事のタイトル通りに死角のないうまさを味わってみてください。

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『餃子の王将』では餃子の焼き方を指定できるというのは有名な話。
最近だと、通常よりも長めに焼いた「よく焼き」を注文しているのを度々見かける。
そして注文しているのを見かけたことがないけど、ずっと気になっていたのが「両面焼き」である。

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それでは両面焼きを試してみよう。

テイクアウトして冷めてしまった餃子をフライパンに並べて弱火でフタをしてじっくりと温める。1度は焼いてあるので、妬きすぎに注意しよう。

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数分後、チリチリという音がして、お焦げの香りがしてきたならば、ひっくり返して反対の面を焼く。

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熱々、アチアチが復活、カリカリ。
う~ん、いつもの王将餃子と比べると不思議な食感。

そして僕は餃子の焼きめのカリカリが好きなんだけれど、まさに死角なしの味わいなのです。

口に入れて噛み締めると、上下の歯で同時にカリカリが感じられ、これがとっても好いのだ。

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朝摘トウモロコシに悶絶す、

ふむ、夏休みに代休と有休を合わせた長期休暇による千葉県南房総ツアー中、早朝の散歩中に地元の農協で出合った『とある食材』にメロメロに心を奪われてしまっていたのだ。

その食材というのは『朝積みトウモロコシ』である。

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文字通り、まさに当日の朝に収穫されたばかりのトウモロコシなのだろう。 
 元々、トウモロコシは大好物であり、トウモロコシの食べ方が異様にキレイで精密なことこら『トウモロコシ王子』とか「御実家が貧しくて苦労してきたんですね」などと称されてきた。

そんな僕から、ひと言…
むっちゃくっちゃ、うめ~よ!

もうね、今後はトウモロコシと言ったら『朝摘みトウモロコシ』以外には有り得ない。

甘くて、瑞々しくてさ…

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でもね、1つだけ注意することがある。
朝摘みトウモロコシは、できるだけ新鮮なうちに食べること!

買って来てすぐに、電子レンジで蒸して食べたのは悶絶するくらいに美味しかった。食べ終えてから、再び買いに行ったくらいだよ。

でも、買い物袋に入れたままで夕方まで放置したら、アレレ、おかしいな…さらに翌日になると明らかに味が劣化している。

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再び、農協で買ってきたトウモロコシと前日に買ってきたトウモロコシとを食べ比べると、全く別物であった。

トウモロコシには鮮度が重要だったんだ!と確信した。

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毎朝、トウモロコシを3本買ってきて、その日の昼までには食べきっていた。

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また、食いてえなあ。

ポークたまご

ランチョンミートを使って『ポークたまご』

コミック版の『侠飯』の3巻を読んで、なんとなく食べたくなったので作ってみた。

ランチョンミートは、少なめの油で両面に焦げ目がつくように焼き上げる。

僕なりのオリジナリティーを持たせる為に、大量のバターを使用して焼きました。


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焦げ目をつけるの程度がわからず、焦げ目というより部分的に炭化させてしまった。
溶き卵を入れて、ざざっと混ぜたら火を止めて、余熱で卵が固まるのを待てば完成。

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ここで僕からのワンポイントアドバイスです。
炭化して黒くなってしまった部分はケチャップをかけて誤魔化せ!

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ほら、目立たない。

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うめえ!
オツマミにもいいし、白飯との相性も最高っすよ。

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もちもちお好み焼きパン@セブンイレブン

さあ~って、ブログでも書こうかな。
…っと、ブログ投稿用のアプリを立ち上げた 今日は8月の20日。。

もう、8月下旬かよ…小学生は宿題は終わったか~い。せっかくの夏休みも悪天候が続いて、ちょっと可哀想だな。
僕は、本調子とまではいかないまでも、例年ほど夏バテ食欲不振を拗らせることなく、『餃子の王将』スタンプカードのコンプリートを目指して活動している。

漫画『食いしん坊』と『大食い甲子園』を参考に胃袋の調整は完璧だ。今日もガッツリ食うぞー!

目覚めの後、トイレを済ましたらストレッチと軽い筋トレを行い白湯を飲む。白湯は、立ったまま、姿勢を正してゆっくりと飲むことでデトックス効果を高める。また、尿酸値を下げる効果があるという。

白湯で内臓を目覚めさせた後に軽い食事をとる。これは胃を縮ませないためだ。

今日は、これだ!
セブンイレブンの新商品『もちもちお好み焼きパン』。

これを食べたのは3回目、とても気に入っている。

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見た目の大きさは小さめな調理パンなのだが、手にするとズッシリと意外な重みがある。この重みの正体がポイントなんですよ。

たっぷりと鰹節がまぶされ、ソースの甘い香りが食欲をそそる。

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ぱくっと口にすると、しっとり、ふんわりモチモチとした食感がまるでお好み焼き…いや、完璧にお好み焼きでしょ。パン的な要素が見つからない。

そしてパン?をめくると、ソース焼そばがサンドされている。
そう、先ほどに書いた重みの正体は焼そば!


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そう、こいつは、広島風別焼きタイプのお好み焼き…
いやいや、まさにニュータイプの焼そばパンなのである。

焼そばにはマヨネーズが和えられていてうまいんだぜ。

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家系ラーメン食いたい発作

以前は近所にも家系もしくは家系ライクなラーメン店がいくつもあって…
「なんだよ、家系ばっかで飽きるよな」
「やっぱ、ポスト家系は神奈川淡麗系っしょ」
なんて周りに語っていたこともある。

今になって思えば、とても贅沢なことであった。
ブームに乗って増えすぎた家系ラーメンは互いに淘汰を繰り返し、現在、僕の住まいから徒歩圏内には家系ラーメンどころか家系ライクなラーメン店すら存在しない。

なんだか横浜家系ラーメンが食べたくて…家系脳が一週間ほど前からウズき始めていた。でも、今は『餃子の王将』のスタンプカードをコンプリートすることを目標に活動しているところであって…

家系なんて食っている暇などないんじゃい!

でも、でも、家系がくいて~

それで近所のドラッグストアーに行って、家系ラーメン風のカップ麺を買ってきた。
どちらも家系ラーメンを思わせるパッケージなのに、食べてみると全く家系ラーメンではなくて怒りが込み上げてくる酷さ…その反動でますます家系ラーメンが食いたくなってしまった。

うぉあー
うぉぉぁあおおおお!

もしも、このまま家系脳を拗らせて、僕が倒れたならば救急搬送先は、寿々喜家にして欲しい。そして応急処置として家系の豚骨鶏ガラスープを点滴しちゃって欲しい。

とりあえず、僕が食べた偽家系カップ麺を上げておこう。

まずは、
大黒という聞きなれないメーカーの『横浜しょうゆ』

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どこにも家系とは書かれていないが、

「大黒のご当地太麺系」
「鶏がら豚骨の濃厚だしと鶏脂仕上げのコク醤油スープ」

パッケージに描かれたキャッチのテキストが、意図的に家系ラーメンを想起させようとしている。

細かい説明はなし!
完成画像

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フライ麺独特の香ばしさが食欲をそそる。
でも、まったく家系じゃないね。


続いては、ニュータッチの凄麺ブランドから、
『横浜とんこつ家 豚骨醤油味』

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麺やわめ、アブラ少なめ、味うすめ
未乳化の貧弱で薄っぺらな印象のスープ…家系らしいアグレッシブさが全く感じられない。

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海苔とか、フリーズドライのホウレン草で、それらしさを演出しようとしているようだが、全く話にならない。

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カップ麺ばかりを食べていて、実際に家系ラーメンを食べたことのない開発者が『横浜家系ラーメンとは』でネットを検索しただけの情報と妄想だけで作ったんじゃね?
机上の空論的な発想で作られたカップ麺だろ?…うまくねえな。

…以上が正直な感想っす!

うーん、
気軽に家系脳を満たし満足させるようなカップ麺はないのだろうか…

ラーメン定食にジャストサイズのホイコーロー

混雑時の『餃子の王将』にて、
隣の先客が「レバニラ炒め餃子定食で~す」と言って運ばれてきた定食を黙々と食べていたのだが…

アレって、絶対にレバニラ炒め餃子定食ではない!あれはダブル餃子定食だった。皿に二人前の餃子が盛られ、どこにもレバニラ炒めが無かった。


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そして、
「ラーメン定食の味噌ラーメンと餃子でーす。」
「チャーハンも直ぐにお持ちします。」
と運ばれてきた…

僕が注文したのは王将ラーメンだったのだか。

確認する間もなく忙しげに、店員さんが去ってしまって…

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ビジュアルから王将ラーメンだとは思ったのだが、スープの色合いを見ていたら、味噌ラーメンのような気がしてきた。
それに、僕は王将の味噌ラーメンを食べたことがないので見た目だけでは判断できないのだ。

別にオーダーミスで、味噌ラーメンでもいいのだが、他の客との配膳ミスであったら、他の客にも迷惑をかけてしまうことになる。

うーん、途方に暮れそうになりながらメニューを見直すと、ラーメン定食のところに味噌ラーメンがないことに気がついた。

やれやれ、店員さんの言い間違いだったぜ…

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レンゲを使ってスープを口に含むと、豚骨の旨味と醤油ダレの味が広がる。間違いなく豚骨醤油の王将ラーメンであった。


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麺は、断面がスクエアで縮れのないストレート麺。
ぎゅっとしたコシがあって、歯を当ててゆくとブツリと切れる独特の食感。

同じような中華チェーン店であっても、関東に本拠地を置く日高屋や、福島に本拠地を置く幸楽苑のプリプリとした多加水麺とは対照的な印象を受ける。

ちょっと、話が逸れてしまうが、
以前から、西日本、西へ向かうほど中華麺の加水率が下がってゆくような気がしている。東日本ではモチモチとした食感が好まれるのに対して、西日本ではザクッとした歯切れの良さが好まれるのだろうか?北海道などの寒冷地では、出前のスープを少しでも熱々で提供するために、高温のスープに負けない加水率が高めでプリプリとしてコシの強い麺が使われると聞いたことがあるのだが、いつか現地調査も合わせて、じっくりと研究してみたいと思っている。

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モヤシと一緒に麺をムシャムシャと食べるとうまい!
もっとモヤシを増して貰えると嬉しい。

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ホイコーローは、間違いなく白飯がススミまくる味付け。白飯の友として活用するとしても、ジャストサイズで充分なような気がする。

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チャーハン餃子。
テーブルが狭くて皿が邪魔になって、自分で移動させただけ…

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そうだ、現地調査に行かなくても、久しぶりに新横浜のラーメン博物館にいってみようかな…

北海道の『すみれ』、山形『龍上海』はプリプリモチモチ。
福岡博多のザクザクと歯切れと喉越し。

あぁ、麺とスープのハーモニーで、『志那そはや』もはずせないよなあ~

極王焼そば@餃子の王将

ずっと、ずっと、
これを食べてみたかったんだよ~

餃子の王将のプレミアムメニューの第三弾!
極王焼そば(680円)をな。

公式サイトの説明によれば、
  • 「王将を極める」プレミアムメニュー第3弾。麺をはじめ、主要な食材は全て100%国産の物を使用しています。野菜の旨みが染み込んだカリカリの焼麺に、半熟玉子を絡めてお召し上がりください。
    ※一部調味料等は外国産を使用しております。
ふむふむ、
僕が焼そばを作るならば、麺の表面はカリカリ派である。
油を熱したフライパンに焼そば用の蒸し麺をのせたところで、慌てて麺をほぐしにかかる初心者がいますが、僕ほどの熟練になると、ゆっくりとフライパンを揺らすことで油を馴染ませながら麺には触れずに放置する。数十秒後にひっくり返し焼け具合を確認する。麺をほぐすのは、両面に薄くキツネ色の焦げ目をつけてからだ!

ここで、再び、公式サイトの説明を読み直してみて欲しい。

具材の旨味スープを吸いながら、表面をカリカリに仕上げるという職人による高等技術を駆使して作られるのが極王焼そばなのだ。

具材を増やすと、具材から出る汁のせいでカリカリに仕上がらない…

この難解な問題をクリアしたプロの味を堪能したかったのだ!

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これが、王将を極める『極王焼そば』である。
見た目は、レギュラーメニューの焼そば(醤油)の麺を細くして目玉焼きをのせただけのような…

それと、麺がカリカリしてなかった。

やっぱり難しいんだな…と、美味しく食事を楽しむ為に、この時点でカリカリは無かったことにして考えるのをやめた。

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店員さんの説明によると、好みで柚子と鰹節をのせて食べてくれと。
後入れの鰹節、柚子の組み合わせは新日本ラーメンと共通だね。どうせならば、海苔も一緒にしてくれたら嬉しかった。


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削り節と柚子皮をトッピングして完成形!



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うまい!…けど、なんだか普通。
なにかパンチにかけるというか、
醤油ベースの焼そばに、目玉焼きと削り節に柚子とか、発想は面白いくて、僕も気になって食べに行ったのだけれど…なんだか、机上の空論的なレシピだったような気かしている。

実際には、削り節と柚子の香りが上がってこない。

うーん、これはレギュラーメニューの焼そば(醤油)のほうかオススメだな。麺も太めでコシがあってうまいぞ。


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納豆に紅生姜いれる?


すき家の納豆朝食である。

公式サイトを確認すると、すき家の納豆朝食には『たまかけ納豆朝食』と『おしんこ納豆朝食』という2通りのメニューに分類されている。
そこで僕自身が実施した潜入調査によると、『たまかけ』とか『おしんこ』をつけずに『納豆朝食』だけでも、大概はオーダーが通ってしまうことがわかった。ただし、この場合、『たまかけ』と『おしんこ』のどちらが出てくるかはわからない。たぶん、店員さんのこだわりによるのだろう。
「納豆ごはんには玉子でしょうが!」
「いやいや、ここは、おしんこでまとめましょうよ。おしんこ、おしんこ!」

いつもは無感情な様子で注文をとってゆくだけな店員さんの『心の声』を耳にしたような気がして面白い。

今後も調査を続けてゆこう。

今日の店員さんのこだわりは『たまかけ』であった。

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そしてだ、先日にとある知人から声に出して完全否定されてしまった。

「あー、それはナイ、ナシナシ」
「なんか、許せないってば…」

どうしてだ!?目の前にあれば、普通は入れるだろう。いや、実際に行動を起こさなくとも、入れてみようかな…っていう気持ちになったことくらいはあるだろう。

いきなり完全否定してくるのは、どうしてなんだ。

納豆に紅生姜を入れると美味しいのに…


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混ぜて混ぜて、ムシャムシャ食べるとうまいぞ!

騙されたと思って、納豆キライな人にも食べてもらいたいな。

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マルちゃん焼そば極み太麺

さすがに5回連続で『餃子の王将』じゃ、アレだろ、『餃子の王将』のステマブログだと疑われてしまう。

そんなわけで、本日は『マルちゃん焼そば極み太麺』をいってみよう。

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確かに、いつもより太い麺。
え~、ここで『マルちゃん焼そば』のファンの方々のには残念なお知らせがございます。

それは…

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マルちゃん焼そばといいながら、
ソースが液体ソースって、どうなっちゃったのさ!

具をたっぷり入れても、粉末ソースだからベショベショになりにくいんだもんね~のマルちゃん焼そばが…


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本当は、キャベツでもちぎって入れようと思っていたのを変更して豚バラ肉オンリーのシンプル調理で頂くことにしたのでした。

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液体ソースだけど、なんとなく『マルちゃん焼そば(3食入)』の面影を感じさせる風味。

やっぱ、マルちゃんの焼そばは最高だ。なんといっても、プロの料理人だって愛用しているほど…実際、叔母が経営している飲食店で焼そばを注文すると『マルちゃん焼そば』が出てくる。なんと、並盛で2食分の麺を使うという太っ腹、大盛だと3食分で、小盛で1食分。

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マヨネーズをかければ、マイルドな味わいになる。

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それにしても、麺の食感が独特だ。
プリプリとした多加水麺を思わせながら、ふんわりとした舌触りから、コシというか、ぎゅーっとした粘りを感じさせる。

よく味噌ラーメン専門店で使われる通称『輪ゴム麺』を柔らかく柔らかめに茹でたような?面白い食感。

見つけたら、また買ってこよっと。

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キャベ盛豚焼肉フェアセットB@餃子の王将

キャベ盛豚焼肉が気になって…
4日連続で『餃子の王将』

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キャベ盛豚焼肉とは、『餃子の王将』創業50周年感謝メニューであって、とろみを着けて甘辛い醤油ダレで焼き上げられた豚焼肉が、大量の千切りキャベツにのせられているのだ。
『餃子の王将』における他のメニューと同様に、異常にごはんがススミ過ぎるから気を付けろ!

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このキャベ盛豚焼肉のフェアセットのBを注文。

フェアセットBの内容は、
キャベ盛豚焼肉、餃子3個、ごはん(中)、たまごスープとなっている。
それと、選べる肉の量はマックスの260gにしてもらった。

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豚焼肉を口に入れると、甘!旨!うまい!
こいつは果てしなく白飯を消費してしまいそうだ。

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豚焼肉だけではなく、セットの餃子まであってヤバい!

たまごスープで舌をクリアしちゃったりして、飯が止まらない…

な~んて、最初は思ったけど。。

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豚焼肉の下に、たっぷりと盛られた千切りキャベツと一緒に食べるから、白飯消費にストップがかかるのだ。

正直、濃い目な味付けに途中で飽きがくるのではないかと不安に思っていたのだが、キャベツと一緒に食べることで最後まで美味しく食べることができた。

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最後は、豚焼肉とキャベツをごはんにのっけてフィニッシュ!

これって、ごはんの量を減らせば、糖質を制限しているダイエッターにもオススメだよね。

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某弱小メーカーに勤めるエンジニアです。趣味はB級グルメを中心とした食べ歩き&電子工作。その他、読書、コミック、ダイエットにも興味があります。昨年に生まれて初めて経験した痔の痛みが未だにトラウマとなっています(泣)
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